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国道2号線沿いの芦屋地区はかなり以前から美味しいラーメン屋の
激戦地区として知られてきた。
そんな中でもその行列の中心的役割を果たしてきたのがここ。
「芦屋ラーメン庵」である。
今回は国道171号線沿いにある「伊丹店」を訪れてみた。

さーて何しようかと、店内のメニューを見渡す。

チャーハン大好きの俺・・・口がチャーハンを欲していたので、
セットメニュー「チャーハンセット」(800円)にする。
チャーハンついてこの値段なら結構お得ではないだろうかと。
味は普通に「芦屋ラーメン」にしました。
まず、キムチが出てきた。

あれ??ここ昔はキムチ食べ放題がウリやなかったっけ?
どうやら、それなくなってるようですな。
採算に見合わなくなったのか・・・
結構ここのキムチはラーメンに合って好きだったのだが。
チャーハン登場♪

ん?ちっちゃいですな。
真ん中にのってる海老が非常にでかく見えるでしょ。
半チャーハンですね。まあこの値段やからこんなもんでしょ。
だが・・・
うーん、パラパラに炒められてないですな〜
口の中で米一粒一粒がバラける感覚がない。
写真でも油で艶やかに炒められていないのが分かりますよね。
そんでラーメン。

味は基本「豚骨醤油」なのだが、これはかなり色々な味が混ざっていますね。
あとから調べると、鶏の足やカツオ、サバ節、昆布なども混ざってるのだそうな。
うーーんしかしこんだけ調合すると、色々な味がバッティングしあって、
なにがなんだか、何を主張したいのか分からない味・・・
にんじんの細切りが盛られているのは、ヘルシーさの主張であろうか。
確かに女性客を狙った味ともいえる。
チャーシューは全然印象のない味・・・
麺はかなりもちもち感のある細麺。

この麺は結構好きだなというか、個性を感じますね。
この店独特で非常によいと思います。
全体的に、昔に食べた記憶があるが、そのときよりも評価下がりました。
なぜかと言えば、自家製キムチ食べ放題がなくなったから。
ラーメン自体の出来には、自分の好みと全然合ってなかったのですが、
そのキムチと麺の合わせ具合がいいなと、今回再訪してみたわけです。
まあ、ヘルシーさを感じさせるラーメンですので、
女性受けはいいのではないでしょうか。
住所:伊丹市広畑2-51
電話:072-772-0141
営業時間:月〜木AM11:00〜AM1:00
金〜日AM11:00〜AM2:00
定休日:無休
駐車場:なし
スープの基本は以下の通り:
芦屋ラーメン(とんこつ醤油味600円)
芦屋こく醤油(こい口醤油味600円)
こく塩ラーメン(上記価格に+50円)
みそラーメン(上記価格に+50円)
たべあるきnavi関西激うまラーメン3版
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広島御当地ラーメン 面館
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国道171号線沿いに帯広豚丼の文字が気になるお店がありました。
ラーメンが主みたいで「ふくちあんラーメン」とあります。

店の見た目非常にあちこちにありそうなチェーンの印象があるので、
ネットで調べると、この「ふくちあんラーメン」はチェーン店のようですね。
http://www.fukuchan.co.jp/cgi-bin/pc/cate.cgi?cate_mode=cate01
帯広豚丼はご当地「ぱんちょう」で食べて、非常に美味しかった印象があるので、
今回ラーメンとセットで食べてみることにしました。
ミニ豚丼とラーメンの「豚丼セット」が980円です、ちっと高めかな。

注文後、取り放題のキムチを取りに行きます。

他にも横に大根の酢漬けもありました。
まあ、そんなに美味しくもありませんが、キムチはラーメンに絡めて
食べるのが大好きなので、ひとまず置いておく。
ミニ豚丼がやってきました。

そのぶ厚みとタレの感じが非常に、帯広豚丼を思い起こさせてくれます。
味も・・・うんうんなかなか。
あの「ぱんちょう」で食べた味よりは劣りますが、
豚肉のジューシーさと、タレの絡み具合は丁度いい感じ。
そして、ラーメン。

