安くてもうまいB級グルメのように、貧乏でも楽しく のんべんだらりと生きていくある男の奮闘記です。


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ノーチャージでドリンク・フード全て500円(税込み525円)のショットバー、
「Corcovado」コルコバードである。
料理は全て手作りで、本格的なカクテルが飲める店として俺はごひいきにしてます。。
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ドリンクもシングルモルトウィスキーからオリジナルカクテルまで、全150種類以上あり
(メニューには載っていなくても、しっかり作ってくれます)、
手作りピザがまた絶妙なお味なんだな。

今回はしこたま食って飲んだ後だったこともあり、1杯だけと寄ってみたが、
土曜の20時半頃だったこともあり、満席。
マスターに席空いたら、連絡もらえるように頼み、一旦退出。
15分ほどで電話がかかってきて、入店。

俺はいつものようにメニューにない「ロングアイランドアイスティ」(525円)を頼む。
このチャンポンカクテルを俺は堪らなく愛しているのである。
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さて、一口・・・やはりここのは旨い、
ジン・ウォッカ・ラム・テキーラとベースのお酒をチャンポンしてコーラで割っているのだが、
そのきつさが頭にきーんと染み渡る。

次の日、朝早いので1杯で御暇しましたが、
帰り際もマスターが「混んでてゆっくり落ち着けなくてすいません、また来てくださいね」と
何気ないフォローをしてくれるのがなんともありがたい。
俺が梅田でカクテルを落ち着いて飲みたい時は、決まってここです。

ホームバー「カクテルセット」
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関西大阪の味の代表格である、「551蓬莱」の豚まん。
この味抜きでは関西を語れないというほど、あちこちの駅構内には、
蓬莱の販売所がありますね。
関西土産にこの蓬莱の豚まんを買って帰る方も多いでしょう。

今日、会社の帰りに晩飯にと買ってきました。
1個140円で写真は4個入り560円です。
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付属のからし(ちょっとこれは酢がきいてる)にちょろっと醤油をいれた小皿を準備し、
さーて熱々の豚まんちゃんをつけていただく。

かじった後からジューシーな味わいが口の中にやんわりと膨らぐ。
中身は豚肉と玉ねぎのシンプルな豚まんなのだが、なんでこんなに旨いんでしょうね。
houraibutaman3.jpg

冷めるとそのおいしさは格段に落ちるので、是非是非お持ち帰りでも
30分以内で食べるようにしてくださいね。
レンジでチンでもいいですが、やはり買ったぬくもりをそのまんまいただくのが、
一番旨い食い方です。

蓬莱豚まん20個入りセット
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551蓬莱  阪急西宮北口駅店 (肉まん / 西宮北口)
★★★★ 4.0

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俺って辛いのが大好きです、で将来、タイにロングステイしたいなとも
思っているので、タイ料理にはすごく親近感があります。
そんな中、タイ料理をバイキングでやってる店を見つけました。
大阪ミナミ、道頓堀沿い南側、戎橋の少し東にあります「クンテープ道頓堀店」です。

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ここはお昼時だけ、ランチバイキングをやっており、
デザート3種類を含めて、合計15種類のタイ料理が並んでいます。
また、そのお値段も980円とリーズナブルに設定されています。
(関西でタイ料理のバイキングやってるのはここだけではないでしょうか?
他にありましたら、お教えいただければありがたいです)

窓側の席を陣どらさせていただきました。
ドンキホーテの観覧車がよく見えます。
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時間制限は60分ですが、あまり種類が多くないので、そんなに焦る必要はないでしょう。
メニューは豚肉やイカ、鶏肉と野菜を炒めたもの。
サラダが豚肉と春雨の2種類。
ビーフンのあんかけ
トムヤムクン
グリーンカレーなどである。

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残念だったのが、トムヤンクンに海老が入ってなかった・・・
それにぬるかった・・・
俺が取りに行ったときにたまたまだけだったのかもしれないですけどね。

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あと、旨かったのがどれも野菜である。
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豚肉と春雨の両サラダはすごく美味しかった。
あっさりしていて、尚且つ辛さもあり、俺の舌に非常に合います。

グリーンカレーは俺はカレーの辛さに甘いココナッツが入ってるのは、
ちょっと苦手なので、少ししか食べませんでしたが、ご飯はきちんとパサパサ感のある
タイ米なので、これで炒飯つくったら、めっちゃ旨いやろな〜
食いたいな〜と思いつつ食ってました。

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最後にデザートは、タピオカのココナッツミルクがけ。
俺、これめっちゃ好きになりました。旨くて3杯おかわりしたほどです。
あまり甘いものが好きではない俺には、このさっぱりした甘さが病み付きです。
今までに食べたどのタピオカのココナッツミルクがけより旨かったです。

どの料理にしても、ふんだんに野菜が使用されており、また味付けも辛い。
俺はタイ料理を毎日食ったら絶対やせるやろな〜って思った。
またタイ人に太った人間があまりいないのも分かるような気がした。
バイキングであっても、カロリーが低く、また辛さで消費もしてるだろうしで、
なんか胸焼けみたいなのが全然なかったです。

