立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

東京神田ランチはしごの2軒目。
いつものように、2軒目チョイスは立ち食いそば系のお店を探す。
すると、こちらのお店が平日日中しか営業していない人気店みたい。
立喰そばうどん「めんや」にやって来ました。

立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

いかにもなローカル立ち食いそば屋さん。
東京はなんでこうもあちこちと、こういう店が多いのか。
蕎麦好き関西人の私には、ホント羨ましいです。

そば単品メニュー。
立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

もりそばで280円と、立ち食い平均的なお値段。

けど、このワンコインのメニューに惹かれた。
立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

天丼、ミニカレー、ビビンバ、ご飯ものとのセットが500円。
この日の1軒目がうな丼やったんですが、さほどボリュームはなかったんですね。
ただ天丼は丼かぶりやからいらない。
しかしカレーは飲み物(^^)するっとお腹に入るでしょう。
もりそばとミニカレーのセット(500円)に決めました。

店内は、カウンターが3列×5席ずつあります。
立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

立ち食いではなく、どこもが席ありました。
あ、けど、食券渡した厨房沿いのカウンターのとこは、立ちか。

完成、もりそばとミニカレーセット(500円)。
立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

しかし、お盆に2つ乗り切らないくらいのボリュームあります。

まずはカレーを、冷めないうちにいただきましょう。
立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

味はなんの変哲もない日本のカレーです。
どこのご家庭でもこんなカレーは作られると思います。
ちょこっと醤油加えて、後ほど味変化させました。

そして、もりそば(単品ですと280円)。
立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

もちろん生そばを注文後に湯がいてから、提供されております。
関西の立ち食いそばでは考えられません。
しゃっきり〆られた麺は、喉ごしも素晴らしい。

ツユに浸して、ずずっとね(^^)
立喰そばうどん めんや(東京神田)平日日中しか営業していない立ち食いそばローカル店

ただ、その蕎麦の風味は豊かとは言えないので、
たっぷり多めに浸けていただきましょう。
醤油辛めの味わいが、このシャッキリそばには合っています。

カレーは別に食わなくてよかったな(^^;)
お得そうやとこうして注文するから、どんどん太るねん。
ただ、蕎麦は300円以内でいただけるレベルとしてはすごい。
喉ごしが大事の江戸前そば・・・好きです♪

住所:東京都千代田区神田須田町1-14 AKビル1F
電話:03-3254-0361
営業時間:8:30~17:00
定休日:土曜・日曜・祝日
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休日の蕎麦と温泉めぐり [ そば遊楽隊 ]
[ 2016/08/23 00:00 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(0) | CM(-)

うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

東京滞在での重点攻略ポイントグルメ、3点のうちの1つ。
ただ、この食材だけは、ここ5年くらいで高騰しているだけに、
貧乏旅最中の私には、なかなかいただけるもんではありません。
けど、やはり東京って地は、ウナギは安くて美味しいとこ多いんですよね。
関西とは比べもんになんない。
今回も1000円以内で鰻丼が食えるって聞いて、神田にやって来ました。
うな正(うなしょう)です。

うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

いかにも東京らしい、大衆向けの老舗うなぎ専門店。
絶対、関西にはこんなタイプの鰻屋は存在しません。
鰻屋はあっても、もっと高級で敷居高そうなお店ばかりです。

店頭のサンプル。
うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

ありますね~980円の鰻丼(^^)
高騰する前は、なんぼで提供してたんやろ?700円前後なんかな?
今回、こちらをいただきます。

そして、テイクアウトメニュー。
うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

おっ!さすが東京らしく、レバー串、短冊串、ひれ巻串なんて、
串焼きもテイクアウトできるんですね。
この辺持ち帰って、家で日本酒と合わせるなんてのもええな。

中へ入ります。
うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

店内、鰻を焼く炭火の煙がモクモクと。
しかし、この煙はたばこと違って、大歓迎です(^^)
カウンターのみの店内、空いてるとこに座ります。

鰻丼には、吸い物とおしんこがつきます。
うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

肝吸いではなかったですね、
特上やと、肝吸いになるみたいですけど。

こちらが今回頼んだうな丼(980円)。
うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

さすがにシンプル、豪勢さはないですけど、
国産鰻が1000円以内で食えるんですから、ありがたい。

では、いただきます。
うな正[うなしょう](東京神田)今時980円でうな丼が食える店は他になかなかありません

おおっ!めっちゃやわらか~い♪
身がフワフワしております。
東京では鰻は蒸してから焼きますけど、
私は関西のパリパリ鰻より絶対こっちの方が好き。
そして炭火の香りのついた濃厚な鰻の味がめっちゃええ。
タレも濃くなくって甘みも少なく、私好み。
ただ薄味好きの私にはこれでちょうどよかったですけど、
物足りない方は、卓上にタレも備え付けられています。

