一番夢中になってF1を見たのはこのシーズンでした BARホンダ 006 ジェンソン・バトン/佐藤琢磨(2004年)

過去、私が、一番印象に残っているレースを挙げろと言えば、
1989年の最終戦オーストラリアGP、雨のアデレードです。
私がF1見始めたきっかけが、中嶋悟さんですから、
雨の中嶋の速さにワクワクもんでしたね。

ただ、シーズン通して、熱狂的に見続けたのがこの年、2004年ですね。
中嶋さんの次に、ずっと期待を込めて応援したドライバーが「佐藤琢磨」。
ドライブしたのが、こちら、「BARホンダ 006」です。

一番夢中になってF1を見たのはこのシーズンでした BARホンダ 006 ジェンソン・バトン/佐藤琢磨(2004年)

まず、冬のシーズン前テストからその速さはフェラーリに次ぐ速さでした。
こりゃ、もしかしたら、日本人F1初優勝が見れるかも?って期待しましたね。

現に、チームメイトのバトンは、表彰台を10回獲得して、
ドライバーズランキングも、フェラーリの2人に続き3位です。
ただ、そのバトンが1回も優勝できなかったのが、この年の珍事です。
コンストラクターズ2位のチームが1回も優勝してないんですよ。

そして佐藤琢磨ですが、予選では何度もその速さを見せてくれました。
ポールにはあと一歩及ばなかったものの2位が一回あります。
ただ、表彰台はアメリカGPだけってのは決勝はエンジントラブルが多過ぎた・・・
なんと7回も発生してリタイヤしております。

一番夢中になってF1を見たのはこのシーズンでした BARホンダ 006 ジェンソン・バトン/佐藤琢磨(2004年)

この年はもちろん、鈴鹿サーキットへ琢磨の応援に行きましたよ。
台風が直撃する天気でね~土曜のフリー、予選ともに全部中止。
車中泊してた車が水没するんやないかってくらいの雨で、やばかった。

そして、翌日曜に予選、決勝まとめて開催されたんですよね。
予選の結果は4位。
ワクワクしながら、130R抜けたシケイン手前の自由席で見てました。
ただ、ずっとバトンよりペース速かったのに、前を遮られてた。
そのまま4位でフィニッシュ。
目の前での日本人表彰台を見ることはできませんでした。
(但し、2012年、小林可夢偉の表彰台は現地で見ましたよ^^)

一番夢中になってF1を見たのはこのシーズンでした BARホンダ 006 ジェンソン・バトン/佐藤琢磨(2004年)

とまあ、期待を込めて、シーズン通して琢磨を応援した1年でしたが、
がっかりするレースが多かったのは確かです。
その分、翌年2005年もまた、非常に期待は込めたんですけど・・・
この話はまた後日、そのマシンをご紹介するときに・・・

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[ 2016/03/12 00:00 ] [車・F1]F1 | TB(0) | CM(-)