この値段で本格タイ料理を味わえるのはすごくお得ですよ。

家庭で楽しむ本格タイ料理30
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ビール(発泡酒であるが・・・)を安く飲みたいときには、ここを利用します。
梅田の立ち呑み居酒屋「本日開店」チェーンです。

なんと言っても、キリン淡麗生の中ジョッキがどこにもない価格、200円!
グラスやないですよ、普通のジョッキの大きさです。
このドリンクの安さがここの特徴です。

そして今回、美人従業員が揃っているという噂の第2ビル店へ行ってきました。
入って。。。いますね〜女性従業員、ん?しかし振り返ると・・・

おばちゃんやん・・・そりゃ10年前は美人だったでしょうよ。
へいへい、酒飲むのに女目当てで行ってはいけません。
というわけで飲むどー!
安い淡麗を3杯ぐぐっと飲み干したでござる。
アテは写真のように「かつおのたたき」と名前忘れたが「お好み焼き」の
ちょっとちっちゃいのん、両方とも300円切る値段です。
honjitukaiten1.jpg

そんなにうまいってもんでもないが、こういう店に旨さを求めてはいかんでしょう。
アテをつっつきつつ、ごくごく飲んで、30分ほどで退散ってなのが意気です。

今回も二人でビール3杯ずつ飲んで、ワリカン一人1200円のおあいそでした。

日本酒ベストセレクション350
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今、ちょっと自分なりにストレス発散のいいマイブームがある。

パターンとしては2つ。
夜勤明け休みに、新世界西成で酒を飲み、そのまま1000円キャンペーンの「スパワールド」へ、
22時ぐらいまで寝て温泉入ってダラダラ滞在し、その後スパワールドを出てちょっと飯を食い、
「メディアカフェポパイ」の5時間ナイトパックで早朝まで漫画読む。
もう一つは逆で、夜19時くらいから新世界西成で飲み始め、「メディアカフェポパイ」のナイトパックで朝5時くらいまで過ごして、深夜料金のかからなくなった「スパワールド」へ向かい、
夜21時くらいまでうだうだして帰宅するのである。

この方法だと、スパワールドでの高い飲食代金はかからず、深夜料金もかからない。
なので、新世界での飲み、スパワールド、ポパイ全部併せて、6000円程度でおさまるのである。
なかなかリーズナブルな発散法でしょ。

そこでこの「メディアカフェポパイ」の天王寺店であるが、
中が非常に綺麗である、それはトイレに入るとよくわかる。
かなりの人間が長時間滞在するため、トイレは必然的に汚くなるものである。
しかし、ここは店員の掃除が行き届いているのか、用を足すにもびっくりである。
梅田のポパイにも何店か行っているが、ここが一番綺麗だ。

俺は利用するとき最近はずっとマッサージシートである。
(ナイトパック5時間で1770円)
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最新式のマッサージ機が無制限で使える。
(スーパー銭湯で10分100円くらいでありますよね。あんなのは高くて利用する気にならん)
ここ、天王寺店のは梅田で使ったのより、最新式なのか、非常によかった。
背中、腰によく痛みがくる俺には、このマッサージがなんとも快感である。

それから、フリードリンク制で紙コップの自販機が金を入れずに飲み放題である。
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中でも冷たいのはリアルゴールド、熱いのはコーンスープがあるのが有難い。

「スパワールド」で色々先の目標を考え、
ここ「ポパイ」ではなんも考えないで漫画をむさぼり読む。
普段一切漫画なんて読まないで、1日12時間以上、ネット文字と向かっている俺には、
このギャップがいい刺激になりますです、はい。

eメールや無線LANはなぜ盗み見されるのか
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昨年、ダイエーグループからステーキのどんファミリーに筆頭株主交代して、
非常にサービスが行き届くようになった「VOLKSフォルクス」です。
昨年、成形肉問題でニュースになりましたが、俺は好きですね。

まず、入ってから出るまでのの店員の応対が非常によい。
サラダバー、スープバーの説明から、足元にまで気配りができる応対には感心しますし、
常に従業員同士の私語もなく、客席に目配りさせているので、細やかに気配りしてくれます。

ここはランチが非常にお得で、一番安いハンバーグのサービスランチならば、
698円でサラダーバーつきです。(スープバーと入れ替えも可)
今回、このランチのスープバー付にしました。

スープバーの種類は3種類あります。
今日は、コーンポタージュ、大麦と卵のトマトスープ、鶏ごぼうスープであった。
おいしかったのは、トマトスープですね。
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ここのスープはどれもホントおいしいと思いますよ。
ガストなんかとは雲泥の差ですね。
各1回とコンポタとトマトはもう1回おかわりしました。

あと、ライス・パンも食べ放題です。
ご飯好きの俺にはこれもありがたい。
いちいちおかわりするのも面倒なので、最初から大盛りにしておきます。

ハンバーグの大きさも、普通サイズでもご覧の通り、大盛りご飯と一緒に食べて、
丁度よい大きさのボリュームがあります。
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ゆっくりとランチを食べるにはちょうどいいと思います。
俺も、ゆっくりスープおかわりしながら、「りなざう」で色々個人的な仕事をすすめて、
非常に効率よく作業すすめられました。

