ミツカン 「黒酢」「りんご酢」

すっかり忘れていたのだが、懸賞にだしていた応募になんと当選し、
ミツカンの「黒酢」「りんご酢」が送られてきた。

ちーっとはダイエットせねばいかん体なんで、
こういうお酢の効果はいかがなもんかと非常に興味があります。
酢は結構好きな方なんで、その飲むこともできるという、その味を試してみた。

ますは「黒酢」・・・
mitukankurozu.jpg

原料は「国産玄米」のみ。
玄米をたっぷり使用し、コクのある甘みと香りを引き出す“甘熟発酵”により
これまでにない品質の黒酢に仕上げているらしい。

やはり、「黒酢」はクセがありますな~
このまま飲むには、俺はちょっと苦手である。

そして「りんご酢」・・・
mitukanringosu.jpg

原料は「りんご果汁」のみ。
りんご果汁をたっぷり使用し、フルーティーで自然な甘みと香りを引き出す
“甘熟発酵”により、これまでにない品質のりんご酢に仕上げましたとのこと。

こりゃ、うまい!
りんごの風味が口の中に広がり、さすがはりんご果汁のみ使用していると、
いうだけあります。まさにフルーティの一言。

「りんご酢」
これなら、食後に毎日1杯ずつ飲んで、ダイエット効果を試して飲用に使うとして、
是非後日、この「黒酢」を使った料理に挑戦してみたいと思います。
さーて!どうなりますことか。
[ 2006/04/01 04:54 ] [B級グルメ]その他 | TB(0) | CM(-)

ジャンボカレー(大阪千里中央)

北大阪急行、千里中央駅沿いにあります、老舗のカレー屋「ジャンボカレー」です。
その名のとおり、大盛りは+50円、特大は+100円でかなりの量を楽しめます。
また、その元の値段がリーズナブル、カツカレーでも550円。
特大にしても、たったの650円です、この値段設定が魅力的ですね。

今回もこの特大カツカレーを目当てに行ってきました。
さあ!この出来上がりを見てくだされ!
jyanbokare-.jpg

カツの大きさは、普通にトンカツ屋で出される大きさと一緒ですから、
この量の多さがうかがえると思います。
カレーの味としては、そんなに特質はないのだが、
辛さも存分に辛く、また家で作るカレーにちょっと一ひねりを加えた感じ。

ただ、その値段設定ゆえに、文句は言えないのだが、カツが貧弱ですね。
肉厚がどうもイマイチで噛み応えがないです。
ただ、550円でカツカレーが食えるのですから、よく頑張っているでしょう。

ここの特大を昼に食べたら、夜11時くらいまでお腹がすきません。
またカレーの種類も豊富に揃えているので、満足できると思いますよ。

[ 2006/04/01 06:57 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

ラーメン あらうま堂(大阪梅田阪急一番街)

雑誌でナンバー1のラーメン店として紹介された評判のお店、
「あらうま堂」である。

araumadou0.jpg

場所は阪急梅田「ムービングウォーク」沿いにある店。
ちょっと目立たない場所にあるが行列必至の店である。

今回は塩味のたまゆらーめん(600円)をバラ肉で頼みました。
ここはチャーシューをバラとモモが選べるのである。
そして、キムチ・メンマが食べ放題・・・・
araumadou3.jpg

ん??このシステムどっかと一緒やで??
あ!そうや「熊五郎」と一緒なんですね。
あとで調べてみると、やっぱり「熊五郎」が母体の店でした。

で話を元に戻してラーメンの話・・・
スープは塩と言っても、ベースは豚骨などを使った白っぽいスープである。
それに「たまゆ」が浮いている。
araumadou1.jpg

この「たまゆ」とは玉ネギやニンニクなどを油で揚げて抽出した液体であるそうな。
このスープをずずっとすすってみる。
お!!こりゃ近隣まれにみる、私好みのスープやないかいな!
豚骨のあっさりした感に、塩とたまゆが絶妙に醸し出されていて、
こんだけの出来のいいスープに出会えるのはどんなに久しぶりであろうか。

麺は太めで非常に柔らかいタイプのちぢれ麺。
ちょっと透き通り気味なので、何かの麺に似ているなと思ったらパスタに似てますね。
パスタの麺がクリーミーなソースと合うのと同じくして、
この麺も非常にこのスープにマッチしております。

チャーシューはバラ肉っぽくなくパサパサでした。
これが唯一のマイナスかな。
けどこのチャーシューも、バラやと思うとパサパサなだけで旨かったですよ。

ぐるなびのクーポンで餃子(230円)がサービスであった(写真は2人前)ので、
それももらったが、これは冷凍のせみ餃子と変わらないお味でイマイチでした。
araumadou2.jpg

次回、金出してまで食おうとは思わないですね。

「熊五郎」のラーメンはもともと、私好みの味でしたが、
総合的にこの「たまゆラーメン」はピカイチでした。
他にも醤油や味噌味もあるので、リピートしてみたいですね。

[ 2006/04/01 17:03 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

居酒屋 天満酒蔵(大阪天満)

天満が激安居酒屋の宝庫であるとの噂を聞き、色々廻ってきました。
その中でも激安の雄「天満酒蔵」である。

天満駅に着いたのが大体、午前11時・・・
こんな時間でもやってるんかいな?と思いつつ、商店街を突き進む。
そしたらやっていましたねえ~
tenmasyuzou0.jpg

この時間からやってくれているのは、夜勤明けに飲みたいと思う俺には、
非常にありがたい。
新世界や萩之茶屋あたりまでは、会社から遠いのでちょっと躊躇しますから。

メニューをざっと見てみるが、その豊富さに圧倒される。
壁一面にメニューがあり、またどれを見ても安い!
まず、ドリンクは生中350円、瓶ビール大350円、酎ハイ260円という安さ。
またアテも300円までが主流で、500円となると圧倒的に高い部類に入る。

とりあえず、まずは「生中」350円を頼み、その豊富なメニューを吟味することにする。
ここの生中のジョッキはちょっと小さめ。
これなら、瓶ビールにしときゃよかったかなとちょっと後悔。

さてアテを決めました、「松葉ガニ」(350円)という値段に惹かれ、
また「カレイ煮付け」(200円)というこれまた破格的な値段に惹かれ注文。

カニはまあこの値段ですからこんなもんでしょうか。
tenmasyuzou1.jpg

ビールのアテにはちょうどよく、身をほじくりつつ、ごくりと飲み干す。

カレイは切り身だと思ったが、まるまる1匹である!
tenmasyuzou2.jpg

これを200円で出すなんざ、ホントどこにもありゃしません。
その煮付け具合も絶妙である。

これでお勘定、1000円に満たない900円である。
座り飲みでこの値段とは・・・
こりゃ、天満恐るべし!と強烈な先制パンチを喰らいましたです。

天満酒蔵 (てんまさかぐら) (居酒屋 / 天満)
☆☆☆☆ 1.0

[ 2006/04/02 08:53 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(1) | CM(-)

立ち飲み居酒屋 酒の奥田(大阪天満)

