鰻ひつまぶし しら河(名古屋浄心)

青春18切符旅本編はこちら

名古屋に来れば、必ず食べようと思っていたもの。
きしめん・・・好きやけど、こっち関西でも結構食えるもんね。
冷凍きしめんは私の冷凍庫に入ってるし。
味噌煮込みうどん・・・味噌カツ?・・・違う。

「ひつまぶし」!!そう鰻丼が大好きで、関西でも鰻丼は
あちこちで食べているが、「ひつまぶし」ってなかなかないんよね。
そんな中、名古屋名物「ひつまぶし」が結構リーズナブルに
食える店をネットで検索してて見つけた。
大抵2000円超える値段のひつまぶしがそこは1500円切っているのだ。
これは試さなきゃってことで名古屋駅を下車後、地下鉄でその店に向かった。
「しら河」である。

しかし、13時前に到着したときには店の前にはすごい人!!
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待ち時間を聞くと、1時間ちょっとだそうな。
この店目当てできてるのだからもちろん待つことにするが、
それまでの間にと、てくてくと歩くことにする。

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名古屋城でーす♪
20分ちょっと汗だくになって歩きながら、すこしだけ見に行きました。

それでもしばらく待って、ようやく中へ通されました。
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店は旧店の前に新店ができたのか、非常に中が綺麗。

店員の応対も非常に優しくて、心地よい。
また暑い中待ってたから、涼しく座れるのもね。

そして「上ひつまぶし」(1470円)を頼む。
あと量が少なくてもよかったら、ミニ(1155円)もありますし、
鰻の質をよくしたら特上(2310円)もありますよ。

5分ちょっと経って、でてきました~「ひつまぶし」(^^)
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でっかいお櫃に、薬味、漬物、吸茶でーす。
このセットいいですね~お櫃開けるのが楽しみ♪

このひつまぶしの食べ方はこうやって食べるのです。
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まずはお櫃の鰻とご飯をかき混ぜて、混ぜ混ぜします。
(うーーっピンボケ)
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これをそのまま茶碗に入れて食べると・・・
めーーっちゃ鰻の香ばしさとタレの甘辛さが絶妙に伝わってくる。

今度は葱と海苔をまぶして山葵をちょろっとつけると・・・
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これはまた味が変わりました!!!
今度はふっくら結構豪華な味わいになりましたぞい。

そして最後にほのかに香る出汁が加わった吸茶をかける。
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この鰻茶漬けがまたさっぱりしてて、さらさらとお腹に入る。

すごい料理ですよね、1つの食べ物をこうやって食べることで、
3種類の味を楽しめるとは。
鰻という食べ物は、もともと好きでしたけど、余計に好きになりましたね。
ここ「しら河」は味、値段、店の雰囲気すべてのバランスが最高です。
名古屋に住んでる人は、すぐにこんなん食えるとは羨ましい限りです。
また行きたいですな。

住所:名古屋市西区城西4-30-3
電話:052-524-1415 
営業時間 11:00~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 無休(年末年始休)

[ 2007/09/01 09:21 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

えび天丼専門「えび頼み」(大阪天王寺あべちか内)

天王寺の地下「あべちか」を歩いていたところ、気になる店を見つけた。
海老天丼が390円ですと!!
1軒そばであっさりし過ぎていたので、ちっと油っぽいものが食べたかった
私は思わず、昼飯はしごしてしまいました(^^;)
「えび頼み」です。

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で、よーく見てると390円ってのは税込み価格やないんですね・・・
税込みで409円に・・・
まあそれならば、もう一つグレード高いの狙ってみようかいと、
上海老天丼(567円)にしました、税抜きで540円ですけどね(^^;)
あ、ここはお勘定先渡しですから、忘れずに用意しといてくださいね。

出来上がり。
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普通の海老天丼やと海老3匹だけですが、上海老天丼にすると、
キスに海苔にレンコン、しし唐がついてきます。

好きなものは後にとっておく主義の私はまず野菜天より・・・
うん、揚げたてサクサク感があって、またツユとの組み合わせも結構美味しい。

で店の屋号の看板にもなってるわけですが「えび」にどれだけ頼りにされているか?
ん~見た目も細いな~って思ってたんですが、案の定、海老が細い・・・
まあ409円で3匹のせることができる海老ですからね。
こんなもんか。

天丼のチェーン店は「丼丼亭」「どんぶりキッチン」なんぞがあるが、
あまりここのよさってのが見れなかったですね。
やはり「えび頼み」なのだから海老を豪華にしないと!って
思うのは私だけ?

