城に泊まれる!国民宿舎 湯浅城(和歌山有田郡湯浅)怪しいニセ城シリーズ

全国ニセ城めぐりの旅(^^;)
日本中あちこち、天守閣がそびえ立っておりますけど、
江戸時代以前に建てられた天守閣で現存しているのはいくつかご存じでしょうか。
なんと、その数、たったの12しかないんですよ。
あとはすべて明治時代以降に復元、または模擬で建てられたものなんです。
で、今回の和歌山日帰り旅行では、和歌山城に立ち寄りました。
「和歌山城」全国城めぐりの旅記事はこちら!
で、こちらのお城も、第二次大戦の戦災により、
実は昭和に建てられた鉄筋コンクリート製です。

それでは、さらにニセ城色が強い施設に行きましょう。
国民宿舎「湯浅城」です。

城に泊まれる!国民宿舎 湯浅城(和歌山有田郡湯浅)怪しいニセ城シリーズ

はい、国民宿舎その名の通り、公営の宿。
遠目から見た感じでも旅館ホテルのようには全く見えません。
どうみても、湯浅城が以前あって、復元された城のように見えますね。

土曜の昼下がりやったんで、車はほぼ満杯状態。
城に泊まれる!国民宿舎 湯浅城(和歌山有田郡湯浅)怪しいニセ城シリーズ

日帰り入浴、食事付きのプランもあるようなんで、
そういう施設利用の方も多いみたいです。

その天守閣。
城に泊まれる!国民宿舎 湯浅城(和歌山有田郡湯浅)怪しいニセ城シリーズ

5階建てになっており、一番上は「望楼」、
そして1階下は湯浅城の資料館となっているらしいです。
ってことで「湯浅城」は実際にあった城なんですよ。
しかし、この場所ではなく、近くにある青木山に建ってたんですね。
現在は土塁、曲輪等が残るだけとなっているそうです。
ですので、こちらのお城宿は、名前を継承しているくらいしか、
関係ないんですよ。

けど、豪勢さを感じるよな。
城に泊まれる!国民宿舎 湯浅城(和歌山有田郡湯浅)怪しいニセ城シリーズ

日帰り入浴でもして、中に入ってみたかったんですが、
団体さんが非常に多い状態で混雑してましたんで諦めました。
実際、こちらのお宿のCMは千葉真一さんがやられており、
マイナーな宿ではないんですよ。

ネット上の口コミを見ると、温泉の泉質はたいしたことないみたいですが、
日帰り入浴でも、館内は自由にぶらつくことできるらしいので、
天守閣の上に一度は上がってみたいなと思いました。
訪問前に思い描いていたのとは違い、怪しくない、立派な施設でした(^^)

住所:和歌山県有田郡湯浅町青木75
電話:0737-63-6688
宿泊チェックイン:15:00 チェックアウト10:00
入浴のみの一般ご入浴料(大人500円・小人250円)
ご入浴時間 6:00~11:00/11:30~23:00(最終受付22:00)
定休日:年中無休
駐車場:無料(50台)
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[ 2014/05/25 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

「ラーメンとニセ城と温泉と」和歌山日帰り旅(2014年2月)前編

2月、この土日は、なんも予定が珍しく入っていませんでした。
で、届く荷物、宅配便の時間指定も土曜午前中にしてたんですね。
すると、午前8時、朝一番に荷物を持ってくるではないか。
前の日金曜はこれまた珍しく飲んでいなかったし、目覚めは快調。
外は晴れておりますし、気温も3月中旬並みだとかで暖かい。
思い立ったが吉日、車を南へ走らせました。
はい、和歌山へ向かいます。

「ラーメンとニセ城と温泉と」和歌山日帰り旅(2014年2月)前編

高速に車乗せて、和歌山に降り立ったのは午前11時前。
(上の写真は、和歌山市街地近くにある工場群の一部)。

和歌山ラーメンを・・・
「ラーメンとニセ城と温泉と」和歌山日帰り旅(2014年2月)前編

うーん・・・和歌山に来ると、B級グルメでは、
この和歌山ラーメンして思い浮かばないな~
(今回調べてる時間もなかったし)
ラーメンどれだけ食い続けることができるか挑戦!です。
まずは、車庫前系のラーメンをいただきました。

