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最近、出勤前の朝食は、このブログにも掲載できるように、
マンネリにならないよう、あちこち仕事までの短い時間に色々ぶらついています。
今回、「なか卯」に入ることに決めた。

さすがに朝食に500円以上、使う気になれないんで、それ以下で券売機を探す。
で「牛丼」(390円)を食べてみることにしました。
しばらく、豚肉関係ばかりで牛肉食ってなかったもんなあ。
さて出来上がりました「牛丼」です。

おや?ここの牛丼はちーっと変わっていますね。
具材が牛肉と玉ねぎ以外に、しいたけが使われているのである。
BSE問題以降、牛丼販売を再開している店は、
どうも肉の臭みとりに苦労しているのが伺える。
俺は以前に「松屋」のを食べたことあるが、そこではごぼうだったか、竹の子だったか、
そんなようなもんが入っていた。
いわゆる肉の臭み消しに使える野菜である。
で、ここ「なか卯」は椎茸ですか〜
やはり、そうやって臭みを消そうという努力の跡か、かなり味が濃いーです。
昔ながらの吉野家「牛丼」の味を思い浮かべると、全然違う味ですなあ。
これは「牛タレ丼」というべきであろう。
そう思えば、旨いと思う。
2月の吉牛販売再開延期が非常に残念に思う、牛丼の味でした。
しばらく、やはり牛丼食うのはやめます。
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なか卯 中央環状堺店
東京・池袋大勝軒の暖簾分けの店。
つけめんの店として有名ですね、「大阪大勝軒」。
関西では、兵庫・西宮の店とここ大阪・扇町の2店がある。

連れと2人で来たが、俺はやはりここでは「つけめん」(750円)、
連れは普通の「ラーメン」(650円)を頼む。
まずラーメンは見た目、こんな感じです。

トッピングは、大きなチャーシューに茹で玉子・メンマ・海苔、ナルト。
これは食べていないので味評価はなしです。
ただ旨かったとの連れ評価です。
そしてこれが俺のつけめんのスープ。

そして麺である。

茶色く濁ったそのスープは、今はやりの豚骨と魚介のWスープである。
しかし俺にはあんまり魚っぽい味は感じられなかった。
それよりもとんこつ醤油っぽい味の方が勝ってるって感じ。
麺は中太の縮れ麺、非常に色も艶やかだ。
これがまた、うまくつけ汁を絡んでくれて、いい仕事をしてくれる。
ただ、ちょっと具材が貧弱であったかなって印象。
チャーシューはあんまり俺好みではなかったです。
あと卵を半熟煮卵にしてくれて、半分ではなく1個入れてくれたら、
満足でしょう。
それから麺は「ひや」だったが、「あつ」にもできるようですね。
なら、そっちにしとけばよかったと思いました。
麺を食い終わった後には、つけ汁のスープ割りが楽しめる。

これをずずっといくと、またこの店のスープの出来のよさが、納得できる。
これを飲むとああ魚介が入ってるんだなあって思いますね。
しかしいい味わいだ。
次回は是非、普通のラーメンを味わってみたいですね。
うん、納得の味です。
住所:大阪市北区神山町2-10
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ここのお店の紹介は2回目になりますね〜
前回、その座り飲みの安さでは舌を巻いた「天満酒蔵」である。

ホントはもっと新しい店を開拓したかったのだが、
天満着いたのが22時近くで、多くの店が閉店を始めていて入れなかった。
となると足が向くのはこの店でしょうな。
営業時間も長く、アテは安く飲めるとなると天満酒蔵である。
まずは日本酒を燗でいただく。
ここの燗はかなり熱め、とっくりを持つ手にもその熱さが伝わってくる。
さあ、その壁の豊富なメニューを眺めるがやっぱ安いですな。
「かわはぎの造り」がなんと300円だ、それをいただこう。
それに加えて、連れが「カキフライ」(300円)を頼む。
「かわはぎの造り」・・・

普通は、薄造りを思い出しますよね。
ここのは非常に分厚く切られた4切れである。
それも包丁でそぎ落としたって感じの無骨な切り方だ。
それから「カキフライ」・・・

これまた、これでもかってくらいの大粒のカキを、
どさっと衣をつけて揚げましたって感じ・・・
この乱暴さがこの店の特徴でしょうな。
その分、値段で勝負してるって感じ。
ドリンク追加で各々酎ハイ(260円)を頼み、追加のアテは、
「天ぷら盛り合わせ」(340円)に「ししゃも」(180円)を。

この天ぷらも「鰯」「烏賊」「南瓜」「茄子」の4種でこの値段。。。
ししゃもも3匹でこの値段である。
結局、酒1本、酎ハイ2杯、合計4品食って2000円切ってます。
2人で割って、一人1000円弱である。
粗雑な料理法ではあるが、この値段で満足に飲み食いできる、
座り飲み居酒屋はまあまずないでしょうな。
住所:大阪市北区天神橋5-7-28
電話:06-6353-3792
「天満酒蔵」前回記事
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手軽な値段で本格スペイン料理が楽しめる店、それが
エルポニエンテ・ゴソ(EL PONIENTE GOZO)である。

見た目はここはスペインのバル(居酒屋)かという佇まいである。
店内は奥行きがあるが非常に狭く、座れるところは20席ぐらいしかない。
あとは立ち飲みになります。
この日は土曜日で周りは閑散としてたのにも関わらず、ここはいっぱいでした。
この店の人気の高さが伺えます。
まずは白ワイン(300円)を注文。

