おいしい~旭ポンズ(旭食品)

この前、酒屋の立ち飲み「なかを」で、その味に驚嘆したポン酢、
「旭ポンズ」・・・
この「旭ポンズ」は、大阪八尾の旭食品が製造しているポン酢です。
徳島県産の「すだち」「ゆこう」「ゆず」の純天然果汁液をたっぷり使用しているので、
柑橘系の風味が堪らなく拡がります。。
その風味の豊かさは、もう他のポン酢は使えなくなりますね。
やしきたかじんやB'zの稲葉浩志も、この旭ポンズの大ファンだそうですね。

これはやはり家に1本キープしとかないかんなと探していました。
かなり大阪近郊以外だと入手困難なポン酢のようですね。
しかーし、大丸ピーコックで、そのお姿を拝見いたしまして、
もう既に手に取り、レジに向かっておりやした(^^;)
360mlで税込み580円です。

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これは地酒ならぬ、大阪産「地ポン酢」という雰囲気ですなあ。
この旭ポンズに合わすならば、春ですとやはり「いかなごの新子」でしょう!
私は、この新子がありゃ、ご飯3杯食えます。
これが198円で売っていたのでこれを購入。

そして、マグロ好きの私は、閉店間際半額セールのまぐろ2品も同時購入。
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今晩の晩酌は万全です♪
あ、あと大根おろし用の大根も購入しました。

新子と大根おろしを和えたんに、旭ポンズをたらーっとかけて一口・・・
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まあその味は旭ポンズを1回でも食した方はお分かりでしょう。
これだけ、柑橘系のうまさを醸し出しているポン酢はまああるまい。
かつお節、利尻昆布、乾し椎茸でダシをとっており、
合成保存料を一切使用していないのもこれは納得もの。

いや~焼酎の水割りが非常にすすむ、進む・・・(^^)
それに白いご飯もめちゃ旨い!

鍋に使うには非常にもったいないポン酢ですね。
いい魚料理のとっておきに使っていきたいです。

製造:大阪府八尾市南太子堂6-3-49 ㈱旭食品
[ 2006/05/01 05:57 ] [B級グルメ]その他 | TB(0) | CM(-)

トンカツと手作り肉団子定食(会社ランチ)

本日のランチは「とんかつと手作り肉団子」(346円)であった。
22時近くまで働く私にはこういうボリュームのあるセットはありがたい。

しかーし!12時半過ぎにいった時点でなくなってしまっており、
新たにトンカツを揚げるのに、5分ほどかかるとのこと・・・・
というわけで、待ちました。
他に眼中に入らなかった俺は10分と言われても待ってたかな。

で、じゃーん!これがその待った甲斐があるかどうかの定食です。
見た目はボリュームがあり、旨そう・・・(^^)
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まずは肉団子から・・・これは旨い。
ご飯によく合うように、甘辛く味付けされています。

そしてトンカツ・・・へ??これって豚肉やんな?
噛み応えが非常にふにゃっとしてて、情けない。
みなさん、トンカツってもんは、やはり噛み応えあるもんですよね。
それが冷凍を解凍したばかりのものを揚げたような、
弾力のなさなのである。

以前、ここの食堂で食べたトンカツは薄いながらも弾力がありました。
肉の質を変えたのかいな~
ちゅうわけで、肉団子が旨かった分、ちーっと残念なランチでした。
[ 2006/05/01 18:29 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

回転すし とろ天国(大阪天満天神橋5丁目)

大トロがなんと110円で食えると聞いて、トロ好きの俺は飛びついてきました。
天満、天神橋筋商店街5丁目あたりにある「とろ天国」である。

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ここは全皿110円均一の安い値段設定、果たしてそんな安い皿で
中トロならともかく、大トロなんて廻ってくるんかいなと半信半疑である。
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そしたら、やって来ました!大トロちゃんです!!
皿の上にちょこんと1貫乗っております。
見てください!この色合い!
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すげー…ちゃんとサシも入っているではないか。
その大トロちゃんにわさびを少しつけて、醤油にちょんちょんと浸し、
一口で口の中へ・・・
うーんさすがに大トロやわ、とろけていきます。

ただ、ちょっと酢飯が酢っぱすぎてパサパサした感がありました。
これはどの皿もそうでしたね、その日だけ配分間違えたんでしょうか。

続けて、「うなぎ」を食うが、これは110円と思えばごく普通である。
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というわけで、まぐろがやはりよさそうだと、「鉄火巻き」にする。
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おお!さすがにここはトロをこんな値段で出すだけあるわ。
こんだけ大きなマグロ赤身を巻いてくれるとは・・・
マグロはかなり安くええもん仕入れている自信が伺える。

そしたら続けて、トロ鉄火ってのが廻ってきた・・・
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うそ~鉄火食ったとこやのに・・・と思いつつそれもいただく。
は、は、は、もうこの値段でこんだけのトロ食えるとなると笑うしかないです。

さらにもう1回大トロを食い、5皿でおあいそ550円でした。

ちゅうことで、酢飯はちーっと今回、俺の口には合いませんでしたが、
トロ好きが好きなだけトロ食いたいと思ったら是非ここへ!
こんな値段でトロを出す店はどこにもありゃしませんぜ。

住所:大阪市北区天神橋5-6-9ブレドールビル1F
[ 2006/05/02 05:39 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(1) | CM(-)

キャベツ焼き キャベ焼きグループ天満店

4杯ほど飲んで、ほろ酔い気分になったところで、
小休止につまむもんと思い、ここへ「白羽の矢」を立てました、
110円の「キャベツ焼き」、キャベ焼きグループ天満店です。

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その場で食べると告げ、代金110円と引き換えに「キャベツ焼き」をもらう。
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ご覧のとおり、小さな容器でものせられる様に、2つ折にされている。
さあ、一口かじろう。
その名のとおりキャベツが豊富に使われている。
それに・・・ちゃーんと卵も入っているではないか。
俺はこの値段やから、卵はないもんやと思っていた。
生地もモチモチっとしており、3つの調和が丁度いい按配である。

他にもスルメ、紅しょうが ・赤えびなんかが入っているらしい。
あんまし味はよくわからんかった。

この値段で、お好み焼き風を味わえるのはよく考えたなと思った。
110円だして食う価値は、俺はあると思いますぞい。

キャベツ焼 天満店 (きゃべつやき)
[ 2006/05/02 16:53 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(0) | CM(-)

ラーメン 洛二神(大阪天満)

非常にここのラーメンの噂は昔から聞いていました。
ラーメン特集の記事やテレビでもよく取り上げられていますね。
全国2位になったというそのラーメンを堪能してみようと思った。
「洛二神」である。

場所はJR天満駅から徒歩約3分、「天五中崎通商店街」に入ってすぐ、左手にある。
カウンターだけの10人も入れば、満員になる非常に小さい店である。
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ここのスープは魚ダシと豚骨のWスープらしい。
魚ダシスープはあんまり好きではない俺だが、その豚骨とのハーモニーが
いかがなものか、非常に興味深かったのである。

