山本うどん店(香川直島)山かけうどん

香川うどん巡りの2軒目。
フェリーを使って、「直島」に渡ってきております。
「渡船で島流し・・・しかしアートだ♪」記事はこちら!

実はこの島に渡ってくる前に、もう1軒考えてたんですけど、
時間的にタイミング合わず、この島で2軒目にしました。
けど、この直島に評判のええうどん店が1軒あるんですよね。
「山本うどん店」を訪問です。

山本うどん店(香川直島)山かけうどん

島の観光地であるアート系とは逆方向の、北側に位置しています。
お隣には地元スーパーがある、個人ローカル店。

店内もこんな感じでこじんまり。
山本うどん店(香川直島)山かけうどん

厨房側と、窓際にカウンター席、
その間のスペースに、この4人掛けのテーブル席です。
セルフのお店ではなく、席に座って注文して持ってきてもらう、
フルサービスのお店です。

メニュー。
山本うどん店(香川直島)山かけうどん

続き。
山本うどん店(香川直島)山かけうどん

お値段はセルフのお店と比べて、お高めですね。
(ま、香川ではの話ですけど)
かけうどんで390円。
温かいのは、一番安いこれにしとこう。
で、冷たいのは、山かけうどん(570円)が、この店あるではないか。
とろろ大好きですし、山かけそばもよく頼む私。
冷たいのはこちらをいただく。

まず、こちらがかけうどん。
山本うどん店(香川直島)山かけうどん

香川では昔「かやくうどん」って言ってた時代のと同じ風貌。
葱、蒲鉾、天かすがのっています。
そのかけ出汁から味わってみると、いりこ風味がちょい強い。
ただそれはえぐみまではいかず、甘めの方向性かな。
日本各地、田舎の方面に行くと味付けが甘めになりますけど、
ここのもそうだな。

しかし、びっくりはこの麺!
山本うどん店(香川直島)山かけうどん

めちゃくちゃ太い手打ち麺なんですよ。
それにかけの熱いのにしても、その麺のかたさが半端ない。
私は、先に冷たいのより、この熱いのからいただいたが、
後の冷たいのがどんなのか想像つかないくらいのかたさ。
ただ、その分、しっかり小麦の風味を感じるんよね。
こりゃ剛麺好きには堪らないな。

そして山かけうどん(570円)の冷たいの。
山本うどん店(香川直島)山かけうどん

ぶっかけうどんにとろろがのせられています。

さあ、この冷たい麺はどうでしょ?
山本うどん店(香川直島)山かけうどん

これは人の好みで、好き嫌いはっきり分かれるでしょうね。
やわらかめの伸びのあるうどんが好きな方でしたら、
なんやこのカッチカチのかたいうどん・・・
食えたもんやないって思うでしょう。
逆に、讃岐うどんなら、太くてかたいんでないと食った気しないって方には、
ドンピシャでしょうね。
私は後者なので、これは好みです。

香川でうどん巡りする店を選ぶとき、
食べログの評価点で判断するのはやめたほうがええですね。
その口コミの細部まで見て、うどん自体が自身の好み系かまで、
判断したほうがいいです。

参考までに書きますと、この店の剛麺好きなら、以下の店も好みでしょう。
高松「なかにしうどん」の記事はこちら!
観音寺「上戸うどん」の記事はこちら!
私はこういう系統を求めて、今後も讃岐うどん巡りをしたいですね。

では、高松に戻りましょう。
来週火曜、3軒目に続きます。

住所:香川県香川郡直島町2526-1
電話:087-892-4072
営業時間:10:00~16:30
定休日:日曜日
↓お勧めリンク↓

讃岐うどんめぐり指南の書
[ 2015/01/29 00:00 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(0) | CM(-)

現代アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

芸術の島である「直島」をチャリンコで巡っています。
「ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族 その3」記事はこちら!

引き続きやって来たのは、「家プロジェクト」っていう本村地区。
古民家を改装して、家そのものを芸術作品に仕上げています。

代表的な外観を2つほど・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

そんで、私はこういう渋いん好きやな~
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

昔ながらの酒屋を改装して、カフェにしています。
こういうとこで酒も飲んでみたいものだ。

但し・・・この各々の家も中に入るには入場料いります。
6軒共通券で1000円でした。
そして、これまた写真撮影は禁止なので、ブログでご紹介できませんから、
入場はスルーさせていただきます。
ただ、この古い町並みは色々とチャリンコで巡りました。
詳細はこちら!

