酒房 淡路屋(大阪天王寺阿倍野)

天王寺で安い酒場がここ「淡路屋」が有名であろう。
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ここは立ち呑みではなく、横一列の椅子がぎっしり埋まった状態で置いてある、
カウンターのみのお店である。びっしり座れば、狭い店だが30人は座れるだろうか。
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今回、オフ会の1軒目として、利用した為、3人でまず、瓶ビール(430円)を2本注文。

だいたいの値段相場は以下の写真のようなもんである。
まあ、萩之茶屋や天満と匹敵する安さだがあまりインパクトのあるのがない。
しかし、座り飲みやしこんなもんでしょう。
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そしてアテを各自1品ずつ頼んでみんなでつまむことにする。
まずはかつおたたき(450円)。
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この店では高級部類に入るが、その分旨いことは旨かった。
やはりこの季節の味である。

あとは鰯の煮付け(200円)とふぐ皮ポン酢(280円)。
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この2品もなかなかよかったですね。
今回全て海鮮物になったが、どれも俺の舌の合格点には到達してた。
この値段ではなかなかであろう。

1人~3人でとりあえず1杯って飲むにはホントちょうどいい店ですな。
ビール大瓶2本と3品で1790円ってな値段は納得物です。

酒房 淡路屋 (居酒屋 / 天王寺駅前)
★★★★ 3.5

[ 2006/06/01 05:32 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

居酒屋 くし炉 あぶり家(北海道釧路)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

昼に釧路の街をぶらぶらしてて、2件目としてここに決めました。
北海道のチェーンの居酒屋みたいですね、「くし炉 あぶり家」
ここはどうして目をつけたかというと、8月に「生カキ」が食べれます。
ちょうど隣町の仙凰というところが「カキ」の産地で、
そこから直送の新鮮なもんやから食べられるようです。

ひとまず、ビールをジョッキでぐぐっと飲みたかったので、生中を注文。
付け出しに数の子を明太とマヨネーズで和えたものが出てきて、この時点で「炉ばた」より豪華。
早速、「生カキ」と「カキフライ」、「ホッキ貝のバター焼き」各480円を頼む。

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カキは大きさ10センチはあろうかという大きさの、大粒のカキが3つずつです。
これにレモンをぎゅって絞り、生カキをいただく。
うーん、とろけるようなおいしさ!!こんなにうまい生カキは今まで食べたことありません。
そしてカキフライも大粒のカキで、この時期にカキフライをほくほくと食べるなんて
思ってもみなかったです。
[ 2006/06/02 05:06 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

居酒屋 明治屋(大阪天王寺阿倍野)

ここは、以前も記事にしているので、あまり詳しくは語らないでおこう
「明治屋」である。

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(前回、明治屋記事はこちら!)

オフ会の1軒目として、ここを白羽の矢に立てたのは、座り飲みで
非常に落ち着ける店は?と考えると天王寺、新世界、西成界隈では、
ここしか思い浮かばなかった。

まずはビール大瓶(500円)で3人で乾杯。
店内は古時計が「ボーン」っと音を鳴らし、昭和の時代にタイムスリップ
したかのような錯覚に陥る店だ。

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アテはここの名物を食べてもらおうと、きずし(550円)とシューマイ(350円)、
そして本来ここは湯豆腐なのだが、夏場は冷奴(350円)になるので、
それを。

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「きずし」はさすがの味である。身が赤身を帯びており、表面も非常に艶やかだ。
ここ以上に旨い「きずし」を探すのは一苦労するであろう、ちょっと高いけどね。

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「しゅうまい」は丁度3個で1つずつ・・・肉汁がうまい具合に閉じ込められた、
小龍包のようなシュウマイである。

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そして「冷奴」!ここの豆腐はなんでこう旨いんでしょうな。
このあっさり感がさきほどの「シューマイ」のジューシーさを拭ってくれる。

追加の酒はもちろん、酒を燗で。1本370円×2。
ここは松竹海老という銘柄なのだが、これがすっきりしていて
なかなか飲みやすいのだ。
これが、安っぽい居酒屋で酒頼むととんでもないのが出てきますからな。

最後に店の雰囲気だが、わいわいガヤガヤ、やる店ではないです。
私らもちょっと声のトーンを落としてしゃべりました。
1人でカウンターに座り、時の流れを忘れたいという方には絶好の居酒屋です。

ビール大1、酒2、3品で2490円のおあいそである。
これが高いかそうではないかは、この店の雰囲気が合うか合わないかであろう。

[ 2006/06/02 15:32 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ紀行6日目(釧路~帯広~登別~恵庭)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

(前日5日目記事はこちら!)

2005/9/01(木)
さあよく寝ました、
朝飯を食った後はチェックアウト10時まで、もう一眠りして鋭気を養います。

(カプセルホテル釧路アネックスに関してはこちら!)



釧路を出発する前に、今日の予定をチェック!!
かなり元気が回復したので、予定を変更し登別温泉まで行ってみようと決意!
まずは帯広へ向けて車を走らせます。
ここでは、なんといっても「豚丼」ですが、超有名店の「ぱんちょう」に入りました。

(豚丼ぱんちょうに関してはこちら)

その後の帯広から登別への道は結構過酷でした。
日高山脈を抜けていくので、山道であると同時に、でかいトラックに前を遮られてて、
我慢のドライブでした。
しかしなんとか夕方には到着。
海沿いの無料浴場、「フンベの湯」に浸かります。

(フンベの湯に関してはこちら!)

さあ、そっから宿泊地をどうしようかです、本来道の駅「鵡川」に車中泊するつもりでしたが、
とっくに超えたので、札幌へ向かう道のりで健康ランドみたいなのがあれば、そこに泊ろうと
決めました。
さあ苫小牧経由で札幌に向かいます。
すると札幌の隣の市「恵庭」で「えにわの湯」という健康ランドがありました。
今日はここを宿にする。

(えにわの湯に関しては別記事)

寝る前に「焼肉丼」(650円)と生中(500円)を飲んで食って、ゆっくりリクライニングで
横になりました。しかしやっぱテレビのある生活はいいですね~
ゆったりゆっくりと眠れました。
一日12時間500キロ走るのはやはり疲れますね。
※この日は写真を撮る余裕もなく走り続けましたです。

釧路~帯広~登別~恵庭 移動距離486キロ
[ 2006/06/03 01:30 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

居酒屋 たまちゃん(大阪西成今池付近)

場所は、阪堺線「今池駅」を東にちょっと行ったところである、
名前は「たまちゃん」

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ここのお店は半オープンな作りが特徴だ。
そのオープンテラスも、半分はカウンターの立ち呑み、
そして半分はテーブルと工夫が凝らされてある。
そして、中に入ると、カラオケもできると非常にユニーク。

私らはオープンテラスのテーブルに3人座らせてもらう。

ここ「たまちゃん」は支払いはキャッシュオンデリバリー方式、
頼んだ時点でその分の金を払う。
瓶ビールはおいていないので、3人とも「生中」を注文。
すると「630円でーす」っておねえさん・・・
「へ?1杯でやないやんね?」「3杯でですよ」
1杯生中が210円である!ジョッキはちょっと小ぶりだが非常にお得だ。