ごく普通に中華そば(700円)を頼む。
鉢が非常に独創的ですね。
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まずはそのスープを堪能。
うん、やはり魚系ダシの味が非常に濃厚である。
それを豚骨のまろやかさが包み込んでいるといったところか。
このスープ自体の味は非常にいいと思う。

また麺とのマッチ具合も絶妙。
中細のストレート麺がそのスープをきちんと絡めて、口の中に入ってくる。
いやーこういう魚系ダシのラーメンは尼崎の「虎一番」がつい先日、
俺の中で一番であったが、あっさりと塗り替えてくれましたね。

ただマイナス面はのっている具がイマイチ・・・
チャーシューはどんな味であったか、全く記憶にないくらいであり。
きくらげや干海老、海苔がのっていたように思うがどうもパンチがない。

いかにもラーメン通とおぼしき人たちが食べに来てました。
写真を撮り、スープをじっくり味わっている。
なんか納得されていたようですので、おいしかったんでしょう。

B級グルメの私からすれば、普通のラーメンが700円ちゅうのが高く感じる。
せめて600円で出してくれていたら、満足して店を出たであろう。

まあ、魚系ダシのラーメンが好きな人間には、一度お試しください。
関西圏では、ここ以上の魚系ダシスープはないと思いますよ。
(ラーメン通の友人いわく、首都圏ではこれ以上はゴマンとあるらしいですが・・・)

[ 2006/05/03 09:03 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(2) | CM(-)

松屋 豚汁定食(大阪西中島南方)

本日は「松屋」でも、「豚汁定食」(430円)である。

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丼業界定食で豚汁がうまいのは「すき家」であるが、
ここ「松屋」では食ったことがなかった。
早速、注文してみる。
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おお!豚汁の器が非常にでっかいですな~
あとは納豆、鮭の切り身、漬物がついている。

・・・ん?けどこれって豚汁やんね。
どう見ても豆腐がいっぱい浮いているんですけど
「豆腐汁」ってことないやんね。

でこの豚汁であるが、まず野菜類の量が貧弱ですな。
普通、豚汁に豆腐なんて入らないにも関わらず、大量に入っているしで、
豚汁独特の、豚肉、野菜からでたダシの濃さが感じられない。

それから、鮭の切り身だが、全く鮭の味がせんかった。
これなら、「吉野家」の焼き鮭のほうがよっぽど味わいがあります。

というわけで、「松屋」にしては珍しく、ハズレの定食でした。

松屋 豚めし
松屋 チキンカレー
松屋 ハムと目玉焼き朝定食
松屋 朝定食 納豆定食
[ 2006/05/03 13:59 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

立呑み 大黒 福島店(大阪福島)

魚が安くて、旨いとの評判の「大黒」グループへ、
今回飲みに行って来ました。
こちらは「福島店」立ち飲みの店です。

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まずはメニューはこちらを見てください。
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新鮮な魚介類がこんな値段で飲めます。
魚介類好きの俺にはありがたい話です。
その日あがって来る魚によって、その日のメニューは変わるようです。
ここは本当に魚オンリーって感じですね。
あとはおでんがあるのみ。

店内は結構狭く、15人も入れば、満杯状態です。
私は入ったのは午後4時過ぎだったんで、
客は2人ほどしかいませんでしたが、6時ぐらいになると
満杯で入れないでしょうね。

そんな中、注文したのは、大好物「むらさきうに」(300円)
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いいのが入っているとのことでしたが、
隣のスプーンと比べて見ていただけるとわかるように、
めっちゃちっさい・・・
ですごく山椒の味がしたんですが、ふっているんでしょうか。
その分、ウニ独特の苦味はなかったのですが、
その芳醇な味わいを堪能ってわけにはいきませんでした。

さすがにこれだけでは「生中」(500円)のアテには少なすぎて、追加注文。
「関アジの姿造り」が400円との安さだったんでそれにする。
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おお!本当に関アジが姿造りで出てきました。
しかし、ちょっと切り方が雑っぽいですな。
ただ シャキシャキでその新鮮さはよく噛み締められました。

さてビール1杯、2品でおあいそ。
合計1200円です。
生中1杯500円は割高ですね。
立ち飲みやねんから、せめて400円ぐらいに抑えてほしいものである。
魚自体にはすごく新鮮さを感じたんで、日本酒や焼酎ちびちびやりながら、
魚をつつくのには持ってこいの店かな。

住所:大阪市福島区福島6-1-26 OK壱番街1階
電話:06-6451-9000
営業時間:16:00-22:00
定休日:日祝

[ 2006/05/04 05:30 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

立ち飲み わすれな草(大阪肥後橋)

「げんてん」「ひらやま」と同グループの立ち飲み屋です。
車海老の踊りといえばここ「わすれな草」です。

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合計10人ちょっとも立てば、いっぱいになるであろうか。。。
非常に狭い店内である。

さてまずは生中(380円)を注文、しっかり500mlのジョッキである。
そして、アテはまずは絶対車海老ですな~
これを2匹頼む。1匹180円。
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まずは左の写真のように、頭だけ取られた、車海老が
机上に登場。
これがまだ、ぴくぴく動いている。
そして殻を剥こうとするが、さすがにまだまだ活きがよく、
頭をとられても、手のなかで、ヌルヌルバチバチ跳ね回るのだ。
そうこうしつつ、大往生なさった海老ちゃんを一口・・・
うーんさすがに車海老ですね~それにプラスして、その身の締まり具合、
手の中でまだ生きていただけのことはある。

で取られた頭は右写真のように塩焼きにしてくれる。
これまた、焼いた身と味噌の部分をほじくりつつ喰らう。
こっちはまた格別に旨かったですね~
やっぱり海老は生より焼いた方が風味豊かに感じます。
なので、車海老の塩焼き(180円)ってのもあるので、
今度はそっちを試してみたいですね。

追加で、しゅうまいの煮込み(280円)を注文。
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あ、ここの他メニューは大体「ひらやま」と似てるので、
他のメニューはこちらを参照ください。
立ち飲み ひらやま

このしゅうまいも非常に大きなのが3つ、そしてあっさり目のダシに
よーく漬け込まれて、煮込まれている。
ビールには非常によいアテだ。

合計1020円のおあいそ。
これまた店員の愛想もよく、いい立ち飲み屋だ。
女性でも非常に入りやすいですよ。

住所:大阪市西区江戸堀1-14-1 平和相互江戸橋ビル102
電話:06-6445-7557

[ 2006/05/04 17:05 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

明石焼・一品料理 げんてん(大阪肥後橋)

ここ「げんてん」は先に紹介した「わすれな草」「ひらやま」と同グループであり、
車海老の踊り」、「ひらやま」が「どぜうの蒲焼」を
目玉にしているのに対し、ここは「明石焼」である。

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まず、この店は入っていたビルの関係で2006年4月より移転しています。

その入り口から地下に降りていくと、すごく明るい綺麗な店内です。
それからここは他2店と違い、きちんと座り飲みの店ですね。
ただ、その分、わすれな草「ひらやま」に比べると、値段が高い!
だいたいどれも100円高いでしょうか。
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ちょっとその値段に躊躇しつつ、生ビール(380円)を頼む。
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そしたらここはグラスですか・・・
これも「忘れな草」「ひらやま」ではジョッキでだしてくれるのにがっかり。