付け出しとして殻付きのピーナッツが出てきます。
こういうのがバルらしいですね。
白ワイン・・・もっとたくさん入れてほしいなっ
さーてメニューをば。
実にそのメニューはタパス・鉄板焼き等、多彩でどれを選ぶか非常に迷う。
詳しくは以下のサイトを参照ください。
http://www.ne.jp/asahi/spain/elponiente/gozo.html
そんな中から
タコのヴィネガー風味(300円)

魚貝のマリネ・サルビコン(300円)

キノコのマリネ(300円)

ホウレン草のカタロニア風(300円)

をチョイス。
タコは旨かった〜どれも小皿に盛られているが大盛り。
タコのさっぱり感は白ワインに非常によく合います。
また魚貝のマリネもこれまた白ワインよく合う。
これでワインは飲み干してしまい、もう1杯。
キノコのマリネは、暖かくガーリックで炒めてあったのだが、
こういうのもマリネというんでしょうか。
ほうれん草もガーリックで炒められてあり、非常に旨かった。
最後にやはりパエリア(500円)をば。

これは、スペアリブがのせられています。
あと魚貝をのせたりとかのバージョンも選べます。
これは一番旨かった!やはりこういう炒める料理って、
スペイン料理は最高ですな。
2人でワインを各2杯飲み、合計5品で、お支払いは3000円いかなかったです。
ひとり1500円!
この値段でスペイン料理をこれだけ食えるなんて、考えられないですね。
店はちょっと落ち着いて食べられる雰囲気ではないですが、
なにより旨い物を安く食いたいという俺の信念にはもってこいの店でした。
また、いいお店を開拓できました。
住所:大阪市中央区平野町1-6-11 平一ビルディング1F
TEL:06-6204-6606
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さて連れとの待ち合わせに合流して、その日のまず目的は「なかを」(片町)
であったが、あいにく土曜不定休やったらしく、あの目立つネオンが消えている。
というわけで、そのまま北浜へぶらぶらと歩いて移動することにする。
片町〜北浜はやはり距離ありますな〜30分弱くらい歩きました。
そこで到着、目当ての店は立ち飲み「ひらやま」である。

やはり土曜、周りの会社が休みな分、20時なのに店は3人しか客がいない。
しかしこの店は立ち飲みとしては非常に綺麗の一言。
女性ペアの方も飲みに来ていたが、納得である。
女性の方で立ち飲みを試してみたいが、あのオヤジだらけの雰囲気が
どうも敷居が高いという方は、ここ利用してみてくださいな。
非常に入りやすいですよ。
ドリンクはオール380円という均一料金。
その中で生中を頼む。ジョッキは通常ジョッキの大きさですな。
生中と言って、ちっさめ出すとこが多いので、これは嬉しい。
さあ、アテは・・・・っと

まずここで採算度外視で目玉としているのが、
注文が入ると目の前でさばいて焼いてくれる「どぜう蒲焼き」(1本80円)
それを4本(320円)注文。

ご覧のような水槽より活きのいいどじょうをすくいだして、捌いて串に刺し、
タレにつけ、炭火で焼いてくれる
出来上がりはご覧のとおり。

めっちゃうまそうでしょ!
山椒をパラッとふって、これはすごくビールに合います。
どじょう独特の苦味とまた白身のあっさり感が口の中に拡がる。
ちょっと骨がごつごつと歯にあたるのがマイナスかな〜
しかし旨い!
そして本日のおすすめにあった「まぐろのカマ」(380円)をもらう。

これは、カマを焼いたものであるが若干、中に赤身が残っている。
かなり上品な味わいだ。
ついこの間、白浜のマグロ祭りでカブト焼きを食べたが、それとよく似ている。
しかし「まぐろ屋台とよ」で食べた「マグロ頬肉のたたき」が、
一番こういうのでは旨かったな〜
あのバーナーで焼いて、どさっとネギがのせられた豪快さがいい。
最後に、「厚あげどうふ」(280円)を頼む。

これも非常に美味・・・
この店の実力がよく伝わってきた。
2人で合計1760円でおあいそ。1人あたり900円である。
店員さんの応対も非常によかったし、いい時間を過ごせました。
立ち飲み屋としては上品ですが、料理の出来は素晴らしく、
この近辺のサラリーマンは幸せ者ですなあ。
住所:大阪市中央区伏見町2-3-4 伏見町ホンダビル1F
TEL:06-6232-0070
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大衆酒場 ひらやま
京橋駅東側にある、見た目まさに庶民のためにここにあるのだ!
とその存在感を際立たせる居酒屋「京屋本店」である。

この周りは大衆酒場がいっぱいで、どの酒場もオヤジで満杯。
これぞ、大阪オヤジの遊び場って雰囲気であろうか。
さあ、入ってまずは・・・
いきなり兄ちゃんに「飲み物は?」と促される。
俺の位置からは全くドリンクのメニューが見えない。
とりあえず、俺は「生中」派なんで、生中と答えるが、
後から後悔したのだが、ここ生中高いですな。
450円である。
300円台が最近の俺の定番なので400円を超えると高く感じる。
(瓶ビール大も450円)
すぐに生中が来ると、続けざまに「アテは?」と兄ちゃん・・・
えらいせっかちやな〜
ざっと壁のメニューに目を通すが、おでん、串かつ、天ぷら、煮物、焼き物、
刺身、鍋、寿司とメニューが豊富過ぎて目移りしてしまう。
そんな中、冷ケースの中にあった生ギモ(350円)をまず注文。