スープの見た目はあっさり豚骨系って感じ。
ずずっと飲んでみた感想も、そのままです。
見た目といい、味といい、にんにくラーメン「薩摩っ子」に非常に似た印象があります。
ここもにんにくが入っていますしね。
ただ、どうも「薩摩っ子」に比べると味にパンチがないです。
チャーシューはまあ豚丼もやってるだけにまあまあですが、
これまた「薩摩っ子」に比べるとね〜
麺は九州豚骨らしく、細麺。

うーーん・・・この麺がもう全然駄目です。
細麺はかためでしゃっきり感が重要ですが、これはもうへなへな。
キムチと一緒に流し込んで食べて、味を誤魔化すことにする。
全体的に帯広豚丼と九州とんこつを組み合わせるアンバランスさも
どうかと思うし、主流のラーメンがどうもパンチもなく駄目。
けど、大阪で帯広豚丼を前面に押し出している店もあまりないかと
思うので、この豚丼だけはまた食べてみたいかなって思います。
住所:伊丹市瑞穂町1-4
電話:072-775-6308
営業時間:AM11:00〜翌朝AM5:00まで(日・祝日AM4:00まで)
定休日:なし
駐車場:あり
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●北海道帯広産旨い!豚丼
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大阪ふくちゃんラーメン 伊丹店
和歌山一、有名なラーメン屋と言えばここであろう。
TVチャンピオンでも日本一うまいラーメンに選ばれているし、
全国のラーメンランキングでも常に上位に顔を出している。
行列必至の店「井出商店」である。
お昼に「車庫前系」ラーメン「まるやま」を食べたので、
夕方は「井出系」と呼ばれる本家の井出商店にやってきた。

もう店の外から豚骨の沸き立つ匂いが充満している。
いや、豚骨の匂いというよりも、とてつもない獣臭さって感じだ(^^;)
そのこってり感が、もうその匂いだけで感じられる。
まず、店内に入って目に付くのは、和歌山ラーメンの特徴である、
なれ寿司(150円)、玉子(50円)などが机上においているところ。

今回、これには手を出さずに、ラーメン自体を堪能することにする。
ラーメンメニューは中華そば(500円)と特製中華そば(600円)、
それぞれ大盛りにすることができるが、今回もシンプルに、
中華そば(500円)にする。
特製との違いは、他客の特製中華そばを見る限り、
チャーシューの量の多少のように感じたがそうであろうか?
さて、やってきました中華そば!

うんうん、スープのこってり感が非常に見た目感じられますね〜
こってりラーメン大好きの俺には非常に旨そうにみえる。
さてスープをずずっとレンゲにすくって飲んでみる。
んん・・・?味は濃いことは濃いのですが、その味に全くコクが感じられない。
その店の外にまで充満してるだけの豚骨臭さがコクになって、
舌に絡んでこないのである。
チャーシュー自体は脂身が少し大目のトロトロしたものであるが、
これは俺の好み。2枚程度しか入ってなかったが500円ですからね。
特製にしたほうがよかったかな・・・

そして麺は中太のストレート麺であるが、ちょっとへなへなの軟らかい感じ、
うーーん、濃厚スープにはこの麺は物足りない。
マスコミでの評判・行列度、結構、期待して行ったのがまずかったのか、
こってりラーメン好きの俺がこんだけ物足りないとは思わなかった。
「もっこす」や「2国」などの神戸ラーメンも豚骨醤油であるが、
俺にはこっちのほうが口に合いますね。
住所:和歌山県和歌山市田中町4-84
電話:073-424-1689
営業時間:11:30〜23:30
定休日:木曜
たべあるきnavi関西激うまラーメン3版
和歌山ラーメン湯浅醤油入車庫前系醤油味 2食入り
元祖和歌山ラーメン「井出商店」店舗の味をそのままご自宅へお届け!
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