ここは天満の他の飲み屋関係でも激戦地の中央に位置しています。
酒屋がやっている店のようで、酒類が非常に安い!
「酒の奥田」です。

sakenookuta0.jpg

コの字のカウンターで非常に大きな立ち呑み屋である。
酒飲みの場としては珍しく、なんとここは禁煙です。
まあ俺みたいな、アテの旨さで酒を飲む、タバコはその味覚を鈍らせるという
考えの持ち主には、なんともありがたいところです。

まずは、ここでも生中(350円)を注文。
おっ!ここはジョッキがでかいです、やっぱこれぞ生中の大きさって感じ。
そして、壁のメニューに目をやる、ここも安いですな~
その中でも、前店「天満酒蔵」では、冷たいものを食べたので、
あったかいものが食いたいと「げそ天」(50円!)を注文しようとすると、
「揚げ物は午後3時からになります」とのこと・・・・
いやー残念!まだお昼の12時でしたんで、まずはあきらめ、他のメニューへ。

そこで大好物「生レバー」(350円)を注文。
sakenookuta1.jpg

そのゴマ油のあっさりした味を堪能しつつ、生中をごくごくと飲み干す。
揚げ物のほかには、おでんがあったかいものとしてあったが、
この時間はみんな、それを頼んでいましたね~
冬場はやはり、おでんがええツマミです。

冷たいものばかりで冷えてきたので、1杯と1品、700円でここはとりあえず退散。
次回、絶対、午後3時以降にもっかい来てやろうと心に誓い、
店を後にしました。

[ 2006/04/03 07:16 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

居酒屋 正宗屋 天満店(大阪天満)

ちょっと体も冷えてきたので、暖まろうと、次の店としてここに決めました。
「正宗屋 天満店」である。
この「正宗屋」を屋号にしている店は、大阪~神戸間に非常に多いのだが、
資本的な繋がりはないようであり、あちこちの店で、値段やメニューは
バラバラである。
masamuneyatenma0.jpg

まずは燗酒と思い、「さけ!」と注文。
それに熱いものをアテにとおでんを「厚揚げ」「じゃがいも」各80円をもらう。
masamuneyatenma1.jpg

この菊正宗(特撰)がなんと250円という安さである。
他も瓶ビール大が350円という安さ、酒が安いというのは、量を飲む俺には
なんともありがたい。
厚揚げもじゃがいももよくツユが染み込んでいてよかった。
これを突付きつつ、菊正宗をぐいっとあおる。
燗酒なのだが、人肌並の熱さなので、あまり熱く燗した酒の匂いに弱い俺には
丁度よい。

この間にも、メニューを色々吟味していたが、鮮魚に焼き物、揚げ物、おでん、
その他色々一品物、種類がここも豊富である。
またどれも安いから、非常に迷ってしまいますね。

追加で「どて焼き」(1本100円)が旨そうだったのでそれを注文。
masamuneyatenma3.jpg

すると、3本セットなんですね~合計300円。
1本だけお試しで試してみたかったのだが、まあいいか。

これが旨い!新世界で食う旨い「どて焼き」を出す店と全く遜色ない味だ。

最後にさっぱりしたものをと思い「ぬた」(200円)を注文。
masamuneyatenma2.jpg

これもしゃきしゃきのワケギに酢味噌が絶妙な味わいである。

ここでおあいそ、合計1010円。
このときは気にせず支払いしたが、後になって合計してみると910円ではないかな・・・
俺の計算間違いなのか、店の計算間違いなのかどうかはわからんが、
とにかく、うまい日本酒をこの値段で飲ませてくれるのには非常にありがたい。
またアテの味も絶品である。
非常に店の中も活気があり、リピートしたい店がまたできました。

住所:大阪府大阪市北区天神橋4丁目12-4
電話:06-6354-0351
営業時間:12:00~24:00
定休日:日曜

正宗屋 天満店
[ 2006/04/03 23:54 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

回転すしバイキング Ryuguりゅうぐう亭(大阪ナンバ心斎橋)

なんと平日ランチバイキングが、大人890円で食べられるという破格値につられて、
以前から挑戦しようとしていた、「りゅうぐう亭」に行ってきた。
珍しい回転寿司のバイキングをやっています。

ランチタイム 平日限定OPEN~15時迄入店のお客様 890円
場所は関西人はおなじみの本町~ミナミ間の商店街にあるので、
立地条件としては最高ですね。
平日午前11時半前に行ったにも関わらず、少し待ちましたが、
全て座席はカウンターということもあり、長居する客もおらず、
客の回転も早いので、待ってもすぐに食べられます。

廻っている寿司の種類は大体20種類ぐらいでしょうか。
おそらく、一気に大量に同じ種類ばかり作っていると思われ、
あるネタが集中的にやってきたかと思いきや、またその次のネタってな感じで、
1回逃すと次来るまでに時間がかかるようです。
注文も出すことができ、店員さんに言えばいいのですが、
また廻ってくるのをお待ちくださいとのことでした。
(その後約10分くらいで廻ってきた)

肝心の味ですが、まあバイキングだと思えば、OKって感じです。
105円均一の「くら寿司」「スシロー」と比べると落ちますが、
15皿食べたとしても、一皿60円というわけですから、この値段で出してると思えば、
旨いといえますよ。

しっかりと「いくら」や「うに」も廻っていたので、
軍艦ものが好きな私にはちょうどよかったですね。
また、「うなぎ」や「えんがわ」なんかもおいしかったです。

ryugutei.jpg

この値段で寿司食べ放題は絶対お得でしょう。
またミナミへ出る機会があるとき、寄りたいですね。

[ 2006/04/04 19:44 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)

出石そば 千里庵(大阪千里中央)

兵庫の北方面に行くと、私は必ず、出石に立ち寄ります。
もちろんそば好きの私ですから、出石そばを食べるためにです。
千里中央、千中PALに「千里庵」という出石そばの店があります。
今日はここで仕事合間のランチです。

注文したのは、基本的な出石皿そば(630円)。
まずは薬味が運ばれてきました。
senrian1.jpg

そばつゆ、生卵、とろろ、ねぎ、わさび、大根おろしがセットになっています。
結構豪華ですね。

さあ、やってきました、皿そばです。
senrian2.jpg

こういう2口サイズぐらいの皿が合計5皿セットになっています。
追加一皿90円だそうです。

そば自体は、ちょっと細めで色が濃いです。
これをつゆにつけて、ずずっーといただく。
おーー出石で食べるのと遜色ない、そばの風味豊かなおいしさが口の中に拡がる。
うん、うまい、うまい。
そばとつゆと薬味が絶妙にマッチしています。

ただやはり5皿では少ないですね。普通に1食として食べるなら、
もう2皿ぐらい追加したほうがいいでしょう。

また出石そばを食べたくなったら、ここ利用したいです。
出石まで行かなくても本場の味が食べられます。

[ 2006/04/05 00:25 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(0) | CM(-)

中華丼(会社ランチ)

さて、今日のランチは「中華丼」(346円)であった。
中華丼以外には、揚げシュウマイ、揚げ餃子が1つずつにスープがついている。

tyukadon.jpg

みなさん子供の頃嫌いで、大人になって好きに変わった食べ物ってありません?