でアテはと・・・「アテは何あります?」って聞くと、
「カウンターんとこにあるんで、それを選んでください」とのこと。
そのカウンター冷ケースに納められている一品物をでは3品っと。

選んだのは「甘エビ刺身」「奴キムチ」「鶏じゃが?」の3品。
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これでいくらやと思います?430円ですわ。
甘エビが210円って言っていたので、後の2品は110円ずつでしょうな。
めっちゃ安いよな~

1人、生中を追加で飲んで、生中4杯+3品で1270円ってな値段です。
恐ろしい安さですわ、また来たいですね。
[ 2006/06/03 12:33 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

カプセルホテルアネックス釧路(北海道釧路)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

今回車中泊続きで来たB級旅の初のホテル泊である「ホテルアネックス」
と言っても、貧乏グルメ温泉旅ですから、贅沢はできません。
部屋はカプセルホテルで我慢です。

宿泊料金は2300円+駐車代300円なので、かなり割安で宿泊できます。
こんな値段は都心では考えられない値段ですね。
3000円切るのもなかなかないのに、ここは2500円切っています。

16時からのチェックイン開始時間にチェックインをすませ、
まずは溜まっていた洗濯物を洗濯します。
そして夜の釧路市街へ繰り出し、ほろ酔いどころかべろべろに酔っ払って帰る(^^;)

しかし、よく寝れました。自分が独占できるテレビがあるのがよいです。
朝は大浴場で朝風呂を浴び、7時から朝食です。

なんと!ここは朝食付きなんですよ!それで2300円ってかなりお得ですよね。
それもまた、種類は少ないがバイキング形式なんですよね。
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トーストにロールパン、野菜サラダが3種類、ゆで卵、コーヒー、紅茶、オレンジジュース
がなんと食べ放題です。
いや~ゆで卵好きの俺は、それだけで3個も食べてしまいました。

カプセルも広いし、朝食付きやしで、2300円はかなりお得です。
次回、釧路にくる際もここは必ず利用するでしょう。
その価値ありです。
[ 2006/06/04 01:38 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

おでん 深川(大阪西成今池付近)

まるで廃れた駄菓子屋の雰囲気を持つおでん屋、
この店はなかなか探すの難しいであろう、私も場所をわざわざ連れて行って
もらって教えてもらった店。「深川」である。

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中は1つテーブルがあるだけなので、そこに4人も座ればいっぱい。
あとは軒先の立ち呑みになる。なので7人も飲み食いはできないであろう
スペースである。

ちょうど中のテーブルには誰もいなかったので、そこに3人座らせてもらった。
3人で瓶ビール大を1本頼み、おでんを各自2品ずつ頼むことにする。
私は厚揚げとじゃがいもにした。
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味付けは非常に甘い。。。もっとあっさりした関西風の味付けを期待したら、
大間違いである。これぞ「関東煮」といえる「おでん」であろう。
私は関西風のダシの効いたおでんが好きなので、この味はちょっと口に合わなかったかな。

しかし、私らが食ってる間のわずかな時間にも、たくさんの人間が
ここのおでんをお持ち帰りしていました。
やはり地元で人気めちゃくちゃあるんでしょうね。

さてビール大瓶1本+おでん各自2品計6品で880円である。
これまた安いっすね~私の予想では1100円やと思ったんですけど。
何軒か廻る1軒にアクセントを加えるのに最適であろうと思わせる店、
それがここ「深川」である。
[ 2006/06/04 14:43 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

豚丼 ぱんちょう(北海道帯広)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

帯広と言えば、「豚丼」、その中でも超有名店はここですね、
JR帯広駅前「ぱんちょう」です。

ちょうど昼飯どきに着いたのですが、店先には並ぶ必要がなく、
店内で少し並んだだけで席につけました。
行列必至の店なんで、先を急ぐ俺にはラッキーです。
(但し1人とか2人とかですと必ず相席になりますよ)

豪華な順に「華」「梅」「竹」「松」とグレードがあります。
なぜ梅のほうが松、竹よりグレードが高いのかは、
ここのお店のおばあちゃんの名前が「ウメ」さんだからなのは超有名な話。

今回は朝にたくさん食べたので、真ん中のグレード「竹」950円にしました。
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「竹」でもけっこうボリュームがあります。
グレードが上がるに従って、豚肉の枚数が多くなるみたいですね。
肉厚も非常に分厚いです。
さて豚肉を一口・・・なんていう旨さでしょう!!
こんなうまい豚を焼いたの食べるの初めてです。
どういうふうに焼いているのか、タレはなんなのか聞きたいくらいです。
ご飯にもめちゃくちゃよく合います。
あんまし腹減ってなかったのにも関わらず、おもいっきしがつがつ食いました。

普通にファーストフードの500円くらいまでの丼と比べると、
値段的にかなり差がありますが、その倍の値段だしても充分な旨さがありました。
B級グルメも納得の旨さです。
[ 2006/06/05 02:48 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

大阪昼酒せんべろ7番勝負!(後編)

(前編はこちら)
さあ、ついに到達しました、今回のメインストリートである「萩之茶屋商店街」
この周辺には非常にええ飲み屋が軒を連ねている。

ここまでに4軒巡ってきた私らは、メインをビールに順調に数をこなしてきてる。
まだ誰も脱落者はでておらず、ええ感じだ。
げんげんさんだけ、3軒目で生中を1杯余分に飲んでいる・・・大丈夫か!?

そして5軒目として私が選択した店は・・・
5番勝負!!「もん家」
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この界隈ではニューフェイスながら、ファン層をかなり固めつつある店である。
私もお気に入りの店だ。

(この店の詳細記事はこちら!)

しかしここへ来て、YONEDA-Zさんが酎ハイを飲んだ後、ふらふらになる。
「もうこれ以上アルコールダメですわ」とのこと。
ここへ来て、一人脱落~
彼にはこの後は水で付き合ってもらうことにする。
支払いは見事に予算内1560円であった。

で次の6番勝負へと思ったのだが、今回海鮮物好きの3人が揃ったので、
敢えてもう1軒プラスすることにした。
萩之茶屋界隈で海鮮物食うとしたら、ここ「もりた」しかないであろう。

6番勝負!!「もりた」(計画外の1軒追加)
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ここでは脱落したYONEDA-Zさんをちょっとでもアルコール冷まさせてやるために、
ドヤ街近辺を散策。
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で「もりた」に入店、YONEDA-Zさんは水・・・そして私とげんげんさんは
ビール大瓶(450円)を二人で飲むことにする。
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頼んだアテは貝の煮付け(値段300円かな?)、皮はぎ薄造り350円、飛魚塩焼き380円
で計1480円の支払いであった。
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やはりここの海鮮もんは絶品です。

そして本来6番勝負地であった7番勝負地へ!
一番この萩之茶屋界隈の雰囲気を味わえる店といえばここしかない!

