BARバー CaptainKangarooキャプテンカンガルー(大阪梅田北新地)

北新地にあるバー、「キャプテン・カンガルー(Captain Kangaroo)」は、
ハードロックカフェをこじんまりまとめたようなバー(Bar)です。
毎日18時~20時はハッピーアワーと称して、生ビール300円、
世界のビール50種類ぐらい(約700円)が400円となり、飲み物と食べ物セットがなんでも、
例えばハンバーガーとなんでも好みのビールを選んで、約1600円が1000円になるという、
アーリータイム制をとっています。
今回、その時間帯を狙ってみました。

入ってみて、びっくり!客層は全部外人さんです。
それ目当ての日本人の女性が数名いる程度・・・・
大和男児男2人の私らは、非常に浮きまくっていました。

私はシンハー(タイビール)にルー特製ハンバーガーをセットで注文。
外人相手の店らしく、キャッシュオンデリバリー制なので、その場で支払い。

kyaputen.jpg

ここのハンバーガーはうまいと聞いていたのだが、
そりゃ、マクドのハンバーガーと比べたらの話でしょう。
モスバーガーと比べたら、ちっと旨いかなという程度です。
あとポテトの量が非常に多い・・・
このあとまだ時間が早いので、串焼きで焼酎でも飲もうかと思っていたのですが、
これだけで腹いっぱいになったので、予定変更せざる得ませんでした。
ですのでハッピーアワーを目当てに行くのはいいですが、
食べるものは考えた方がいいですよ。
外人相手の商売ですから、量が多いと考えてください。
2人で1つ頼んだりするほうがいいでしょうね。

追加で、サンミゲル(フィリピンビール)を注文し、合計1400円。
このハッピーアワーを利用したら、非常にお得ですね。

まあ、アメリカンチックさを体験したいなら、お勧めしますね。
客層は外人多いですし、騒がしく、いい雰囲気でてると思います。
ただ、私のようにシックに飲むタイプはちょっと落ち着けない店でした。

Bar Captain Kangaroo (バー・キャプテンカンガルー)

チキンカツ定食(会社ランチ)

本日のランチはチキンカツであった、ショーケースのなかのカツが
大きかったので、迷わずにこれに決める。
値段はいつもの定食値段346円。

tikinkatsu_1.jpg

前にイタリアンチキンカツというのを食べたことがあるが、
まあこれはおんなじような味ですね。
ソースが変わっただけである。

どうもチキンカツといのはボリュームはあるが味はイマイチというのが、
私の印象である。
どっかにトンカツ並のうまいチキンカツってないんでしょうかねえ。
[ 2006/03/02 20:26 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

中華バイキング 伊丹ホテル猪名亭(兵庫伊丹)

阪神間の中華バイキングの隠れた目玉がここです、伊丹ホテルにある「猪名亭」。
土日祝のみ、バイキングをやっています。
主なメニューは、炒飯、餃子、エビチリ、エビマヨ、ラーメン、チンジャオロース、唐揚げ
カキフライ、酢豚、バンバンジー、サラダ、豚の角煮、、あげそば、イカの炒め物、飲茶、
各種フルーツなどです。(日によってはないものもある)

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驚くべきはその価格・・・大人(10歳以上)900円、子供(3~9歳)500円という安さ!
これだけ安いのだから、大した料理じゃないやろと思われるが大間違いです。
確かに、炒飯や餃子のような出来立てでないと旨くないものは、時間が経つと
まずくなるが、これは仕方ないでしょう。
ホント出来たてはしっかり旨いですよ!

またラーメンは店員さんに言って、その場で作ってもらえるので、きちんとした
出来立てを食べられます。
あっさりしたその味は締めにちょうどいい感じです。

inatei1.jpg

場所的に、周りの住民にも知られていない、穴場的な店ですので、
大抵はすいています。
しかし、値段と旨さのコストパフォーマンスは非常に高いので、
口コミで知られて、混みまくりもしくは値上げされるか。
ひっそりとバイキングがやめられる前に是非ご堪能ください。

猪名亭 (いなてい) (中華料理 / 伊丹(JR))
★★★★ 3.5

[ 2006/03/03 00:10 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)

愛車の変更・・・GTOからステップワゴンへ(その1)

昨年、公約していました車の買い替えを11月に行いました!
GTOを最後の乗り納めとして、9泊10日北海道旅行を敢行し、次の車をなにするべえかは・・・
既にステップワゴンの白を一筋に考えていたんですね。

GTO→ステップワゴン・・・誰もが耳を疑う乗り換えでした。
普通はレガシーあたり、ワゴン系狙うにしても、そっちですよね。
私の連れも大抵は、スポーツカーからワゴンに乗り換えるのは大抵レガシーでした。
まあだけど、俺自身としては、日本中を周れるという
第1目的を満たす車はこれしか目に入りませんでした。
レガシーでも車中泊しようと思えばできますが、
やはり荷物積んだ上に、寝る場所確保じゃスペースありません。

実際に中古車屋、回る前にネットで下調べをしました。
ターゲットは、5年落ち、走行距離5万~8万キロあたりの車です。
大体価格帯は60万~90万くらいですね。
そしたらあったんですよ!!なんと2000年式、RF-1スピーディー3万6千キロが
69万って値段です!!

中古車屋も近くの宝塚!見に行って1週間も経たずに決めました。
車検2年つき全て込みで89万です。

まあ、この程度のステップワゴンをこの値段で買うのは神業でしょうって言い張れます。
他の中古車屋でこの値段言うとびっくりされますからね。「うちの仕入れ価格より安い・・・」

で安物つかまされたんやから、とんでもないんちゃう?と思われますが、
では実際のインプレッションを次回にでも・・・
[ 2006/03/03 18:29 ] [車・F1]B級愛車 | TB(0) | CM(-)

愛車の変更・・・GTOからステップワゴンへ(その2)

さて、実際に乗ってみての感想ですけど、
まず視界は抜群にGTOとは比べ物にならないくらいいい・・・
前方は車高が高くて、かなり前も見渡せ、横もミラーが大きく視認性抜群。
後方視界がどうかなと思っていたんですけど、バックも慣れたら全然問題なし。
幅の広かったGTOの方が車庫入れしにくかったです。

そして、運転してみた感じも、まず加速性はなぜかGTOよりもすごくいいです。
まあ、GTOはミッションがイカれて、交換した後加速が鈍ったんで、それでなんですけどね。
エンジンが本当にステップワゴンはよく回るんです。
4千回転から5千回転あたりの伸びなんて、非常に素晴らしい。
坂道でちょっとアクセル多めに踏むとホイルスピン起こすくらいに加速性能は抜群です。

まあ、GTOより劣っている点は、高速走行での安定さとハンドリングですね。
しかし、これも予想していたより全然悪くないです。
高速では120キロ出すとやはり車体のふわふわ感があり、不安定さがあります。
その点GTOは140キロ出しても安定していましたね。
それとハンドリングは、切った分だけシャキっと曲がるGTOに対して、
ハンドルがふわふわ感があり、コーナリングでのアンダーが強いです。
(但しこれはFF車であるということと、車高の高さを考えるとかなり頑張っていると思いますよ)