俺って、昔、子供の頃は八宝菜がそんな好きではありませんでした。
晩御飯のおかずが、八宝菜だったときは、がっかりしてたのを憶えています。
やけにあっさりしすぎて、ご飯のおかずになんないって思ってましたもん。
野菜が多いですしね。

それが年を負うにつれて、あっさりしたもんが好きになってきて、
そして「中華丼」に巡りあって、その考えはがらりと変わりました。
こんなんご飯にかけて美味しいもんなんやと。

今となっては、更に酢をかけて、からしを塗りたくって食っております。
ホンマ、子供の頃じゃこんな食い方絶対できひんかったやろな~

「中華丼」・・・大好きです、はい(^^)
[ 2006/04/05 11:19 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

筑豊ラーメン 山小屋(大阪千里中央)

千里中央のラーメン名作座のひとつ、今日は「山小屋」に入ってみました。
ここは普通のラーメンが昭和(むかし)ラーメンという名前である。
800円という普通のラーメンとしては割高な値段だが、それにする。

yamagoya.jpg

九州のラーメンというとあっさりとんこつを思い出すが、ここのはそうではない。
臭みのあるこってりが好きな私にはちょうどよいとんこつスープであった。

そして上に盛り付けられてある具もなかなか、パリパリの海苔に
とろけるチャーシュー、そして半熟煮玉子がいい感じである。

麺もうまく、スープとマッチしていて、絡めて食べるとホント旨い。
あとやはり替え玉ができるところが九州系ラーメンはありがたいですよね。
安く腹いっぱいになります。

しかし高い!なんでこんな普通のラーメンが800円もすんの?って感じ。
確かに煮卵もチャーシュもうまい、しかしもっと豪華に派手に
こんだけの値段とるなら着飾って欲しかったものである。
これを600円で出してくれたら、私はリピートするだろうが、800円では
躊躇しますね。

[ 2006/04/06 00:35 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

温泉銭湯 クア武庫川(兵庫西宮) 

見た目はホント、下町の銭湯って雰囲気の「クア武庫川」です。
場所は武庫川女子大の南側のあたりです。
いいかけ流しの温泉があるっていうので、車とばして行ってきました。
料金はこのあたりどこも均一の380円、サウナは別料金220円です。
しかし、無料でスチームサウナが使えますので、サウナに別料金払わなくても、
こっちで妥協すれば、かなり安く抑えられます。

kuamukogawa.jpg

駐車場が南側に設置されてあるので、車でも来訪可。
入り口横には源泉があって、ボコボコっと音を立てて湧いており、
否が応でもその質の良さに期待・・・

kuamukogawa1.jpg

自動券売機で入浴券を購入し、フロントで渡し、脱衣所へ。
中に入ると、そこは昔ながらの庶民的な銭湯って感じである。
銭湯よりは若干、少し広めって感じ。
さてさて、目指すは源泉である。
内湯にはないようで、どこかいなと探したら、ありました!
ホントに狭い露天風呂がある。ここだけ温泉なんですね。

源泉そのまま掛け流しの浴槽と、源泉を循環ろ過した塩素が入っている浴槽の2つ。
迷わず、俺は、源泉掛け流しのほうに入る。
しかし狭い、4人も入れば、満杯である。
それにこれは掛け流しとはいわんやろ、下から茶色い温泉が湧き出てきているのである。
ぼこっ、ぼこっと音を立てながら、濃い~温泉が出てくるのだ。
ただそれが非常によい、掛け流しよりずっとよい。
ちょっと硫黄と酸化鉄の混じったようなにおいを伴って、体に染み渡ってきて、
非常に心地よいのだ。
浴槽の回りもそのその酸化鉄の影響か、まっ茶色に変色してる。

これだけいい温泉入れるだけで大満足。
あと内湯は電気風呂やジェット風呂など、どこにでもありがちな施設ではあるが
きちんと揃ってる。

私自身は、この源泉露天温泉とスチームサウナを交互に楽しむのが、すごくよかった。
380円は温泉好きには非常に安い出費であろう。
ただ、その楽しめる源泉が狭い為、混んでくるとなかなか入れないのが残念である。

てっちゃん鍋 やすもり(兵庫阪神尼崎)

てっちゃん鍋の店としては、超有名店であろう。
阪神尼崎を西へ歩いて5分弱、高架下にある「やすもり」である。

yasumori0.jpg

店構えはいかにも尼の下町風情をだしている、B級チックな店構え。
大リーガーの「田口壮」も訪れており、写真が貼ってある。
小汚い店構えながら、有名人ご用達の店であるようだ。

とりあえず、連れ4人で入店。
頼み方が分からないので、おばちゃんのおまかせで作ってもらう。

2人で1つの鍋を使うが、この鍋は非常に浅い鍋だ。
鍋というより鉄板焼きに近いかもしれない。
yasumori01.jpg

この目の前の鍋に、ホルモンが投入され、これでもか!っていうくらいに、
水菜、もやし、玉ねぎ、キャベツ、にんにくの芽などの野菜が盛られる。
あと豆腐と糸こんにゃくね。
この野菜からでる水気で鍋になるんですね~納得しました

鍋が出来るまでの間に、「レバ刺し」と「センマイ刺し」を頼む。
確か値段は600円と700円とまあまあのお値段・・・
yasumori2.jpg

yasumori3.jpg

これを突っつきつつ、ビールを飲み、鍋が出来上がるのを待つ。
おばちゃんから「水菜から食べてもらってええよ」って言葉で、
「水菜」をいただく、ピリ辛の味噌鍋って感じの味わいが堪らなく旨い。
次におばちゃんが「シャキシャキのもやしを食べてみて」って言葉でもやしをば。
確かにシャキシャキでこれまた、タレと非常にマッチしてる。
ちーっとキムチ鍋に似てますね。

「締めにラーメンかうどんがおいしいよ」って、これまたおばちゃんの言葉に、
ラーメンは締めに食べるをモットーとしてる私は、その日ここが最初の店やったんで、
まだ何軒か廻るつもりでお断りしたが、他の連れが1人前頼みました。
これを一口だけいただきましたが、旨かったですね~
卵をぐちゅぐちゅにかき混ぜて、いろんな風味が合わさったツユとのマッチングが絶妙。

あ!肝心の肉のこと書いていませんが、前日、西成でホルモンを食いまくったので、
そこの味とはどっこいどっこいであり、印象にはなかったです。
(西成激安ホルモンめぐりは以下へどうぞ)
ホルモン道場
やまき
マルフク
大万

さてこれでおあいそ・・・4人で12500円である。
んーービール各自1杯(飲めない人間はウーロン茶)ずつしか飲んでいないにもかかわらず、
これは高いんでないかい?