7番勝負!!「難波屋」
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私とげんげんさんはもちろんここでは「トマチュー」ですわ。
で脱落者YONEDA-Zさんはトマトジュース(^^;)健康的や♪

ここでげんげんさんはトマチューおかわり・・・
トマチューは結構きついぞ、大丈夫か!?

(この店の詳細記事はこちら!)

支払いは4杯+3品で1630円予算内ばっちり。
ってなところで文章長くなってきたんで、今日はこのへんで。
続きは後編の後編にしますです(^^)
そんなに連続ドラマやないんやから先に延ばすな!って声も聞こえますが・・・・
ま、3人男の珍道中~乞うご期待っすね!

(後編の後編はこちら!)
[ 2006/06/05 19:36 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

無料温泉 フンベの湯(北海道登別)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

釧路を朝に出発し、ようやく夕方に登別に着きました。
そこで向かった温泉がここです、「フンベの湯」

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地元の有志の方が作られた、無料の混浴温泉です。
ホントは登別温泉街の方へ行きたかったんですが、日がもう暮れそうだったので、
慌てて、海が見えなくなると思い、こちらのフンベの湯に浸かろうと思った次第です。
ただ場所がすごく分かりにくかったです。
普通に観光客はここをすぐ見つけられるんでしょうか?
JR登別駅の南側に位置してるとしか言い様がありません。

さあ、車を停めて、約3分くらい海岸の方へ歩くと見えてきました。
赤い塗装の掘っ立て小屋のようなものがあります。

もうすでに辺りは薄暗くなりかけていたので、慌てて入浴。
少し泥っぽい感じの湯だが、その湯に浸かると非常に良さがわかります。
お湯の温度は幾分かヌルメで、俺には丁度よかったです。
それに炭酸成分もあるみたいで、体に気泡がまとわりついてきて、
これまた気持ちよい。
それに窓の向こうはひろーい太平洋が広がっていて、なんとも心地よい。

地元民らしきおっちゃんが既に2人ほど入っていましたが、
その後、これまた地元民らしき若いカップルが入りに来ていました。
男女問わず地元民に愛されている温泉なんやな~とつくづく感心。
一元の俺はマナーをきちんと守り、綺麗に使うことを心がけます。
(と言っても、掛け湯をして、また出るときもタオルでキチン拭いて脱衣場を
汚さないように気をつけただけですけどね。)

30分ほど浸かっていましたが、既に真っ暗状態で退散です。
もっと明るいうちからじっくりと浸かりたい湯でした。

立ち呑み もん家(大阪萩之茶屋商店街)

私が、この界隈では一番!と太鼓判を押せる店がここである!
「もん家」・・・
旨さ、安さ、雰囲気、トータルバランスでこれほど素晴らしい店はない。
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(前回記事はこちら!)

今回、3人で突入だが、丁度時間帯が15時と中途半端であったのかすいていた。
私は、一番札(240円)を水割りで、あと各自酎ハイ(300円)、酒(320円)と頼む。

でここは、宮崎地鶏と黒豚メニューが非常に旨いので、
「地鶏のたたき」(200円)と「カツ卵とじ」(350円)をいただき、
少しあっさりしたものと思い、「なっぱの炊いたん」(150円)とをいただく。

地鶏のたたきは前回記事をご覧ください。
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で「なっぱ」は非常に味付け絶妙ですな♪
焼酎に非常によく合うアテである。
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そして「カツとじ」!!
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これがやっぱりめちゃくちゃ旨かった。
カツが大好きな方で、これをまずいって思われる方は皆無だろう。
宮崎黒豚のジューシーな味わいにからっと揚げたての衣、そして半熟のぐちゅぐちゅ卵、
で三つ葉の味わい、こんだけのもん出されたら、もう頷くしかない。
3人揃って、うんうんって頷いてました。

その時間はマスターがおらず、奥さんとお母さんとでの営業であったが、
ホントいい人なんですね。ネットはできる環境はないみたいなんですが、
ネットを見て来られたって方多いんですって言われてました。

まだ出来て間もないのに、これだけ評判の立ち飲み屋なのはどうして?とは
この店で飲み食いされると絶対酒飲みなら分かりますよ。
今回の訪問で、私の評価は相当アップしましたね。
3杯3品頼んで、1560円のおあいそ・・・素晴らしすぎますわ。
[ 2006/06/06 10:43 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

えにわの湯(北海道恵庭市)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

フンベの湯に浸かった後、登別付近では車中泊ができそうもなく、
また健康ランドみたいな施設もないことが分かり、
明日、目的地である札幌を急遽目指すことにしました。
登別のお湯に未練はありますが、朝から走り続けで相当疲労があったので、
宿泊地をなんとかするのが先決です。

そこで札幌の隣の市、恵庭市で健康ランドらしきものを見つけました。
「えにわの湯」です。
到着したのは午後9時過ぎくらいでした。
入浴料は1600円で深夜追加料金が1000円です。
合計2600円と若干高めだが、ゆっくり横になって早く寝たかったので、
ここに決めました。

ここの温泉施設も非常にいいみたいでしたが、それを堪能する余裕がなかったです。
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とりあえずそそくさと、頭と体を洗い、昼以来何も食っていないので、
レストランで焼肉丼と生中をいただきました。

そして3階のリクライニングルームへ突入です。
いやーテレビを寝転がりながら見れるってなんて幸せなんだろうって思いです。
さすがに12時間走り疲れてきたので、ニュースを見つつ、死んだように寝てました。
気がついたら朝の5時・・・
リクライニングシートでこんだけ熟睡できたのは初めてであった。
結構スパワールドでもやってるんですけど、なかなか3時間以上熟睡できないですからな。
それだけ疲れていたということでしょう。

時間ぎりぎりまで、リクライニングでうだうだして、8時に出ました。
施設としては豪華な健康ランドですね。
もうちょい値段が安ければなと思います。

立ち飲み 難波屋(大阪西成萩之茶屋)

ここ「難波屋」は既に2回記事にしてるんで、いらん説明はなしにします。
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(前々回記事)
(前回記事)

ここって時間帯によって、無料のサービス品があるんですね~
この日は16時ごろの入店やったんですけど、ありました!
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「そら豆」です。こういう心遣いが嬉しいですな。

ここでも1品ずつであるが、まずは「焼きうどん」(200円)と
「海老天」(150円)を・・・・

焼きうどんは相変わらず、この安い値段でええボリューム。
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海老天は前回記事にしたとおり。
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そして、お隣のお客さんが頼んでいた「ハムエッグ」(250円)を
目の前でマスターが作ってるのを見て、ああこりゃ旨そうやと、
私「それ!こっちにももらえます?」、
マスター「やっぱり目の前で作られるとええように見えますか?」
私「いやーこんだけ旨そうなもん、食べずにおれませんよ」(^^)
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こんなんですわ、卵2個をふんだんに使っており、マヨネーズが
ええアクセントを加えている。

トマチュー3杯とトマトジュース、そんで3品で計1630円ですわ。
ここはやはり萩之茶屋界隈を巡るには絶対外すことのできない店ですな。
[ 2006/06/07 16:22 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ紀行7日目(恵庭~定山渓~札幌)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

(前日6日目記事はこちら!)