それよりなんと言っても、居住空間の充実さですね。
シートアレンジは、回転対座シートのバージョンですが、これはやはり2列目ポップアップの方がよかったなって印象ですが、非常に満足しています。

①オールシートフル活用での8人乗り
まだ8人は乗せていないですが、5人乗っても、充分に荷物積めます。
②2列目、3列目をフルフラットに
大人2人が余裕で寝返りうてる広さがあります。プラス子供1人でも大丈夫。
車中泊人間の私はこれは大重宝ですね。

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③3列目をポップアップさせて荷台にする
充分な広さがあるので、ちょっとちっさめの自転車でも積めます。
④2列目を回転させて、3列目との対座シートに
これが一番使い道ないかな。。。車内で4人くらいで食事するのにしか使わなさそう。

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そして、この車の一番の使い道!車中泊を昨年11月直ちに実行してみました!
次回へ続く。
[ 2006/03/04 18:38 ] [車・F1]B級愛車 | TB(0) | CM(-)

東はりまの丘日時計公園にてオートキャンプ(その1)

(東はりまの丘日時計公園)
ここのキャンプ場は大阪からでも1時間以内でいける距離と、整備された高規格炊事場付きで
非常に人気が高く、シーズン期にはなかなか予約がとれないキャンプ場です。
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今回、メンバーは総勢5人、大人3人に子供2人です。
シートアレンジは、3列目のポップアップを片方だけ上げて、そこに荷物を積み込み、
運転席、助手席、2列目2人、3列目1人という乗り方にしてみました。

滝野・社インターに到着後、まず温泉へと向かい「ぽかぽの湯」へ。
(ぽかぽの湯の記事はこちらへ)

そしてチェックインの14時に到着し、サイトの説明文と炊事場のキーをもらい、
C-2サイトへ・・・
既に周りではテント設営が始まっています。
ここで、車中泊組の俺らは非常に浮いた状態・・・・
(周りをぶらり散歩して見渡しても、テント張っていないのは俺らだけでした)

とりあえず、俺らの設営は、2列目3列目をフルフラットにして、運転席、助手席も
それに合わせて倒します。
その上に低反発ダブルシートを覆って、フルフラットと言っても、ちょっと凸凹があるのを
少しでも和らげてみます。
すると!非常に寝やすい!!あんだけGTOで苦労して車中泊してたのとはえらい違いです。
ただ、今回は5人がここに寝るのでそれを考えなくてはいけません。
とりあえず夜勤明けの私は、これで寝かせてせてもらいますzzz

そして17時から宴会開始のため準備作業!
higasiharima2.jpg

キャンプど素人の私らは、980円の現品限りで買った、ちっちゃいバーべキューセットに、
クーラーボックスが机替わりとなり、折りたたみ椅子が2つついたちゃっちい構成・・・
足りない椅子はダンボールが敷物替わりです。
まず、炭への火がなかなかつかずに一苦労・・・
しかし焼き始めたら、すんなり落ちる肉の油で、濛々と燃え始めました。
しかし網の大きさが小さい分、5人分焼くのは非常にきつい・・・
焼ければあっという間に誰かがたいらげてしまいます。
本当に弱肉強食とはこのことでした。

他のサイトでは、みんな居住区テントでゆったりリクライニングチェアで楽しんでる中、
私らは変に見えたでしょうね。
まさににわかキャンパー丸出し!!

そして2次会へ突入!
車の中でのお菓子タイムです。

(次回へ続く)
[ 2006/03/04 23:40 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

東はりまの丘日時計公園にてオートキャンプ(その2)

(東はりまの丘日時計公園) 前回のお話はこちら

2列目、3列目のフルフラットの上ですが、余裕で、大人3人、子供2人での座っての
団らんは余裕でできます。
膝立ち状態での移動も容易で、チーズ鱈や、柔らかイカフライ、海老満月などを
むさぼりながら、車の中で大騒ぎ♪
私はさすがに21時ぐらいで夜勤明けの疲れからかと、ドリンクもビール1リッターに
シャンパン500ml、酎ハイ350mlを2本空けて、ご機嫌状態から睡魔に変化です。
消灯タイムにしました。

やはり5人がこのスペースに寝るには無理がありますが、考えてみました。
全員、斜めになって寝るのが一番いいんでないかい?と試してみました。
真ん中に一番背の高い人間が斜めになり、あとは低くなるにつれ、両脇を固めるという布陣です。
・・・・・しかしダメでしたね~、気がついた時には、4人がまっすぐに、1人子供が横になって
寝ていました。
しかし、4人並ぶと身動きなんぞとれないです、寝返りもうてずにかなり窮屈でした。

これはもうちょい考えなきゃいけないですね。
運転席と、助手席もフルフラットではないですが、繋げられるので、背の高い大人はここに
足を伸ばすってような寝方をしなければ、スペース的に全員が気持ちよく寝るには大変です。
次回、また暖かくなったら挑戦してみます。

しかし、よく寝ました、21時から朝の8時まで、何回かは起きましたが、熟睡はできています。
GTOで寝るのを苦労していたのを考えたら、ステップワゴンはホント高級ホテルですね。

朝起きて、カセットコンロでコーヒーを沸かして、
寒空の中、ちびちびと紅葉の山中で飲むのは格別です。

higasiharima1.jpg

そして、朝ごはんはやきそばと焼きおにぎりにしました。
これもうまかったですね~自然の中で食べる食事は本当に格別です。

あとは、うだうだとゴロゴロして、後片付けして、12時にはこのキャンプ場を後にしました。

今回、ステップワゴンでの初めての遠出で、ドライビング、またホテル替わりに
活躍できるかのお試しキャンプでしたが、これほどいい車だとは思ってなかったです。
特に、ドライビングは加速性能、ハンドリング、高速走行性能、どれをとっても合格点です。
一番気持ちよかったのは、高回転でのエンジン性能が非常にいいということですね。
さすがホンダパワーです。
この先乗り潰すくらいにこの車を使っていきたいと思います。
[ 2006/03/05 00:30 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

滝野温泉ぽかぽの湯(兵庫県滝野町)

昨年11月、キャンプに行った際に立ち寄り湯として利用しました、
「ぽかぽの湯」です。
洞窟風呂があるということで、ここに決めました。

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到着・・・周りの山々は11月終わりで紅葉がとても綺麗です。
大人600円の入浴券を券売機で買い、さっそく湯に浸かる。

湯は男女週ごとに入れ替え制になっているようで、今回行ったときは
男風呂は山の湯、女風呂が川の湯であった。
ちょうど洞窟風呂のときに当たってラッキー!