で、まず「菜の花と蛸の酢味噌」(380円)をいただく。
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これは酢味噌ではなく、辛子和えではないかな・・・
まあ「菜の花の辛し和え」は大好きで、春になると俺は必ず食べるもんなんで、
いいですけどね。なかなか蛸がいい感じです。

そして、これが明石焼(480円)!
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見るからにうまそうですね~本場の明石タコを使用しているそうです。
そして、ダシにヒタヒタとつけて、パクッと一口で・・・
あつあつのハフハフであるが、こりゃ見た目どうり相当旨いぞい。
俺は明石方面に住んでいたこともあり、明石焼にはちょっとうるさい。
その俺が認める、旨い明石焼である。

合計1240円のおあいそ。
ちょっと他のメニューは割高であるが、
明石焼だけでもここは食う価値あり!です。
この480円だけは非常にお得に感じました。

[ 2006/05/05 09:33 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(1) | CM(-)

ざるそば なにわ翁(大阪西天満)

大阪で有名なそば屋と言えばここでしょう。
「なにわ翁」・・・
1930年創業の老舗中の老舗である。
その評判は以前から聞いていたが、立地条件的に、西天満というのは、
梅田からは少し遠く、そこまで足を延ばせなかった。
今回、肥後橋から天満へぶらぶらすることがあったので、寄ってみました。
ちょうど酒の合間の小休止ってことで(^^;)

合同裁判所庁舎のすぐ近くにあり、外目はいかにもそば屋って感じ・・・
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そしてメニューがおいてある。
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俺は酒飲んでる合間なんで、ふつうのざるそば(800円)にする。
店内は、結構広い、大体30人くらいは座れるのではなかろうか。

さあ、そしてやって来ました!俺にとっては高級そば!(^^;)
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まずはツユに山葵とネギを入れ、かき混ぜる。
そして、ヒタヒタとそばをツユに浸して、ずずっと一口。
お!すげー讃岐うどんのように、こんなにコシのある蕎麦は生まれて初めてだ。
喉越しがサイコー。

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麺はちょっと細めで、色は濃ゆくなく白っぽいそばである。
「出石そば」なんかとは対照的な雰囲気ですね。
ただ、コシがあるが、そば独特の風味が少ない。
口の中に入れると、ぷーんと鼻に蕎麦の香りが漂ってくるのが、
私は好きなのだが、ここの蕎麦はやけにあっさりしている。

そして食べ終わる頃、いいタイミングで「蕎麦湯」が出てきました。
残ったつゆに、蕎麦湯をどどっと注ぎ込む。
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そして一口・・・これはすげー
そば自体にあまり風味が感じられなかったが、この蕎麦湯はすごい風味豊か。
こんなにうまい蕎麦湯は初めて飲みました。

蕎麦自体は若干高いですが、一度は食べてみる価値はあると思います。
こんな蕎麦もあるんやーって感動できますよ。
ただ、私は風味豊かな「出石そば」みたいなんがいいですね。

住所:大阪市北区西天満4-1-18
電話:06-6361-5457
11:30-20:00(売り切れ次第閉店)

[ 2006/05/05 17:57 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(1) | CM(-)

炭火・立呑処 まさいち屋(大阪天満)

天満の立ち飲みストリートの中でも、ここは韓国系料理を扱っている。
「まさいち屋」だ。

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メニューは見てのとおり・・・
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ってぼやけてるやん!すいません、酔っ払いなもんで・・・
ちょっと説明すると、上段は韓国焼肉がリーズナブルな値段・・・
ホルモンの色んな部位があります。値段は300円台。
カルビだけ500円です。

そして、ここ「まさいち屋」のもう一つの売りは、
下段の海鮮類の安さである。
生うに350円、トラフグてっさ350円など信じられない値段・・

まずは入って、ビールはしこたま飲んできた後だったので、
酎ハイレモン(280円)を注文。
ここはなんと生中300円である、瓶ビールも350円!
この値段はうれしいですね。

さて、アテは・・・と冷ショーケースを覗く。
刺身類はやはり値段安い分、ちょっと量は少なめですね。
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お!「生センマイ」300円があるではないか!!
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海鮮物はもう食べてきた、生ホルモン好きの俺としては、まずはこれ!
コチジャンにつけて食べるコリコリ感と辛さが、
さっぱりレモン酎ハイと非常によく合う。

そして、追加でにごり酒(マッコリ)(250円)と、
上ハチノス(350円)を焼いてもらう。

これがマッコリであるが、こりゃ旨いですなあ!
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甘味と酸味とアルコールの調和が非常によい。
これはお気に入りに追加ですね~
今度どっか酒屋に売ってたら、買おうっと!

そして、上ハチノス。
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さすがに店の看板名物である、焼き物の1つだと思った。
ミノのようなコリコリ感があるが、それにアカセンの噛み応えのよさが備わっている。
こりゃ、他の肉も是非試してみたい!
タレの絡ませ具合の焼き方が絶妙なのだ!

おあいそは2杯2品1180円のはずだが30円おまけ?1150円。
ありがとうございます♪

ちょっと居ついていて思ったのだが、客はみんな顔馴染み同士みたいだ。
本当に常連さんばっかりなのであろう。
それから客層が、仕事帰りのサラリーマンばかりである。
私が帰り際、ちょっと話した50前後のスーツ姿の方が、
「兄ちゃん、おやすみなさい!」って挨拶してくれた。
すごくアットホームさが漂う酒場である。
「酒の奥田」の肉体派的立ち飲みとは、客層が違う。
この値段と、この旨さ、そりゃ、毎日通う常連がいて当然と思える店であった。
かなり、ここはレベル高いですぞ。

[ 2006/05/06 06:12 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

スーパー銭湯 水春(大阪箕面)

大阪のスーパー銭湯では評判高い「水春」へ夜勤明けに行ってきました。
ここは露天が非常に充実していると聞いています。
兵庫の露天設備、ナンバー1の「湯の華廊」と比べてみようと思います。

温泉は地下1200メートルから湧き出る天然温泉。
大阪では珍しい泉質で、炭酸水素ーナトリウム(重曹・以前は重曹泉と呼んでいました)。
温泉のメッカ和歌山県の山間部でよく出ている泉質です。

以下、湯の種類をご紹介します。
● 変わり風呂
● 漢方薬草サウナ
● リラクゼーションバス
● ジェットバス
● 寝転び湯
● ぬる湯
● シェイプアップバス
● スーパージェットバス
● 座マッサージ
● 冷水風呂
● タワーサウナ
● 白湯
● ツボ湯
● 電気ツボ湯
● 岩風呂
● 腰掛湯
● 桧風呂

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入ってまず、熱いのが苦手な俺は「ぬる湯」に浸かる。
ここの温度は39度ちょっとなんで、体に心地よい・・・
ただ、内湯はどれも温泉ではないので、温泉を探してみる。
と思ったら、「変わり風呂」なるものを見つけた。
このときは「絹湯」と言ってプロテインのお風呂らしい、どんな効能があるかしらんが
(まあしっとりするんでしょうな)、とりあえず興味があってそこに浸かってみる。