俺は大抵生ギモ頼みますね〜
400円切ってたら、有無をいわずにこれ!です。

さて生ギモを口にしながらのビール。
ここのはちょっと食感がちょっと違うような気がする。
シャキッシャキッといつもなら歯ごたえがあるはずが、
コリッコリッっというような歯ごたえ。ちょっと固いんかな。
味的にはそんな変わりはせんですけどね。
追加で鉄火巻(250円)を注文。

うーん・・・これは作ってからかなり置いたまんまなのか、
酢飯がぱりぱりである。
ここで待ち合わせをしている連れから、メールが入り、おあいそ。
値段は1100円である・・・・
気づいた方もおられますでしょうか?
そう計算合わないですよね、50円。
ここは消費税外表示なんですよ、いちいちメニュー表示かえるの
めんどくさいのでしょうか。
なんかすごく、昭和の時代を感じさせる店でした。
住所:大阪市都島区東野田町3丁目4-15
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尼崎のラーメン通でその名を知らない人間はいないだろう。
国道2号線と尼宝線の交差点少し南にある「虎一番」である。
俺の家から、車で10分ほどの距離なので、ずっと前から行きたかったのだが、
なかなか行けずじまいでいた、今回夜中12時頃にふと思い立って決起したのである。

店構えはこじんまりとしたカウンターと1つのテーブルがあるだけである。
ここでメニューを見て、まあ基本どおりにラーメンを頼もうとしたが、3種類あるんですね。
あっさりとこってりとこてこての3種類ある。
こてこて好きの俺は迷いなく「こてこて醤油」(630円)を注文。
ここの親父は、一品一品丹念に作るという噂であったので、出てくるまでにある程度
時間がかかると思っていたが、客が3グループほどであったので10分ほどで完成。

色々ネットでの話を聞いていると、素材は全て無添加のものを使用。
スープの主体は魚ダシ系醤油味、ただ豚骨や鶏ガラも入ってわりとコッテリ感も出している。
このコテコテにはそれに加えて、背脂をかなり入れた状態にしている。
魚系ダシのラーメンはあまり好きではない俺だが、この味は結構違和感なく、すすれた。
やはり豚骨と鶏ガラとの調合がうまいせいであろうか。
麺は中細のストレートであり、スープとの相性も非常によい。
化学調味料を使ってないだけあって、後口のよさがある。
ただいただけないのはチャーシューですね。
薄切りのが3、4枚ほどのっているのだが、パサパサで全然味がしなかった。
つくづくチャーシュ麺にしなくてよかったと思った。
ただその代わりに、煮卵がめっちゃうまかったですね〜
店の親父も一元さんには愛想悪いって噂やったけど、全然そんなことありませんでした。
最後の勘定もすごく低姿勢に接してくれましたよ。
俺は魚系の効いたスープは好きではないので、評価できないが、
それ系の味が好きな人間には堪らない旨さやと思いますよ。
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虎一番 (とらいちばん)
今まではずっと、西宮今津の「やまとの湯」に行っていたのだが、
昨年、新たに尼崎市役所のちょっと東側に新たに「やまとの湯」ができました。

周りは、今津と同じように大型商用施設のようになっており、「くら寿司」やお好み焼き屋、
コンビニ、ドラッグストアなどがあります。
料金は、大人780円(休日は100円増し、会員は100円引きである)。
俺はやまとの湯で髪をカットしてもらっていて、カットも1300円が1000円になるので、
迷わずここの会員である(会員登録料は200円)。
しかーし、この地域の水質汚染が問題になって2月から4月22日まで、
営業を停止して工事してたんですよ。
でこの記事はようやく3ヶ月ぶりに公開となりました(^^)
その間4ヶ月ほど、俺の髪は伸びっぱなしになってて、
ようやく昨日ばっさり切った次第であります。
全体的な造りはやはりここは「やまとの湯」であるなあ〜って印象。
今津と全然変わらない・・・
ただ熱いお風呂とヌルメのお風呂と、露天が2種類あったのがよかった。
ヌルメでまったりと浸かるのが好きな俺には最適です。
温泉はろ過されていて無色透明です。また塩素消毒をして循環・加温で利用されています。
まあスーパー銭湯ですから、この辺は仕方ないでしょう。
2階には有料の岩盤浴があります。
ダイエットにすごく効果があるとのことなので、今回、ここを利用しました。
別料金650円です(会員は550円)。

時間はたっぷり1時間利用できるので、他のスーパー銭湯よりもお得感があります。
ただ、俺にはダイエット効果はイマイチでした。
俺は平気でサウナを5分×10回のインターバルをやっちゃうくらいの人間なので、
その方が効果てきめんです(^^)
俺はここは散髪との併用で利用するって感じですね。
銭湯では源泉掛け流しを謳う銭湯が阪神間には結構ありますし、
また、近くには人気ランキング1位「湯の華廊」もあるんで苦戦するんじゃないでしょうか。
こんな近くにあった!京阪神のアミューズメント温泉
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こちらも地下鉄天満橋から、徒歩5分以内でいけるところにある、
立ち飲み屋「活力屋」である。

非常に店内は明るく、活気があって入りやすい雰囲気。
まずドリンクのメニューを眺める・・・
焼酎全部(芋・麦・黒糖・泡盛)オール280円だ。
あとは地酒が俺の好きなんばっかりやないかいな〜
土佐鶴 360円、菊水 360円、呉春 400円、八海山 400円である。
ひとまず、麦焼酎(銘柄忘れた)を水割りでもらう。
そして食べ物のメニューをば。

だいたい串かつオール100円以外は100〜400円のもんばっかりで、
非常に頼みやすく、また目移りしてしまうもんばっかり。
そしてここは普通の立ち飲みとは一風違ったもんがある。
ちょっと見にくいが、メニュー左上を御覧なされ!
広東料理のコースが食べられるのだ!
前菜3種盛、肉料理、魚料理、その日のおすすめの計4品が、
なんと1000円である。
もちろんこの名物料理を注文。
それから、コースが出来上がるまでのアテに湯豆腐(180円)を注文。

写真は連れと一口ずつかじってしまいました、失礼・・・
これは上にのっかってる、とろろ昆布が旨かったな〜
焼酎によく合います。
さあ、やってきました、前菜3種盛!