まずは、露天の樽風呂から・・かなり湯の温度が熱い。43度ぐらいはあるのではなかろうか。
40度ちょっとぐらいが好みの俺には、非常に熱く感じる。
そそくさに退散して、念願の洞窟風呂だ!
しかし・・・ん・・・奥までたった3~4mぐらいの奥行きしかない。
もっと幻想的な趣を想像していただけに、これはかなり拍子抜け。
それにここの湯も熱かった。
また、そそくさと退散。

続けて、内湯の木風呂に浸かる、ここの湯の温度はちょうどよい感じでした。
寝湯につかりながら、周りの山々の紅葉を眺めているととても気持ちいい。

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温泉の質としては、アルカリ単純泉でまあありがちなお湯ですね。
それほど濃いー印象がなかったです。

まあ、ここの温泉を目的にしてまで、来ようと思える湯ではないですが、
近隣に住んでいたら、通っているでしょうね。

博多ラーメン げんこつ (兵庫尼崎)

前々からずっと気になっていたのだが、機会がなくて入れなかった店、
酒飲んだ帰りに「博多ラーメンげんこつ」へ入ってみた。

ごく普通のとんこつラーメン(450円)を頼む。
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スープは豚骨と鳥ガラでたっぷり30時間煮込んで作っているらしい。
そのスープだが、あっさり感の中に、こってり感がうまく醸し出されている。
普通は博多ラーメンのとんこつってあっさり感が強いですよね。
このスープはなぜかまろやかに作られているのである。
どうやら関西人向けにスープを合わせているらしいですね。
ただ私にはどうも合わないスープですが・・・

麺は、博多ラーメン独特の細めんだが、若干太い。
そして博多ラーメンにありがちな、ぱさぱさ感がないのである。

そしてチャーシュー…
普通のラーメンでも、いい大きさのが2,3枚入っていて、これもなかなかである。

総合的には、博多ラーメンを関西人の口に合うように、非常にうまくアレンジしている
と思います。よくこうもまあ、アレンジしたと感心します。

値段も450円というリーズナブルさもありますし、平日夜11時ぐらいでも
家族連れや若いにいちゃんねえちゃんの友達連れでめっちゃ賑わっていました。
その繁盛も、食べてみると分かると思いますよ。
ただ関西人でなければ、おいしいとは思わないかな・・・・

[ 2006/03/06 18:51 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

ホルモン道場(大阪西成萩之茶屋本通商店街)

萩之茶屋本通商店街に位置するホルモン道場」。
ここは新世界ジャンジャン横丁にある「ホルモン道場」の姉妹店であるようだ。

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ただ場所柄、立地条件からか、こちらの方が値段設定が安い。
盛り合わせ、アブラ、ツラミ、ミノなどのホルモンは本家が450円なのに対し、
こちらは350円である。
また生キモも同様に本家が450円なのに対し、こっちは350円と割安。

連れと2人で店の奥へ突入~、ここは1直線カウンターのみのシンプルな構成だ。
本日は西成界隈を色々廻ろうと思っているため、瓶ビール大(450円)と、
アブラ(350円)と生キモ(350円)をいただく。

まず「生キモ」が到着。
horumondoujyou2.jpg

ディープな土地柄、生ホルモンはどうか・・・って思うが、生キモ好きで、
この値段で食えるとなると頼むしかないであろう。
これがなかなかどうして!新鮮さがあるのかうまいのだ!

そして「アブラ」・・・どっさりモヤシの上に盛り付けられてあるぞい。
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このアブラはここホルモン道場では人気の品であるが、
以前、本家ホルモン道場でも食ったことがある。
舌の付け根の部分の肉である。
その名の通りアブラ身の多い肉であり、噛めば噛むほど、アブラが沁みだしてくる。
アブラ身の多い肉は、好きな俺ではあるがあまり感動感はなかった。
しかしなんせ350円という値段設定を考えると、この量は非常にお得感がある。

合計1150円でおあいそ。
本家の値段設定が俺は高いと感じていたので、この萩之茶屋の店は、
非常にお得感が感じられた。
新世界ジャンジャン横丁の本家は、有名串カツ「八重勝」や「てんぐ」と同じ通りにあり、
誰でも入れそうな雰囲気があるが、こっちは人を選ぶ。
女の子連れではそのディープさから、絡まれる可能性がありダメ。
ただ男同士の連れ、また男1人酒で、牛肉ホルモン焼きをアテに、安く飲むなら絶対ここだ。

[ 2006/03/07 17:07 ] [B級グルメ]焼肉・焼き鳥 | TB(0) | CM(-)

居酒屋立ち飲み なんばや(大阪西成萩之茶屋商店街)

そのディープな立地条件ではあるが、旨いアテを出してくれると聞き、
今回こちらを訪れました、萩之茶屋本通商店街にある「なんばや」である。

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ここは立ち呑みの店であり、合計15人ほどでいっぱいになりそうな店構え。

酎ハイが面白い出し方をしてくれると聞いていたので、
迷わず酎ハイレモンを連れと1杯ずつ注文。
ちっちゃなコップになみなみと注がれた焼酎と、レモンソーダが瓶ごと出てくる。
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これを小ジョッキで自分で割れるわけだ。
このジョッキ、まるまる2杯分は飲めるので非常にお得感がある。

ここでアテは魚介類の今日のおすすめが美味しそうであったので、
「酢カキ」350円と「新子とほうれん草」300円を頼む。

「酢カキ」は身がおおっぷりなのが4つも入っている。
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これが350円とはしみじみその安さに心がほっこりする。
またそれがジューシーな美味しさだからなお更だ。

そして「新子とほうれん草」
nanbaya2.jpg

これまた三杯酢の料理なのだが、旬なものをシンプルに出してくれるんで、
甘くない酎ハイのアテには丁度よい。

合計2人で1250円でおあいそ。
ちょっと工夫した料理は今回食べなかったので評価はできないが、
旬の素材をそのまま味わうもんに関しては、言うことなしに旨いです。
海鮮物の旬を安く食べる、ちょっと1杯のお店として最適であろう。
[ 2006/03/08 15:18 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(1) | CM(-)

ホルモン焼き やまき(大阪西成阪堺線今池駅)

ここはディープな西成萩之茶屋界隈でもかなりのディープさを誇っています。
「やまき」です。

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店先の鉄板の周りをぐるりと取り囲む形で「ホルモン焼き」をむさぼり食う。
そんな光景が目の前にあります。
まるで屋台のような店。それが「やまき」である。

で焼かれているのは、「ホルモン」と「キモ」というシンプルな構成であり、
両方とも1本50円という低価格設定。

ここでは飲みもんは缶ビールか、缶酎ハイか、カップ酒という選択なので、
缶ビール(260円)とホルモン串(50円)を二人で4本注文。

ご覧のような串が出来上がってくる。
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これをまた、写真のようなつけダレの中へどぼどぼと串をつけて喰らうのだ。
このつけダレが「刻んだにんにく」のようなもんと、
「唐辛子」であろう赤い粒粒が効いているせいか、非常にパンチのある味付けである。