で・・・そうそう温泉!やっぱ外やんねと出るとこれまた広い露天ですなあ。
これは否が応でも期待値が上昇する。
季節は2月・・・
とりあえず、外を歩き回るには寒いので、身近にあった「ツボ湯」で体をあっためて散策。
どうやら源泉掛け流しは1箇所のみらしい。

そこのお湯に浸かるがこれが外の外気が寒すぎるのか、ぬるい・・・
俺みたいなぬる目好きが長湯するにはちょうどいいが、熱いのが好きな人間には、
なんじゃこれ?であろう。(ただこれは寒い冬の話なんで、他の季節は分かりません)
ただ、そこから流れ出る循環の岩風呂温泉はかなり熱かった。
こっちは循環時に加温しているのであろう。

他によかったのは「漢方薬草サウナ」、スチームサウナに漢方の香りが漂っているのだが、
これはいかにも体によさげって感じで気に入ってしまった。

また、他の露天設備もその売りが分かるくらいに充実感があります。
結果、「湯の華廊」と比べると、総合設備面で「水春」の勝ちでしょうか。
温泉の質自体は「湯の華廊」の方が上です。
ただ「湯の華廊」は内湯がちょっと貧弱さがあるのに対し、
変わり湯などをもつ「水春」はいいですね。

それから湯からあがったあとに、ゆったり無料でできる「大座敷」が水春はいいです。
ごろりと寝そべったりできますから。

温泉の質にこだわる方には不満があるかもしれませんが、
スーパー銭湯としての設備面を見ると、かなり高いレベルにあると思います。

廻鮮寿し丸徳(兵庫尼崎武庫之荘)

ここのお寿司は旨いと評判で、行列ができているとのことから、試してきました。
「廻鮮寿し丸徳」である。
店構えは、中に入ると非常にこじんまりとして座席数が少ない。
そりゃ、こんだけの席数なら、行列もできそうなもんだと思いましたが・・・

廻っているのを見ると旬のネタを豊富に取り揃えているような印象を受ける。
また、どのネタも新鮮そうな艶やかな色をしています。

値段は126円、189円、273円、399円という構成。
ちょっと回転寿司としては高いですね。

貧乏性の俺は、安い皿でとりあえず攻略です。
しめさばに海鮮サラダにとびっこという126円皿を喰らう。
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かつおのたたきにふぐ(189円)です。
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いやーこのふぐは旨かった。
ポン酢との相性がふぐは絶妙ですね。
特別奉仕価格で189円であったが、実際は273円皿だそうです。

今回はここでおあいそ。
値段の高い皿は食べなかったので、総合的に評価できないが、
安い皿はまあそこそこって印象でしょうか。
本来高い「ふぐ」は旨かったので、金に糸目をつけず、一番高い皿の
トロや馬刺し、ウニなんぞを注文すれば、旨いのがでてくるんだと思います。

廻鮮寿し丸徳 武庫之荘店 (回転寿司 / 武庫之荘)
★★★☆☆ 2.5

[ 2006/05/07 00:21 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

餃子の王将 日本一チャーハン(伊丹尼宝線寺本店)

餃子の王将って、各店で定食の内容が違ったりして、あちこちの店舗行くの楽しいですね。
ここ伊丹の尼宝線寺本店「餃子の王将」でのみ、メニューとしてあるものに、
ジャンボシリーズがある。

メニューとしては以下のとおり。
日本一チャーハン 税込み861円
日本一天津飯 税込み892円
闘魂ちゃんぽん 税込み1029円
(ちゃんぽん麺3人前に野菜炒め、餃子1人前、キムチ、豚バラ、焼豚がのってある)

3人前のこのジャンボサイズは、大人数の際、割安で重宝する。
今回2人で行って、日本一チャーハンと餃子3人前という、3人前ずつを制覇することにした。

じゃじゃーん!
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やはり日本一というだけあって、てっぺんに日の丸が飾られているところがなんとも粋である。
大きさは比較できるものを脇におくのを忘れたが、
まあ混ざってるネギや卵の大きさより推察してください。
お味もほくほく、ぱさぱさの旨いチャーハンなのだが、さすがに10口目くらいからは飽きがきた。

餃子も3人前だが、これは2人で食べるにはちょうどよい数ですね。
私なんて2人前でも定食と併せてペロリと平らげるくらいですから(^^;)
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しかし焼飯は、やはり小盛りに盛られているくらいが丁度いいなと思いましたです。

餃子の王将 王将定食(伊丹西台)
餃子の王将 やきそばと餃子2人前(お持ち帰り)
餃子の王将 カキフライ定食(兵庫尼崎西店)
[ 2006/05/07 18:03 ] [B級グルメ]中華 | TB(0) | CM(-)

ラーメン しぇからしか(兵庫宝塚仁川)

阪神地域、九州とんこつラーメンの代表格として有名ですね。
「しぇからしか」です。
ここ「しぇからしか」は東灘にも支店があるようですが、今回本店を訪問。

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まず、店内に入るとその獣臭さにうっ!ときます。
いやー近隣、あっさりしたとんこつが多いなか、こりゃ濃厚やぞと期待がもてる。
ただ、その匂いは好き嫌いが分かれるでしょうね。
特に女性には嫌われるでしょうな。(現に私が滞在中に女性客はいませんでした)
店内に流れるBGMはブルースであり、ラーメン屋らしくなく、これは気に入りましたね。

メニューはラーメン(600円)、チャーシューメン(800円)のみ。
あとはお好みでトッピングを加えるシステムである。
からし高菜(100円)、のり(100円)、ニンニク(50円)、玉子(50円)、ネギ(50円)
などがあります。

今回も私の定石どおり、ラーメン(600円)を注文。
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見てのとおり、豚骨をじっくり煮込んだとは言わずもがな、見た目だけでわかります。
そこで、一口ずずっと!
やはり、茶褐色の少しとろみのある豚骨スープは見た目どおり、
豚骨のダシのインパクトが口の中に伝わってくる。
豚骨ってはこういうもんなんやぞと非常にストレートな主張である。
ただ脂分があまり感じられないので、食感は意外に軽い。

チャーシューは薄く細切れになっていて、うまいはうまいが、少ないですね。
隣でチャーシュー麺食ってる兄ちゃんがいたが、これでも量が少なかった。

そして麺である、博多ラーメン特有のストレート細麺ですが、
このスープには言わずもがな、この麺であろう。
そしてまた定石どおりに、ゴマと紅しょうがが机上においてある。
これを絡めて、麺をすするのが堪らなくうまい、これぞ博多ラーメンである。
ただ、欲を言えば、高菜も入れ放題にしてほしいなと願う。

さあ!そして博多ラーメンの醍醐味である替え玉である。
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ここは100円なので、ごく普通の値段ですね。
しかし、来客の3分の2がこの替え玉を頼んでいました。
この細麺は絶対2玉食べたいと思わせてくれる味ですな。