美味しんぼア・ラ・カルト(12)
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「源次郎」です。
看板に黄玉らぁめん <しょうゆ味噌ベース>、赤玉らぁめん <ピリ辛みそのらーめん>
とあり、前々から気になってはいたのですが、初挑戦してきました。
お昼のセットにまんぷくセット(690円)というのがあり、ミニチャーシュ丼がついてきます。
黄玉ラーメンが普通680円ですから、かなりお得感があります。
このセットを選びました。
チャーシュー丼・・・
genjiro2.jpg

薄いぺらぺらのチャーシューなんでイマイチ味が・・・
まあしかしこの安さですんで、こんなもんでしょう、文句言いません。

そして黄玉ラーメン。
genjiro1.jpg

チャーシューはやはり薄切りで物足りなかったんですが、
スープがなかなか味わい深かったです。あっさり醤油があんまり好きでない俺には、
このこってり感漂うスープは合格点。
麺も非常にスープに合う素材を使っていると思いました。

しかし全体的な出来は、平均点ですね。
また何度も来たいとは思わなかったです、個性がないのかな〜
「2国」「もっこす」のような独特の神戸ラーメン、そしてどろどろスープの「天下一品」
これでもかにんにくの「薩摩っ子」のような、個性派ラーメン好きの俺ですからね。

大勝軒つけ麺・ラーメン四つの味お試しセット8人前入り
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「電気ブラン」は、電気がまだ珍しかった明治時代に誕生したブランデーベースのカクテルで、
名前の由来としては、その頃最新のものにつける名称として流行ってた「電気」を名前に冠した。
「ブラン」は勿論ブランデーのことである。

これを、和歌山県勝浦のスーパーで見つけたとき、そのパッケージのレトロ感から、
思わず衝動買いしてしまった。
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なかなかこんなの置いている店ないですからね。

分類としてはカクテルになるようである。
中身はブランデー、ジン、ドライベルモット、ホワイトキュラソー、ワイン等で製法は秘密。
アルコール度数は45度とかなり高く、ストレートで飲むと、甘味があって飲みやすいのだが、
口の中でしびれる状態と、電気とのイメージが一致するくらいに強い酒である。
ブランデーが主だと言われるとなるほどと思うが、ブランデー以上に甘味が強く、
最初はホントわからんかった。
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基本的に、ロックかストレートで飲むのだが、そのアルコール度数の高さから、
でかいコップに2杯も飲むと、相当に酔いがくる。
それから、ちょっと薬草くさいのも鼻にくるので、そういう系統が苦手な人にはちょっとですね。
(俺は大丈夫なので、なかなか気に入りました)

さすがにこれを3杯は飲みづらかったので、オレンジジュースで割ってみることにする。
するとその電気のようなアルコールのしびれが酸味で緩和されて、まろやかに飲みやすくなる。

甘味が強い酒なんで、ウィスキーやブランデーをロックやストレートで飲みたいが、
味がきつすぎて、ちょっと・・・って方には重宝するでしょう。
俺もこういう洋酒は苦手ですが、これはストレートでも飲めましたもん。

電気ブラン 720ml 【浅草の代名詞】
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当、人生気ままブログもお蔭様で、1日約1500名の方に毎日ご訪問いただいております。
これも私の生き方、そしてこのブログのコンセプトである、
より旨いものをより安く飲み食いするってことをとことん追求する、
私のスタイルに共感していただけているからだと思います。
皆様方に愛読感謝の意を表すると共に、私自身日々精進の源となっていますので、
今後もご支援、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

2ヶ月ほど前に、リンク、コメント、トラックバック、メールに関する
取り決めをさせていただきました。
今回は更にこういったケースがあるということをお知らせいたします。
最近、私の名前を騙って、他の方のブログにコメント入れたりされるケースををよく耳にします。
こういう方は一切、私、風来坊には許可をとっておりませんので、
その点ご留意の上返信ください。
また他者にコメントする際、私のところ経由だとしても、
私の名前は出さないようにお願いいたします。

あと実際にリアルなシーンでも、私の名前を語るものが
現れているといくつかのお店で耳にしています。
(実際に私(風来坊)になりすまし、または知り合いだと偽る)
その者がどういう意図でそんなことをしてるのか、分かりませんが、
この点に関しても憂慮しています。
ちょっとこの点に関しては具体的な対策案を模索中です。

そして、私は最近mixiで精力的に活動しております。
私とマイミクされている方は、過去に今まで1度でも会った方、
私のブログと活発に交流を持たれている方、そういった方々です。
趣味が一緒だとか、掲示板で話したことがあるとか、仲の良い人がマイミクにしてたとか、
そんな繋がりが薄い方を私自身のマイミクにはいたしません。
その私のマイミクさんに、私に断りもなく、マイミクに追加申請したりすることは
絶対におやめください。
どうしても追加されたい場合、私からこういう方がいるけどどうか?
とマイミクさんにお伺いをたてます。
特に相手が女性の場合、男性ならそういうのはきちんとマナーとしてご配慮してください。

今回お知らせしたことは、お互いみんなが不愉快にならないように、考えたことです。
私のブログは各個人の宣伝の場、ナンパの場ではありません!!!
B級グルメを愛されているからこそ、私のブログにはご訪問いただいていると信じています。
皆様方、こういう私の苦しい心境ご察しの上、ご理解くださいませ。
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大阪西成警察の少し北に位置する場所にあります「難波屋」である。