いや~ニンニク&辛いもの好きの私にはこのタレは絶妙でしたね~
このホルモンとタレのマッチングが非常に気に入ってしまった。

合計2人で720円のおあいそ。
しかし、この「やまき」ははっきり言って、ちょっとこの街に溶け込んだ人間でないと、
その店先で食うのは勇気がいりますぞい。
ただ、地元小学生の女の子が、普通に串を持ち帰りで買って帰っていたのには、
びっくりしたなあ~(^^;)
さすが西成の子やわ。
[ 2006/03/09 10:09 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

立ち飲みホルモン マルフク(大阪西成新今宮)

ここも西成界隈の安いホルモン屋としては有名な店「マルフク」である。

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まずは店に入り、生ビール小(150円)をいただく。
これはプラスティックカップで出されるので、そんな大した量ではない。
私らはそれまで、結構飲んできたので、その量でも申し分なかったが、
普通に飲み食いしようと思えば、大を頼むべきであろう。

それにプラスして、ここマルフクは「豚足の煮込み」(200円)
が旨いとの評判であったので、それを注文。
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いやーこの煮込みはめっちゃよかったですね~、トロトロに煮込まれており、
身がボロボロと骨から剥がせるのである。
また、案の定、その甘辛く煮込まれた肉は口の中で絶妙にとろけるのである。

それにプラスしてホルモン(100円)も注文。
marufuku2.jpg

これは豚の腸の部分でしょうな。
ここはご覧のとおり、皿に盛られるわけでなく、豆腐を入れるようなプラスティック容器に
盛られて出される。これを串につっついていただく。
これまたB級チックで、B級グルメ人間の私には堪らんわいな。

合計2人で、600円のおあいそ。
先に紹介した「やまき」と同じく、ひいきにしたいホルモン焼きの立ち呑み屋である。
[ 2006/03/09 15:45 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(0) | CM(-)

串かつホルモン焼き 大万(大阪新世界)

まあ、ここほど安い串は他にはないであろう。
串かつ、ホルモン串焼きが1本30円という信じられない値段で出してくれる店。
「大万」である。

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場所は動物園前駅を降りて1番出口を出て、国道43号線を道を隔てて向こう側に位置する。
店構えは、椅子が10個ほどに、鉄板の周りに年季の入ったアルミ上の机があるのみ。
これまた、ぼこぼこでアルミの鈍い色あいそのまんまで、そのディープさがうかがえる。

ビール大瓶(420円)とホルモン串焼き4本、串カツ4本を頼む。

ホルモン串焼きはこれはどこの部位??って思えるような感じ。
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しかしなにかのタレにじっくり漬け込まれたであろうその味は30円とは思えない旨さ。

串かつは、うーん・・・一体どこに肉がついてたのであろうか・・・
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周りの衣の味しかせんかったわいな・・・どうやら他の新世界串カツと同じように、
山イモが混ぜられていると思わしき衣である。

この地で何十年とホルモンを焼き、串カツを揚げて来たであろうおばちゃんとは、
日本酒「久保田」の話で盛りあがりました。
娘さんからプレゼントしてもらったそうで♪
日本酒好きだそうです。
これからもずっと「大万」を守っていってください。

おあいそは2人で700円。
いやー安くて楽しい、いい酒飲ませていただきやした。

大万 (串揚げ・串かつ / 動物園前、南霞町、今池)
★★★☆☆ 3.0

[ 2006/03/10 00:30 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(0) | CM(-)

居酒屋 ながほり(大阪長堀橋島之内)

居酒屋「ながほり」・・・
ここは誰もが絶賛している店。
また太田和彦さんの全国居酒屋紀行でも紹介されている店です。
大阪の居酒屋を巡っている俺からすると、これまた外せない店であろう。
値段的にはB級ではないが、その旨さを堪能すべく、土曜の夜に予約した。
狭い店構えなので、予約は必至だそうです。

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店構えはいかにも高級割烹という感じであり、B級人間の私には敷居が高く感じられる。
まずドリンクを頼もうにも、メニューがない・・・・
私のように、前もって下調べしてた人間は、「奥播磨ね」って頼むことができるが、
一緒に行った連れは、どんな種類があるか判らず、
メニューを頼んで持ってきてもらったほどである。
また食い物のメニューも1回頼めば下げられてしまい、次頼むものが吟味できない。
このあたり改善の余地があるように思う。

で、日本酒は受け皿がないんですな・・・
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とりあえず、高いものは頼めないB級人間の自分らであるので、
1品1000円以上のもんには手をださないようにする。
となると、選択肢が限りなく狭い・・・
まず「豆腐」「鯖寿司」「このわた」を注文。

豆腐はまずそこそこの値段でした、400円弱。
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いや~旨かった。こんだけうまい豆腐は近隣食ったことがない。
豆腐そのものの味ってこんなんやったんやとしみじみ食いました。
普段スーパーで1丁38円ですからな。

で次の鯖寿司・・・700円近くするんで、おそらく4貫はあるだろうと思ったら・・・
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2貫でした・・・が確かに旨い!
昆布と鯖の絶妙なマッチングは、これだけの鯖寿司は食ったことがないくらいである。
しかーし2貫でのお値段です・・・

追加で日本酒「義侠」を頼み、「このわた」。
この高級珍味を味わいながらの日本酒は格別でした。
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追加のアテに焼きレンコンを頼む。
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また野菜も旨かった・・・このレンコンも今までに食べたレンコンはなんだったのかと思った。

しかーし、高すぎる!!
2人で、日本酒2杯ずつ飲んで、アテは安いの吟味し合計4品。
これで5700円でした。
隣で金目鯛の焼いたのを食っているカップルがいたが、1匹3500円ですよ・・・

金に糸目をつけずに飲める、日本酒好きの人間には堪らない店だろう。
ここはブルジョア階級の方に強烈にプッシュできます。
しかし俺のモットーは、いかに安くて旨く飲み食いできるかを追求してる人間です。
ゆえに俺のブログを読んでる様なB級グルメ好きは、手をだしちゃーいけやせん。

[ 2006/03/10 13:15 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(1) | CM(-)

蟹クリームコロッケと海鮮しゅうまい定食(会社ランチ)

今日は前回食べ損なった、「蟹クリームコロッケと海鮮しゅうまい定食」であった。
お昼の交代休憩を、早めに後輩に飯行ってきーやと12時には行かせて、
絶対にこれ食うぞ!っと、久々に昼飯に力が入る。

そして12時50分だったがありましたね~蟹クリームコロッケ!
kanikuri-musyuu.jpg

早速、コロッケよりいただくとする。
うーん、うまい!冷凍のクリームコロッケはそんなに好きではないのだが、
こういう手作りのクリームコロッケは本当に味がまろやかで大好きである。