蒸し豚に鶏の甘酢、わかさぎ甘酢の計3品。
続けて、魚と肉料理は、こんなの。

「白身フライのタルタルソースがけ」、「アスパラの豚肉巻」である。
最後のおすすめは、「挽肉と白髪葱のレタス包み」。

このおすすめが非常に旨かった〜
この時、地酒「越乃日本桜」(380円)を追加で飲んでいたのだが、
ちょっとピリ辛のレタス包みは最高に合う。
ただ、ちょっと残念だったのは、こんだけの中華料理を出すのに、
中国酒を置いていないところ。。。
紹興酒か桂花陳酒が飲みたいなって無性に思った。
最後に焼きおにぎり(120円)を注文。

かなりでっかめだったんで、仲良く2人で分け分けしました♪
(俺はもう1杯飲み、この頃には陽気なおっちゃん状態、写真もボヤケ気味)
2人で計5杯飲み、そしてコース料理+2品、
これで2000円ちょっと。
見事にせんべろ予算でこんだけの飲み食いができるのである。
今日行った天満橋周辺立ち飲み屋巡りは見事当たりの店が3件続いた。
こういうことも珍しいもんである。
こりゃ、天満橋近辺に通うサラリーマンはホント幸せですなあ。
住所:大阪市中央区内淡路町2-1-1
電話:06-6945-1566
最寄の駅:地下鉄/京阪天満橋駅より5分〜7分
営業時間: 17:00〜24:00
定休日:毎日曜日
角煮まんなど広東料理を堪能できます
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立呑み 活力屋 (たちのみ かつりょくや)
立ち飲み屋と言っても、ここは萩之茶屋なんぞの立ち飲みとは全然雰囲気が違う、
見た目はネオンサインが派手な、酒屋さんって雰囲気である。
酒屋併設の立ち飲みとしては、非常に個性的な「なかを」である。

前店を出て、天満橋で連れと合流し、中へ入る。
中は仕事帰りのサラリーマンばかりで、非常に明るい雰囲気。
そして、ここのシステムはセルフ方式。
瓶ビールや小鉢類は自分で取ってくる。
また、日本酒、焼酎、刺身などは店員に頼むのだが、
その会計は客任せなのだ。
テーブルにおいてある、伝票の各値段欄に、
取ってきたものを「正」の字を書いて記すのである。
まず、芋焼酎「宝山」(200円)を注文。
そして、冷ショーケースより、「かますご」(150円)と「新子」(100円)をとってくる。

テーブル上に置いてある、旭ポンズをちょろっとかけて食うのだが、
非常にこのポンズがうまい!俺は、大根おろしにこのポンズかけたものだけでも、
焼酎3杯は飲めると思うくらいに、柑橘系スダチ・ユコウ・ユズの味わいが心地よいのだ。
あ、もちろん、「かますご」も「新子」も旨かった。
今度この「旭ポンズ」買ってみるぞと心に決める。
そして、ここは刺身もうまい、瀬戸内海産の魚が高松から直送で送られてくるのだ。
その中から、今回、「チヌ(黒鯛)の造り」(350円)をば。

それと今度は地酒呉春(300円)をいただく。
このチヌは非常に身がしまっていておいしかったのだが、若干すじがあったのが残念。
あとは、連れが仕事終わりで腹へったというので、
腹持ちがよさそうな、サツマイモを煮付けたもん(100円)をいただく。

あ、それから俺はそば焼酎「珠玉」(200円)を追加。
2人で合計5杯飲んで、食い物4品で、おあいそいくらでしょう?
1900円である。
いやー俺は3杯飲んでるのに、せんべろいっていないのには驚きました。
このコストパフォーマンスの高さにはびっくりです。
住所:大阪市都島区片町1-6-22
電話:06-6352-2778
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地下鉄天満橋駅より南側改札から、南へ徒歩約1分、
立ち飲みの店「マルキン酒店」です。

店の中は案外広く、奥にはグループで団欒できるように、
4つテーブルがおいてある。
また椅子も折りたたみ式の椅子が常設されているので、
座って飲み食いすることも可能だ。
そして、ここのシステムは半セルフ方式。

瓶ビール大(450円)や小鉢(250円均一)は冷ショーケースより、
自分で取ってきて、店員さんに取ったものを申告するのである。
また、その手前においてある、「おでん」も同様だ。
メニューとしてはメインが串かつ(1本オール100円である)。

上記のようなメニューがすべて1本100円である。
ここは生中が安い!290円である。その生中をまず注文。
名物「串かつ」より「牛」「ソーセージ」を各2本揚げてもらう。
そして、冷ショーケースの中を覗きにいくと、おいしそうなブリの刺身があるではないか!