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ここは以前紹介した「なんばや」とどうやら姉妹店のようである。
ただ「なんばや」は商店街に位置していて、かなり明るい雰囲気があるが、
この「難波屋」はその立地条件と、また店内も薄暗く、かなりディープな雰囲気を持っている。

まずは入って、ここ難波屋(なんばや)でもコストパフォーマンスが高い、
酎ハイを注文する。今回トマト酎ハイ(300円)を注文。
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ご覧のとおり、並々と注がれた焼酎にトマトジュース、氷入りのキンキンに
冷えた小ジョッキが登場。
この小ジョッキにまるまる2杯は作れるわけだから、ホント値打ちもんだ。

さあメニューを物色。
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やはりめちゃくちゃ安い、100円台が多く、主流は200円がかなり占める。
まぐろやはまちの造りもたったの200円ですよ。
この低価格値段設定は他の西成立ち呑み居酒屋の中でもトップであろう。

まずはキズシ(200円)を注文。
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ご覧のボリュームであるが、パックより取り出していたので、明らかに冷凍品である。

そしてニンニク丸揚げ(100円)。
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これまた安くて、俺は5,6粒だと思ったがご覧のとおりだ。
きちんと注文してから揚げているので、これは値打ちが高い。

あともうちょい試してみたかったが、ここが本日4件目で腹が一杯で食べられなかった。
是非是非、他のものもこれだけ安く設定して、旨さはどうか追求してみたい。
店の兄ちゃんの応対はまあ客商売してるようには思わないが、
また半年以内に俺はここを訪れるであろう。
おあいそ、600円である。

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この界隈では新興勢力の立ち飲み屋らしいですな。
「もん家」である。

もん家

ここは歩いていて、そのアテの安さに目をひかれましたね〜
ご覧のような黒板が店の前に出されていましたから。
もん家

中でも、「カキフライ」が180円なんちゅう値段でありました。
(この写真ではファインダー外になっていますが・・・)

店内は非常に明るい雰囲気。
この地域では珍しく、若いご夫婦が店を切り盛りされておられます。
まずは生中(430円)をここでも注文。
そして、黒板にあったカキフライ(180円)であります。
もん家

ご覧の通りのプリプリの揚げたてのカキが3個並んでいます。
180円だから2個くらいかなと思っていたので、3個とは嬉しいことです。
あつあつのカキフライをほおばりながらのビールは格別!

そして、ここ「もん家」の名物が、宮崎産の黒豚と地鶏を使った料理である。
その中でも今回は「地鶏のたたき」(200円)をチョイスした。
もん家

これまた唸ってしまった・・・(今日は唸りっぱなしやな)
これだけ歯ごたえのある、鶏そのものの味が伝わるたたき・・・
皮と身の見事なハーモニー・・・
これで200円?って思ってしまう。
なんちゅうコストパフォーマンスでしょう。

店の雰囲気も落ち着いて騒がしい雰囲気もなく、
若夫婦を応援して、近ければ毎日でも通ってやりたいと思いました。

今度は是非、宮崎黒豚の料理を賞味させていただきます。
810円なんちゅう値段で、安く飲ませていただき、ありがとさんです。

超人気居酒屋の名物料理
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ちょうど萩之茶屋商店街の中央に位置する「酒のもりた」である。

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ここは前に萩之茶屋商店街を通ったときも、気になっていた店であった。
非常におすすめに惹かれたからである。
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今回も非常にやはりおすすめがよかったので、絶対入るぞと決意。
それにここもモーニングサービスがあるようですな。
今度また夜勤明けにでも訪れてみることにします。

とりあえず、ここでも生中(380円)を頼む。
このジョッキはちょっと小さめですな。
それから頼んでから後悔したのだが、淡麗の生中280円があるではないか。
あんまりビールでも発泡酒でもこだわりのない無頓着な俺としては悔しがる。

さて、それではおすすめの中から1品と「赤貝造り」(350円)を頼む。
そしたら、「今から捌きますので、ちょっとお待ちくださいね〜」とのこと。
おお!それは新鮮さに期待が持てますな。
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1個を捌いたものなので、量的には少ないです。
ただ一口、口の中に入れると・・・今までにない磯臭さが口の中に拡がります。
これだけ新鮮な貝なんて、どんくらいぶりに食べるでしょうか。
ただかなり貝特有の磯臭さがあるんで、ダメな人にはダメでしょうな。

そしてここは「うなぎの肝焼き」(1本180円)が旨いと聞いておりました。
それを2本(360円)注文。
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これまた、俺は唸りましたね〜
こんなプリプリした香ばしい「うなぎの肝」なんて食ったことがないです。
肝好きにはホンマこれは絶品ですぞ!

これでおあいそ、店員さんも「また来てくださいねえ〜」って、
非常に愛想のいい方で気持ちよかったです。
1090円でまたまた幸せな時間をもらいました。
海鮮物食うなら、また「もりたや」絶対ここを訪れます!