しゅうまいも2個ついてきたが、まあこれはおまけ程度に考えても、
今日の347円は価値ある出費でした。
[ 2006/03/11 00:33 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

2国ラーメン(神戸伊川谷)

私の一番大のお気に入りラーメンである「2国ラーメン」・・・
神戸ラーメンの代表格が東が「もっこす」だとすると、西がこの「2国ラーメン」であろう。
明石に住んでいたときは、よく利用していたのだが、約2年ぶりに食ってきました。

ラーメンとチャーシュ丼のセットで、ラーメンをチャーシュー麺にしてもらう。
(おいおいチャーシューばっかりやん・・・)
これで約1000円ちょっとのお値段である。
ここは普通のラーメンでもボリュームがあり、安いんですよね、580円。
チャーシュ麺が800円である。

チャーシュー丼もでかくて、果たしてラーメンと併せて完食できるか心配・・・・
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そしてラーメン!
まず、このチャーシューの量をご覧ください。
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これぞ神戸ラーメンの代表格である。
またこのチャーシューは柔らかく、脂も適度で旨い。
俺は、あんまし量を食べたくないときは、麺を半麺にしてもらって、チャーシュー麺を
食うくらいに旨いのである。
おっと、言い忘れていた!
ここはスープはとんこつ醤油が基本なのだが、とんこつと味噌味もある。
しかし、絶対とんこつ醤油をご賞味あれ、他のはイマイチの感があります。
そして油の濃度を普通、こってり1、こってり2、こってり3と4段階に分けられている。
私はもちろん、こってり3である。
このスープが堪らなく旨い。「もっこす」好きなら誰でもそう思うであろう。

そして麺がまた、きちんとその旨いスープにまとわりつくように作られていて、
ちょっと太目の黄色いちぢれ麺である。
これをスープと絡めて、ニラキムチを入れると、本当に最高である。
(思い出しただけで食いたい衝動に駆られている俺)

腹もいっぱい、旨さの充実感もいっぱいにさせてくれる「2国ラーメン」は
明石方面に出向いたときには、必ず立寄りたい店です。

ラーメン2国 伊川谷店ラーメン / 朝霧駅伊川谷駅大蔵谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

[ 2006/03/11 11:58 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

ピザバイキング シェーキーズ(大阪心斎橋)

ピザと言えば、ここでしょう、「シェーキーズ」です。
以前は、関西では神戸、梅田にもあったんですが、どちらも閉店になりましたね。
今はシェーキーズはここ心斎橋と京都にあります。

私が高校生の時代から、ここのバイキングは非常に重宝していました。
安くて、今みたいなデリバリーピザなんてなかった時代ですから、
ピザを死ぬほど食えるのが、堪らなく嬉しかった記憶があります。

今回は、ホリデーバイキングということで、代金は892円でした。
平日ですと約200円くらい安くなります。

ピザはもちろん、2種類のパスタ(たらことペペロンチーノ)、
フライポテト、カレー、サラダが食べ放題です。
ドリンクは別料金ですが、別に頼まなくても、水は最初に渡されて、
あとはセルフで汲めるので大丈夫です。

昔は、ここのピザがうまいな~って印象があったのですが、
最近はデリバリーのピザに慣れてしまったせいか。
どうも生地がぱさぱさ感があり、具材もサラミ、ピーマン、イカ、ツナなどなど、
どうもその具材の味が楽しめず、どのピザ食っても同じような味がしました。

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あとパスタはタラコはイマイチですが、ペペロンチーノはまずまず、
しかしここの特筆すべきは、ポテトが旨いところですね。
これは昔から変わっていません。スパイシーさが、辛いもの好きの俺にはよく合います。

シェーキーズのピザの味そのものは、デリバリーの豪華なトッピングに慣れた舌なら、
おそらく不満足でしょう。
ただ平日はかなり安く食べられますから、それを狙って行くと、
満足感は高いと思います。

[ 2006/03/12 16:30 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)

和歌山 白浜勝浦B級グルメ旅(1日目)

今回、2月の終わりに、3連休がとれたので、「ホテル浦島」から
2月いっぱい使用できるメール会員限定特別プランを利用し、
白浜~勝浦への2泊3日旅を計画しました。

ちょうどトリノオリンピック女子フィギュアフリーが
行われていたので、それに併せて、朝5時に起床。
日本選手、注目選手の演技の間に、車に荷物を詰め込みます。
荒川しーちゃんの金メダル獲得を喜びつつ
(2004年世界選手権優勝時からのファンの私としては感無量です)、
朝7時過ぎに出発。

阪神高速武庫川インターから乗り込むまでは、
かなりの渋滞につかまりましたが、環状線~阪和自動車道は、極めて順調。
高速料金節約の為、広川インターで降りました。
(ここまでの高速料金は3200円です)

その後42号線を南下して、第一目的地「とれとれ市場」に到着しました。
ここまで下道も利用して、わずか3時間で到着です。
平日の朝だったので、もっと混むこと予想していましたが意外でした。
(とれとれ市場に関しては別記事)

そして昼食は道を隔てた「いただき亭」でいただきます。
(いただき亭に関しては別記事)

さあ、短いながらも白浜観光です。
海が好きな私は、白浜の3大奇岩を制覇しようと思っていました。

まずは「円月島」・・・・
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ちーっと天候が悪いですが、その真ん中にぽっかりと空いた穴が、
よく分かります。

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きっとあの穴から夕日を望んだりできたら最高でしょうね。

次に「千畳敷」・・・
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senkyoujiki1.jpg

最後は「三段壁」です。
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自殺の名所ですが、こんなところから飛び降りる恐怖に打ち勝つ勇気があれば、
生き抜く勇気の方が私はたやすいと思うんですけどね・・・

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sandanheki1.jpg

ここで気に食わんことが・・・
駐車場に車を止めたところ、店内で1000円以上買い物をしてくださいとのこと。
それやったら、それをきちんと明記すべきやろに!
何も書いておらず、止めてから言うなんて、なんてとこやって思いました。
みなさんも三段壁に車止めるときはよーく気をつけてくださいね。

次に白浜の温泉を堪能です。

(崎の湯に関しては別記事)
(白浜温泉パークに関しては別記事)

温泉に入って、体があったまった後は、非常に眠くて運転が困難になったんで、
途中、道の駅「志原海岸」で仮眠しました。
1時間ほどたっぷり寝た後は、目指すは本日の宿泊地「潮岬」です。
ここで車中泊の予定です。

途中のスーパーで晩飯を買い込もうと思ったのだが、白浜~串本間って、
なーんもないですね。
やっと串本市街地で「スーパーオオクワ」を発見。
ここで晩飯を買い込み、潮岬へ移動です。

潮岬タワー横の駐車場がトイレ付きだったので、ここを今回の車中泊地と定める。
今回はまったく調理器具を持って来なかったので、晩飯は冷たいものばかりでした。
しかし、ビールをあおり、カップ酒をあおりして、ほろ酔い気分となり、
すぐに就寝・・・zzzz
仕事からの開放感と運転疲れで、ぐっすりと8時間以上寝ました。