これが250円って安すぎ、スーパーでもこんな値段で売ってないぞと、
早速これをいただき、店員さんに「これ、もらいました!」と申告。
このブリが非常に脂がのっていてうまい!
生中もごくごくと1杯飲み干してしまう。
そんでもう1杯追加!
さあ、そしてやって来ました、串かつです。

もちろん、大阪名物「ソース2度つけお断り」で、横にキャベツが添えられている。
串かつ自体は、ちょっと白っぽい衣・・・・
ちゅうことは、これは新世界の串かつ同様、山芋混ぜておられますな。
で、一口・・・うん、このあっさり感はまさしく山芋の混ざった衣である。
牛カツの方はちょっと肉が小さかったかな。
まあしかし、この値段ですから、値段考えると頑張ってる。
ソーセージも旨かった。
生中2杯、小鉢1品、串かつ4本で計1230円。
生がまず300円切っているのがジョッキ飲みの俺としては嬉しいですね。
あと一品の値段も非常にリーズナブル。
こりゃ、ええ店ですなあ。
住所:大阪市中央区谷町2-9-3 近鉄大手前ビルB1
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豚しゃぶ・・・しゃぶしゃぶとは俺は牛肉でやるものより、
豚肉を、冷しゃぶで食べる方が好きだ。
特に夏場はさっぱりとポン酢でいただく冷しゃぶは、
ご飯のおかずに重宝する。
今回、豚しゃぶがおかず一品ものであったので、
これとご飯を合わせる。計451円也

夏場は、冷豚しゃぶにポン酢が一番ですが、
この時期ごまだれもなかなかいけますな。
また、これは野菜もふんだんに使われており、
栄養的にもバランスが摂れていそうでよさげである。
しゃぶしゃぶで思い出したが、お鍋ってふんだんに野菜が使われていて、
たくさん量を食べたとしても、洋食とかで肉食うこと考えたら、
栄養的に、非常にバランスのよい食事ですね。
これからはもっといろんな味の鍋料理試してみようかな。
あ、完全に話が横道に逸れましたが、満足のいくランチでした♪
おカルトお毒味定食
阪神尼崎商店街の中にあります「磯寿司くるくる丸」です。
低価格設定ながら、ネタがいいという噂を聞いて、
回転すし好きの俺は早速試してきました。

値段構成は125円、180円、250円という値段構成なので、
105円均一に比べると若干高めですが、こういう値段構成のところは
高い皿だと500円くらいしてますから、この値段は良心的だと思います。
一番高いので、大トロ1貫で250円ですからね。
またこの大トロはいい色してましたです。中トロも2貫で250円でいい色してました。
早速目の前に生カキ(180円)が廻ってきたので、それをポン酢かけていただく。
うん、うめーぞい、100円均一ばっかり食ってる俺の舌には分かります。
そして大好物、生ウニ(250円)、ウニはさすが苦味が全くないウニである、
ちょっと味的にはその風味が乏しいが、なかなかどうして・・・
普通このレベルのウニなら400円はとるでしょう。

次に炙りうなぎ(180円)と海ぶどう(180円)いただく。
この炙りうなぎはその場で炙ったものをすぐに出してくれるので、
なかなかおおっぷりで、最高の味でした。これも250円出しても惜しくはない旨さ。
そして海ぶどうもそのぷちぷち感が新鮮で味わい深い。

続けて馬のたてがみ(125円)をいただく。
馬のたてがみも脂身の部分であるが、この値段は良心的。
鉄火巻(180円)もまぐろの味わいがよく出ている。

あとは寒ぶり(180円)、しめさば(125円)、明太(125円)を食っておあいそ。

このレベルの寿司を1500円で食えるとはなかなかないでしょう。
これだけのネタを使えば、280円くらいが中間になるように設定してますが、
ここは180円がメインなのである。
また行きつけにしたい店が増えて満足です♪
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ここのスープが以前から気になっていました。
乳白色の綺麗な俺好みの色合いをしているのである。
かなりマスコミにも取り上げられていますね。
中津、豊崎町にある「弥七」である。

店内はもう昼下がりなのにかなりごったがえしており、
この店の人気の高さが伺える、壁には有名人の色紙だらけだ。
まず入ると左手に自動券売機がある。
カウンター5席ほどとテーブル2つのちっちゃい店なのに、これは珍しい。
ここで、いつもの如く、普通のラーメン(650円)のボタンをオン!
さあ、出来上がってきました!ラーメンです。

見ての通り、綺麗な乳白色をしています。
そのスープをずずっとレンゲにすくい、すする。
ん??何かに似てますね・・・・
あ!そうだ「天下一品」のこってりラーメンスープである。
出るときに、説明書きを読んでみたが、化学調味料は一切使用しない、
鶏だけでベースをとっているようである。
なるほど、それで同じ鶏からダシをとっている「天下一品」と似てるんですな。
ただ、ここのは一切化学調味料を使っていないと謳っているだけに、味に濃厚さがない。
どちらかと言えば、カルボナーラチックで、牛乳でも入っているんではなかろうかという
まろやか〜な味わいである。
「天下一品」のこってりが大好きな俺には、ちょっとこのスープはパンチがなかったですね。
次にのってる具材は、チャーシュー1枚に煮玉子半分、
玉ねぎのみじん切り、白葱といった具合。
このチャーシューが薄くてペラペラなのだが、とろとろとろけるような感じで非常によかった。
また白葱がしゃきしゃきで、このスープと麺に非常に合っている。
そしてその麺だが中太のつけ麺に使うような、
ちょっと平べったいもちもちとした感触の麺である。
このラーメンのスープを絡めるには、この麺が最適でしょうな。
自家製麺らしいが、店主はよく研究されていると思います。
この麺で「天下一品」スープやと最強やで。
全体的には、俺にはまろやか過ぎました。
ただこういうクリーミーなラーメンは、
パスタ好きの女性なんかには、非常に受けがいいのではなかろうか。
俺はパンチのあるラーメン好みなんで、この評価として診て下さいませ。
住所:大阪市北区豊崎3-4-8
電話:06-6373-0035
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「酒のイマナカ」と人気を2分する十三の立ち飲み屋といえば、ここです。
「くれは中島酒店」、ここも酒屋経営の立ち飲み屋です。

