現代アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

芸術の島である「直島」をチャリンコで巡っています。
「ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族 その3」記事はこちら!

引き続きやって来たのは、「家プロジェクト」っていう本村地区。
古民家を改装して、家そのものを芸術作品に仕上げています。

代表的な外観を2つほど・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

そんで、私はこういう渋いん好きやな~
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

昔ながらの酒屋を改装して、カフェにしています。
こういうとこで酒も飲んでみたいものだ。

但し・・・この各々の家も中に入るには入場料いります。
6軒共通券で1000円でした。
そして、これまた写真撮影は禁止なので、ブログでご紹介できませんから、
入場はスルーさせていただきます。
ただ、この古い町並みは色々とチャリンコで巡りました。
詳細はこちら!

この家もまた、リアルでシュールな世界を表現してますよね・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

・・・って、ホンマの廃墟やん(^^;)

ちょっと、この海岸線で休憩します。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

もっと、チャリンコなら楽に回れると思ってたんやけど、
アップダウンがここまであるとは思わなかった。
汗ダクダク、喉も渇くので、炭酸ジュースが旨い。

朝1食、うどん食ったっきりなのもあり・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

この直島でもうどん食います。

かけうどんに・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

山かけうどんの冷たいの。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

ここでも熱いのと、冷たいのとで同行者とシェア。
こうして香川でうどんをはしごで食べ歩くと、
様々なタイプのうどんと巡り会うことができます。
ここのは、太くてすっごくかたいコシのある手打ち麺。
私はこういうタイプが好きだな。

さらに、島の北側を観光しましょう。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

って、こちら側に観光客はまあやって来えへんやろ。
この辺、三菱マテリアルの広大な工場地になっているんです。
私は工場フェチなので、足を伸ばしましたけどね。
女の子がキャッキャ言いながら自転車漕いでる華やかな表側・・・
この現代アート島は観光地化してるわけですが、
しかし裏側では、こういう現実的な工業産業地帯の島でもあるわけです。

なかなか、立ち入り禁止の多い場所なので踏み込めませんでした。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

ですので、ある場所にあった情景写真を、そのまま撮りました。
この場所から、夜にこの工場夜景を眺めてみたいな~
他、詳しくはこちらで記事にしております。

最後、フェリーの出航時間まで、無料休憩所で休みます。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

特に入場料のあるとこ行かずとも、なかなか楽しめた島でしたね。

そんじゃ高松に戻りますってところで、長くなりました。
来週日曜への連載とさせていただきます。

↓お勧めリンク↓

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
[ 2014/12/07 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

うどんも食い、軽く高松市街地観光も終わり。
「ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族 その2」記事はこちら!

こっからが今回の旅目的メインです。
はい、うどん食いにやって来たのが、今回高松訪問のメインではない。
(食いしんぼの私なんで皆さんそう思われていたでしょうが残念、違います)
今後また、車という手段で、四国には旅でやって来るでしょう。
しかし、瀬戸内海には、いっぱい島があります。
そういう島を巡るには、車は邪魔になってくるんですよね。
なので、この機会に船で渡るところに行こうかなと。

さあ、キップも買ったし、いざ乗り込むぞ、小豆島へ!
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

・・・・・・・ちゃうって!!
これに乗ろうとしたら、船員さんに「ネクスト!」って止められました。
はい、小豆島が目的地やないです・・・
もし船員さんが、ちゃんとキップ確認せずにもぎってたら、
まあ、とんでもないことになってましたね。
はい、次に発着する船でした(^^;) 危ないあぶない。

こっちや、こっち。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

小豆島行き出航後にやって来ました。
って、さっきの小豆島行きのフェリーも見た目かわらんでしょ?
こちらは、「直島」行きのフェリーです。
2番線から出るって言うんで、同じ発着場やから、わからんかったわ。
初めて乗るフェリーなんで別記事にします。
四国汽船(四国高松⇔直島間フェリー)の詳細記事はこちら!

1時間弱のまたまた船旅・・・
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

到着した「直島」で出迎えてくれたのは、これなに?
テントウムシ模様のかぼちゃ??
はい、この島が何が有名かって、島全体がアートの島なんです。
芸術作品が島の至るところに存在しているんですよ。
「これ?カボチャなんか?」の詳細記事はこちら!

空き缶入れまでもが、こんなアートな作品に(^^)
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

島のカフェも、古い商店をこんな風に改装されてます。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

このビールスタンドも魅力的やな~
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

チャリンコ漕がないなら、絶対呑んでた。

この建物も何か分からないでしょう。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

銭湯なんですよ。
「I Love 湯(アイラブユ)」詳細記事はこちら!

この作品もすごいインパクトでしょ~
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

でっけー心臓。
「007赤い刺青の男記念館」詳細記事はこちら!
はい、こんなのが目白押しなんです。

さあ、港付近の散策も終わらせて、いざチャリンコで島巡りへ!
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

まず島を反時計回りで巡れば、ここへたどり着きます。
「地中美術館」。
中はすごい芸術作品だらけらしいんですけど、
入場料2000円・・・
はい、貧乏人には高すぎます。
それにね、入ったとしても、ブログではご紹介できません。
はい館内全て、写真撮影禁止になっています。
なので、ここはスルー。

しかし、そんなでかい島でもないのにアップダウン激しいぞ。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

見て下さいよ、この高低差。
あの海岸線の標高から、ここまで登ってきた。
チャリをさすがに濃いでは登れません。
必死に押して、上がってきました。

そして、砂浜まで、ぐぃーーんと下ってきます。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

この辺りはベネッセハウスがある広大な土地。
はい、お金持ちさんは、ここのアート満載のホテルに泊まって、
このアート島で、ゆっくり芸術作品を堪能するわけです。
まあ、私はそんな身分ではございませんのでね。
とんぼ返りの渡船とチャリで、入場料も払えずに巡ります。

ここで直島巡りも半分くらいですね。
まだまだ、ご紹介する場所もありますので、
来週日曜に、引き続き連載といたします。

↓お勧めリンク↓

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
[ 2014/11/30 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)