新世界「たつ屋」のホルモン鍋の安さと旨さを知ってる人間からすると、
その値段の高さから満足でけへんでしょうな~
(新世界「たつ屋」の記事はこちら)
おまかせやと、これでもかってぐらいええもん入れて豪勢なんでしょうか・・・
旨いは旨いが、値段的に納得でけへんかった・・・ 

[ 2006/04/07 00:29 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(0) | CM(9)

居酒屋 花やしき (兵庫阪神杭瀬)

さて、鍋を食った後に、どこぞでゆっくり落ち着いて飲み直そうと思い、
近所の目当ての居酒屋を目指したが、閉店したようでシャッターが下ろされている・・・

ちゅうことで、尼崎で一番安くて旨いと言われる、阪神杭瀬にある「花やしき」へ移動しました。

hanayasiki0.jpg

ここはビールが安い!290円で普通の生中ジョッキ(キリンラガー)の大きさが飲めます。
お店の正面見た目はウエスタン調、中身は海鮮物主体の居酒屋さんです。

ひとまずビールと、前の店の鍋で結構お腹はいっぱいであったから、
あっさりしたものをと思い、帆立貝柱とホタルイカ酢味噌480円、
あさりバター酒蒸し450円、鉄火巻き300円を頼む。
hanayasiki1.jpg

hanayasiki2.jpg

hanayasiki3.jpg

鉄火巻きはイマイチであったが、その他本日お勧めの帆立貝柱とホタルイカ酢味噌480円、
あさりバター酒蒸しはなかなかであった。

本日のおすすめメニューから頼むとハズレはないように思った。
全体的に200円台のメニューが結構あり、安いと言われるだけありますね。

店舗もテーブルのつくりがゆったりとスペースをとっており、4人で行っても、
落ち着いて会話できます。

最後に「ロシアンたこ焼き」(290円)というのを注文。
hanayasiki4.jpg

1個だけマスタード入りのたこ焼きがあるそうである。
1人1つずつ口にほうばった結果・・・おいらは当たりませんでしたが、
ホントにカラシの塊が中に入っていたそうである。
ちょっと食ってみたかったなあ。

1人大体2杯ずつ飲んで、もう1品頼み、おあいそは6400円。
1人頭1600円でした!
付け出しもついて、それでこのお値段なら割安ですね。
また地元でいける安い居酒屋を見つけました。
[ 2006/04/07 21:56 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(6)

ラーメン 大貫本店(兵庫阪神尼崎)

大正元年から4代に渡って、守られてきた、関西一の老舗のラーメン屋です。
創設当初は神戸にあったのだが、現在は阪神尼崎に地を構える、「大貫」です。

oonuki0.jpg

ラーメン中華そば800円と少々お高いが、そのお味を堪能してきました。

スープはあっさりした豚骨醤油風味であるが、やけに塩辛い・・・
こういう豚骨醤油は神戸発祥ラーメン特有のものであるが、
「2国」 「もっこす」 「第一旭」といった神戸ラーメンを食い慣れている俺からすると、
塩辛さだけが目立つ味なのである。
oonuki1.jpg

麺は中太のやや縮れ麺でゆで加減はすこし柔らかめ。
まあ麺はこんなもんでしょう、ちょっと2国の麺と似通っているかなって思った。

具はバラチャーシュー、キクラゲ、メンマがのっかっている。
チャーシューはとろとろに煮込まれたタイプではないが、
これはこれでいい味付けしてます。

結構期待していただけに、残念な結果です。
このラーメンに800円も出すのはいかがなものか・・・
食ってからしばらく、口の中に塩辛さが残っていました。
同じ値段だすなら、
「2国」「もっこす」でチャーシュー麺食ったほうが満足感ありますです。

[ 2006/04/08 06:30 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(5)

焼肉寿司バイキング 喰喰アジアン(兵庫尼崎アマドゥ店)

兵庫県を中心に展開するバイキングのお店「喰喰」です。
セルフ形式でどこにでもある感じの焼肉バイキング屋を、
サイドメニューも充実させたって感じの店です。

今回、ホリデー夜の部のバイキングに行きました。
お昼と夜とではあまりメニューに違いはないようですが。
料金が夜の方がかなり高くなるので、時間に余裕があれば昼に行きましょう。
今回けちって、夜の部60分コース、2200円で、喰いまくりです。

まずメインの焼肉だが、まあこういうセルフ形式のバイキングに味はこだわっちゃ
ダメでしょう。
しかし、タン塩もあったりして種類が豊富です。
このあたり、色々な味が楽しめるので、なかなかよいです。
「和牛カルビ」ってのが俺は気に入りました。

kuikui_1.jpg

あとサブメインであろうにぎり寿司!これも種類は少ないながら、100円回転すし並の
ものを食わせてくれます(ただしシーチキンやげそなど安いであろうネタしかありません)。
これだけで俺は10個は食べますね。

kuikui_2.jpg

その他、カレーにハヤシライス、野菜類、ポテト、唐揚げ、うどんなどなど、ホントに
種類が豊富です。
あ、それにアルコールは別料金ですが、ソフトドリンクも飲み放題つきですよ。
(俺はもっぱらバイキングの時はウーロン茶だけで、食うものメインに走ります)

最後にデザートを!って思ったのですが、さすがに60分って時間短いですね。
かなりあたふた食べたのに、デザートは口に押し込むだけの時間しかなく、
最後の食後のコーヒーなんて飲めませんでした。

ここはランチで90分で食べるのが一番コストバリュー高いですよ。
ランチ値段でしたら、この料理に満足できること間違いなしです。

[ 2006/04/09 16:28 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)

ミツカン黒酢にて鶏の唐揚げ甘酢(酢豚風)

先日懸賞で当たった、ミツカンの「黒酢」「りんご酢」だが、
りんご酢の方は、毎日飲んでいる焼酎水割りに少量加えて飲んでいる。
りんご風味が味わい深く、これはなかなかいけますぞ。

そして、黒酢は料理の素に使っています。
今回、酢豚もどき・・・豚の代わりに鶏の唐揚げで作ってみました。
また、酢豚の素は同じく「ミツカン」です。
sudori02.jpg

こうした方が相性いいかな。

レシピは以下のとおり。

材料(4人分)

・ミツカン完熟黒酢 大さじ1
・ミツカン中華酢豚の素 1袋
 
・冷凍 鶏のから揚げ 1袋
・にんじん 1本
・ピーマン 3個
・たまねぎ 1個


作り方

1.冷凍 鶏のから揚げを油で揚げて、食べやすい大きさに切る。

2.にんじんは 乱切りにし、塩茹でする。

3.たまねぎは くし切り、ピーマンは一口大に切りそろえておく。

4.ミツカン中華酢豚の素を90mlの水とミツカン完熟黒酢 大さじ1で溶く。

5.下処理した野菜と鶏のから揚げを中華なべで炒め合わせ、
 ④の調味料をまわしかけ、とろみがついたら出来上がり。


出来上がりはこんなんです。
sudori.jpg

やはり酢豚(鶏だが・・・)は色合いが綺麗ですな~
緑のピーマン、赤のにんじん、鮮やかです。

さてお味の方は・・・
おーっ味わいがまろやかです。
普通に酢だけだと、酸っぱ味がきつい感じがするが、
黒酢を大さじ1杯使うだけで、ちょっと濃厚、まろやかになっている。
もう少し入れてもよかったかな?