運良くカウンター中央に1人分のスペースがあり、潜り込ませてもらうが、
周りはここも、仕事帰りのサラリーマンばかりだ。
この十三界隈には、あまり会社はないと思うのだが、この大盛況。
これが7時くらいなら分かるが、まだ6時過ぎである。
いかにこの店がおっちゃんサラリーマンに愛されているかが解る。
まず、そば焼酎雲海を水割りで頼む。
大き目のグラスに、どばどばとおっちゃんは雲海を注いでくれて、
渡してくれる。
で脇にあった、水の入ったポットを添えてくれる。
あ、これで好きなように割ってくださいってことですな。
無言で無口な人だが、その暖かさが心に伝わる。
さーてメニューを物色。

おお!ここもめっちゃ安いですなあ。
で、さすがに酒屋がやっている店であり、袋入りの珍味が
この写真では上の方で途切れているが、番号ふられて陳列されている、
それを客が「柿ピー」食いたいなと思えば、「6番」って頼めばいいわけですね。
しかし、俺はちゃんとしたアテがこういう店で出てくるのか知りたいので、
そんな中、目を惹かれたのが、「ジャンボいか焼き」(180円)である。
いかにジャンボなのかこれを試してみようと思う。

うーん、ジャンボというには、かなり切り刻まれておりますが・・・
まあ切る前はジャンボだったんですよね。
それはこの量を見ていただければ分かりますよ。
甘辛い味付けの焼き具合がなかなかよい。
焼酎も、自分の好みに併せて、水加減調節できるし、
ここは気に入りましたな〜
ただやはり、アテにはあんまし期待せんほうがええです。
酒屋がやっている店ですから、それなりやからこそ安いんやと思ってください。
とりあえず、安くちょこっと飲んで帰るにはホンマええ店ですよ。
今回俺も1杯1品でたったの450円でした。
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大阪十三立ち飲みの2大雄である「酒のイマナカ」・・・
十三はやはり大阪環状線界隈の居酒屋と比べるとどうしても割高感があって、
足が遠のいていたのだが、やはりここ「酒のイマナカ」と
「くれは中島酒店」は制覇すべきであろうと、今回再び十三の地を訪れた。

見た目はホント酒屋さんって感じなので、きちんと目を凝らさないと、
立ち飲みをやっているとは気づけないような店の造り。
店内は平日夕方6時前にも関わらず、会社帰りのサラリーマンで既にいっぱい。
そんな中、1スペースを見つけ、そこに割り込ませてもらう。

ビールは天満でかなり飲んできたんで、ここでは焼酎お湯割り(210円)をもらう。
アテは・・・と物色すると、俺の大好物、「新子」が150円だ、これをもらおう。
他のメニュー見てもどれも安いですな〜

さすがは十三を代表する立ち飲みやと感心、感心。
さあ、でてきたぞい。

んんん?新子なんだかえらい貧弱ですな〜
(ここ訪れたのは3月中旬)もうちょい大きいの出回ってるでしょうに。
これなら150円でも高いといわざるえない。
さすがにこの貧弱な新子だけでは、1杯飲みきれないので、関東煮のあげ(100円)を注文。

これはよくダシがしみてて、旨かった。
ってなわけで、ここはおでんがよくて、海鮮物がイマイチとの印象が頭にインプット・・・
あ、それと今回食ってないが「豚足」がいいらしいですよ。
茹でたり、煮込んだりしたもんがええんかな。
合計460円でおあいそ、さあ「くれは」に行くぞい。
住所:大阪市淀川区十三東2-6-11
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JR天満駅周辺、激安立ち飲み居酒屋周辺でも、ちょっと一線を画く店がここ、
「肴や」(さかなや)である。

見ての通り、外側からぱっと見た目では、ここが立ち呑み処だとは、
誰も思わないであろう。
おしゃれなスタンディングバーといった風貌である。

ここ肴やの売り物はなんと言っても、ギネスの生が飲めるところである。
俺は、ギネスのあの芳醇な味わいが大好きである。
さっそく中へ入ってみよう。
肴や、この店に入って左側は、円形立ち飲み様テーブルがあり、
右手には厨房を囲む形で木のカウンターがある。
20人も入ればいっぱいといったところか。
やはり、ここではギネスを。
小か大かと聞かれるので、他の店でもいっぱい飲みたいのと、
ギネスはやはり高いですからな〜(大だと800円弱やったと思います)、
ですのでギネス小(380円)を注文。
見てください、この色合い・・・

ホント惚れ惚れしますな〜飲むのがもったいないくらいである。
さあぐっと一口・・・口の中でビールが転がりまくる感触と言ったらいいでしょうか、
その芳醇さを口に言い表すのは苦労しますです。
あ!そうそうアテを頼まなきゃいかんね。
ここはその名のとおり、海鮮物が抜群だと聞いていたので、
お造りから何を選ぼうかメニューを見る。