超人気居酒屋の名物料理
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(閉店しました、もっと行きたかっただけに残念。。。)

さあ、また、旨い安い酒を追求しようと、萩之茶屋商店街にやって来ました。
その中でも、「ホルモン道場」「なんばや」と軒を連ねる
「きよっちゃん」に今回入ってみました。

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店の看板見ると、どうやらモーニングサービスがあるようですな。
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しかしこれってめっちゃ安すぎ!って思うのだが・・・
1ドリンクに1品で500円なら分かるが、2品ついてるんですよ。
さすが西成!って唸ってしまいます。

とりあえず生中(400円)を頼む。
そして、いつものようにメニューを物色。
おすすめ品は海鮮物が多いようである。
ただ、今日は海鮮は別の店でと思っているので、
ここでは、またもう一つの名物である「天ぷら」を頼む。
なんとその天ぷらは50円〜あるのだ!
野菜類は50円、海鮮関係でも100円という割安な値段設定。

今回、「たこ」(80円)「なすび」(50円)「ししとう」(50円)を注文。
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いや〜こういう立ち飲み屋に似合わず、綺麗に盛り付けられてきました。
これで180円ですよ、信じられます?
また、この天ぷらは出来合いのもん出してるから安いんやろうと思われますか?
いや!それは大違いです、なんと注文受けてから揚げてくれるんですよ。
そのため、値段以上の旨さを感じます。

とりあえず、これで退散。
おあいそは580円なんちゅう信じられない値段です。
さあ!満足満足、次行くぞい。

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駅の立ち食いそばって俺好きなんですよね、元々そば好きですし、
手軽で、早く、安いってなもんで重宝しています。
JR環状線に乗る機会があり、途中下車して京橋駅環状線ホームにある
「にしきそば」に立寄りました。

大体、俺は「かけそば」を頼みます。立ち食いそばに豪華さは入りません。
質素に一番安くすませます。ここは210円でした。

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店構えはかなり細長く狭いのですがきちんと椅子がおいてあるので、ゆっくりとは
できないですが落ち着けます。

肝心のそばの味ですが・・・・うーん特筆すべきところがありません。
まあ、大好きな「阪急そば」より若干劣るってな程度でしょうか。
よく似ていると思います。
俺は細いそばはあんまし好きじゃないので、太めが好きな方はいいと思いますよ。

かき揚げ天ぷらそばセット 10食入
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本日の朝飯はひさしぶりに吉野家を利用することにした。

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魚系が食べたかったので焼魚定食(400円)にする。
構成はご飯、味噌汁、鮭の切り身、お新香少し、海苔といった構成。
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吉野家はいつも思うのだが、なぜにこんなまずい味噌汁を出すのだろうか。
「松屋」などは、豚めし、カレーにも味噌汁が無料でついてくるし、
また油揚げやワカメがふんだんに使われていたりして旨い。
それに対して吉野家はこんなまずいインスタント並の味噌汁が定食以外だと50円である。
いっそのこと「松屋」のように全品に味噌汁を付属、おまけ程度の扱いにすれば、
ここまで言いたくはないのだが、しっかり金とってるのだから、
インスタント並はないやろ・・・って思う。

次にこの朝定食の値段設定だが、「松屋」ではハムと目玉焼き定食(390円)
「めしや丼」では、目玉焼き定食(420円)あたりが競合相手となるわけだが、
このあたりもどうもね・・・
何がないのか?野菜が全くないのである。
それに松屋もめしや丼も小鉢がきちんとついてくるが、「吉野家」は貧弱なお新香だけ・・・
もっと競争相手を研究したらどないでっしゃろ?って思いますね。

牛丼が復活すれば、伝統の味として君臨できるでしょうが、
やはりまだまだ苦戦を続ける会社ですな。

吉野家(豚丼)

2割引期間中【★】A・LE・LE 朝定食 150711
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いつもは同じ通り沿いの「松屋」に行くことが多いのだが、
今日は趣向を変えて「めしや丼」に突入。

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ここはご飯が定食(丼は除く)だと、おかわり自由なのが、
ご飯好きの俺には嬉しい。

朝定食は納豆か目玉焼きであったので、目玉焼き定食(420円)にする。
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構成は、ご飯、味噌汁、目玉焼き、ソーセージ2本、サラダ、小鉢冷奴、海苔って構成。

非常に「松屋」の「ハムと目玉焼き朝定食」と似通っています。
この値段でできるのはこんなんなんでしょうな。
こっちの「めしや丼」はご飯がおかわりできる分、若干高いと考えたらいいでしょう。

まずは、ソーセージでご飯を1杯分たいらげる。
サラダもゴマ風味のドレッシングが非常によくマッチングしている。
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店の片隅にあるでっかいジャーよりご飯をよそってきて、大盛り2杯目。
今度は目玉焼きと冷奴を中心に攻めていく。

最後は小盛りにして、備え付けの漬物といただき、満腹、満腹(^^)
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こんだけ朝から食うと、さすがに昼は食べる気おこりませんな。
夕方に軽く、うどん食って今日のご飯はおしまいです。
この満腹感が「めしや丼」は魅力的ですね。