2005/9/02(金)
恵庭から札幌に入り、どこかで朝飯・・・安くファーストフードで済ませようと思ったのですが、
「半田屋」という看板が目に入りました。
「半田屋」って関西にはなかなかないんですよね~
ここで見つけたからにはB級グルメの俺としては攻略せんではおれんでしょう。
車を右折させ、中に入る。

(半田屋の記事はこちら!)

昨日、札幌近くまで辿り着いたので、札幌で昼間なにするべえか考えたところ、
すぐ近くに定山渓という温泉街があることを知り、そこへ向かうことにする。
そこの「ホテル山水」のお湯に浸かりました。

(ホテル山水の記事はこちら!)

その後、また札幌市街へ戻り、今回の旅、初のラーメン、札幌といえば味噌ラーメンです。
超有名店「すみれ」に行きました。

(ラーメン すみれの記事はこちら!)

そして、早めに予約していた「ホテルカトレア会館」にチェックイン・・・

(ホテルカトレア会館の記事はこちら!)

で夕方よりすすき野へブラブラ繰り出しました。
結構活気のある街ですね~
しかし飲み屋と風俗が入り交じっているのはちょっと異様です。
普通、同じ街中でも、お互い分け隔てている大阪や神戸の雰囲気と違います。
そんな中、計画通りに、ネットで調べていた「魚御殿」へやってきました。

(魚御殿に関する記事はこちら!)

ほろ酔いの中、迫りくる呼び込みの兄ちゃんを追い払いつつ、ホテルへ帰ってきました。
しかし、旅先での飲みは帰りひとりぼっちでとぼとぼ歩いてるのは侘しいもんありますね。
こういうときに誰かいて、一緒に馬鹿飲みしてくれんかなって思います。

恵庭~定山渓~札幌 移動距離88キロ
[ 2006/06/08 15:20 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

大阪昼酒せんべろ8番(1番増えた)勝負!(後編の後編^^;)

前回後編記事はこちら!

さて、30代男の珍道中・・・今回はやーっと完結できるか!?
7番勝負地「難波屋」を出た3人は、一路、新世界へと足を運ぶ。
この頃にはYONEDA-Zさんは少し復活、私もそしてげんげんさんも
完全酔っ払い道中になりつつある。

ここで経由地にフェスティバルゲートがあるので、その閉まり切った、
閑散とした雰囲気を味わいにぶらっと中へ・・・
ここで酔っ払い状態回復しつつあったYONEDA-Zさんが「ジェットコースターに乗りたい」
って言い出す・・・おいおい男同士でジェットコースターかよ~
って思いつつも、既に酔っ払い状態であった私は、ネタにいいかも♪
と一緒に乗ってあげました、700円、これは予算とは別料金である。

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「デルピス・ザ・コースター」ですが、過去もう10年弱前にフェスティバルゲート
が出来た当初に乗ったことあります。
しかしそん時より全然怖くなかったなあ~酔っ払ってたせいかもしれんが・・・
自分のGTO運転してた時の六甲ドライブの方がよっぽどスリルあるわ。

通天閣がてっぺんで非常に綺麗に見えたのが印象的やった。
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さあそして1番勝負増えたが、これが最後の8番勝負!!
「酒の穴」って考えていたんですが、全員酔っ払い・・・
「串かつ」「八宝菜」より「米」が食いたいとの意見が一致。
酔うと炭水化物を体が欲するんですね~
となると寿司だが、新世界で旨い寿司を私は知らない。

となると万能選手のこの店ですな・・・
最終8番勝負!!「やまと屋本店」
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ここでは私は焼酎水割りを、そしてげんげんさんが生中、
でYONEDA-Zさんは相変わらずのお水・・・(^^;)
そして、寿司は安くてボリュームあるものをと思い、
「鉄火巻」「バッテラ」を注文。
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いやーこれが旨かった!!
さすが「やまと屋」寿司屋としても充分にいけるくらいの味である。

しかーし、ここで前に座っていたげんげんさんの顔色が悪くなっていく・・・
ろれつも全然回らない・・・なんか吐きそうになってきたので、
トイレに行くように私が促す。
私の隣ではYONEDA-Zさんはジェットコースターに乗れたのが満足だったのか、
幸せそうな顔して上向いて寝てる♪心配事なさそうにホント幸せそうや。

でげんげんさん、トイレから帰ってこない・・・
ここの怖い女店長から、「お連れさん、トイレからでてこえへんね~」
ってちくっと突っ込まれた私は、ちっとトイレをガンガンやって、
げんげんさんを連れ出して、お勘定。
焼酎水割、生中、バッテラ、鉄火巻で1450円であった。

最後の最後、このサバイバルに生き残ったのは??
わたくし1人でありました。(^^)
8件巡り、使ったトータル額は合計12550円。1軒あたり1570円!
一人あたり1軒520円ってすごいですな。
そして、このサバイバルに費やした酒量は?
3人で
ビール大瓶5本
生中5杯
日本酒約3合
焼酎水割り2杯
トマチュー3杯
酎ハイ1杯
  以上のような結果でした。

1人5000円予算にしてたのに各自800円余りましたです。
見事にこの企画、大成功!!パチパチッ!!やりました♪

これにて終了!のはずが・・・

(番外編へ続く)おいおいって(^^;)
[ 2006/06/08 18:22 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

大衆食堂 半田屋(北海道札幌)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

えにわの湯から札幌市街地に向かう途中、どっかファーストフードの店で、
朝食を摂ろうと思っていました。
そしたら、道の反対側に「半田屋」の看板が見えるじゃないですか。
「半田屋」って関西ではなかなか見かけないんですよね~
(というより京都に1店舗しかないみたいです)

ここに決めた!と右折して、駐車場に車を置く。
中に入り、色々おかずが並んでいるので、好きなのを取って、清算するというセルフ形式。
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コロッケに厚揚げの炊いたのに、さんまの蒲焼、大根おろしにご飯(中)に豚汁という
構成で525円・・・ちょっとたくさん取り過ぎたかなって感じでした。

しかしご飯の量がめっちゃ多いです。2日前に食べた「勝手丼」の4倍はあろうかという量でした。
HPによると、ご飯(大)はとても食べられる量ではないですって書いています。
いやーそのご飯の量を一度見てみたいです。
大人数で来訪した際に誰かが頼むといいかもしれませんね。
それを分け分けしたらお得ですし♪

またそれに加えて「豚汁」の具沢山にも驚きました。
全体的に味自体は・・・なのですが、ご飯(中)と豚汁ともう1品程度で、充分に満足できる量です。
それで値段は300円程度・・・安いですね。
あとかけそばが100円なんて値段ですし、そういうのと組み合わせても面白いですね。
いやー関西にもっとできて欲しい店です。
[ 2006/06/09 03:24 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

大阪昼酒せんべろ9番(また1番増えた♪)勝負(番外編)

(前回後編の後編記事はこちら♪)
さて、最終勝負地「やまと屋本店」の前で各自予算5000円から
800円バックの清算もして、ここで解散とも思ったのだが、
どうもげんげんさんの足取りがおぼつかず、
すごく冷や汗だらだらもんである。