ただ、ちょっとここのラーメンは人を選びます。
獣臭さが大丈夫な方には、その生粋の豚骨ラーメンをご賞味いただけたらと思います。
私は好きですね、さらに脂分入ったこってりさを望みますが(^^;)
前述したとおり、女の子受けはせんと思いますよ。

住所:兵庫県宝塚市仁川北2丁目10-30
電話:0798-51-4400

[ 2006/05/08 03:34 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

麦とろご飯と天ぷら定食(会社ランチ)

本日のランチは麦とろご飯に天ぷら付き(346円)であった。

私、麦とろご飯って好きなんですよね。
白米よりも麦飯の方が好きなんですよ。
なんとも言えない、麦のちょっと香ばしい感じのあのご飯が大好きなんです。
ですから麦飯>や五穀米が選べる定食なんかあったりすると絶対それを選びますね。
それに加えて、山芋も大好きで、山芋たんざくとか山かけそばなんてもんは、
言わずもがな、大好物である。

それに天ぷらがついてるわけですから、今日のランチは迷わずこれですな。
mugitorotenpura.jpg

麦とろご飯の上に、たらーっと醤油をかけていただく。
うんうん、山芋のあっさりした味わいの中に、麦の香ばしさがいい按配である。

天ぷらは、竹輪に南瓜になすびにししとうである、まあこの定食の安さではこれが限界でしょう。
それにどれもちっさかった・・・また作り置きなのでちょっと冷たい・・・
これで熱ければ、満足できたのになあ~
[ 2006/05/08 19:17 ] [B級グルメ]会社ランチ | TB(0) | CM(-)

大衆立呑 岩田屋酒店(大阪新今宮)

新今宮駅東出口西側の高架下に立ち飲み屋があります。
大衆食堂と並んである、「岩田屋酒店」である。
岩田屋酒店

まずは入って、瓶ビール大(430円)を注文。
ビールはちょっと高めですな。

そして壁のメニューをいつもように物色。
おお!安いのがいっぱい揃っているではないか!
岩田屋酒店

そんな中から、おすすめにあった、まぐろのすきみ」(250円)を頼む。
岩田屋酒店

ご覧のような、ぶつ切りがどかんと盛られている。
この量でこの値段は結構お得感ありますな。
味のほうは、中トロなんぞを食い慣れている舌には物足りないかもしれないが、
そのあっさり感は、新鮮である。
ビールより日本酒が合うやろな。

続けて、これまたおすすめのむし豚」(200円)を注文。
岩田屋酒店

これまた皿に盛られている量が多い。
横に添えられている、ちょっと酢をまぜたゴマダレのようなタレにつけて、
これを喰らう。
こっちはビールのアテに丁度いいですなあ。
さっぱりしているのだが、そんな中に味噌の濃厚さがうまい。

ビール大瓶1本、2品で880円のおあいそ。
萩之茶屋界隈の店と比べると、全体的な値段は若干高めだが、
その立地条件からいうと、こちらのほうが入りやすいと思います。
さあ、次の店行くぞい!

[ 2006/05/09 03:38 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

立ち飲み 足立酒店 新今宮店(大阪新今宮)

JR新今宮駅東口を出て、すぐ北にあります、「足立酒店 新今宮店」である。
ここは新今宮で降りて、新世界へ行く観光客の人通りが多いので、
立地条件的には、いいところだろう。
すぐ横は、スパワールド・フェスティバルゲートですしね。

ただ佇まいは・・・
adatisake0.jpg

やはりちょっと観光客の一元さんには入れないでしょうな。
地元おっちゃん連中の溜まり場であります。

ここでも瓶ビール大(350円)を注文。
ビールがサッポロとは珍しいです。

しかしメニューを見るもアテがどうも立ち飲みにしては高い。
そんな中から、「たらこ」(300円)を注文。
adatisake2.jpg

見事な大きさの「たらこ」である。

これだけではどうもビールを飲むのに塩っから過ぎるので、
ばい貝(250円)を注文。
adatisake3.jpg

ここの店のマスターは非常に愛想がよく、ばい貝を殻から出すのに、
手が汚れるやろうと、ティッシュ箱を隣に用意してくれたり、
気を配ってくれる。

カウンター上には色々惣菜も並んでおり、また日本酒地酒が、
1杯300円という値段で出してくれるのは嬉しい限りだ。
adatisake1.jpg

アテと値段的には、そんなに特筆すべき立ち飲みではないが、
マスターの人柄の良さは気に入りました。
合計900円のおあいそなのだが、マスター一言!
「900万両!」
ホンマ、ええ大阪のおっちゃんやわ(^^)
[ 2006/05/09 15:14 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

明日より北海道B級グルメ旅行、いよいよアップ開始!

昨年8月終わりから9月にかけて、巡ってきた北海道9泊10日旅行・・・
ずっと他の記事の公開を優先してきて、なかなかアップできなかったのですが、
そろそろ夏の北海道旅行を計画されている方もおられると思いますので、
1日1記事ずつアップしたいと思います。

今年の夏休み旅行は行けたら、将来のロングステイ候補地、バンコクへ
行きたいと思ってはいますけど、まあ連続の長期休暇がとれるかとれないか、
まだ未定です。

休みがあれば、ホント全国巡りたいんですけどね~それも2回。
1回は車中泊での旅行で、もう1回は普通電車での旅行・・・
いずれにせよ、私の目的は、旨い食べ物、美味い酒、そしていい温泉です。
大好きな大衆酒場を巡って、その地の濃い~温泉に浸かる。
ホント夢ですなあ。

その為には頑張って働かねば!!
夏の北海道旅行を探すなら旅の最大級旅行サイト「楽天トラベル」へ
[ 2006/05/10 00:55 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

大興寿司本店(大阪新世界ジャンジャン横丁)

(足立酒店からの続きです)
本日3件目に選んだのは、ちょっと腹が膨れるものをと思い、
新世界ジャンジャン横丁へ向かった。「大興寿司本店」であります。

taikoususi1.jpg

ここは珍しいのは3貫セットで出てきます。
普通2貫ですよね。

さすがに日曜のお昼時・・・
真向かいの、串かつ「八重勝」や「てんぐ」には大行列である。
そんな中、ここ大興寿司はめっちゃすいていますなあ。
さすがに観光客は、こんなとこで江戸前寿司を食おうなんて、
思わないんでしょうな。

さて入ってまず、酎ハイ(300円)を注文。
taikoususi2.jpg

メニューを物色するが、好物である「鯖」と「穴子」にすることにする。
両方とも最安値の150円だ。
あとネタによって、500円くらいまでの値段差があり、上等なネタは2貫で出してる。

taikoususi3.jpg

さて、この「鯖」と「穴子」を堪能・・・
うーーーん味的にこれはどうかな・・・
まあ最安値のクラスを狙ったんでこんなもんかと思うが、
普通に100円回転すしと比べてもどうもね・・・
で1個の大きさが非常に小さかった。

というわけで、ここは退散。合計600円でした。

[ 2006/05/10 09:19 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

立ち飲み 難波屋(大阪西成萩之茶屋)