ん〜コレは目玉焼き?フレッシュ エッグリキュール 500ml 17.7度
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本日、会社へ出る前に、「松屋」に寄りました。

matsuya0.jpg

ここはもう俺の朝飯の定番です。

いつもだと、「豚めし」「チキンカレー」の俺だが、
本日は趣向を変えて、朝定食「ハムと目玉焼き定食」(390円)にしました。

これは小鉢が選べます。
あっさりとしたものにしたかったので、「とろろ」を選択。
他には「豚皿」「納豆」が選べます。

見た目、非常にバランスがとれていますね。
ご飯に、味噌汁、ハムと目玉焼き、サラダ、のりと揃っています。
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とろろにたらっと醤油を垂らして、かきまぜ、ご飯へ注ぐ。
その上にのりをのせて、わしわしと飯を流し込む。
とろろ飯・・・うっまいですな〜
これであと飯が麦大目の麦飯だったらもっと旨いだろうにと思います。

見た目と共に、栄養的にもバランスが摂れた朝飯やと思います。
これで豚めしやチキンカレーと同じく、値段が300円切っていたら、
これも加えて、ローテーションでまわしてもよいなと思わせる朝飯でした。
(ハム除いてもいいので、考えて欲しいですね)

松屋 豚めし
松屋 チキンカレー
松屋 朝定食 納豆定食

2割引期間中【★】A・LE・LE 朝定食 150711
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今や全国的に話題になりつつある、噂の山形ラーメン「天童」が、
千里中央「ラーメン名作座」にあります。
そのこってりとした感じの醤油味ベースだと思われる、スープの色に惹かれて入ってみました。
中華そば600円。

とりあえず、飯っ気も食べたかったので、Bセットというのにしました。
内容はラーメンにチャーシュー丼、餃子3個という組み合わせ。

さあ、やってきました!コクのありそうな醤油ラーメンです!
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まずスープをいつものように一口・・・・
んんん??なんかすごくクセがありますね、この風味は魚ですな。
ダシはどうやら、煮干しと鰹節のようです。
俺は昔から豚骨好きなので、この風味はどうも馴染めない。

麺は、中太でやや平打ち、そのモチモチっとした歯ざわりがよい。
チャーシューはちょっと小さめのが3枚ほど入っているがこれは旨かった。

餃子、チャーシュー丼はまあ、ごく普通、どこにでもあるようなお味です。
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さて、ラーメンとしての総合評価ですが、俺個人の意見としては、イマイチでした。
前にも話したことがあるが、こってりトンコツ醤油が大のお気に入りの俺が、
評価するわけですから、魚風味の醤油味は舌に合わないです。

うーーん、最近これだ!って思える新規開拓のラーメン屋にあたってないなあ。

大勝軒ラーメン三つの味セット
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今回「ホテル浦島」は晩飯なしコースで、部屋で持ち込んだものを食って飲んで、
早々に熟睡したため、朝はもう4時前には目が覚めていました。
そっから、朝風呂を浴びに行って、喉はからから、お腹はぺこぺこです。

朝7時の開始時刻と同時にレストランへ移動。
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まずは風呂上りの牛乳を2杯ごくごくといただきます。

そして、まずは和食から攻めることにする。
味噌汁とサンマの干物がうまかった〜
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引き続き、2回目は洋食中心の品揃えである。
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最後はあっさりと、朝粥、湯豆腐、じゃこおろし、ゆで卵。
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まあ、基本的な朝食バイキングの構成ではあるが、
ホテル浦島は料理がイマイチということはこの朝食からも伺えた。
もう少し地元産のオリジナルの物を加えてもらえればいいのにという印象。
俺は値段が値段(1泊朝食つき3150円)なだけに、
それでこれだけのもん出してもらえれば、充分に満足ですけどね♪
ただ正規の値段で1泊2食ってな値段で食えば、何これ?レベルではないかな?
ここホテル浦島は温泉ホテルですから、料理に期待はせんほうがええでしょうけどね。

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「ホテル浦島」で特筆すべきはなんと言っても、その温泉施設の充実さであろう。
その広い敷地内に6つのお湯を巡ることができる。
(プラス山上館にも山上館宿泊者専用の遥峯の湯)

その中でも、一番の目玉は大洞窟温泉「忘帰洞」であろう。
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海際と洞窟風呂が大好きな俺は、これは非常に楽しみにしていた。
少し硫黄臭が漂う白濁したそのお湯に浸かると、少々荒れ気味の太平洋が目の前である。
この雰囲気が非常によい。
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また、朝晩で男女入れ替えとなるので、夕方入って、朝入ってで違う景色が眺められる。

それともう一つ、洞窟風呂としては「玄武洞」があるが、ここはこじんまりしてる分、
俺はこっちの方が気に入った。
それに波打ち際まで行こうと思ったら、こちらの方が波に近いのである。
早朝、大荒れに荒れた雨の海にはさすがに近寄れない、不気味な怖さがあったが、
天気のいい日に朝入ったら、格別に気持ちいいだろうと思った。
次回はそういう時に、入りたいと思います。

あと露天としては、なぎさ館の露天があり、こちらは勝浦の港方面に面しており、
海は穏やかで静かです。
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そして今回、雨で利用できなかったのだが山上館にも露天があります。

あとは内湯が2つありますが、あまり特筆するようなことはなかったですね。
ただ、その硫黄臭からもよき温泉の情緒たっぷりです。

そして最後、山上館宿泊者専用「遥峯の湯」である。
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ここは、チェックイン後にすぐに訪れたのだが、内湯で非常に眺めがいいのだ。
また早い時間だったんで、人も少なかったのでゆったりできた。
それにここだけ、他の誰でも入れる風呂と違い、炭シャンプーやトリートメントがおいてある。
これって結構高いんですよね。
本館料金でここまでしてもらえてええの?ってな感じです。