住所:大阪市天王寺区堀越町あべちか内
TEL:06-6773-1129
営業時間:8:00~22:00
定休日:不定休
↓お勧めリンク↓

海鮮上天丼の具セット


[ 2007/09/05 20:27 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)

大衆酒場 魚三酒場 常盤支店(東京江東区森下駅近く)

東京青春18切符旅、本編はこちら!

魚介類が安くて旨い、しかし店のおばちゃんの対応が・・・
って評判のお店。
まあ、魚好きの私であるからして、おばちゃんの対応はまあ目瞑って
ってことでやってきました。
地下鉄大江戸線「森下駅」から南へ徒歩5分の「魚三酒場」です。

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中に入ってみるとかなり広い。
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コの字のカウンターが2つあって、ファーストフード丼屋をかなり
広くした感じ。

そして海鮮ものを中心としたメニューが壁に所狭しと貼られています。
(クリックで拡大)
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300円前後が中心の、値段も非常に安い値段設定。

後ろの壁には、その日のおすすめも貼られていました。
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まずはビールからってことで、生を頼もうとしたが「大」か「小」かの選択。
そして値段は各々610円と410円ってことなら、間違いなく「大」選択でしょう!

連れがそれやのに、「小」を頼みよったので、両方見比べてみました。
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やっぱりこの大きさの違いなら大がお得!
連れも再び生ビール大を頼んどりました。

まずは「まぐろ中落ち」(430円)・・・
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他のお客さんがまぐろ頼んでいたのが、あまりにも美味しそうやったんでね。

このマグロがめちゃめちゃ旨い!
大阪ではこれだけのマグロ食えるとこはなかなかないでしょう。

そして連れが頼んだ湯豆腐(250円)
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なぜここへ来て、海鮮頼まへんの?とビールといい、
連れのチョイスに頭を傾げたが、やはりごく普通の豆腐。

このあたりでかなり怪しげに思ったのは、やはりおばちゃんの対応。
これだけ広いカウンターで、これだけ種類の多いメニューである。
どこが何を頼んだのか全然覚えちゃおらん。
「これ頼んだの誰?」とか「頼んだの何かもう1回言って」
なんて言葉は当たり前。
「誰が頼んだのかわからんから、これ食べて」
なんてごり押ししてくる(もちろん勘定つけられますよ)。

そんな攻防の中、鮎の塩焼き(420円)を。
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これがかなりでかくて、身が締まっていてめちゃおいしい。
「たです」で食べるのが嫌いな私は、隣の大根おろしへちょろっと醤油垂らして、
ちびちびつまむ。

これが締めのスペシャル(530円)
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これは豪華なつゆですよね~
渡り蟹やら、色々と入っていて、このつゆの味付けが絶妙~♪
めちゃ美味しい~

さあ、料理の美味しさ、安さは絶賛してきました。
しかしね・・・やはりおばちゃんの対応。
あとここの名物「あら煮」(50円)も頼んだのだが、
50分の間に2回催促したにも関わらず、結局最後まで出てこなかった。
かなり手持ち無沙汰で、まだ出さへんの?って顔でおばちゃん見たんやけどね。
こんなお店は、今まで生きてきて始めての経験でした。
普通、1回催促して出てくるもんでしょ?
安い、旨いってのは確か。
けど客商売は応対ってのがすごく大事なもんやからね。

ってなことでこの店、後にしました。終わり。

住所:東京都江東区常盤2-10-7
電話:03-3631-3717 
営業時間:16:00~21:30
定休日:日・祝

[ 2007/09/07 20:23 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

電気ブラン 大衆酒場 神谷酒場(東京田端)

東京青春18切符旅、本編はこちら!

JRの田端駅から歩いて約10分くらいか。
非常にひっそりと佇む、昭和の時代に舞い戻ったかと
思わせるような酒場がここにあります。
看板が「デンキブラン 神谷酒場」・・・

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夜の闇も色濃くなってくるとホント目立たないですね。
この写真もデジカメをフラッシュ炊いての撮影です。

店内の雰囲気は、場末の古びた居酒屋雰囲気が
非常に落ち着きがある。
けどそんなお店に不釣合いな、60インチぐらいのでっかい
薄型テレビもありましたけどね(^^;)

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けど基本はこんなお店。
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こんなレトロな木製の冷蔵庫が置いているんですよ。

ドリンクはこんなの飲みました。
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デンキハイボール(320円)にハチブド酒(300円)。
どちらも甘いお酒なんですけど、結構強い。
私は前に電気ブランは飲んだことあったけど、
ハチブド酒は始めての経験でした。
赤ワインをかなり甘くした感じでかなり飲みやすいです。