今日は3店、びっくり衝撃が走るほどの店に巡り合えず、
ふらふらとやはり萩之茶屋界隈に足が向いてしまいました。

その萩之茶屋でも一番CP値が高い、「難波屋」へ再突入~
ここは以前にも来ましたが、絶対再訪するぞ!と思っていた店です。

nanbaya00.jpg

さあ、ここでは定番になってきましたなあ。
トマト酎ハイ(300円)である。
nanbaya20.jpg

前にはおでんがおいしそうに泳いでいます。

そんな中、メニューを物色・・・
nanbaya21.jpg

相変わらず安いですな。

その中でも「海老天ぷら」(150円)を注文。
nanbaya22.jpg

なんと!この値段で4匹もついてるんですぞ。
やはりこのコストパフォーマンスはすごい!
それを見て、店内に海老天を頼む客が連鎖反応に3人もいました(^^)

ここはちゃんと揚げ物は注文受けてからきちんと揚げてくれる。
以前に「にんにくまる揚げ」で見てたので、やはり揚げ物は最高です。

というわけで次も揚げ物をと思い、「揚げたこ焼き」(150円)をば。
nanbaya23.jpg

ご覧のように6個の揚げたて「たこ焼き」をハフハフとほおばる。
これはこのトマチューによく合うアテですな。
結構ジャンクフード&ドリンクだがこの雰囲気がいい。

しかし、この店は入るのになかなか勇気がいると思います。
この日も、客のおばちゃんが、「くされ女のくされ○○○に○○○入れとけ!」って
叫んでおりましたでございます・・・
(とてもじゃないが健全なこのブログでは表現できません・・・)
まあ、女性なんて絶対連れていけへん店ですな。
私は大好きですが。。。(^^;)
あ、おあいそ、600円でーす。

難波屋前回訪問記事はこちら!
[ 2006/05/10 17:35 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ温泉紀行1日目(大阪~舞鶴)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

2005/8/27(土)1日目

さあ第1日目!
長年親しんできた愛車GTOとの最後の長旅である。
10年間での最後の思い出として選んだ北海道旅行・・・
ノートラブルで最後まで走ってくれることを願う。

夜21:15、仕事の引き継ぎ終了後、すぐに新日本海フェリー発着場「舞鶴」に向かう。
中国、舞鶴若狭自動車道ともに、車の量はがらがら。
安全運転をこの旅では心掛けるつもりなので、
いつもなら高速だと120km出してるが、100kmほどのクルージング。
しかし意外に早く、舞鶴まで1時間45分ほどで着いた。

朝食バイキングの前売り券をターミナルで買い、
この初一人旅の門出をどきどきしながら、フェリーに乗り込む車の列にGTOを並ばせる。
こういう自由気ままな1人長期旅は私は初めてだ。
その上ずった気持ちを、連れにメールを書くことで気を紛らわす。
[ 2006/05/11 01:11 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

銭湯 入船温泉(大阪西成萩之茶屋)

西成で飲んだ後、ちょっと休憩にスパワールドを利用しようと思っていたが、
その道中に銭湯を発見してしまった。
こっちの方が安く済むし、こっちにしよかと選んだのが、「入船温泉」である。

390円を券売機で買い、入湯。
いやーこれぞ街中の銭湯って雰囲気ですな。

で、ここ脱衣場で珍しいものがある、一週間天気予報の電光掲示板だ。
なるほど~日雇いで外で働くからには、いつ仕事入れようかっていうのに
重宝するわけですな。さすがは釜が崎。

浴室は非常に明るくて、天井が高いです。
まず露天風呂を発見!露天好きの俺はまずここへ入ってみる。
しかーし、上に窓があるだけではないですか・・・
それに湯の温度が非常に熱い!こりゃ43度はあるでしょうね。
ここのお風呂はどこもこの温度でした。

あと内湯は、主浴槽にジェット風呂に電気風呂と一通りは揃ってある。
それに水風呂・・・だがサウナがありゃしまへんがな。

で色々、見て廻ってきたが、何かがないんですな~
俺はもう入ったときから、こればっかり探してたんですけどね。
ここは「入船温泉」ですよね?「温泉」ですよね?
そう、成分表はどこかいな?ってずっと探していたんです。
しかしない!どこにもない。
帰ってからサイトを確認してもない!

ちゅうわけで、ここは単なる銭湯ですな。
なら、「入船湯」とか、そういう名前にしといたらええのに。
今の世の中、温泉に関しては、色々詐称問題でうるさいですからな~
まあ昔からその名前で、温泉かどうかなんて、関係ない人間ばっかり
入りにきてるから、問題ないんでしょう。

つくづく阪神間銭湯の質のよさを実感できました。
同じ値段で、濃い~温泉に情緒ある露天を体験できますよ。
「戎湯」「クア武庫川」「双葉温泉」・・・どれもいいお湯です。
あと温泉ではないが、340円でサウナ付き、露天も広く、湯の種類も豊富な
「三興湯」とかですね。
温泉・風呂好きの方は是非こういうとこ巡ってくださいな。

話は逸れましたが、ま、地元住人にとっては「入船温泉」は必要な銭湯ですね。
まあ、私はここに390円出すなら、スパワールド1000円キャンペーンの方が、
遥かに価値があると思いますが。。。

北海道B級グルメ温泉紀行2日目(舞鶴~小樽~北竜町)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

2005/8/28(日)2日目

(1日目はこちら!)
乗り込むと出発と同時に、スーパーであらかじめかっておいた夜食と一緒にビールをごくり。
これでその日の夜は仕事疲れですぐに寝ようと思っていたのに、
慣れない船の上だからか全然寝付けない。
ずっとVAIO typeTに入れて来たコミック「沈黙の艦隊」読んでたり、
ガイド本と印刷してきた資料で旅のシミュレーションしてました。
船自体はもっと揺れるかと思っていたのだが、全くなく、たまに小さい横揺れが襲ってくる程度。
ただやはり機関のがたがたするのが気になって夜中寝られなかったです。

(新日本海フェリーあかしあ記事はこちら!)

今日の天気は快晴!
02_5ferioendekki.jpg

昼は夜寝れなかった分、たっぷりと7時間寝ました。
前日直前まで仕事してて、24時間寝てなかったからなあ~
私ってちょっと周りが騒がしいくらいがよく寝れるのかも(^^;)
夜勤の多い生活やしな~

その後起きだして見た、夕方の風景が非常に綺麗でした。
02_4feriyugata.jpg

小樽に着く2時間前にそれまでのまとめをフェリーのオープンデッキで下書き。
typeTは既にコミックばかり読んでてバッテリー切れ・・・りなざう使ってますた)
既にTシャツ1枚だけでは寒いくらいです。
小樽の気温は25度との表示であったが、全く蒸し暑さを感じない。
[ 2006/05/12 00:24 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

ラーメン 豚一(大阪北区中崎町)

ここ「豚一」は大阪北地区のラーメンを語る上で弥七洛二神と共に外せない店であろう。
そのこってりラーメンを試すべく、私は中崎町へ向かった。
tonichi1.jpg