(2日目へ続く)
[ 2006/03/13 08:51 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

とれとれ市場(和歌山白浜)

「とれとれ市場南紀白浜」は、漁業組合(堅田漁業協同組合)が運営する海鮮マーケットです。
総敷地面積15,000坪、バス70台・普通車777台を誇る駐車場を完備。
日本全国の四季折々の魚貝類や、和歌山の色とりどりの特産品を一度に楽しめます。
ホントとんでもないほど広い土産物屋である。
西日本最大級を謳うだけのことがあります。
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3時間かかった車の旅の休憩にここを選びました。
まずはトイレを済ませ、広い敷地内を物色・・・

いや~試食が色々ありますね~
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海鮮珍味物が大好きな俺には、海苔の佃煮やうにくらげ、たこわさ、ひもの類・・・
そんな試食が非常に嬉しい。
なかでもイクラの醤油漬まで試食させていたのは驚いた。
こういう鮮魚系はなかなか試食まではさせてくれないですからね。

ありとあらゆるものを摘まませていただきやしたが、絶品だったのは
「ホタルイカの沖漬け」でしょうか。

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あと、さすが和歌山県、梅干も色々大量に試食できました。
甘い梅が嫌いな私には、しそ漬けの昔ながらの塩辛い梅がよかったです。

またマグロの解体ショーもやっており、その場で即売してくれます。
頭なんぞは500円って値段で売っていましたから、なかなか安いですぞ。
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とにかく存分に楽しめる施設です。
ここが最初の目的地でなく、最後の目的地であったなら大量に買い込んでいたでしょう。
いやーホント、最後に立寄りたかったです。

(本編へ)
[ 2006/03/14 00:00 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

いただき亭(和歌山白浜)

良質な温泉と旬の料理が楽しめる「いただき亭」でお昼ご飯を食べる。
ちょうど前述「とれとれ市場」の道を隔てて、向かいにあります。
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「とれとれ市場」ではいろいろ試食を摘んだんですけど、さすがにそれだけでは
腹減ってきてるので、こちらで本格的に食事です。

みんなで違うものを頼んで、色々な味を楽しもうと、メニューを拝見。
こういう観光地にしては、なかなかリーズナブルな価格設定である。

なかでも今回選んだのは、まずは本日の日替わり定食(920円)。
それにプラスしてマグロ丼(680円)を頼み、
さらに写真つきで載せられていた、活サバのお造りが非常に旨そうだったので、
それを頼む(1000円)。

まず日替わりはその日は海鮮ミックスフライ定食でした。
海老、魚、ホタテなどのフライに、サーモンの造り、湯豆腐などが添えられている。
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これは平日のみの限定食で、ご飯、味噌汁お代わりし放題。
ドリンク・デザート付きという非常にお得感があります。
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ご飯、味噌汁は1杯ずつおかわりさせていただきました。

そしてマグロ丼・・・
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これまた、ご飯にツユが染み込んでいて、非常に旨い。

でそれよりもなによりもご覧の活サバである。
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見るからに新鮮そうであるが、ホンマに新鮮なのは味からして分かる。
こんだけ歯ごたえのあるサバは今まで食ったことがなかった。
サバというよりシマアジっぽい歯ごたえがあるのだ。
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普通、サバは痛みやすいのでしめ鯖でいただくのだが、これだけ新鮮だと、
お造りで出すのも納得した。
海鮮物が大好きであちこちで食い歩いているが、B級グルメの俺が、
このサバなら1000円出す価値あり!と太鼓判を押せるサバである。

こういう観光地の食い処なので、高い・まずいのではないかとちょっと半信半疑であったが、
定食の充実さ、丼の値段のほどよさ、何よりも活け物の新鮮さが非常によかったです。

[ 2006/03/14 10:29 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

波打ち際の温泉 崎の湯(和歌山白浜)

白浜の波打ち際のお風呂として、有名な「崎の湯」である。
以前は無料で開放していたのだが、現在は300円の入湯料がかかります。
ただ、浴槽も脱衣所もちゃんと男女別で利用しやすい雰囲気がある。

泉質は無色透明にて、微弱硫化水素臭、中塩味を有する。

脱衣場を抜けて、浴場へ出ると、本当に波打ち際に位置している。
こりゃ、その波打ち際まで入るのが情緒ってもんだろうと、
一番先まで出向き、そこで浸かる。

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お湯は熱いと聞いていたのだが、全くそんなことはなく、非常にぬるい。
かなり水で埋めていたんでしょうか。
ただ、そんなお湯はゆったりぬるいお湯に浸かりたい俺には好相性である。
打ち寄せる波を眺めながらの入湯はなかなか風情がある。

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湯の泉質自体には、あまり良さは感じなかったが、
その周りの情景がここは非常によい。
是非是非、次回白浜を訪れた際も、絶対ここは利用するであろう。
300円の価値は十二分にある温泉である。

(本編へ)

白浜温泉パーク草原の湯(和歌山白浜)

山まるまる一つが温泉パークである「白浜温泉パーク草原の湯」も、
今回試してみたかった温泉である。

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露天風呂が非常に充実してるとのことだったので、それだけで楽しみだ。
その名に相応しく、弁慶の湯を始め30種類の温泉があります。
家族風呂やカップルの温泉など貸切の温泉も設けております。
入湯料は1000円。

泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉と、白浜周辺の泉質ですね。

露天風呂パビリオンと銘打つ通り、そのほとんどが露天風呂である。
その露天を繋ぐ道は、熊野古道を意識して作られているらしい。
皇子の湯、備長炭の湯等など・・・
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なかでも絶景かな露天は、山上に位置しており、展望が非常によかった。
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確かに、露天の種類が多いが、なぜかイマイチの感がある。
どうしてだろうか?
これだけ広い施設に、人があまり入っていないせいであろうか。
やはり活気のよさって非常に重要だなって思いました。
混雑してるってことは、それだけ人気があるって証拠ですもんね。
これだけの温泉施設であるから、地元のお年寄り方に愛されてもよさそうなもんだ。
それなのに地元民が入りにこないのは、それだけのもんなんでしょう。
俺も次回立ち寄りたいとまでは思わなかったですね。

(本編へ)

和歌山 白浜勝浦B級グルメ旅(2日目3日目)

潮岬観光タワー隣駐車場での車中泊時、夜中は晴れていたようで、
トイレに起きた時も、満天の星空が気持ちよかったです。
また気温もあったかかったですね。
2月の終わりだということで、寒さ対策はしてきたのですが、
掛け布団があれば充分、毛布がいらないくらいでした。

朝も非常によい天気です。
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このすがすがしい空気の中、朝の散歩は気持ちの良いものでした。
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(本州最南端の地)
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(潮岬観光タワー)
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(潮岬灯台)
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(荒々しい太平洋の海)
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今朝は、まず勝浦の「まぐろ祭り」へ向かいます。