山上館露天に雨で入れなかったのは残念ですが、温泉施設としては、
やはりこのホテルは最高だと思いました。
また次回優待価格の際に、今年中にもう一度利用したいと思います。

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10年くらい前は、ここの施設に泊るなんてことは考えてもみなかったです。
最近、かなり宿泊料が安くなったと聞いて、ここのメール会員になりました。
そして2月いっぱいまで限定の特別プラン、1泊朝食バイキングつきで3150円という、
ものすごい破格値(休前日も関係なく)にとびついて、今回行ってきました。
「ホテル浦島」です。
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ここは岬全体が一つのホテル群となっている巨大ホテルなので、
上陸には船を使って、上陸します。
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一番安い、「本館」で予約したのだが、なんと!「山上館」へ部屋を無償で
グレードアップしてくれたのこと・・・非常にラッキーでした。
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山上館へ向かうには、浦島名物、スペースウォーカーで登ります。
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所用時間が5分ちょっとかかるこのエスカレータは、32階までを一気に登ります。
山上館にチェックインするまでに、少々時間があったので、山上遊園を探索。
なんと神社まであり、このホテルの規模の大きさを伺えます。
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遥か彼方に島を見据えて、見晴らしは絶好です。
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もうちょい天気がよければよかったんですけどね。

さあ!チェックイン!
部屋は古いながらも、きちんと改装を重ねた形跡があり、非常に綺麗。
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きちんと名物お菓子も添えられています。
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景色は勝浦を一望でき、まさに絶景です。
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やはり浦島に泊るなら山上館って言われるのも納得がいきます。
この景色を肴に飲む、風呂上りのビールは格別でした。
まさに生きていてよかった〜ってのを実感できます。

夕方、このホテル全体を探検しましたが、とにかく広い!
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土産物屋に屋台にカラオケボックスにバーに本当にいろんな物があって楽しい。
晩飯用に持ち込んだ料理を食べた後に屋台にラーメンでも食べに行こうと思ったのですが、
ビール+電気ブランを飲みすぎて、19時にはダウン・・・・
起きたら、朝の4時でした・・・
次回は絶対食べるぞい!

というように、その施設としてみるなら、なんでも揃っていてゴージャスな雰囲気を持ち、
そういう雰囲気が好きな方なら満足でしょうね。
温泉も含めて、俺はめっちゃ気に入りました、後、過度サービスをせず、
その分値段に反映させている姿勢も感心しました。
またここは訪れますよ。
次回は温泉の話をしたいと思います。

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毎年2月第4土曜日に、ここ勝浦では「まぐろ祭り」が開催される。
今回の勝浦行きと丁度重なっていたので、マグロの試食もできるとのことで、
2日目の朝はこちらに立寄りました。

朝9時過ぎに着いたにも関わらず、ご覧のような人だかり・・・
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観光客だけでなく、地元の方も総出で来られているみたいですね。

ここで、無料で振舞われていたのは、「まぐろ汁」「まぐろかぶと焼き」
「まぐろ中落ち」の合計3点。
まずは「中落ち」に並んだのだが、ご覧の通りの手作業である。
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なかなか前に進まず、1時間以上も列に並びました。
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結構寒かったので、中落ちはイマイチ味が分からない。
そこで、暖かいものが食べたいと次は「まぐろ汁」へ。
列はここはかなり早く進みました、並んでからわずか10分くらいで堪能。
タレは本職の調理人仕込みの本格派で、味噌味仕立てです。
これがめっちゃ旨かった。
まぐろのつみれが入っているのだが、鰯のつみれと比べて、魚臭さが全くない。
こんなに旨い、味噌仕立ての汁は食べたことがないようなお味。
寒いときに外で食うあったかいものは旨いというプラス要素もありますが、
いやーこの汁を食べにくるだけで、このまぐろ祭りは来る価値があると思いました。

あと「かぶと焼き」もかなり並びましたが、堪能。
ご覧のような頭をそのまんま焼きます。
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大根おろしを上にのせて、ポン酢で食べるのだが、これも旨かった〜

売り物にサメが並んでいたのにもびっくり!
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さすがにこれだけのもん食わせてもらったのだからと、200円出してマグロフライを購入。
以下、今回食ったもんです♪
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これもすごい。こんな旨いもんばかり食わせていただけて感謝です。

あとで再度まぐろ汁を堪能して、総計200円使っただけで、
非常に有意義のある食事ができました。
こりゃ、地元民も大勢押しかけるのも納得です。
マイご飯を持参で来られている方もいて、驚きでしたです、はい。

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この前から、大阪の安居酒屋を1日でどれだけ巡れるか挑戦してみよか?
って連れと話していました。
そこで安い居酒屋の多い、西成・新世界界隈を10件巡ることができるかどうか
って言っていたんですけどね。
この前試しに一人で巡ってきましたが10件はとても無理っぽそう・・・
しかし5件は軽かったので7件ってとこで勝負です!
いちお人数としてはあまり多すぎると各店に入れないという事態が生じるかもしれないので、
風来坊含め4人までと考えています。