ちゅうわけで、このままやときちんと帰ることができないなと、
記憶とばして、へんなとこ出没常習犯の私は悟ったんですね。
で難波の駅までは送っていくことにしました。

その隣ではYONEDA-Zさん、完全復活!
最後幸せそうな顔して寝てたもんなあ~
「カ・ラ・オ・ケ♪いきましょう!」って大張り切りである。
いちお、げんげんさんも誘ったがやはりもうダメとのこと・・・

ちゅうわけで、難波でげんげんさんと別れた後、梅田へ戻り、YONEDA-Zさんと
9番勝負!ジャンカラ!!
うすーいアルコールカクテルを片手に二人で2時間熱唱でした♪

でようやく終わりです、13時に始まったこの会ですが、解散は20時半・・・
まあ、よくぞ途中死んでた割には、YONEDA-Zさんもがんばったもんだ。

さて、しかし、この後も私は食い続けるのであーる。
私のこの日最後の食事は、家に帰って以下のとおーり(^^)
offkai3.jpg

味噌カツ弁当、サバ刺身、コーンクリームコロッケ、ぬたあえである。
こうして、この日の私の任務は遂行されたのであった。

以上、ホンマに終わり!

いかがだったでしょうか?
読んでるだけで楽しくなっていただけたなら、風来坊も本望です。
しかし実際参加してみると、もーっとおもろいですよ♪

次回のよて~、「大阪環状線一周7番勝負!」なんてのも面白いかなって
考えてます。またこの企画に便乗したいって方おられましたら、
企画実現に向けて動き出しますので、メールくださいな。
4人まででしたら、時間が合えばまた、いつでも実現に動き出します。
今回は男性限定でしたが、女の子の参加もOKですよ!

また少人数で勃発的に飲み会もやりましょうぜ!
げんげんさんもYONEDA-Zさんも、また懲りてなければよろしくです♪
[ 2006/06/09 12:57 ] [B級グルメ]その他 | TB(0) | CM(-)

大阪天満ツアーオフ会

7日にmixiでの初参加オフ会に行ってきました。
場所は安くて旨いの宝庫「天満」。
最近私も大ハマリの街です。

企画は、私と西成天王寺昼酒前哨戦で飲み歩いたばななさん。
この方の持ってる情報は確実なのと、お店の選択が抜群でしたので、
今までmixiなんて参加したことなかったのですが、即参加決めました。

さあ18時半に天満駅に0次会組は集合です。
そして1軒目は「大安」魚のうまい店です。
私は西天満の本店はときどき行きますが、ここ天満は初めて。
tenmaoff01.jpg

まずは3人で乾杯♪
今日もいい酒飲めそうです。

ここで旨かったのは鯖(さば)棒寿司(400円)
tenmaoff02.jpg

こんなのが3貫だったんですが、鯖が分厚くて、脂のノリが立派!
こんだけええ鯖食えたらホンマ幸せもんですわ。

あんかけオムレツ・・・
tenmaoff03.jpg

あとこれは「めごちの南蛮漬」です。
tenmaoff04.jpg

これも酸っぱみが程よく効いていて、夏にはええアテですな。
ここでもう1人合流です、ちょっとここテーブルは2人用なんで、
4人では狭いかな・・・ってことで移動です。

で2軒目!0.5次会の会場は、地酒のええ銘柄をたくさん揃えている、
「稲田酒店」
tenmaoff05.jpg

ここで選んでもらったのは、以下の4銘柄。
tenmaoff06.jpg

「一刀両断」 「蒲原」 「大治郎」 「琵琶のさゝ浪」です。
これを各自ハーフ1杯ずつ入れてもらい、簡易利き酒会を開始!
お互いのを4人で回し飲みです(^^)

どれもよいお味でしたが、やはり辛口好きの私には、
「琵琶のさゝ浪」大辛口が一番よかったなあ~
このお店、絶対日本酒好きにはたまらんですよ。

そして今回のメイン!1次会は20時より「八尾蒲鉾店頭屋台」です。
しかし、予約がなぜかキャンセル扱いになっており、満席で入れないとのこと。
こんなときは臨機応変に♪天満はいくらでもええ店あります。

私の天満立ち飲みストリートでは大のお気に入り「まさいち屋」へ。
masaitiya0.jpg

ちょうど奥のスペースが空いていたので、ここで5人で飲み始める。
ここはやはり安さ、旨さのバランスがすごく絶妙ですね。
その日の海鮮物では「赤貝造り」がまだあったので、それをいただく。
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これは旨かったですね~ここの海鮮もホントええのおいています。
あとホルモンもいくつか焼いてもらいここは退散です。

そして2次会!ここは私は初体験のお店です。
「魚庭」とかいてなにわと読みます。

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これは中のゴロワタが絶妙な苦味です。
めっちゃくちゃ焼酎に合いますね。

tenmaoff09.jpg

キスの刺身もあっさり感もよし、鯛の昆布〆も同様にあっさりしてて、
今までいろんなところでいろんなモン食ってきたお腹には
ちょうどいいです。

tenmaoff10.jpg

かに味噌豆腐・・・いやーどれもええアテでした♪
しかしなんで、天満はこんなに魚が旨い店多いんでしょうね。
特にここ魚庭は魚は全部天然物にこだわっているらしいです。
どおりで旨いんですな~

ここで一応解散ですが、まだまだ飲み足らん人間います。
そして3次会「すし政」・・・
tenmaoff11.jpg

ここでちょこっとだけ寿司つまみました。

で最後は梅田まで移動・・・
私のお気に入りショットバー「コルコバード」です。
corco2.jpg

ここで最終的には私ともう一人2人だけになっちゃいました。
とりあえず1杯ずつとここの手作りピザを注文。
そして、ぎりぎり最終電車での帰宅です。

結局6店舗巡って、久しぶりに大量に飲みましたが、
記憶も定かにあり、楽しい酒が飲めました。
ほとんどが初顔合わせの方々ばかりでしたが、またこのメンバーでの飲み、
是非是非やりたいですね~(鱧企画よろしくです♪)
またみなさん、次回もよろしくお願いしますね(^o^)/
[ 2006/06/10 10:55 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

ホテル山水(北海道定山渓)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

ホテルのチェックインまで時間があったので、札幌で何をしようか考えていたところ、
定山渓という温泉街があるではありませんか。
そこでいいお湯をネットで検索しました。
すると「ホテル山水」が加温、循環、塩素殺菌をしていないお風呂で、
露天風呂は景色が見える景色が非常によいとのことで、ここに決めました。
定山渓を貫く国道230号線沿いにあります。

まず外観はホテルというより旅館と言ったほうがいいだろう。
中に入り、日帰り入浴だと告げて、500円を支払う。
非常に女性従業員の方が、親切に色々説明してくれました。

温泉の泉質は、低張性中性高温泉、弱食塩泉です。
ここの醍醐味はなんといっても、露天風呂である。
石造りの浴槽は、腰掛ける高さに石が配置されていて、
周りの景色を眺めるのに丁度良い。
定山渓の山々が本当に綺麗でした。

