ホンダ・RA300(1967~68年)ジョン・サーティース

はっきり言って、この当時、私はまだ生まれておらず、
当然のことながら、このマシンが走ったレースは、
往年のF1名場面シーン程度でしか見たことがない。

なので、そんな思い入れなんてあるわけなく、さらっと流します。
ホンダ・RA300です。


【EBBRO/エブロ】(1/43)ホンダ RA300 1968 南アフリカGP

ホンダがF1に参戦した当初は、シャシーもエンジンも両方製作していた。
この年のマシンは、重量が非常に重く、トップ争いなんぞほど遠い状態。
その打開策として1967年シーズン中盤に突貫作業で作られたのがこのRA300である。

このシャシーはホンダ純正のシャシーではなく、
イギリスのシャシー製作会社ローラとの共同開発で製作された。
ローラのファクトリーで製作されたので「ホンドーラ Hondola」と揶揄される結果に。
しかし、徹底したマシンの軽量化に成功し、デビュー戦イタリアGPで優勝するのである。

ホンダ・RA300(1967~68年)ジョン・サーティース

見ての通り、ウィングなんてない時代。
ダウンフォースがどうこうなんて、全く考えられていなかった時代ですね。
私が物心ついた時に一番印象的なマシンがタイレル(ティレル)P34。


【フジミ 1/20 ティレルP34 1977 アメリカGP #3 ロニー・ピーターソン】

ちょうどスーパーカーブームやった頃でしたが、
この六輪マシンの消しゴム手に入れるのに苦労した思い出ありますね(^^)

話それちゃいましたが、ホンダ第1期の名車として、
私の脳にはインプットされていますよ♪
[ 2012/10/13 12:00 ] [車・F1]F1 | TB(0) | CM(-)