そして、和歌山メジャーの観光スポット。
「ラーメンとニセ城と温泉と」和歌山日帰り旅(2014年2月)前編

まあ和歌山市街地で観光するならば、ここですよね。
「和歌山城」です。
規模はさすがに徳川御三家の1つですから、大きい。
ただ、この本物城が出てきたからには、
私の最近の旅テーマである、ニセ城と比較せねばですね(^^)
もう少し後で登場します。
「和歌山城」の特徴については、こちらで詳しく記事にしました。

城敷地内を1時間ほど散策したんで、少しはお腹も減ったかな。
「ラーメンとニセ城と温泉と」和歌山日帰り旅(2014年2月)前編

続いて、井出系のラーメンも食いましょう。
車庫前系は醤油色強いけど、井出系は豚骨色が強い。
こうして、味を変えるとなんとか飽きずに、まだまだ食えそうです。

その後は、海南ICから再び高速に乗って、南下。
有田ICで降りて、湯浅にやって来ました。

なぜ、ここまで来たかはこれ。
「ラーメンとニセ城と温泉と」和歌山日帰り旅(2014年2月)前編

はい、ありましたね~お城(^^)
しかし、これニセ城?そんなことないやろって思うくらいに立派です。
実はこちら宿泊施設なんです。
詳しくは以下をどうぞ、明日25日の予約記事です。
城に泊まれる!国民宿舎「湯浅城」の記事はこちら!

せっかく、有田湯浅方面までやって来たのだから、温泉施設を検索。
「ラーメンとニセ城と温泉と」和歌山日帰り旅(2014年2月)前編

アルカリ泉の優しい肌触りで、運転の疲れを癒やします。
ただ、和歌山のこの北部では、極上泉質を持つこちらの施設があるんで、
有田湯浅まで足を伸ばす必要はないかな。
和歌山市「花山温泉」の記事はこちら!

ちょっと、この記事も長くなってきました。
来週土曜、後編へ続きます。

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安心・安全!はじめての快適車中泊
[ 2014/05/24 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

淡路島の珍スポットめぐり。
最近の旅では、あちこち城めぐりもやっており、
全国、城に似せた建築物(ニセ城)も非常に多くあるんだなと、
そういった施設も訪問しております。
で、ここ洲本城は、古来ちゃんと建っていた城ではあるんですが、
ニセ城要素も併せ持っているので、今回訪問してみました。

まず、こちらのお城は山城です。
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

車で結構登ってきた後、無料駐車場に停めます。
こうして案内図を見ると、結構広いやんって印象。

石垣もあちこちに残っていますね。
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

それも「野面積」で積まれております。

うーーっ、まだまだ登っていかなあかんな。
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

しかし、どこにも石垣以外にめぼしい施設がない・・・

ようやく、天守閣のあるてっぺんへ。
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

さすがに眺めはええなあ~
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

洲本市内を一望できます。
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

ただ、このてっぺんの風の強さはすさまじい。
冬は相当、ここにいるのがつらいです。

なんて書いているんだろ?
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

で、そうそう、この天守閣が、この洲本城を語る上ではずせない。
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

ってか、まともな建築物はこれぐらい。

で、どうしてニセ城っぽいのか?
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

はい、実はこちら模擬天守なんですよ。
鉄筋コンクリート製で、江戸時代の天守を復元したもんではないんです。

ただ、特徴としては、こういう鉄筋コンクリート製の天守閣では、最も古い。
洲本城(兵庫淡路島)全国城めぐり旅

築造されたのは、1928年(昭和3年)と戦前なんですよ。
なので、ちゃっちさは否めません。
あと2014年1月現在では、壁面にひび割れがあるとのことで、
立ち入りはできませんでした。

日本百名城に指定された城があちこちにありますけど、
こちら洲本城は、その中に選ばれていません。
他に天守閣のない、「明石城」や、「徳島城」でも選ばれているのにね。
無料で見学できる施設なので、やって来て損はないとは思いますが、
よっぽどの城めぐり好きでもない限り、淡路島観光の中でも、
スルーしてええでしょうね。

住所:兵庫県洲本市小路谷1272-2
電話:0799-22-3321
拝観時間:いつでも
定休日:なし
拝観料:無料
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[ 2014/05/11 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)