この家もまた、リアルでシュールな世界を表現してますよね・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

・・・って、ホンマの廃墟やん(^^;)

ちょっと、この海岸線で休憩します。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

もっと、チャリンコなら楽に回れると思ってたんやけど、
アップダウンがここまであるとは思わなかった。
汗ダクダク、喉も渇くので、炭酸ジュースが旨い。

朝1食、うどん食ったっきりなのもあり・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

この直島でもうどん食います。

かけうどんに・・・
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

山かけうどんの冷たいの。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

ここでも熱いのと、冷たいのとで同行者とシェア。
こうして香川でうどんをはしごで食べ歩くと、
様々なタイプのうどんと巡り会うことができます。
ここのは、太くてすっごくかたいコシのある手打ち麺。
私はこういうタイプが好きだな。

さらに、島の北側を観光しましょう。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

って、こちら側に観光客はまあやって来えへんやろ。
この辺、三菱マテリアルの広大な工場地になっているんです。
私は工場フェチなので、足を伸ばしましたけどね。
女の子がキャッキャ言いながら自転車漕いでる華やかな表側・・・
この現代アート島は観光地化してるわけですが、
しかし裏側では、こういう現実的な工業産業地帯の島でもあるわけです。

なかなか、立ち入り禁止の多い場所なので踏み込めませんでした。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

ですので、ある場所にあった情景写真を、そのまま撮りました。
この場所から、夜にこの工場夜景を眺めてみたいな~
他、詳しくはこちらで記事にしております。

最後、フェリーの出航時間まで、無料休憩所で休みます。
アート島の裏側では・・・ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その4

特に入場料のあるとこ行かずとも、なかなか楽しめた島でしたね。

そんじゃ高松に戻りますってところで、長くなりました。
来週日曜への連載とさせていただきます。

↓お勧めリンク↓

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
[ 2014/12/07 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

うどんも食い、軽く高松市街地観光も終わり。
「ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族 その2」記事はこちら!

こっからが今回の旅目的メインです。
はい、うどん食いにやって来たのが、今回高松訪問のメインではない。
(食いしんぼの私なんで皆さんそう思われていたでしょうが残念、違います)
今後また、車という手段で、四国には旅でやって来るでしょう。
しかし、瀬戸内海には、いっぱい島があります。
そういう島を巡るには、車は邪魔になってくるんですよね。
なので、この機会に船で渡るところに行こうかなと。

さあ、キップも買ったし、いざ乗り込むぞ、小豆島へ!
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

・・・・・・・ちゃうって!!
これに乗ろうとしたら、船員さんに「ネクスト!」って止められました。
はい、小豆島が目的地やないです・・・
もし船員さんが、ちゃんとキップ確認せずにもぎってたら、
まあ、とんでもないことになってましたね。
はい、次に発着する船でした(^^;) 危ないあぶない。

こっちや、こっち。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

小豆島行き出航後にやって来ました。
って、さっきの小豆島行きのフェリーも見た目かわらんでしょ?
こちらは、「直島」行きのフェリーです。
2番線から出るって言うんで、同じ発着場やから、わからんかったわ。
初めて乗るフェリーなんで別記事にします。
四国汽船(四国高松⇔直島間フェリー)の詳細記事はこちら!

1時間弱のまたまた船旅・・・
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

到着した「直島」で出迎えてくれたのは、これなに?
テントウムシ模様のかぼちゃ??
はい、この島が何が有名かって、島全体がアートの島なんです。
芸術作品が島の至るところに存在しているんですよ。
「これ?カボチャなんか?」の詳細記事はこちら!

空き缶入れまでもが、こんなアートな作品に(^^)
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

島のカフェも、古い商店をこんな風に改装されてます。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

このビールスタンドも魅力的やな~
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

チャリンコ漕がないなら、絶対呑んでた。

この建物も何か分からないでしょう。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

銭湯なんですよ。
「I Love 湯(アイラブユ)」詳細記事はこちら!

この作品もすごいインパクトでしょ~
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

でっけー心臓。
「007赤い刺青の男記念館」詳細記事はこちら!
はい、こんなのが目白押しなんです。

さあ、港付近の散策も終わらせて、いざチャリンコで島巡りへ!
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

まず島を反時計回りで巡れば、ここへたどり着きます。
「地中美術館」。
中はすごい芸術作品だらけらしいんですけど、
入場料2000円・・・
はい、貧乏人には高すぎます。
それにね、入ったとしても、ブログではご紹介できません。
はい館内全て、写真撮影禁止になっています。
なので、ここはスルー。

しかし、そんなでかい島でもないのにアップダウン激しいぞ。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

見て下さいよ、この高低差。
あの海岸線の標高から、ここまで登ってきた。
チャリをさすがに濃いでは登れません。
必死に押して、上がってきました。

そして、砂浜まで、ぐぃーーんと下ってきます。
渡船で島流し・・・しかしアートだ♪ ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(2014年10月)その3

この辺りはベネッセハウスがある広大な土地。
はい、お金持ちさんは、ここのアート満載のホテルに泊まって、
このアート島で、ゆっくり芸術作品を堪能するわけです。
まあ、私はそんな身分ではございませんのでね。
とんぼ返りの渡船とチャリで、入場料も払えずに巡ります。

ここで直島巡りも半分くらいですね。
まだまだ、ご紹介する場所もありますので、
来週日曜に、引き続き連載といたします。

↓お勧めリンク↓

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
[ 2014/11/30 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)