途中、橋杭岩を望みます。
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この辺りまでは非常に天気がよかったです。

(まぐろ祭りに関しては別記事)

昼からの「ホテル浦島」のチェックインの前に、
またまたスーパーオオクワで晩飯の買い込みです。
浦島は温泉はいいが、飯はまずいとの噂でしたので、
晩御飯は地元スーパーで買い込もうと、1泊朝食付きプランにしました。
このプラン、いくらだと思います?
なんと!!大人1人3150円(税込み)です!!
土曜の晩でこの値段ですから、大したものです。
昔は、ホテル浦島というと高級ホテルのイメージがありましたからね。

(ホテル浦島全般に関しては別記事)
(ホテル浦島温泉施設に関しては別記事)
(ホテル浦島朝食バイキングに関しては別記事)

(3日目)
さて1泊して起きてみると、外はどしゃぶりの雨でした。
このため、行こうと思っていた、那智の滝は取りやめ、
早々と家路へと向かいます。
帰りは、熊野より169号線を通って、奈良経由、大阪へと抜けます。
ここで問題が・・・
いくら山道でも、国道沿いだからガソリンスタンドぐらいあるだろうと
舐めてかかっていました。
しかし行けども、行けども、スタンドがない・・・
途中、警告ランプまでつきだして、こんな山の中でどうしようかうろたえたほどです。
幸運にも1件見つかって、ようやくほっとしました。
しかし値段はレギュラーリッターあたり149円なんちゅう法外な値段・・・
こっちでセルフで入れたら117円ですからね。
まあ、天の救いでしたんで、背には腹替えれなかったです。
みなさんも国道でも山道ならば、スタンドなんてないって考えたほうがええですよ。

今回最終日に雨に祟られましたが、温泉は収穫ありましたね。
またよき温泉を探して、全国を巡って行きたいです。

(1日目へ)
[ 2006/03/16 14:22 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(1) | CM(-)

大阪昼酒せんべろ7番勝負

この前から、大阪の安居酒屋を1日でどれだけ巡れるか挑戦してみよか?
って連れと話していました。
そこで安い居酒屋の多い、西成・新世界界隈を10件巡ることができるかどうか
って言っていたんですけどね。
この前試しに一人で巡ってきましたが10件はとても無理っぽそう・・・
しかし5件は軽かったので7件ってとこで勝負です!
いちお人数としてはあまり多すぎると各店に入れないという事態が生じるかもしれないので、
私含め4人までと考えています。

そこで今回、人生気ままB級グルメでいきましょ!初オフ企画、
「大阪昼酒せんべろ7番勝負 -君は生き延びることができるか?!-」
を以下の概要で企画いたしました。

日時:5月27日(土)13:00~3時間から4時間くらいを目安
場所:西成・新世界・天王寺等、大阪市南地区(風来坊が今まで巡った厳選7店です)
定員:3名まで(年齢20歳以上、場所柄ディープなとこなんで、絡まれる危険性を考え男性限定)
(残り枠1名となりました、お早めに♪)
予算:1人あたり5000円(1件あたり700円というせんべろ未満を目指します)
概要:大阪市南地区の安居酒屋(立ち飲み含む)を7件巡ることができるか挑戦します。
   基本的に各店1人あたり1杯ずつ、アテは1品(4人参加なら4品)を基本。
   飲む酒は各自、ビール、日本酒、焼酎、洋酒等なんでも可。
   他の参加メンバに合わす必要ありません。
   途中ギブアップも可ですが、7杯くらいならなんとか飲めそうやなと思われる方
   のほうがよいです。

ぶらぶらするのが心地よい季節なので、この地を巡ったことがなく、
興味があるがまだ飲んだことがない方や、ある程度巡っているが是非ともこの企画に
挑戦してみたいという方、どうぞ参加希望してくださいませ。

ただ、あまりにも募集人数を上回りそうな場合、何人かの方は次回オフ企画へ
回させていただきます。あくまで参加希望の先着順で決めさせていただきます。
そしてもし、キャンセルが発生した場合、順次繰り上げさせていただきます。
その点のみ、参加希望の際はご了承ください。

参加希望の方は、以下のアドレスまで!
bkyugourmet@yahoo.co.jp
[ 2006/03/17 01:18 ] [B級雑記]時事的出来事 | TB(0) | CM(-)

まぐろ祭り(和歌山勝浦)

毎年2月第4土曜日に、ここ勝浦では「まぐろ祭り」が開催される。
今回の勝浦行きと丁度重なっていたので、マグロの試食もできるとのことで、
2日目の朝はこちらに立寄りました。

朝9時過ぎに着いたにも関わらず、ご覧のような人だかり・・・
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観光客だけでなく、地元の方も総出で来られているみたいですね。

ここで、無料で振舞われていたのは、「まぐろ汁」「まぐろかぶと焼き」
「まぐろ中落ち」の合計3点。
まずは「中落ち」に並んだのだが、ご覧の通りの手作業である。
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なかなか前に進まず、1時間以上も列に並びました。
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結構寒かったので、中落ちはイマイチ味が分からない。
そこで、暖かいものが食べたいと次は「まぐろ汁」へ。
列はここはかなり早く進みました、並んでからわずか10分くらいで堪能。
タレは本職の調理人仕込みの本格派で、味噌味仕立てです。
これがめっちゃ旨かった。
まぐろのつみれが入っているのだが、鰯のつみれと比べて、魚臭さが全くない。
こんなに旨い、味噌仕立ての汁は食べたことがないようなお味。
寒いときに外で食うあったかいものは旨いというプラス要素もありますが、
いやーこの汁を食べにくるだけで、このまぐろ祭りは来る価値があると思いました。

あと「かぶと焼き」もかなり並びましたが、堪能。
ご覧のような頭をそのまんま焼きます。
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大根おろしを上にのせて、ポン酢で食べるのだが、これも旨かった~

売り物にサメが並んでいたのにもびっくり!
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さすがにこれだけのもん食わせてもらったのだからと、200円出してマグロフライを購入。
以下、今回食ったもんです♪
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これもすごい。こんな旨いもんばかり食わせていただけて感謝です。

あとで再度まぐろ汁を堪能して、総計200円使っただけで、
非常に有意義のある食事ができました。
こりゃ、地元民も大勢押しかけるのも納得です。
マイご飯を持参で来られている方もいて、驚きでしたです、はい。

(本編へ)
[ 2006/03/17 13:29 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

ホテル浦島 ホテル施設(和歌山勝浦)