07_02sansui.jpg

そしてここの露天のみ、混浴になっている。
しかし女性専用の露天もあるので、まあ男性専用と思ったほうがよい。
俺が入っていたときも女性の姿は影一つありませんでした。
まあ、カップルで一緒に気持ちよく露天に入りたいなんて時には、
ここは重宝ができそうでしょうな。

評判どおりの湯の質と景色で満足、満足です♪

味噌ラーメン すみれ(北海道札幌)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

北海道の味噌ラーメンの一番人気はここ「すみれ」です。
その味噌ラーメンは、カップ麺にまでなるほどの大人気。
札幌で是非その味を堪能しようとおもって、ここへきました。

迷わず味噌ラーメン(750円)を注文。
この店はきちんとした従業員教育されていますね、非常に活気があり、また丁寧である。

さあ来ました!味噌ラーメンです。北海道初ラーメンである。
07_03sumire.jpg

まずはいつもの通り、スープを堪能。
ずずっといくと、その味はあまりにも濃厚すぎました。
まあ味噌が濃厚なら俺も好みなんですけど、すっごく脂っこいんです。
ラーメンの表面にも油の膜が浮いているのがよくわかる。

またチャーシューはぶつ切りで、ぶ厚めのバラチャーシューが好みな俺には、
これまたなんとも物足りない。

唯一、麺が中太縮れ麺でスープとの絶妙なマッチングを醸し出しているなと思いました。

濃厚な味噌ラーメンが食いたいなら、ここは最適であろう。
ただ俺の口には合いませんでしたね。
これなら、熊五郎の味噌ラーメンの方がうまいと思います。
[ 2006/06/12 00:32 ] [B級グルメ]ラーメン | TB(0) | CM(-)

大衆酒場 串カツどて焼き 七福神(大阪天満)

JR天満駅から天神橋商店街を北へ歩いて3分くらいの位置に、
まず、生ビール100円(最初の1杯)の看板が目に付くであろう。
「七福神」である。
hichifukujin1.jpg

やはり生100円は俺としてはどうしても入らなきゃいけない衝動に
ひどく駆られる。

あ!気がついたときにはもう中のカウンター席で「生ね」って頼んでた・・・
だみだな。。。この酒飲みめ。

これが生中100円である。
hichifukujin2.jpg

最初の1杯だけは100円で楽しめるのである
きちんとした500mlジョッキやないかいな。
こりゃええわ。

んで、このビールだけ頼むんは禁止ね。
ちゃーんと串かつも頼みますです。
メニューはカウンター前の壁にざっと並んである。
hichifukujin4.jpg

うーんなにしよっかな、ちょっと値段は高めですな。
ビールは捨て駒で、こっちで利益上げるってわけですな。

そのメニューの中で、本日の大サービスがやはり目をひきます。
ここには写っていませんが、「キス」「穴子」(各100円)を選びました。
私ってやはり海鮮物大好きです、はい。
hichifukujin3.jpg

ここの串かつは衣が薄めですな。
新世界あたりの山芋入りのぶ厚め衣とは違う。
その衣の薄さから、具材そのもんの味が味わえるって感じで、
今回俺のチョイスしたのは白身のあっさり魚であるから、
ホントあっさりしてました。

ちょっとあっさりしすぎかなって思い、「紅生姜」(100円)を追加。
やはり紅生姜の味わいがきちんと出てる串かつでありました。

これでおあいそ、400円です。
ビール飲んで食った値段と違いますな・・・安すぎ。
ここはパーッと飲み食いして、パーッと帰る店です。
30分以上長居するのは野暮ってもんですぜ旦那ってな言葉が似合う店です。
1杯と3~5串くらい喰らって帰りやしょう。

住所:大阪市北区天神橋5-7-29
電話:06-6358-3311
[ 2006/06/12 11:22 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(0) | CM(-)

ホテルカトレア会館(北海道札幌)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

札幌での宿泊はさすがに車中泊はできないと考えていたので、
ホテルに宿泊するつもりでいました。
ただそこはB級貧乏旅行です、ホテル代には極力お金は使いません。
そこで見つけたのが「ホテルカトレア会館」です。

katorea.jpg

まず値段は、シングル駐車場料金含めて、3350円という安さ。
(夕朝食付きですと若干高くなります)
そしてその立地条件、俺は夜は絶対にススキ野へ飲みに繰り出そうと
思っていたので、徒歩で行ける範囲であるということが気に入りました。

チェックインの時間より早くなりましたが、午後2時にアーリーチェックインさせてくれました。
そして部屋に行くと・・・・
いや~ここのホテルは安いだけあって、ユースホステルみたいな感じです。
風呂もトイレも部屋にはついていません。
泊った部屋は和室で布団が敷いてありました。
まあしかし、駐車場込みで1泊3350円ですんで文句はいいません。

とりあえず夕方まで、それから後の旅のシミュレーションを
ごろごろしながら、落ち着きます。

まあ後は酔っ払って帰ってきて、寝るだけです。
布団で寝るのは1週間ぶりだったんでよく寝れました。
風呂も1階にきちんとついていますが、昼間に温泉に入り、
また次の日も温泉に浸かる予定だったので利用しませんでした。

とにかく、安く札幌で泊りたいという方にお勧めです。
値段相応だと思いますよ。
[ 2006/06/13 10:46 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

立ち飲み おおにし(大阪中津)

酒屋併設の立ち呑みとして、近郊サラリーマンの憩いの場となっている
中津の立ち飲み「おおにし」です。

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まず、ここ「おおにし」の一番の特徴はなんと言っても、その地酒の豊富さ!
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壁一面に地酒の銘柄が並んでいるのがなんとも圧巻である。
またその値段も250円~350円がほとんどでめちゃ安い。

まずは瓶ビール(大)を俺はいただきつつ、その銘柄を眺める。
この瞬間がなんとも楽しい。
あ、その前にアテですな。

アテの中心はおでんのようである、あと刺身と一品物・・・
ただ地酒は値段書いているのに、アテその他の値段が書いていないのが、
この店はちーっと怖いですな。
(まあ大した値段ではないと思うが・・・)
そのメニューになっている中から、「おでん」を「厚揚げ」と「ダイコン」、
そして「揚げしゅうまい」をいただく。
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おでんはよーく味がしみ込んでいてうまい。
しかし、揚げしゅうまいは作り置きをレンジでチンのため、
なんとも味が・・・

そして、追加はやはり日本酒。
ずーっと銘柄を眺めてきて、俺の知ってるのがかなり少なかった。
マイナーな地酒を扱っているのか、それとも私の勉強不足か。。。
そんな中から、「司牡丹」(350円)を注文。
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この酒は高知の酒であるが、辛口なのだが味わいが芳醇なのだ。
同じ高知の辛口酒「土佐鶴」はすっきり感があるんですけどね。

oonishi3.jpg

焼酎はご覧のように、瓶に入れられてある。
銘柄は 泡盛「瑞泉」  麦「天盃」  芋「薩摩おごじょ」であった。

ビール1本、日本酒1杯、おでん2品、揚げしゅうまいで1120円。
ちょっとアテが高かったのかせんべろ予算を少し超えました。

ここ「おおにし」は地酒飲むには最高ですけど、アテがどうも弱いですな。
それからアテの値段、いくらか書いてくれ~

住所:大阪市北区中津1-10-12
営業時間:17:00~23:00(土は22:00まで)
定休日:日・祝

大西酒店
[ 2006/06/13 15:50 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

居酒屋 魚御殿(北海道札幌)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

ここは魚屋さんが直に店をやっているので、いい魚がほどよい値段で食べれます。
俺が行った後にTVの取材で、「全国究極の直営料理店」北海道代表になったそうです。
「魚御殿」です。