こってり度数80%の看板が否が応にも、こってり期待値を高める。

さあ、では店で人気ナンバー1の「豚一ラーメン」(700円)を頼んでみる。
tonichi2.jpg

出てきたのは、明らかにこってり度高そうな、茶濁色をしたスープである。
さあ、いつものようにレンゲでスープをすくい一口。
うぉ!めっちゃ濃厚やん。口のなかでそのどろっとした感触が残ります。
濃厚でどろっとしてると言えば・・・もう関西のラーメン通の方なら、
すぐに目に浮かんだでしょう。
そう「天下一品」のこってりラーメンである。
あの濃厚さとパンチのある味わいがこの「豚一ラーメン」にもあります。
基本ベースを、鶏から豚に替えたというような感じ。
俺は18時過ぎの夜の部始まってすぐの時間帯に行ったのだが、さらに濃いの
食べたい場合は21時以降がお勧めと店に張り紙していました。。

あと、このラーメンスープには魚介も加えられているらしいが、豚骨の味が
強すぎて全く分からなかったです。
ただスープを飲み干した後に、大量の魚粉が現れたので、
これが相当隠し味になっていると思われます。

麺は、黄色い中くらいの太さのストレート麺。
tonichi3.jpg

持ち上げるとどろりスープをしっかりと一緒に絡ませてきて旨かったです。
ただ、テーブルに取り放題でおいてある「紅しょうが」は、
このラーメンには合わないだろうと思いつつ、入れてみる。
やっぱり全く合いませんでした。
紅しょうがは細ストレート麺で、もっと豚骨スープであっさりしたのに、
パンチを入れる為に有効なわけで、こんな濃厚なスープが絡んだ麺には、
紅しょうがの味が一向に引き立ちません。
これは他の醤油か塩で入れるんでしょうか?いずれにしても合わないと思いますが。

チャーシューはばら肉で見事に煮込まれたのを使用していましたが、
入れる前にフライパンで炒めていました、それがちょっと焦げ臭かったかなて感があります。
それから煮卵ですね、半分にカットしたのが一玉入っているが、
これもよく煮込まれていました。ええ仕事してますです。

もう食べ終わる頃には、スープのエキスが口の中にまとわりついてくる位、
天一と同じ感触を味わいながら、完食しました。

いやー天下一品と同じように、病み付きになるラーメンですな。
何ヶ月かに1回くらい、無性に食べたくなる味でしょうね。

[ 2006/05/12 15:38 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

関西と北海道を結ぶ新日本海フェリー(あかしあ)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

この新日本海フェリーは関西圏と北海道を結ぶ連絡航路であり、
自分の車で北海道を走りたい人間には大変ありがたい。
なんせ、夜寝て、昼間ゆったりフェリーの旅を楽しんでいるうちに、
到着できるのは優雅な旅を演出してくれる。

(ロビーの風景)
01_2ferifront.jpg

(階段エントランス付近)
01_3ferikaidan.jpg

舞鶴から小樽を20時間で結ぶこの船は豪華ですな~本当に綺麗です。

船室は、スイート・ルーム、特等、1等、S寝台、2等寝台、2等という区分けになっている。
特等と1等の違いは、バス・トイレがついているか。
1等以上の船室を確保すると、快適な船旅を実現することができる。
ただ、なるべく安くしたい場合は2等寝台がお勧めだ。
(S寝台はカーテンでしきられた簡易個室である)
今回のフェリーの旅は、雑魚寝の2等だとtypeTをかちゃかちゃ操作するのも気が引けたので、
往復2等寝台にしました。これである程度のプライベートは保持できます。
02_1ferisindai.jpg

風呂は出航時に少しと朝風呂堪能しました。
朝の光を浴びた海を航行する景色をバックに入る一番風呂は格別でした。
02_2feriasa.jpg

ただ、貴重品の管理は気をつけたほうがいいですね。案内所で預かってもらうとか・・・。
ただエントランス付近に、100円を入れる返却式コインロッカーがあるので、
私はそれを行き帰り、使いました。
私の大事なtypeTりなざうなんかを2等寝台においてだと、
おちおち席離れるのもままならないですからね。

ただ興ざめは期待していた朝食バイキングがイマイチ。
02_3feribaiking.jpg

これだけの豪華な客船・・もっとホテル並のバイキングを期待していたのだが、
味がほんとにどれも悪いんですね。いったいどんな材料使ってるんだろうって。
これで前売り1000円(当日1100円)もじゃ高い!600円なら納得ですが。
3週間前に食べた鳥羽小湧園の朝食バイキングが恋しいです。

新日本海フェリーご紹介の続きは帰りのはまなすをご覧ください。
(後日アップ!)
[ 2006/05/13 00:22 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

どんぶりキッチン まぐろ中落ち丼(大阪千里中央)

今日のランチは、海鮮物の丼が食べたいな~と思い立つ。
そこで千里中央で一番安い店は・・・と思い浮かべると、
ここ「どんぶりキッチン」ですな。
donburikitchen0.jpg

ショーケースの中から「まぐろ中落ち丼」(630円)に決める。
donburikitchen1.jpg

ご飯の上にはまぐろ、山芋たんざく、生卵(黄身)、
海苔がのっかっており、非常に旨そうである。

さーて、まぐろちゃん、どのくらい入ってるのかなと思いきや、
あんましのっかってませんね~
ちょっと大きめが3切れというとこでしょうか。
というより、中落ちがこんな大きな切り身ではないやろと思うのだが。

あとここの店は前回「天丼」でも紹介しているが、
非常にご飯の量が少ないのである。
「松屋」「吉野家」の並を一回りちっさくした感じ。
やはり丼にはどかんと飯が盛られてなくちゃーね。

うーん、このレベルのまぐろ丼が630円か~
和歌山、「いただき亭」で食べた、「まぐろ丼」が妙に恋しくなりました。
全く一緒の値段やのに、なんでこうも違うんでしょうね。
あ、味のことではないですよ、量的なボリュームを言っています。
あっちはまぐろでも大きいのが5切れぐらいのっかってましたからね。
ここ「どんぶりキッチン」の丼はどうも小ぶり過ぎるんです。

うーんこんな小食で、22時まで働けるかいな・・・・

どんぶりキッチン 三宮サンシティ店
[ 2006/05/13 13:38 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ紀行3日目(北竜町~稚内~宗谷岬~サロマ湖)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

(2日目記事はこちら!)
さて突拍子に発案したのが、稚内に「稚内童夢」という温泉施設をガイド本で見つけました、
朝10時からだそうです。そうや、ここで朝風呂浴びたら、その分、距離稼げるわいな。
走れる元気のあるうちにいっぱい走っておこう。そして朝5時出発へ予定変更。

今回初車中泊であった(というより全然寝とらんから休憩地か・・・)、
朝焼けのサンフラワー北竜をバックにGTOを撮影。
03_03hokuryugto.jpg

稚内までの道程ですがオロロンラインは最高ですね。
海沿いを車で走るのが好きな私にはたまらんです。しかし天候は曇り・・・(泣)
ororon.jpg

稚内へも4時間の予定が3時間で到着。
途中小雨が降ってきたりしたんで、またからりと晴れてるときにドライブしたい道でした。

まだ9時で稚内童夢が開くのに時間があるので、先にノシャップ岬へやってきました。
03_04nosyappumisaki.jpg

辺り一面日本海が広がっています。昨日今日でずっと日本海は眺めてきたんで
あまり感動はなかったです。ここへ来てまた晴れてきました。

それよりも背後にある自衛隊のレーダー基地の方が気になりました。
03_05jieitaikichi.jpg

ここに忍び込もうとしたら、どのあたりでバレそうかいな・・・(^^;)

そして、日本最北端の温泉「稚内温泉童夢」へ入湯。
(稚内温泉童夢の記事はこちら!)