もう1回試してみよう、次は何にしようかな。
[ 2006/04/10 00:25 ] [B級グルメ]中華 | TB(0) | CM(-)

松屋 朝定食 納豆定食(大阪西中島南方)

さて、今日の朝飯は「松屋」では珍しく「納豆定食」(350円)である。
どうしても、290円という値段設定の「豚めし」「チキンカレー」に、
目がいってしまいますからな。

matsuya0.jpg

さあ、やってきました「納豆定食」です。
matsuyanattou.jpg

まず思ったのだが、この「納豆定食」って食う前に準備することが多すぎ。
まず、納豆のカップのふたをはがし、辛子とタレの封を切り、納豆とかきまぜ、
そして卵を割り、海苔の封を切り、ご飯に盛るという手順を踏まねばなりません。
ちょっとこれは朝急ぐときには、めんどくさいなって思った。

構成が、ご飯、卵、味噌汁、納豆、漬物と
これぞ日本の朝ごはんってな構成ですから、
優雅にのどかにこういう朝飯は食べるのが一番♪
その後の仕事のこと考えないで食うには、こういう朝飯大好きです。
ただ、急いでいる時はやっぱ、「豚めし」「チキンカレー」でしょう。

「松屋」はボリューム、値段、味のバランスでは、この丼業界で俺はナンバー1だと
思っているので、ここのレビューは色々この先もお目に掛けると思いますよ。
[ 2006/04/10 15:34 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

博多ラーメン 博多駅(兵庫尼崎)

尼崎池田線を南から北へ向かい、JRを跨ぐ高架を越えてすぐ左手にあります。
正統派博多ラーメンの店「博多駅」である。

hakataeki0.jpg

尼崎の博多ラーメンはここ!との太鼓判を押されているそのお味を堪能してきました。
まずラーメンが安い!500円という値段であり、大盛りは+50円、替え玉は+70円である。
この安さがB級グルメの俺からすると堪らなく魅力的である。

その博多ラーメン(500円)を注文。
hakataeki1.jpg

スープをまず味わってみる。
そのあっさりした豚骨はまさに九州の味である。
味が薄いとも言えるが、あっさり豚骨スープとはこんなもんであろう。

そしてチャーシュー!
これはめちゃくちゃ旨かった!
炭焼きで、タレの味が非常に香ばしいバラ肉のとろけるような
チャーシューが3枚も入っている。
それをこの値段で出してくれるのはなんとも驚きだ。

麺はこういう博多系とんこつによくある、ストレートの細麺。
私はこれに紅しょうがや、辛子高菜を絡めて食べるのが好きなのだが、
しっかりとテーブル上に取り放題どうぞと言わんばかりに置いてくれている。
(他にもおろしにんにくの瓶も置かれていました)
hakataeki2.jpg

この辛子高菜が非常に旨かった~
紅しょうがとプラスして、麺との相性は抜群!
この高菜が無料なんてホンマすごい驚き。

※後で調べてみると店主のこだわりで、材料は九州から取り寄せているらしいですね。
この高菜は阿蘇産らしいです。

500円というワンコインで、これだけのラーメンを出してくれるそのコストパフォーマンス値
は非常に高いもん持っています。
近隣、700円や800円も出して、なんじゃこれ?ってラーメンが多い中、感動しました。
久しぶりに、すっきり系の美味しい豚骨ラーメンを食べた気がします。

この値段で、こんだけの味は絶対他にありえないです。
店主の愛想よさも相まって、非常にいいラーメン屋を見つけた思いで嬉しくなりました。

博多ラーメン 博多駅 他記事

[ 2006/04/11 00:14 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(2) | CM(8)

道楽うどん たまご丼(大阪西中島南方)

会社に行く前の朝飯には、よく西中島南方の「松屋」によく行くのだが、
今回は違った趣向を試してみようと、同じ阪急線路沿いにある「道楽うどん」
という店を試してみた。

雰囲気的には大衆食堂って感じである。
dourakuudon1.jpg

食券制になっていて、今日はご飯ものが食べたかったので、
ご飯物で一番安い「たまご丼」にすることにした。

しかし店に全く客がいない・・・
俺が食ってる間も一人も客が入ってこなかった。
雰囲気的に朝飯には格好の佇まいをしているのだが・・・・

おばちゃんが作って出してくれた「たまご丼」
dourakuudon2.jpg

まあ、カツ丼のカツなし版と思ってくれたらいいであろう。
ちょっとご飯の量がすくない。
いつも食べている「松屋の豚めし」よりも少ないのが拍子抜け。
それから味付けが非常に塩っ辛いのである。
おばちゃん、塩入れすぎとちゃうかと思うくらい。
食ってから、2時間ぐらい口の中に塩辛さが残った。

うーん、はずれ店をひきましたね・・・・・
(もう2度といかんって思ったのでたまご丼の値段覚えていません。
300円ちょっとやったような・・・全体的に高いです。)

[ 2006/04/11 15:50 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

総合アミューズメント JJ CLUB 100(兵庫尼崎店)

15分100円で中の施設が遊び放題の「JJ CLUB 100」です。
この尼崎店はビリヤード、カラオケ、漫画、卓球、ピッチング9、ゴールキーパー、バッティング、
釣り堀などなど・・・色んなアミューズメント施設が楽しめます。

ごらんの様な子供も楽しめるような滑り台や遊具も豊富です。
jjclub1.jpg

家族連れでも大いに楽しめます。
まずは、卓球で軽く汗流し。
と思ったら5ゲームもやると汗だくで軽くどころではなくなりました。
普段の運動不足が祟りましたね。

普通、ゲームセンターで100円入れてやるようなゲームもここではやり放題。
その後、こっちの方へ移動し、レースや音楽、射撃ゲームを楽しむ。
ちょっと古めのゲームが多い。
太鼓の達人もおいてあるので、これ俺大好きなんですよね~
5ゲームほどやりましたが、これでも汗だくに・・・(^^;)

jjclub2.jpg

あとレースゲームで思ったのだが、ここ最近のレースゲームは
車の挙動がホントリアルですね。
ここに置いてあったのは「バトルギア3」「サイドバイサイド2」とかであったが、
昔々から六甲なんぞを走りこんでいた俺と、街中サンデードライバーの連れらとは、
速さが違いました。
コーナリングでの車の挙動変化で差がでるようです。
昔の「ファイナルラップ」なんぞは、後ろ走っている車はとんでもないスピード出せて、
トップの車に追いつけたりしたり、カーブでの挙動もなんじゃこれは?でしたからな。

そして、またまたPK9(サッカー)で汗を流し、
最後はマッサージチェアに座って、漫画をゆーったり読んでおしまい。
3時間遊んでも1200円程度なので、みんなでわいわいと遊ぶには、
かなり安上がりですよ。
[ 2006/04/12 03:24 ] [B級グルメ]その他 | TB(0) | CM(-)

日本酒 「賀茂泉」大吟醸

普段はあまり日本酒を飲まなくなった私・・・
以前は辛口の酒をこよなく愛し、
「久保田」 「八海山」などのすっきり辛口を
大好物としていたのだが、健康の為、糖分の少ないものを選ぶようになり、
家ではビール飲んだあとに辛口日本酒が定番であったのが、
4リットルペットボトルの焼酎水割りと、リーズナブルにヘルシーへと移り変わっている。

そんな中、さすがにそんな生活に飽き飽きしてきたのであろう。
太田和彦さんの「居酒屋紀行」を見てるうちにどうしても日本酒が飲みたくなった。
それも高級な奴を!