10年くらい前は、ここの施設に泊るなんてことは考えてもみなかったです。
最近、かなり宿泊料が安くなったと聞いて、ここのメール会員になりました。
そして2月いっぱいまで限定の特別プラン、1泊朝食バイキングつきで3150円という、
ものすごい破格値(休前日も関係なく)にとびついて、今回行ってきました。
「ホテル浦島」です。
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ここは岬全体が一つのホテル群となっている巨大ホテルなので、
上陸には船を使って、上陸します。
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一番安い、「本館」で予約したのだが、なんと!「山上館」へ部屋を無償で
グレードアップしてくれたのこと・・・非常にラッキーでした。
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山上館へ向かうには、浦島名物、スペースウォーカーで登ります。
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所用時間が5分ちょっとかかるこのエスカレータは、32階までを一気に登ります。
山上館にチェックインするまでに、少々時間があったので、山上遊園を探索。
なんと神社まであり、このホテルの規模の大きさを伺えます。
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遥か彼方に島を見据えて、見晴らしは絶好です。
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もうちょい天気がよければよかったんですけどね。

さあ!チェックイン!
部屋は古いながらも、きちんと改装を重ねた形跡があり、非常に綺麗。
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きちんと名物お菓子も添えられています。
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景色は勝浦を一望でき、まさに絶景です。
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やはり浦島に泊るなら山上館って言われるのも納得がいきます。
この景色を肴に飲む、風呂上りのビールは格別でした。
まさに生きていてよかった~ってのを実感できます。

夕方、このホテル全体を探検しましたが、とにかく広い!
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土産物屋に屋台にカラオケボックスにバーに本当にいろんな物があって楽しい。
晩飯用に持ち込んだ料理を食べた後に屋台にラーメンでも食べに行こうと思ったのですが、
ビール+電気ブランを飲みすぎて、19時にはダウン・・・・
起きたら、朝の4時でした・・・
次回は絶対食べるぞい!

というように、その施設としてみるなら、なんでも揃っていてゴージャスな雰囲気を持ち、
そういう雰囲気が好きな方なら満足でしょうね。
温泉も含めて、私はめっちゃ気に入りました、後、過度サービスをせず、
その分値段に反映させている姿勢も感心しました。
またここは訪れますよ。
次回は温泉の話をしたいと思います。

(本編へ)
(温泉編へ)
(朝食編へ)
[ 2006/03/18 11:58 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

ホテル浦島 温泉施設(和歌山勝浦)

「ホテル浦島」で特筆すべきはなんと言っても、その温泉施設の充実さであろう。
その広い敷地内に6つのお湯を巡ることができる。
(プラス山上館にも山上館宿泊者専用の遥峯の湯)

その中でも、一番の目玉は大洞窟温泉「忘帰洞」であろう。
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海際と洞窟風呂が大好きな俺は、これは非常に楽しみにしていた。
少し硫黄臭が漂う白濁したそのお湯に浸かると、少々荒れ気味の太平洋が目の前である。
この雰囲気が非常によい。
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また、朝晩で男女入れ替えとなるので、夕方入って、朝入ってで違う景色が眺められる。

それともう一つ、洞窟風呂としては「玄武洞」があるが、ここはこじんまりしてる分、
俺はこっちの方が気に入った。
それに波打ち際まで行こうと思ったら、こちらの方が波に近いのである。
早朝、大荒れに荒れた雨の海にはさすがに近寄れない、不気味な怖さがあったが、
天気のいい日に朝入ったら、格別に気持ちいいだろうと思った。
次回はそういう時に、入りたいと思います。

あと露天としては、なぎさ館の露天があり、こちらは勝浦の港方面に面しており、
海は穏やかで静かです。
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そして今回、雨で利用できなかったのだが山上館にも露天があります。

あとは内湯が2つありますが、あまり特筆するようなことはなかったですね。
ただ、その硫黄臭からもよき温泉の情緒たっぷりです。

そして最後、山上館宿泊者専用「遥峯の湯」である。
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ここは、チェックイン後にすぐに訪れたのだが、内湯で非常に眺めがいいのだ。
また早い時間だったんで、人も少なかったのでゆったりできた。
それにここだけ、他の誰でも入れる風呂と違い、炭シャンプーやトリートメントがおいてある。
これって結構高いんですよね。
本館料金でここまでしてもらえてええの?ってな感じです。

山上館露天に雨で入れなかったのは残念ですが、温泉施設としては、
やはりこのホテルは最高だと思いました。
また次回優待価格の際に、今年中にもう一度利用したいと思います。

(本編へ)
(施設編へ)
(朝食編へ)

ホテル浦島 朝食バイキング(和歌山勝浦)

今回「ホテル浦島」は晩飯なしコースで、部屋で持ち込んだものを食って飲んで、
早々に熟睡したため、朝はもう4時前には目が覚めていました。
そっから、朝風呂を浴びに行って、喉はからから、お腹はぺこぺこです。

朝7時の開始時刻と同時にレストランへ移動。
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まずは風呂上りの牛乳を2杯ごくごくといただきます。

そして、まずは和食から攻めることにする。
味噌汁とサンマの干物がうまかった~
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引き続き、2回目は洋食中心の品揃えである。
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最後はあっさりと、朝粥、湯豆腐、じゃこおろし、ゆで卵。
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まあ、基本的な朝食バイキングの構成ではあるが、
ホテル浦島は料理がイマイチということはこの朝食からも伺えた。
もう少し地元産のオリジナルの物を加えてもらえればいいのにという印象。
俺は値段が値段(1泊朝食つき3150円)なだけに、
それでこれだけのもん出してもらえれば、充分に満足ですけどね♪
ただ正規の値段で1泊2食ってな値段で食えば、何これ?レベルではないかな?
ここホテル浦島は温泉ホテルですから、料理に期待はせんほうがええでしょうけどね。

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(施設編へ)
(温泉編へ)
[ 2006/03/20 13:01 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)

山形ラーメン 天童(大阪千里中央)

今や全国的に話題になりつつある、噂の山形ラーメン「天童」が、
千里中央「ラーメン名作座」にあります。
そのこってりとした感じの醤油味ベースだと思われる、スープの色に惹かれて入ってみました。
中華そば600円。

とりあえず、飯っ気も食べたかったので、Bセットというのにしました。
内容はラーメンにチャーシュー丼、餃子3個という組み合わせ。

さあ、やってきました!コクのありそうな醤油ラーメンです!
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まずスープをいつものように一口・・・・
んんん??なんかすごくクセがありますね、この風味は魚ですな。
ダシはどうやら、煮干しと鰹節のようです。
私は昔から豚骨好きなので、この風味はどうも馴染めない。

麺は、中太でやや平打ち、そのモチモチっとした歯ざわりがよい。
チャーシューはちょっと小さめのが3枚ほど入っているがこれは旨かった。

餃子、チャーシュー丼はまあ、ごく普通、どこにでもあるようなお味です。
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さて、ラーメンとしての総合評価ですが、私個人の意見としては、イマイチでした。
前にも話したことがあるが、こってりトンコツ醤油が大のお気に入りの俺が、
評価するわけですから、魚風味の醤油味は舌に合わないです。
うーーん、最近これだ!って思える新規開拓のラーメン屋にあたってないなあ。

[ 2006/03/21 04:59 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)