その後、稚内駅前の北市場で前々からバフンウニ購入し自前ウニ丼を作ろうと思っていたのだが、
物色しててムラサキウニしかない・・・どうやらその日は獲れなかったようですね。
それならとノシャップ岬に引き返し、「樺太食堂」でウニ丼を食べようと思い立つ。
(樺太食堂ウニ丼の記事はこちら!)

そして日本最北端の地、宗谷岬へ向かう。
03_09souyamisaki.jpg

この日の日中、稚内は非常に暑かったです。27度くらいまで最高気温が上がっていたので、
この宗谷岬でも最北端にいるという実感がありませんでした。
高台に登ったところに、明治政府時代にロシアの侵攻を監視していた塔があり、
そこから日本海、オホーツク海が一望できて気持ちよかったです。
03_10souyamisaki.jpg

次に今回宿泊予定地であった、道の駅「さるふつ」へと向かう。
ただこの時点で、15時くらいだったので、ここは休憩のみです、行けるとこまで行くぞい。
(道の駅 さるふつの記事はこちら!)

さすがに長い距離を走ってきたので、道の駅で小刻みに休憩をとることにし、
道の駅「マリーンアイランド岡島」へ。
(マリーンアイランド岡島の記事はこちら!)

ただこの後、異常に睡魔が襲ってきて大変でした・・・
3回ほど、走行していてカクンってなったので、もうこりゃやばいと次の道の駅で休むことにする。
サロマ湖西の道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」が、温泉施設付きだったんで
ここをその日の宿泊地にする。
(かみゆうべつ温泉チューリップの湯の記事はまたのお楽しみ・・・)

17時頃に着いたのだが、かなり眠かったのでまずは仮眠。
そりゃ、朝の5時から延々と500キロ走破してきたんやからね~
さすがの運転好きの私でも体力の限界でした。
2時間仮眠して、風呂入って、ビール飲んで、さあ、いい気分になったところで本格的に就寝・・・
さすがにこの晩はよく寝付けました。おやすみなさいzzz

北竜町~稚内~宗谷岬~サロマ湖 移動距離507キロ(よー走ったなあ~)
[ 2006/05/14 01:24 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

自然の恵みダイニング MOBY-DICKモビーディック(尼崎つかしん)

さて、阪神間地域でうまいバイキング料理の店はないかと検索していたところ、
つかしんに「MOBY-DICK」(モビーディック)という自然食品を扱う
バイキングがあるではないか。

mobydick0.jpg

ちーっと前日からの二日酔いが残っていたので、
今日の晩飯はこれにしようと思い立つ。
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大人:1680円(平日は時間無制限、土日祝は90分制である)

それにここはもう一つ面白いことをやっている。
mobydick2.jpg

以上の焼酎が飲み放題で714円なのだ。
焼酎好きには堪らないですな。
今回、私は車やったので、飲んでないですけどね。

mobydick3.jpg

まずはドリンク類がすごく豊富。
自家製ジュースやフレッシュジュースが盛りたくさん!
詳しくは以下を参照ください。
http://moby-dick.in.arena.ne.jp/tukasin_images/new_tuka_menu.jpg
さあ腹いっぱい食うぞ取るぞ!ってなもんだが、約80種類ある、
その品数に非常に圧倒される・・・

mobydick4.jpg

またどれも有機・無農薬野菜がふんだんに使われていて、
おいしそうなのだ。

mobydick5.jpg

これも以下のメニュー見てくださいな、旨そうでしょ。
http://moby-dick.in.arena.ne.jp/tukasin_images/new_tuka_menu.jpg

mobydick6.jpg

で一皿目。
mobydick7.jpg

かつおのたたきが旨かった~
一緒に五穀米と味噌汁と一緒に食べたのだが、これはいいですな。
また鰯の生姜煮もうまい、あと俺は食べなかったが鯖の白ワイン煮も
よかったらしいので、魚が旨いんでしょう。
でこの写真にあるハムはイマイチやったんで、肉系統はイマイチかも。
ただ、ビーフシチューは写真に撮っていないが非常に旨かった。

(二皿目)
mobydick8.jpg

パスタ、ペペロンチーノを中心に、ししゃもにナスにトマト、
わけぎに砂ずり、ハンバーグといった構成。
やはり魚・・・ししゃもがうまい!

(三皿目)
mobydick9.jpg

ここで海老が登場!
それを中心にポテサラ、一口コロッケ、竹の子などなど・・
さすがにこのあたりで腹いっぱいである。
五穀米も旨くて、2杯この時点で平らげております。
写真ありませんが、冷やしうどんも食っています(^^;)

あとデザートもアイスクリームをたいらげ、お団子もいただきました。
mobydick99.jpg

全体的に非常に出来の良いバイキングやと思います。
種類も豊富であり、どの料理も非常に工夫が凝らされている。
それでいて野菜もふんだんに使われていて、ヘルシー・・・
次回はチャリンコで訪れて、焼酎飲みまくろうかな(^^;)

[ 2006/05/14 17:07 ] [B級グルメ]バイキング | TB(0) | CM(-)

稚内温泉「童夢」(北海道稚内)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

稚内温泉「童夢」は、港町をイメージした船の形をしており、
浴室からは日本海に浮かぶ利尻・礼文の島影や黄金色に輝く夕日など
雄大な自然を満喫できます。
03_06doumuonsen.jpg

泉質はナトリウムー強塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ高張性温泉)。
道北最大級の広さを誇る大浴場は、寝湯、うたせ湯、薬湯、サウナ(高温・ミスト)、バイブラ湯、
露天風呂など10種類の浴槽があり、豊富なバリエーションで楽しむことが出来ます。
600円という値段でしたが、スーパー銭湯好きの俺は満足です。

なんと言っても、露天が気持ちよかったですね~
doumuroten.jpg

若干雲がでていたので利尻・礼文の島影までは見えませんでしたが、
日本海を一望できて入る風呂は格別でした。

そしてなんとリクライニングルームがあるじゃないですか!
スーパー銭湯にしては、こういう無料で休憩できる施設はありがたいですね。
夜寝れなかった俺には、そこで仮眠をとることにしました。
しかし2、3分後。。。どうも足の裏がかゆいのです、
ふっと誰かの水虫がうつったのではと思いました。
その箇所が増えていきます。するとなんとでっかい蚊がいるじゃないですか!!
そいつに噛まれたんですね~他にも飛んでいるのを発見、
どうも蚊の宝庫となってるみたいでそそくさと退散しました。