というわけで、近所の激安酒屋スーパーへ行ってきました。
ただ贅沢するにも1000円という予算をまず頭に思い描いてました。
そこで見つけたのが「賀茂泉」が出している大吟醸である。
この760ml瓶が1000円を切る値段であったので、
大吟醸はほとんど飲んだことのない私はこれにした。

kamoizumi.jpg

播磨の有名な酒米、「山田錦」を100%使用しているとラベルに書いてある。
さあ、その味わいを口に含む。
辛口ではなく、すごく口の中で甘み、酸味、旨みが見事に拡がっていく。
この酒の味をそのまんま楽しんでみたい酒ですね。

但し、何杯も飲むにはちょっと味が豪華というか、主張がしすぎる感がある。
本来、俺の日本酒の飲み方は、例えば脂ののった寒ブリの刺身を食って、
それをすっきり辛口で脂の感触を拭うってな飲み方する性質なんで、
この酒は合いませんね。
肴あっての日本酒ってのが俺の飲み方なんで。

ただ味自体はすごくいい味だしてるので、
これから1杯ずつちびちび飲んでいきたいと思います。

かにあんかけチャーハンと若布スープ(会社ランチ)

本日のランチは、かにあんかけチャーハンとワカメスープという内容。
チャーハンもあんかけも大好きなのでどんなお味か楽しみでした。

見た目は結構豪華そうですね~
kaniankake.jpg

これで346円ですから、安さ感覚はまず合格です。
で、お味のほうは・・・まず蟹は見た目はいっぱい入っているように
見えましたが、案の定、蟹かまぼこです。
まあ、この安さで本物の蟹の身なんて入れたら破産ですもんね。
これは納得です。
またあんかけも卵が程よく調和されていて見事でした。
ご飯にもすごく合います(ただご飯はホンマにチャーハン?ってお味でしたが)。

これはなかなかのヒットでした。
次回、また巡り合う機会があれば、きっと食べますね。
[ 2006/04/13 13:41 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

居酒屋 吾菜場(大阪十三)

今日は夜勤明けに十三に降り立った。
ここは自宅と会社との経由地で乗り換えには使用するのだが、
駅の外にでることはまずない。
そんな中、夜勤明けに無性に飲みたくなり、朝からやっているところと、
十三で降りたのである。

anaba0.jpg

ここ「吾菜場」は十三西口しょんべん横丁にある大衆居酒屋です。
名前はアナバと読みます。
この近辺は朝からやっている酒場が多いですね。

anaba1.jpg

ざっと外のメニューを見た限りは、高くもなく、安くもなくという値段設定でしょうか。
とりあえず、喉が渇きました、入りやしょう!

anaba2.jpg

カウンターにはおばんざいが10品弱ぐらいと冷ケースに海鮮物などが並んでいます。
カウンター約20席ぐらい、テーブル席が4つほどで中規模の居酒屋ですね。

とりあえず、生中(380円)を頼み、メニューを物色。
一品、焼き物、揚げ物、造り、おでんなど非常に豊富ですね。
おすすめも黒板に書いてあり、どれを選ぶか非常に迷う。

そんな中、値段につられました「揚げしゅうまい」(250円)です。
anaba3.jpg

ここは揚げ物はちゃんと注文聞いてから揚げてくれるようで、
時間がかかります。
けど、その姿勢には感心!!
外がパリッ!中がジューシーな旨い揚げしゅうまいでした。

こりゃ、揚げ物がここはいいなと思い、他を物色。
イワシ天ぷらがなんと280円ではないですか!
これを注文。
anaba4.jpg

なんと冷ケースから新鮮そうなイワシを3匹出してきて、衣をつけて、
揚げている。前々から衣をつけていないところがこれまた素晴らしい。
出来上がりは「ししとう」まで添えられていて、これで280円は立派!
サクサクで旨かったです。

合計910円でおあいそ・・・
その名の通り、ここは「穴場」(吾菜場)でありますな。

住所:大阪市淀川区十三本町1-2-5
電話:06-3608-1732

[ 2006/04/13 17:32 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

居酒屋 十三屋(大阪十三)

ここ「十三屋」も十三西口しょんべん横丁にある大衆酒場です。

jyusouya0.jpg

しかし、ここしょんべん横丁に続く、「波平通り」でおもろい看板がありました。

jyusouya1.jpg

いわゆる2つのキャラクターを混ぜ合わせたもんですが、これって著作権上どうなんでしょうね。

関係ない話はおいといて・・・
このお店もカウンターとテーブル席があるのだが、テーブル席が豊富でかなり大バコである。、

ざっとメニューを見てみるが・・・ん?ちょっと高いぞ。
造りの値段が平均500円してるのである。
他も、大体平均すると400円台が主流かな?
ちょっとここは失敗したかなと思いつつ、生中(410円)を頼む。

前の透明ケースの中を物色してみるが、どれも器がちっちゃいですな。
そんな中、350円という値段設定の「すじこ」を選ぶ。
jyusouya2.jpg

見てのとおり小鉢に盛られています。
うーーん、これやと梅田の小奇麗な居酒屋でもこの値段で出すわな~って思うと興ざめ。
やはりこういう大衆酒場には、値段で勝負してもらわんとね。

というわけで、1杯と1品でそそくさと退散である。
(おあいそ760円)

十三屋 (十三/居酒屋) (居酒屋 / 十三)
★★★☆☆ 2.5

[ 2006/04/14 00:38 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

十三ラーメン ゆうな東口店(大阪十三)

阪急十三駅東口の改札を出てすぐのチェーン店のラーメン・・・
阪急グループがどうも資本らしいです。
どうりで阪急駅前にあちこちにあるんですな。
「十三ラーメン」である。

jyusoura-men1.jpg

メニューにはごく普通のものが「元味」、唐辛子を加えたものが「赤味」、
黒ダレといわれるものを加えたものが「黒味」と合計3種類ある。
どれでも580円です。結構安いですな。
駅前の好立地にしては良心的な価格ですね。

俺は、まあ最初の店では無難なその店の代表格をいただくので、
「元味」ラーメンにする。
すると、「こってり」にしますか?「あっさり」にしますか?と聞いてくる。
へ?スープの味は上記の3種類で分けてるのと違うん??って思ったが、
すぐ瞬間的に思いつきましたね。
「ラーメン熊五郎」と一緒で、チャーシューのこと言ってるんやと理解しました。
バラ肉好きの俺はもちろん「こってり」にします。
(俺の勝手な判断なんで、違ってたらすいませんです・・・スープかもしれません)
これが「2国ラーメン」なら迷わず「こってり3!」なんですが(^^;)