そこで今回、人生気ままB級グルメでいきましょ!初オフ企画、
「大阪昼酒せんべろ7番勝負 -君は生き延びることができるか?!-」
を以下の概要で企画いたしました。

日時:5月27日(土)13:00〜3時間から4時間くらいを目安
場所:西成・新世界・天王寺等、大阪市南地区(風来坊が今まで巡った厳選7店です)
定員:3名まで(年齢20歳以上、場所柄ディープなとこなんで、絡まれる危険性を考え男性限定)
(残り枠1名となりました、お早めに♪)
予算:1人あたり5000円(1件あたり700円というせんべろ未満を目指します)
概要:大阪市南地区の安居酒屋(立ち飲み含む)を7件巡ることができるか挑戦します。
   基本的に各店1人あたり1杯ずつ、アテは1品(4人参加なら4品)を基本。
   飲む酒は各自、ビール、日本酒、焼酎、洋酒等なんでも可。
   他の参加メンバに合わす必要ありません。
   途中ギブアップも可ですが、7杯くらいならなんとか飲めそうやなと思われる方
   のほうがよいです。

ぶらぶらするのが心地よい季節なので、この地を巡ったことがなく、
興味があるがまだ飲んだことがない方や、ある程度巡っているが是非ともこの企画に
挑戦してみたいという方、どうぞ参加希望してくださいませ。

ただ、あまりにも募集人数を上回りそうな場合、何人かの方は次回オフ企画へ
回させていただきます。あくまで参加希望の先着順で決めさせていただきます。
そしてもし、キャンセルが発生した場合、順次繰り上げさせていただきます。
その点のみ、参加希望の際はご了承ください。

参加希望の方は、以下のアドレスまで!
bkyugourmet@yahoo.co.jp

“せんべろ”探偵が行(い)く
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潮岬観光タワー隣駐車場での車中泊時、夜中は晴れていたようで、
トイレに起きた時も、満天の星空が気持ちよかったです。
また気温もあったかかったですね。
2月の終わりだということで、寒さ対策はしてきたのですが、
掛け布団があれば充分、毛布がいらないくらいでした。

朝も非常によい天気です。
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このすがすがしい空気の中、朝の散歩は気持ちの良いものでした。
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(本州最南端の地)
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(潮岬観光タワー)
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(潮岬灯台)
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(荒々しい太平洋の海)
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今朝は、まず勝浦の「まぐろ祭り」へ向かいます。

途中、橋杭岩を望みます。
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この辺りまでは非常に天気がよかったです。

(まぐろ祭りに関しては別記事)

昼からの「ホテル浦島」のチェックインの前に、
またまたスーパーオオクワで晩飯の買い込みです。
浦島は温泉はいいが、飯はまずいとの噂でしたので、
晩御飯は地元スーパーで買い込もうと、1泊朝食付きプランにしました。
このプラン、いくらだと思います?
なんと!!大人1人3150円(税込み)です!!
土曜の晩でこの値段ですから、大したものです。
昔は、ホテル浦島というと高級ホテルのイメージがありましたからね。

(ホテル浦島全般に関しては別記事)
(ホテル浦島温泉施設に関しては別記事)
(ホテル浦島朝食バイキングに関しては別記事)

(3日目)
さて1泊して起きてみると、外はどしゃぶりの雨でした。
このため、行こうと思っていた、那智の滝は取りやめ、
早々と家路へと向かいます。
帰りは、熊野より169号線を通って、奈良経由、大阪へと抜けます。
ここで問題が・・・
いくら山道でも、国道沿いだからガソリンスタンドぐらいあるだろうと
舐めてかかっていました。
しかし行けども、行けども、スタンドがない・・・
途中、警告ランプまでつきだして、こんな山の中でどうしようかうろたえたほどです。
幸運にも1件見つかって、ようやくほっとしました。
しかし値段はレギュラーリッターあたり149円なんちゅう法外な値段・・・
こっちでセルフで入れたら117円ですからね。
まあ、天の救いでしたんで、背には腹替えれなかったです。
みなさんも国道でも山道ならば、スタンドなんてないって考えたほうがええですよ。

今回最終日に雨に祟られましたが、温泉は収穫ありましたね。
またよき温泉を探して、全国を巡って行きたいです。

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(1日目へ)
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山まるまる一つが温泉パークである「白浜温泉パーク草原の湯」も、
今回試してみたかった温泉である。

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露天風呂が非常に充実してるとのことだったので、それだけで楽しみだ。
その名に相応しく、弁慶の湯を始め30種類の温泉があります。
家族風呂やカップルの温泉など貸切の温泉も設けております。
入湯料は1000円。

泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉と、白浜周辺の泉質ですね。

露天風呂パビリオンと銘打つ通り、そのほとんどが露天風呂である。
その露天を繋ぐ道は、熊野古道を意識して作られているらしい。
皇子の湯、備長炭の湯等など・・・
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なかでも絶景かな露天は、山上に位置しており、展望が非常によかった。
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確かに、露天の種類が多いが、なぜかイマイチの感がある。
どうしてだろうか?
これだけ広い施設に、人があまり入っていないせいであろうか。
やはり活気のよさって非常に重要だなって思いました。
混雑してるってことは