まずは一番人気、スペシャル刺身盛り合わせ(1029円)を頼む。
しかしびっくりしました、思いっきり舟盛りでくるではありませんか!
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11種類もの刺身が所狭しと並んでいます。
1人でこんだけ食うのは、並大抵やないぞって感じです。
内訳は、ホタテ、甘エビ、つぶ貝、ホッキ貝、サバ、鯛、ハマチ、
サーモン、イカ、子持ち昆布、卵ってな按配です。
これ1000円ちょっとってめっちゃ安くない?

これだけで腹いっぱいになりました、二人で食べるのがちょうどいいですね。
写真も1枚じゃ収まりきらず、2枚を合成です。
07_05sakanagoten.jpg

なかでもサバが新鮮でおいしかったです、〆ておらず、こんだけうまいサバは
今まで食べたことのない味でした。

付け出しはつぶ貝の煮たので、最後に締めで、蟹の鉄砲汁(680円)を頼みました。
07_06sakanagoten.jpg

これがまた、身がぎっしりの毛蟹が4分の1パイ使われていて、なかなかのおいしさでした。

ドリンクは生中2杯と焼酎2杯で合計3800円
さすが魚屋の直営店だけあって、その新鮮さ、量の豊富さ、安さ、
どれをとっても申し分ありません。
魚食べるならここがいいですね。
[ 2006/06/14 03:40 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

イタリア料理 ガロヤ ~GALO-YA~(大阪梅田)

旭屋書店のちょうど南側にあります、バールスタイルで、
イタリア料理が手軽に食べられる店「GALO-YA」です。

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ここGALO-YAは料理は気軽につまめるタパス(小皿)サイズの料理が多く、
またその料理も低価格です。

もちろんイタリア料理ならワインですね、肉料理から食べようと思っているので、
赤ワイン(350円)をいただく。
では料理ご紹介していきましょう!

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まず写真左は付け出し(300円)です。
バゲットにポテトサラダがのってる。
この日2人で行ったので、1人1個ですね。
ちょっと貧弱な付け出しですな。

右は、200円最低価格料金設定から選びました、
アンチョビじゃがバターです。
魚の香りアンチョビ風味のソースがいい味だしていました。

続けて肉料理中心。
garo-ya2.jpg

まず写真左が牛肉の赤ワイン煮込み(400円)。
俺、めっちゃ赤ワイン煮込み大好きなんですよ。
俺の大のお気に入り「あんしゃん亭」でも必ず食べます。
ここのも味良かったですね~ただ量が少ないな。

そして中央、ライスコロッケ(300円)です。
チーズ風味がして、なかなかよいお味でした。

で、右が牛肉のソテートマト煮(400円)です。
これはやはり赤ワイン煮込みの方がうまいですな。
連れのチョイスです。

最後に魚介料理です。
ここで俺は白ワインにチェンジ!
garo-ya3.jpg

左はきのことエビのバター炒め(300円)
これは旨かったなあ~
あとガーリックをきかせてくれればと思うのだが。

右はわかさぎのフリット(300円)
こっちはイマイチ・・・
揚げ置きなのか、衣のさくさく感がなかったです。

2人で3杯ずつ飲んで、上記6品にもう1品頼んでおあいそ。
これでいくらでしょう。
4600円でした。

なかなか良心的な値段ですね。
ただやはりタパス(小皿)料理なんで、どれも量が少なめです。
これだけ食べても、腹4分目ぐらいですから、
ここ1店で腹いっぱい食おうと思うと倍の料金になるでしょうな。

まあ、大阪でイタリアンを手軽に食えるという点で、要チェックの店でしょう。
ただ明石には私のダントツのお勧め「あんしゃん亭」があることをお忘れなく。
あんしゃん亭で旨いイタリアンを腹いっぱい手頃価格で食うと、
ここGALO-YAでも2300円出すのが、アホらしくなりますからね。

住所:大阪市北区曽根崎2-12-5
電話:06-6311-0076
11:30~14:30
17:00~24:00(L.O.23:30)

[ 2006/06/14 14:23 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

北海道B級グルメ紀行8日目(札幌~ニセコ~函館~森)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

(前日6日目記事はこちら!)

2005/9/03(土)
さあ、今日は函館へ向かいますが、その間にニセコの新見温泉へ
行くことにしました。ニセコ奥の秘湯だそうです。

その途中、道の駅「望洋中山」で焼きとうもろこしを朝飯で食べる。
08_01yakimorokoshi.jpg

すっごく甘く、また実も大粒で食い応え抜群でした。

途中、秀峰、羊蹄山がすごく綺麗でした。
08_02youreizan.jpg

そして蘭越からさらに山奥に入った、ニセコ新見温泉へやってきました。

(ホテル新見本館の記事はこちら!)

その後はひたすら、函館へ向かいます。
八幡~森あたりの国道5号線はまた綺麗な海岸線沿いです。
08_04mori.jpg

16時前に函館へ到着、お目当ての回転すし「函太郎」へ突入です。

(函太郎の記事はこちら!)

そして今回の北海道旅行是非とも行きたかった「Art style of GLAY」。
GLAYファンの俺には絶対はずせないでしょう。

(Art style of GLAYの記事はこちら!)

そして、ハセガワストアで今晩の夜食、「焼き鳥弁当」を買います。

(ハセガワストアの記事はこちら!)

そして、函館といえば塩ラーメン!「あじさい」の塩ラーメンを堪能です。

(あじさいの記事はこちら!)

