北海道B級グルメ紀行 あとがき

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北海道B級グルメ温泉紀行

生まれて初めての長期一人旅を敢行しましたが、天候にも恵まれ、
またGTOもノートラブルで駆け抜けてくれて、なにも問題なくこの旅を終えることができました。
10年間乗り続けたGTOともこの旅を最後にステップワゴンへ乗換えをしました。
この車中泊しやすい車が今後、俺の気まま旅のお供をしてくれます。

この旅で得られたことと言えば、やはり自分自身の今の生き方が
合っていると確信できたことでしょうね。
贅沢なことをすれば、満足が得られるわけではない、
俺のモットーである、よりええもんを、より安く!
これをこれからもとことん追求していきたいと思います。

寒い冬は俺は苦手なんで、冬に北海道を訪れることはないでしょうが、
夏でも車中泊できる涼しい北海道はちょうどいいですね。
今自分の頭に夢として思い描いているのは、8月は北海道車中泊の旅、
1月は東南アジア貧乏旅が毎年できる生活です。

そのため、普通にサラリーマンとして仕事していたら、
そんな2ヶ月も休みなんてもらえないですから、早く独立して、
また2ヶ月遊んでも充分に暮らせる収入を確保したいです。

また、次回の北海道旅はまだ未定ですが、北海道は必ずまた訪れます!
それまで、いろいろ雑記には書かせてもらうことにはなりますが、しばしのお別れです。
このブログがみなさんの北海道旅の少しでもお役に立てたなら幸いです。

再見!

北海道一周旅行:10日間総走行距離2525kmよく走ったな・・・・
[ 2006/06/28 01:26 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

新日本海フェリー(はまなす) -優雅な豪華客船の旅-

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北海道B級グルメ温泉紀行

この帰りの新日本海フェリーでは、船内の設備を案内しましょう。

(往路あかしあの記事はこちら!)

先頭部にはフォワードサロンと喫煙コーナーがあり、前方の景色が楽しめる。

ロビー・エントランス付近には、売店や案内所、チルドレンルーム、ゲームコーナー
が周囲に配置されている。
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利用しませんでしたが、ゲーセンです。
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上のフロアには浴室とレストラン、カフェ、グリルがある。
カフェは営業時間外にも開放していて、テレビが放映されていた。
ここにはオープンデッキもあり、昼間くつろぐのに最適です。

浴室はスチームサウナと超音波ジェットがあり銭湯並みといえる設備。
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朝風呂。。。気持ちいいもんです。

その後マッサージルームで100円10分のマッサージやりました。
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でこぼこの上で寝てたので、かなり背中に疲労が溜まってて
気持ちよかったです。

またちょうど10時過ぎに小樽に向かう「あかしあ」とすれ違います。
この広大な日本海で見る船はなんとも感動的です。
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コンベンションルームです。
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このコンベンションルームでは行きは「ラストサムライ」、帰りは「ハリーポッター」と
映画をやっていました、もちろん無料です。

船内レストランの価格表です。
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行きのバイキングで高い、まずい思いをしたので、なんも食べませんでしたが・・・

船の現在の位置を示しています。約55kmの速度ですからかなり速いです。
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20時間で関西と北海道を行き来するんですから、その推力はすごいですし、
またこんだけスピード出してもほとんど揺れないのが感心します。


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(北海道フェリーの旅、参考文献)
犬連れ北海道3000キロの旅
犬連れ北海道3000キロの旅

フェリーボートで行(い)こう!
フェリーボートで行(い)こう!
[ 2006/06/27 02:51 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ紀行10日目(小樽~舞鶴~自宅)

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北海道B級グルメ温泉紀行

(前日9日目記事はこちら!)

2005/9/04(日)
最終日。。。この日は1日新日本海フェリーで最後の船旅です。
いやーゆったりしてる間にこんだけの距離を運んでくれるのなんて便利なんでしょうね。
しかし往復で5万5千円もかかってますからな~今回の旅行代金の3分の1強を占めてます。

往路は夜中全然寝れなくて苦労したので、寝台で寝転ぶなり、ビールと酎ハイをあおり、
早々に寝てしまいました、夜中何度か起きましたが、朝8時までよく寝ました。

朝は、この旅で撮り貯めていた写真の編集作業をオープンデッキでやっていました。
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朝のうちは晴れていたので、突き進む海をバックに気持ちのよい朝でした。
これは小樽で買った「ビールキャラメル」です。
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船の上でちょこちょこつまんでいました、あんましおいしいもんではありません。

(新日本海フェリー帰路の記事はこちら!)

予定通りに20時半に舞鶴に到着、外は台風の接近で小雨が降りしきる天気です。
そういえば、今回の旅で唯一の雨旅となりました(にわか雨には若干遭遇しましたが)。
あとは舞鶴若狭&中国自動車道で家まで帰るのみです。
行きと同じく1時間半ちょっとで帰宅できました。

10日ぶりの我が家・・・けど旅が終わったという寂しさの方が、
やっと帰ってきたというほっとした気持ちを上回っていました。
これからもずっと気まま旅を続けていきたいですね。

舞鶴~自宅 移動距離108キロ

(あとがきに続く)
[ 2006/06/26 01:09 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)