さすがだね・・・東京のうなぎ屋はこの価格でもすごいんだ。
ただ、980円のうな丼やと、そのボリュームに物足りなさは感じます。
私はその後、立ち食いそば屋で、カレーと蕎麦のセット食ったくらいですもん(^^;)
けど、鰻がダブルになる1850円のを食べるとボリューム的にも満足できるでしょう。
東京大衆うなぎ屋の実力は相当なもんでした。

住所:東京都千代田区内神田3-11-1 三惠ビル1F
電話:03-3256-9288
営業時間:[月~金]10:30~21:00 [土]10:30~14:00
定休日:日曜・祝日
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東京五つ星の鰻と天麩羅
[ 2016/08/17 00:00 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの江戸前天丼専門店

この度の東京滞在、とことん味わおうと思ってたグルメが3種類ありました。
1つは蕎麦、もう1つは鰻(串も含む)、そして最後に天ぷらです。
過去の東京旅行でも、関西とは全然レベルが違うわって思ったグルメなんですよね。
中でも、平日のお昼しか営業していない、
昔ながらの老舗天丼屋が、神田にあるんだとか。
一度食べてみたいなって思ってた風貌の天丼やったんで、楽しみにしてました。
「八ツ手屋」に立ち寄りました。

天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

もう外観からして、老舗やと分かりますよね(^^)
この建物の外観写真見て、即、絶対行くって決めてたお店です。

入口付近。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

ガララ~っと扉を開けると、まずは注文して料金を払います。
こういう老舗タイプのお店では珍しい形態やったんで、
私、入ってすぐに、席に座っちゃいましたけどね(^^;)

そのメニュー。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

天丼は中サイズで750円。
迷うことなく、こちらを注文し、料金を先に支払います。

改めまして、着席。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

テーブル席ばかりなので、1人客ならば相席必須です。
既に平日13時過ぎてたのに、だいぶ賑わってました。

天丼出来る前に、お茶とたくあんが出されました。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

しばし、揚げ上がるのを待ちます。

天丼完成、すまし汁と一緒に登場。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

これで天丼の中(750円)、全部揃いました。

天丼(中)の構成は、海老2尾に、イカゲソのかき揚げでした。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

野菜天ってのがない天丼構成に少しびっくり。
天ぷらの衣は見事なくらいに分厚いです。
まずは、海老を一口・・・
うっ・・・サクッと感がまるでない衣です。
言葉で言い表すならば、ボテッとって表現でしょうか。
ちょっと、私の好みとは一致しない天ぷらです。

天丼、横から見た図。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

イカゲソのかき揚げと共に、タレは相当な甘めのがかかってる。
醤油辛さ系はほとんどなく、砂糖の甘さが目立ちます。
これも私の苦手なタイプだな~(^^;)

イカゲソかき揚げをアップ。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

野菜系の味がもっと欲しい。
大葉ぐらい入ると、色取りも、味わいも変化あってええのに。

天丼が濃厚系なので、こっちが旨かった。
天ぷら 八ツ手屋(東京神田)ぼってり衣の昔ながらの東京天丼専門店

三つ葉の浮いた、にゅうめん入りすまし汁のあっさりさが嬉しい。

こりゃ、各個人の舌の好みで、好き嫌いはっきり分かれるタイプの天丼でしょう。
こういうずっしり重量級の天丼を好む方もいれば、
あっさりサクサク天丼を好む方もおられるはずです。
私は後者タイプなので、今回こういう評価となりましたが、
前者タイプの方もたくさんおられるでしょうから、
これだけお店も長く続いておられるんでしょうね。

住所:東京都千代田区神田司町2-16
電話:03-3256-6630
営業時間:11:00~14:00
定休日:土曜、日曜、祝日
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ニッポン定食紀行
[ 2016/05/24 00:00 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)