カウンターの上にネギが盛られた器をおいてくれる。
jyusoura-men2.jpg

おお!ネギ入れ放題ですか~サービスいいですね~
それに加えて、辛子味噌、おろしニンニク、ゴマなんかも机上に置いてくれている。
こうやって、自分の好きな味好みに卓上にどれでも取ってねって姿勢のラーメン屋は
俺は好きですね。
まあ、言い換えると自分の店のスープに自信がないとも言えるのですが・・・
俺は辛いもの、ニンニク好きですから、ニラキムチやおろしニンニクがあると、
小躍りしますです♪

さあ、ウンチクたれている間に出来上がってきました!
jyusoura-men3.jpg

まずはスープをいつものように堪能。
うーん醤油っぽい味ですが、かなり色々こりゃ加えていますな。
豚骨ベースであり、また魚介も使っていますね。
今流行りのWスープってやつに、かなり濃い目の醤油を加えてるって感じです。

チャーシューはバラ肉でかなり旨い。
最近はこういう、ぶ厚めのかなり煮込んであると思われるチャーシューも大流行ですね。

そして麺、中太のもちもちっとした食感のある縮れ麺。
これまた今、大流行り・・・・

ってなわけで、今流行りのラーメンをそっくりそのまま模倣したなって作り。
そして入れ放題ネギや卓上サービス・・・
いかにも売れセン路線を狙うアイドルのようなラーメンである。

まあ、個性が全く感じられないので、ソツなくまとまったラーメンです。
万人受けします。
しかし、なにかこうパンチ!が欲しかったなあ。

住所:大阪市淀川区十三東2-8-10
電話:06-6304-5445
営業時間:11:00~23:00(LO22:30)
定休日:無休

十三ラーメン ゆうな東口店 (ラーメン / 十三)
★★★☆☆ 3.0

[ 2006/04/14 17:45 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

マクドナルド モーニングセット フィレオフィッシュ(大阪千里中央)

出勤前に30分ほど余裕があったので、今日は久々に「マクドナルド」で、
モーニングにすることにした。
macdonarudo0.jpg

このモーニングメニューでは「フィレオフィッシュ」が好きなので、
それと、アイスカフェオレのセット(380円)にする。
macdonarudo1.jpg

普段、ニュースはネットから情報を入れるので、
新聞なんて眺めることはないのだが、ここは普通のサテンと同じように、
新聞がおいてあるので、じっくりそれを眺める。

ハッシュドポテトをかじり、ぐぐっとアイスカフェオレを飲み一息・・・
いつも思うが、牛乳の配分が非常に多いカフェオレですな。
まあ、牛乳好きの俺にはちょうどいいですけどね。

フィレオフィッシュは出来立てあつあつだったので非常においしく感じられた。
その後は「リナザウ」でネットへ繋ぎ、必要最低限のメールチェック、
ブログチェックを行い、会社へ向かう。

ここは無線LANがあるんで、無線LANカードを「リナザウ」に挿して、
快適な速度で、モバイルネットを楽しむのもいいが、
あんまし、マクドに来ないからな~
[ 2006/04/15 04:19 ] [B級グルメ]ファーストフード | TB(0) | CM(-)

大阪西成 釜が崎(愛燐地区)・飛田ぶらぶら紀行

西成界隈を巡り酒した際、酔い覚ましにと、釜が崎(愛燐地区)、
飛田新地をぶらっとしてきました。

釜が崎近辺はこういうドヤと呼ばれるホテル街が軒を連ねています。
kamagasaki0.jpg

その中でも比較的綺麗で新らし目のホテルの値段がこんなんです。
kamagasaki2.jpg

めっちゃ安いですよね~
たださすがにこの値段でこの設備ですから、
14時ぐらいの段階で既に受付は終了されていました。

そして金がない人間は、その道路を隔ててある、こんな公園で野宿なんでしょうな。
kamagasaki1.jpg

また自販機の値段もすごい!
kamagasaki3.jpg

これぞ釜が崎値段です。どの自販機もこんなんですよ。

そして駐車場に付けられていた看板です。
kamagasaki5.jpg

一切、固くお断りしますって何を??って感じですが・・・
「犬・ネコも」なんて、余計なこと書かんと、もっと肝心なこと書きゃええのにね。
「無断駐車を」って言葉を。

その駐車場にはキャンピングカーが停まっていました。
kamagasaki4.jpg

こういうとこで生活してるんでしょうか?
しかし、この界隈なら駐車場だけ借りて停めておいて、その中で生活して、
ふらりとどっかに旅に出るなんて生活できそうでしょうな。
そういうのは私には羨ましい限りです。

さあ、そして「飛田新地」街です。
tobita1.jpg

元々遊郭であった場所が、そのまま残ってるってとこがすごいですね。
まあ、男性諸君ならば、どういう街かお分かりでしょう。
各店の軒先にはピンクのスポットを浴びた、お相手してくれる女の子が座っています。

噂には聞いていましたが、女の子がめっちゃ可愛い子多かったです。
まあ貧乏へタレの私ですから、フラフラ入ることはありやせんでしたが・・・

そしてここが飛田新地にある「鯛よし百番」です。
tobita2.jpg

ここって居酒屋なんですよ、非常に古くて趣のある建物ですよね。
そして、予約しておかないと、中には入れてくれないです。
俺も死ぬまでに1回はここで飲み食いしてみたいな~

(追記:モアイさん情報によると、見学だけでもいれてもらえるそうです。)

という感じで、ここが現在の日本であることを忘れるくらい、
一昔前の情緒が味わえる街ですね。
[ 2006/04/15 22:55 ] [B級旅行・温泉]日本行脚 | TB(0) | CM(-)

銭湯 双葉温泉(兵庫西宮)

阪神間には隠れた名湯がたくさんあります。
その一つ「双葉温泉」は2号線と171号線の交差を北上、山手幹線との交差点、
北西の位置にあります。
入湯代金は阪神間均一の銭湯代金380円、サウナは別途130円かかります。

駐車場にはだいたい15台ほどおけますが、混みあう時間では足りないでしょうね。
今回平日15時の営業開始、30分後ぐらいに行っても、かなりの客入りでした。

futabaonsen.jpg

内湯は結構狭い。内湯にも温泉があるのだが、
その先になかなか風情のある岩風呂があるようだ。
ひとまず、ここに入るため、奥まで一直線へ突き進む。
この露天は銭湯の設備としては素晴らしいの一言・・・
その岩や庭木の配置のよさは、高級旅館の露天風呂かと思わせるような造りである。
かすかな硫黄臭と酸化鉄臭を帯びた、
薄黄色の透明感のある極上の源泉が迎え入れてくれます。
ただ、吸い込み口・吹き出し口があったので、純粋な掛け流しではないではあろう。
表記も掛け流しが循環かは記載がなかった。
しかし大量のお湯が流れ入っており、塩素臭も全くないので、かなり新鮮なお湯である。
温度設定も、ちょっとヌルメ41度くらいのお湯が好きな私にはちょうどよかった。

さて、内湯であるが、こちらにも源泉があるが、これは温度高め。
それに普通のお湯の電気、ジェット風呂がどこでもありがちだが、備え付けれられている。
これも温度は高かった。

優雅に露天に浸かりたいと願う方なら、ここは断然お勧めする。
ちょっといいスーパー銭湯の約半額の値段で、
この風情のあるいい源泉に巡りあえたら、
天を仰いで、しみじみその満足感で満たされることであろう。