その後、函館山に夜景を見に登るつもりでしたが、道を間違えたりして、
また22時の通行規制解除まで時間がかなりあったので、あきらめて、
森の道の駅「YOU・遊・もり」まで戻ることに決定・・・

ここで、ビールを買い、「焼き鳥弁当」を食す。
明日1日で、この北海道の大地を走るのも、もうお別れかと思うと、
なんか、ビール飲んでてしんみりしてしまいました。
仕事が休めるならば、1ヶ月でも放浪したいとつくづく思いました。
そういうときは連れとのメールですね。
これで幾分寂しさが薄れました。

札幌~ニセコ~函館~森 移動距離365キロ
[ 2006/06/15 02:26 ] [B級旅行・温泉]2005夏北海道. | TB(0) | CM(-)

たこ焼き・小料理 千喜千輝(大阪野田阪神)

野田阪神にうまいたこ焼きを食わしてくれる、
一品料理屋があります、
「千喜千輝」と書いて、「ちきちき」と読みます。
魔法のレストランでも紹介されて、大賑わいらしいです。

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ここ千喜千輝は沖縄と関係があるのか、料理もそういう系があったり、
泡盛「瑞泉」をおいていたり、沖縄の塩があったりします。

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その日の一品は仕入れ状況によって変わるみたいで、
黒板に書かれています。
その値段はなんと200円!なんて良心的な値段なんでしょうか。

今回、その200円一品料理から、「ゴーヤ梅おかか和え」をいただきました。
あ、ドリンクは沖縄といえば、もちろん「シークワーサーサワー」(380円)(^^)
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ゴーヤの苦味と梅の酸っぱみが、ひじょーに酒によく合いますわい。
絶品ですな~

そして出てきました!これが名物「たこ焼き」(300円)です。
chikichiki3.jpg

これをソースではなく、沖縄の塩をつけていただくのです。
注文してから、作ってくれているので、時間はかかりますが、
その分、お味は超一品!
外はカリカリ、中はトロトロの見事な焼き具合をハフハフしながら食う。
その塩だけのあっさり感が、酒飲んだ後には絶品のたこ焼きである。
それに300円で10個ですぞ!
もうこのコスパにメロメロですわ。

2人で1杯ずつ飲んで、2品で1260円。
たった630円でええ気分にさせてもらいました。

住所:大阪市福島区大開1-13-22

(2007年2月再訪)
塩たこ焼きもなくなり、店の雰囲気がらりと変わっています。
2度と私は行きません。

おだいどころば~ 千喜千輝 (バー / 海老江、野田阪神、野田)
★★☆☆☆ 2.5

[ 2006/06/15 22:10 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

新見温泉 ホテル新見本館(ニセコ)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

山奥の秘湯って感じの温泉を前日ホテルで検索していると、
ニセコにはいい温泉がいっぱいあるみたいですね。
その中でも山奥に入っていく、「ホテル新見本館」をチョイスしてみました。
日帰り入浴500円です。
全て掛け流しの源泉であるため、否が応でも期待に胸が膨らむ。

館内に入るとどうやら、浴場は2つに別れているようである。
泉質は無色透明の石膏泉です。どちらも同じものだそうだ。

まず第一浴場より攻めてみることにする。
こっちは内湯だけのようですね。
露天を楽しみにしている俺は、ここをそそくさと退散。

続けて第二浴場へ向かうと、内湯の先に露天風呂があります。
内湯は男女別だが、露天は混浴になっている。
全く人のいる気配がなく、俺の貸切状態である。
というわけで写真をぱちり!
08_03nisekonimi.jpg

いやー露天はまさに山奥の秘湯って感じです。
こういう露天はすごくいいですね。
岩風呂になっており、周りの山々の静けさの中で浸かる露天は最高の気分である。
湯の温度も泉源の温度は67℃あるようだが、
この露天は40℃前後でぬるめ好きの俺にはちょうどよい。。

俺が浸かっている途中、年配のご夫婦が入りに来ておられたが、
夫婦揃ってこんな開放感のある風呂に浸かれるの幸せだろうなって思った。

立ち寄り湯としてもあまりにも山奥なんで、みんなここまでは来ないんでしょうね。
俺は土曜お昼12時から1時間ほど滞在していたが、5,6人しか出会いませんでした。
ご夫婦・カップルでゆっくりと露天に浸かりたい方には最適であろう。
また俺は次、北海道来ても、ここに訪れるやろな。
こんだけゆっくりぼーっとできる露天はまずないと思います。

たこ焼きスタジアム どん!(大阪野田阪神)

野田阪神駅から高架沿いに梅田へ向かってすぐにあります、
これまたたこ焼き中心の居酒屋「たこ焼きスタジアム どん!」です。

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さっき「千喜千輝」で塩たこ焼きを食べたばかりなのだが、
やはりソースたこ焼きもいっとかなあかんでしょう(どういう関係やねん?)。

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ここ、たこ焼きスタジアム どん!の店内はちょっと大きめ。
カウンターに、テーブルが10ちょっとあります。
そして大きな液晶テレビ。
こりゃ阪神戦のときは大賑わいでしょうな。

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たこ焼き(280円)はこの写真ではボケてて見にくいが、トッピングが選べます。
例えばソース、ポン酢、マヨネーズソース、醤油、そのままなど。
そして、かつお、青海苔、なしなんぞです。
私はソースにかつお青海苔にしました。

ビールもさっきまで相当飲んでたしで、ドリンク注文はなぜか日本酒一合(360円)
・・・(^^;)
いやーさんざん飲み食いした後やったんで、2人で分け分けできるん選びました。

で、たこ焼きできるまで待つやろーから、冷奴(160円)でも頼もかってことで
注文したんはええんやが、もうやって来ました!
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注文からわずか3分くらい・・・こりゃ作り置きですな。
大玉のたこ焼きが6個並んでいます。
やはり作り置きなのか、ちょっとべちゃっとしている。
ただタコも大きく、旨いんは旨い。
出来立て食べたかったなあ~
しかしやっぱり日本酒にたこ焼きは合わんぞ・・・

そして冷奴登場!
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豆腐がうまい!こっちは日本酒に合うぞいってなもんで、
豆腐食いつつ、日本酒を飲み干す。
あとはたこ焼きをはふはふです。

日本酒一合にたこ焼き2人前、冷奴で計1080円。
は、は、1人540円です。
終了間際だったんで、作り置きに当たったのかもしれませんが、
出来立ては相当これやとうまいと思います。
今度はもうちょい早い時間に来よ。
[ 2006/06/16 16:02 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

グルメ回転すし 函太郎(北海道函館)

こちらの北海道記事は、写真付きで移動しました。
北海道B級グルメ温泉紀行

北海道で、回転すしではここがうまいとの評判でやって来ました。
「函太郎」です。
毎朝、函館魚市場で仕入れた新鮮な魚介をそのまま店に運び、
店の厨房でそれらをさばいているため、寿司ネタはいつも新鮮。
またシャリは季節によって炊き方を変えるなど
旨さにこだわっているとのことでその旨さの期待値が高まる。

海沿いに建てられているので、景色も非常によい。
海を見ながら、寿司を食べるなんて、回転すしでもなかなかないでしょう。

午後3時ごろに到着したため、廻ってる皿は全然ない。
食べたいものを板さんに言って、握ってもらうようである。

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早速、函館ではやはり「イカ」というわけで生け簀イカってのを食べましたが、
うーん感動するほどではなかったです。
俺自身があんまりイカの刺身は好きではないせいかな・・・

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あとボタン海老がちょっと高かったけど賞味させていただきましたが、
プリプリ感がなんとも堪らず、心地よい。

08_07kantarou.jpg

それからサバがここでも旨かったです。
なぜ北海道はこんなにサバが旨いんでしょうね。

合計9皿で勘定が2000円・・・
うーん・・・普段100円台の回転すしで満足している俺にはちょっと高いよな。
この寿司が1500円強で食えたら、非常に満足なんですが・・・
ホント値段面であとちょいです。
[ 2006/06/17 04:14 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)