盛り合わせでもいいが、一杯飲むには多すぎる。
ここは無難に「かんぱち」(350円)にしておこう。

うぉ!すげーーこんな色合いの「かんぱち」は初めてお目にかかったぞ。
いい「寒ぶり」なんてのは、こういう色合いしてますけどね。
一口食うと味わいはまさに「寒ぶり」の味わいである、
ただ、やはり「かんぱち」らしくあっさり感もあるのだ。
「ぶり」の脂っこさも味わえて、まさに一口で2度おいしいとはこのことだと思った。
1杯1品でここは退散・・・
もうそれだけで、その店の実力は俺には解ります。
立ち飲みとしては、高い!うんそうでしょう。
ただ、これだけの酒とこれだけの肴を飲み食いさせてくれるなら、
俺は立ち飲み、座り飲み、関係ないと思います。
そう考えたなら、この値段でこの旨さは非常にコストパフォーマンス高いです。
普通に割烹とかなら、この2倍3倍の値段はとるでしょうな。
住所:大阪市北区天神橋4丁目11-20
電話:06-6356-1900
かわいいギネス・オリジナル・ぷちトートバック2枚付
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この前から、普段の食べすぎを少しでも軽減させるために、
いただいた、ミツカンの「黒酢」「りんご酢」
「りんご酢」は前にも書きましたが、毎日焼酎に少量混ぜて飲んでいますし、
「黒酢」は料理に少しずつ使っています。
そして今回「冷やし中華」に使ってみました。
材料 (4人分)
・市販の冷やし中華 (中華麺と胡麻ダレのセット) 2袋
・もやし 1袋
・人参 1/3本
・カイワレ 1パック
・たまご 2コ
・鶏 ささみ 4本
・塩 少々
・日本酒 大さじ1
・ミツカン甘熟黒酢 大さじ1
作り方
1、鶏ささみの筋をとり、塩と日本酒をふって、
サランラップでふんわり包み、軽くレンジでチンする。
あら熱がとれてから、ラップから出し、手で適当に裂いておく。
2、たまご、2個をときほぐし、軽く塩をして、
フライパンで薄焼き玉子を2枚焼く。
あら熱がとれたら、細く切り、金糸卵を作る。
3、もやしとカイワレは水洗いし、水気をきっておく。
人参はスライサーで縦方向にスライスしたあと、千切りにする。
もやし、カイワレ、人参を大き目の耐熱容器に入れ、
軽くラップをかけ数分、レンジでチンする。
あら熱がとれてから、手で軽くしぼり、水気をとっておく。
4、鍋にお湯をわかし、パッケージに記載されている通りに、中華麺をゆで、
ゆで上がったら、丁寧に麺を水洗いし、ぬめりをとり、しっかりと水気をきる。
5、大き目の容器に付属の胡麻ダレをあけ、ミツカン甘熟黒酢を大さじ1杯、
混ぜ合わせる。
6、お皿に麺と具を盛り付け、最後に黒酢入りの胡麻ダレをまわしかける。
簡単でしょ♪出来上がりはこんなんです。

かなり量多いですよね。これで1人前です。
野菜をふんだんに使ってるので量がかさばっているように見えるんです。
そしてかけダレはこんなの。

ホントこの黒酢は酸っぱ味があんまりないですね〜
まろやかに料理を引き立ててくれます。
こんだけの量でも、肉は「ささみ」しか使っていないし、
とってもヘルシー!
普段、なんも考えずバクバク食ってる俺には、丁度良い晩飯でした。
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さて以前から告知していました、
「大阪昼酒せんべろ7番勝負 -君は生き延びることができるか?!-」
企画ですが、やっと5月の私のシフトが決定いたしまして、日程決まりました。
5月27日(土)に決定です。
その他の概要に関しては変更点はありません。
詳細に関しては以下の記事を参照ください。
http://bkyugourmet.blog7.fc2.com/blog-entry-303.html
まだまだ参加者募集中です。
ただ受付人数的に少数ですから、すぐに募集は締め切ると思いますので、
その点のみ、ご了承ください。
そして5月2日(火)にこの前哨戦を執り行う予定にしています。
ここではまだ、風来坊が巡っていない、新たな立ち飲み屋を開拓します。
場所的には、大阪地下鉄で巡れる範囲です。
既に1名参加決定ですので、あと1,2名一緒に巡ってもいいなと思われる方、
いましたらご連絡くださいませ。
詳細はこれもこちらをご覧ください。
http://bkyugourmet.blog7.fc2.com/blog-entry-303.html
そして、5月も風来坊は相変わらず阪神間をふらふらさまよっております。
ご同行してもいいなと思われる方、また個別にご連絡ください。
メールはこちらです。
今が一番、うだうだ、ぶらぶらするのに丁度よい季節なんで、
色々楽しみましょう!
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大阪激安立ち飲みの一番手にもあげられる「得一」が、
扇町公園の南側に新たに店をだしたと聞き、行って来ました。
「得一 扇町店」です。

激安居酒屋の宝庫JR天満駅周辺からは、扇町へ向けて歩いて5分くらいでしょうか。
見た目はやはり、できて間もないですから綺麗ですね〜

店内には、明るさと、カウンター・テーブルとのスペースを
ゆったりととった設計に、非常に開放感があります。
これなら、女性が入っても全然違和感ないよなって造りです。
まずこのドリンク価格を見てください!

