ステーキランチ 三田屋本店 関学店(兵庫西宮上ヶ原)

「三田屋」でステーキを食べるって相当な額をとられるって、
そう思っていませんか?
けど、なんと三田屋本店のステーキランチが1000円で食えるんですよ!!
そんなお店が西宮、関西学院大学のキャンパス内にあるんです。
「三田屋本店 関学店」にお邪魔しました。

関西学院大学

この図書館は関学のシンボルですね。

ここの学生でなくても、大学内に入ることができます。
この図書館前の芝生には、よく親子連れが子供を遊ばせに来てますね。
なので、学食も外部の人間が利用可能なんですよ。
「ビッグパパ」と「ビッグママ」の2種類ありますけど、今回はそこはスルー。
パパのチキンバターラーメンはよく食べたな(^^;)

新学生会館の1階をちょっと奥に突き進むと・・・
三田屋本店 関学店

ありました~三田屋の関学店。
さーて、10うん年ぶりにここのステーキ食いますか(^^)

食券方式です。
三田屋本店 関学店

ステーキ以外にも、ハンバーグやから揚げ、鶏照り焼き定食なんかがあります。
けど、ここまで来たからにはやっぱり「ステーキランチ」(1000円)食わないとね。

店内の様子。
三田屋本店 関学店

喫茶店的雰囲気です。
食べた後もちょっと学生同士で駄弁る雰囲気であるので、
長期休み以外、お昼時とかは、かなり混み合います。

まずはセットのライス、サラダ、スープ。
三田屋本店 関学店

昔はライス、おかわり自由やったような気がしますけど、
今は、ごはんおかわり100円なんですね。
但しスープはセルフでおかわり自由です。
このスープが結構、牛の骨のコクが感じられて旨い。

さあ!お肉が運ばれてきました。
三田屋本店 関学店

鉄板がじゅうじゅうと音を立てています。
で、お肉はこんな生の状態で来ますので、自分で広げて焼きます。

三田屋本店 関学店

さーて、程よくレアで焼き上げられてきたゾ♪。
玉ねぎ、じゃがいももええ具合に熱々になってきています。

出来上がり~♪
三田屋本店 関学店

これをポン酢仕立てのあっさりしたタレにつけていただきます。
うんうん、お肉は結構柔らかくて、ご飯のおかずにちょうどいい。
ただ、これが三田屋の肉としては、あまりいい肉質の肉を使っていないなって感じ。
口の中でとろけるくらいのお肉ではないんですよ。
まあ、この値段でそれを求めるのも酷でしょうが・・・

昔はもっと美味しく感じた(ってそんな頻繁に食べてないけど)のであるが、
霜降りのお肉とかをあちこちで食べたりする機会も多くなり、
舌が肥えちゃったんでしょうね、あーっ!あんときの味!って感動がなかったです。
1000円・・・まあそれなりの妥当なステーキランチでしょうね。
ただ、店内の雰囲気はアットホームさ溢れる、昔ながらのあったかさでした。

住所:兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
電話:0798-51-4559
営業時間:平日10:00~16:00 土曜日10:00~15:00
休日:日曜日、祝日 (大学長期休み時は要確認)

↓お勧めリンク↓

★やはり但馬牛のええのんはここで購入したいですね★


三田屋本店 関学店 (ステーキ / 甲東園、仁川、門戸厄神)
★★★☆☆ 3.0

[ 2009/04/25 23:55 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

ハワイの名物料理をアレンジ「ロコモコ丼」(学食)

今週は学食1周年の丼企画の週。
大盛り丼が日替わりで食べられるのだ。

今日の丼は??
「ロコモコ丼」(380円)である。

「ロコモコ」とはハワイの定番料理で、ハンバーグと目玉焼き、
そしてレタスなどの生野菜も乗せて、バーベキューソースや
テリヤキソースをかけたものである。
またトッピングして、ベーコンとか肉とか、
またはシイラの切り身とか魚をトッピングすることもあります。
これを日本風に丼にしたのだそうな。
もともとは学生向けの安価なファーストフードであったのだが、
ハワイの郷土料理として今は定番となっている。

さて話がロコモコの話題に逸れました、では実際の丼を見てもらいましょう。
じゃーん!!
rokomokodon.jpg

大きいですよね~さすが1周年企画♪
鶏のから揚げも2個トッピングされとります。
これで380円はやっぱり安い!

まあ、味的には肝心のメインのハンバーグがイマイチ・・・
ただ、ソースが結構美味しかったので、ご飯は美味しく召し上がれました。
これだけの量ですと、ホントお腹が満腹です。
晩飯は少しで済みました。
↓お勧めリンク↓

【雑誌掲載!】Monoマガジンうまいモノ便に掲載されました♪山下屋手造りやわらかハンバーグ
[ 2007/08/02 12:28 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

謎の料理名?「トルコライス」(学食)

「トルコライス」って名前の料理名を皆さんご存知でしょうか?
その名前だけ聞くと、トルコ発祥の昔からの国籍料理やと思いません?
けど、全くそういう料理はないんですね~

ではまず、どんな料理かご説明しましょう。
ひらべったい皿に全てが盛られています。
基本的には以下のような構成です。

まず、ご飯・・・
これは基本は「ピラフ」ですが、ドライカレー・チャーハンで代用されることもあります。
次にトンカツ、これはチキンカツなので肉系カツでも代用されることがあります。
最後にスパゲッティ・・・これはナポリタンが多いですね。
あとおまけに生野菜サラダがついてることがあります。

こうやって色々盛られてると「大人用お子様ランチ」と言われるのも納得です(^^)
カレー、カツ、パスタと、かなり主張の強いもんが並んでますもんね。
このトルコライスが学食にあったので食べてみました、400円です。

じゃーん!これが「トルコライス」だ!
torukorice.jpg

ここのはカレーピラフにトンカツ、ナポリタンという構成でした。
味はまあ学食レベルですから、こんなもんでしょ。

では、この名前の発祥を更に追い求めてみよう。
まず、この料理は日本オリジナルの料理です。
長崎が発祥だと言われています、ですので長崎ではどこの食堂でも
扱われているらしいですね。

「トリコロール説」
フランスの国旗は3色ですよね、この国旗がトリコロールと呼ばれていますから、
これが訛って、「トルコ」となった説。

「トルコ中間説」
ピラフ(中国)、スパゲティ(ヨーロッパ)を現しており、それをトンカツが架け橋と
なっているから、その中間位置国になるトルコが使われたという説。

「店の名前説」
長崎にあった、その料理を発案した店が「トルコ」または「トリコロール」という
名前で合ったという説。

こんな感じで謎の多い料理であるが、色んなものが一つの皿に盛られているのは、
嬉しいもんがあります。
各々、各地方でまた盛られているものを変えたり(例えばピラフをオムライスへなど)、
バリエーションは色々ありますから、「トルコライス」・・・この名前を見たら、
どういう構成なのか、皆さん、興味を持って見てみましょう(^^)
[ 2007/07/21 06:47 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)