夜桜ぶらぶら(へとへと?)紀行+天下一品(兵庫尼崎立花)

天満橋周辺で飲み食いした後、無性にタコ焼きが食いたくなり、
野田阪神へ移動しました。
しかし、なぜか24時まで開いている店が、23時半前にもう閉まってる。
もう一つお目当てのとこがあったのだが、そこも23時で閉店・・・
にっちもさっちも行かなくなり、そこで解散しました。
ただ、私は阪急沿線の遥か北に住んでいるので、こんなところで解散しても、
この時間(0時前)では、梅田戻ってとなると阪急がない・・・

こうなりゃ、JR「塚本駅」まで歩いて、そっから「立花駅」までJRに乗ろうと思い立つ。
まあ、夜桜の季節やし、ぶらぶら歩くのもちょうどいいかって、
酔っ払いの私はホンマ能天気である。

ここで、私は典型的な酔っ払いミスをしました。
野田から北上していって、そのまままっすぐ行けばいいのに、
海老江の交差点で左に曲がったのである。
普通なら塚本まで、歩いて30分くらいの距離ですよね~
それなのに着いたのは阪神の「淀川駅」・・・(爆)
おいおい・・・・また阪神に戻ってるぞい。

しゃあなしに終電、阪神尼崎行きが0時45分くらいであったので、それに乗ることにする。
阪神尼崎駅から、私の家までは、まだまだ。
うーん・・・どう見ても10キロちょっとは歩かなきゃいけない・・・
ただ自分のミスなんで、自業自得。
まあ、早足で歩けば、2時間で着くだろうと歩き始める。

そして途中、休憩のため、立花駅を過ぎたところで、天下一品のラーメンを喰らう。
この時点で2時前・・・・
tenkaippin0.jpg

私はいつものように迷わず、「ラーメンこってりで」って注文。
tenkaippin1.jpg

さあやって来ました、私のこってりラーメン(620円)♪
tenkaippin2.jpg

いつもと変わらない、ドロドロスープが五臓六腑に染み渡る。
なんかいつもより旨いぞい、ここ「立花店」のはスープが濃厚なのだが、
いつもよりもそれを感じる。

麺もいつもの調子でスープを絡ませて、ご覧のとおり。
tenkaippin3.jpg

・・・ってメンマまで絡んどるがな!!

チャーシューも薄っぺらいのが3枚ほどだが、これがまた旨いのだ。
tenkaippin4.jpg

最後にいつもの文句。。。
tenkaippin5.jpg

おいおい、こんな化学調味料たっぷり入ってると思わしきラーメン、
毎日食ったら早死するぞい・・・

(過去の天下一品記事はこちら)

ちゅうわけで、家に帰宅したのは午前3時半でした。
まあ、朝を迎えるまでに帰れてよかった(^^;)

こんな感じで、私は風来坊・・・
歩くにも、ドライブでも、チャリンコでも、
あちこちを地図なくさまようのが大好きです。

最後に疲れ切った中、夜桜見物の収穫です。
yozakura.jpg

飛香庵さーん!見事、夜桜に惑わされました~♪

[ 2006/04/16 19:20 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

中華バイキング 大八車(兵庫宝塚逆瀬川)

宝塚に評判のいい中華でランチバイキングをやっている店を発見しました。
うちの家から、車で15分ほどの距離なので、早速行ってみようと、
衝動買い気分で車を走らせました。
阪急逆瀬川駅からすぐの「大八車」です。

ランチバイキングは1480円というお値段。
ランチでのバイキングとしては普通のお値段ですね。
ただ、ここのシステムがちょっと変わっているのは、最初に出されるコースを
たいらげると、そこから追加でオーダーできるという変則バイキング形式を
とっています。

まずはそのコースから・・・
コース内容は以下の通りです。

・前菜3種盛り合わせ
daihachiguruma1.jpg

・フカヒレスープ
daihachiguruma3.jpg

・芝海老マヨネーズ和え
daihachiguruma4.jpg

・チキン香り揚げ
daihachiguruma2.jpg

・広東やきそば
daihachiguruma5.jpg

・飲茶(シュウマイ)
(写真ナシ)

どれも、いいお味でしたねえ~
特に、海老マヨと広東やきそばは最高でした。
ここまでで「今日のランチはこのコース1080円です」って言われて食っても、
俺は満足するでしょう。
値段と味の調和にうるさいB級グルメの俺がそう言うくらいですから間違いないですぞ。

あ、それからドリンクもソフトドリンクはフリードリンク制です。
これはバイキング以外のランチでも全てそうです。

さあ、まだまだ食います!追加オーダーの出番です!
大食漢の俺ですから、このぐらいではまだ腹6分目!まだまだいけますぞ。

追加のオーダーは3品単位で、それを残さず食べ終わった時点で
また3品頼めるというシステム。
メニューは以下のようなのが書いていました。
海老チリソース・ニラ肉炒め・チキン唐揚げ・広東春巻き・酢豚・かに玉・餃子
マーボー豆腐・ラーメン・大焼売・焼飯・中国おかゆ・ライス・中国プリン・大極餃子

さーてこの中から何を注文するか・・・
まずご飯もの食ってないから、「焼飯」好きの俺はこれは絶対外せないぞっと。
それにやっぱり、中華は「春巻き」でしょう。
それに豆腐と辛いもの好きの俺ですから、「マーボー豆腐」をチョイス。

まず来ました、「焼飯」!
ちょっとパサパサ感がないのが残念ではあるが、塩加減等の味は言うことなし!
そして「マーボー豆腐」!とてつもなく量が多い。
その旨さは絶品だが、辛さで烏龍茶の援護を受けながら完食!
「春巻き」は連れが好き(俺はイマイチ)なので、うまいうまいって食ってたんで旨いんでしょう。

さーてここで時間は40分過ぎていました、あ!ここ60分制限なんですよ。
まあ店もいいもんだすだけ、時間制限をシビアにしてるって印象です。

もうちょい入るぞってなもんで、さらに「ラーメン」と「海老チリ」「ニラ肉炒め」を注文。
海老チリはさすがに少量(海老の値段が高いからでしょう)で充分完食。
それにラーメンもあっさりラーメンだったので、これも腹に入った。
問題は「ニラ肉炒め」であった・・・
最初オーダーする前の印象はレバニラ炒めと同じようなもんやぐらいに思っていた。
レバニラ炒めは大好物の私であるからして、最後でもなんとかいけるやろって思っていたが・・・

daihachiguruma6.jpg

(写真右下)へ????これがニラ肉炒め???ニラ卵やん???
さすがに印象と違ってがっかりしたのと、腹いっぱいでもう入りきれなくなっていたのとで、
この味はさすがに閉口した。

ここでタイムアップ!
やはりオーダーは60分という時間と腹具合を考えると、2巡目が限度ですね。
それを考えて、デザートにプリンを2巡目に加えると完璧でしょう。
で「ニラ肉炒め」はレバニラ好きの方は絶対に避けましょう!
[ 2006/04/17 06:57 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)