ビールも発泡酒やないですよ、酒も焼酎もごく普通です。
それなら、生中ならジョッキが小さいやろ?って思われますがそうじゃないです。
最近、生中でも、安くする代わりに、450ミリリットルぐらいしか入らない、
小ぶりのジョッキを出す店が増えました。
ここ「得一」もそれを考えたそうですが、立ち飲みの常連客が、
それを見抜けないはずがないと、現行の500ミリリットルジョッキを
貫いているそうです。これを聞いてさすがだと思いました。
そしたら、ドリンク安くする代わりに、食いもんで元とるようにしてるんやろ
って思われると思います。
ではこれをご覧ください。


普段、居酒屋で酒飲んでる方なら、なに?この値段!って呻くでしょう。
俺もこのメニュー見て、実際呻きましたもん。「おおっ!」
こんな値段でホンマにやっていけるんかいなって思いますよね〜
これでやっていけてるから、あちこち支店だして伸びていってるんですよね。
ホンマ素晴らしいと思います。
そんな中から生中(320円)と「くじらお造り」(330円)をもらう。
この安さやから、鯨はちょっと色変わってるとか、量が少ないなんて思いませんか?

どす黒くなく赤身の強い、新鮮そうなのが5切れもあります。
口の中にいれてもこりゃええですな〜
鯨は臭みの強い肉であるけど、ちょうど生姜醤油がその臭みを消せるほどに、
新鮮な味わいを醸し出してくれています。
ちょっと古くなると鯨は臭みを増しますからね。
追加で「芋焼酎かのかお湯割り」(180円)と「どじょう唐揚げ」(250円)を注文。

なぜ、この「どじょう唐揚げ」を選択したか・・・
カウンターの上のタッパーの中で、生きてるのがニョロニョロと元気よく、
泳いでいたんですよ。
すぐそこで生きてるわけですから、否が応でも新鮮間違いなしです。
ご覧の通り10匹くらいが揚げられて出てきました。
これは「わかさぎの唐揚げ」と感じが似ていますな〜
どじょうはよく泥臭いと言われるが、全くそんなことなくあっさりしたもんである。
合計2杯と2品で1080円のおあいそ・・・
今まで永らく、俺の総合判定B級酒場では、神戸元町の「金盃」が不動の1位でしたが、
「得一」はあっさり、トップを奪ってしまいました。
それほど、安さ、旨さ、居心地のよさなど、文句がないです。
生涯通い続けたい酒場を見つけることができて、満足満足です(^^)
まあ「得一」がどこも賑わうのは、酒飲みなら1杯1品頼めば解るはずです。
住所:大阪市北区末広町3-21
電話:06-6311-1139
営業時間:15:00-23:00
とろけちゃう!くじら卸し専門店のくじら霜降り脂肉
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大阪のとんこつラーメンとして、人気が高い「福将軍」に行って来ました。

ここは、ネットの評判ではチャーシューが非常にレベル高いと聞いていたので、
普段なら初めての店では、基本的に普通のラーメンを食べるのだが、
その評判のよいチャーシューをたらふく食いたいと思い、「チャーシュー麺」(900円)を注文。
店構えとしては、そんなに大きくはない店なのだが、非常に従業員が多い。6人いてました。
開店当初で客があまりいなかったせいもあり、ぺちゃくちゃと私語がうるさかったです。
この時点で暗雲が・・・・
さて出来上がってきました、チャーシュー麺です。

おお!とろとろに煮込まれた感じのチャーシューがめちゃおいしそうです。
こんな分厚いのが6枚も入っていました。

さすがはチャーーシューーメン!
まずはスープを堪能。
博多げんこつラーメンと似通った典型的な関西風とんこつ。
結構あっさりしています。
醤油が加えられているのでしょうか?色合いがそんな色合いでした。
うーーん、俺の口にはこのまろやかさは合わないかなっと。
がつん!とパンチのあるスープが風来坊は好きであります。
そしてチャーシュー!
2枚まではうまいって食いました。
しかしそれ以上は、どうも中がパサパサ感があるんです。
こういうチャーシューで絶品なのは「薩摩っ子ラーメン」!
あそこの味と比べると、どうもな・・・
あ、まずいと言ってるわけではないですよ。
おいしいのはおいしいです、保証します。
ただこのチャーシューでは量が食べられないので、
俺は今度はチャーシュー麺は食べません。
普通のラーメンで堪能するのが一番です。
あと麺は中細で非常に、スープとのマッチングがよかったです。
このスープにこの麺ありでしょう。
全体的に俺としてはスープが口にあわなかったのと、
この味なら「博多げんこつ」でもっと安い値段で食べられるなって思いました。
とんこつでは三宮にあった「三馬力」が今も忘れられない
最強のとんこつラーメンです。
あのラーメンの味を引き継いでる方ってどっかおられないですかねえ。
大勝軒つけ麺・ラーメン四つの味お試しセット8人前入り
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中勝酒造は、その温暖な地に育まれた森林が生みだす豊かな自然を背景に
酒造りをしてきた、南紀州を代表する蔵元です。
熊野の山ふところから流れ来る清冽な水と、地元の米、独自に育てた麹等々、
紀州の自然がつまった地酒はしっかりとした味わいのあるお酒です。
その中勝酒造がだしている、和歌山特産の梅をつかったお酒が、
この「完熟吟醸うめさけ」である。
2月和歌山旅行の自分用お土産にこれを買ってきた。

日本一の梅どころとして知られる紀州産の完熟南高梅を、60%精米の清酒に漬け込んでいる。
これをキリリと冷やして、ストレートで飲んでみる。
果たして、そのお味は??
まじりけのない爽やかさと香り豊かな生粋の味わいです。
ほどよく引き出された梅のエキスが後口のよさとなり心地よい。
匂いや味が独特な日本酒が飲めないという酒飲みでもこれは大丈夫でしょう。
かなりこれは気に入ってしまいました。
食前酒としても最適ですし、俺は最初はビールからって入りですから、
締めの一口にしたいお酒です。
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