他のドリンクメニューはビール大瓶550円、小瓶350円、
ウーロンハイ350円、日本酒300円ってな値段なんで、
こういう大衆酒場にしてはちょっと高め。

アテを頼むのに黒板を眺めたが、300円ちょっとの値段設定で、
どうにも弱い感じ。

そんな中頼んだのが「コロッケ」(300円)。
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カレーコロッケでした。
出来立てアツアツなので、ほかほか美味しい~

そして「もつ煮込み」(300円)
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どうも味噌の酸っぱみが強くて、こちらは私の口に合わず。
大阪の甘辛い煮込みを食べ慣れているからな・・・

酒はデンキブラン、ハチブド酒がなければ魅力はあまりないし、
あまりアテも期待はできません。
しかしなんといってもその雰囲気!
そのレトロさと、おばちゃんの性格が滲み出ているほんわかしたまろやか~な
雰囲気が包み込んでくれるって感じ。
おばちゃんとも大阪から来ましたで~ってちょっとしゃべらせていただきました。

時の流れを忘れて、物思いにふけながら、酒を飲むのに最高でしょう。

住所:東京都北区田端新町2-25-1
電話:03-3800-8189 
営業時間:16:30~24:00
定休日:日曜 

[ 2007/09/10 00:01 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

立ち食い蕎麦(そば) 魚沼や(東京新橋)

前日、ちょっと飲み過ぎた私(^^;)
そういうときの朝に食べたいもの!それは蕎麦ですね。
今回東京に出向くにあたって、1軒の立ち食い蕎麦屋に目をつけていた。
立ち食い蕎麦屋やのに、手打ちでその場で湯がき立てを提供してくれる
JR新橋駅前ニュー新橋ビルにある「魚沼や」です。

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立ち食いの店ではあるが、すいてるとき用に簡易椅子がおいています。
今回朝9時過ぎに行ったのだが、がらがらで座らせてくれました。

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若干、酒が残っている私には、「もりそば」ですっきりしゃっきりしようかなと。
値段も手打ちにしては安く、320円です。

見てくださいな、この蕎麦の艶!
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手打ちの蕎麦は注文後、しっかり茹でて、出してくれるので、
ちょっと時間はかかりましたが、美味しそう。
一口蕎麦をすすると・・・その細めであるが喉越しのよさに納得。
さすが手打ちですな~しかし若干、蕎麦の風味が物足りない。
つけるツユが若干薄めってのもあるかも。

こちらは、連れが頼んだ天ぷら蕎麦(400円)
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上にかき揚げの天ぷらがのっています。
でかいかき揚げですね~喰い応えありそうです。

こちらの蕎麦も温かいのはどうかと一口いただきました。
ん?こっちの温かいそばのほうが汁に合ってるかも。
結構、蕎麦の風味を引き立たせてくれてます。

この値段で、本格手打ち蕎麦が食えるのは、
さすがに蕎麦は大阪より東京と思ってる私には、納得の味でした。
東京は蕎麦の宝庫。
老舗から立ち食いまでまだまだ奥が深いです。
その中でも値段と味と量の兼ね合いから、お勧めできる1軒として、
挙げることができる店です。

住所:東京都港区新橋2-16-11 ニュー新橋ビル1F
電話:03-3593-8383
営業時間:8:00~23:00

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そばの香り高く食べごたえ充分・山形を代表する「田舎そば」です月山板そば 7袋入(14食分)


[ 2007/09/11 21:32 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(0) | CM(-)

ロールケーキ「五感」[GOKAN](大阪梅田阪急百貨店地下1F)

ここのロールケーキ「お米の純生ルーロ」は非常に有名で、
土日や、夕方になるとたくさんのお客さんでごった返しています。
梅田阪急百貨店地下、洋菓子の店「五感」[GOKAN]です。

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目的はそのルーロ・ド・サムライ(Rouleau de Samourai)
「お米の純生ルーロ」(840円)(^^)

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そのパッケージに稲穂がついているのが、
いかにも米を素材にしたのもだと分かります。

大きさもこの値段でこの大きさなら納得。
切り分けると、6切れはできるので、3人くらいならちょうどよい感じ。

箱を開けてみるとこんな感じです。
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スポンジがふわふわしてて、お米を原料にしてるとは全く思えない味。
このスポンジもよかったのですが、中のクリームの方が味わい深かった。
さっぱりしてて、この米のスポンジと相性がいいです。

それに、このロールケーキの特徴!
黒豆が入っているんですね。
この黒豆が甘くて、このあっさりロールケーキにアクセントを加えています。

さすがは代表商品であるなって印象を受けました。
甘いものが嫌いな方でも、これなら大丈夫じゃないかなって思います。

住所:大阪市北区角田町8-7 阪急百貨店 うめだ本店地階
電話:06-6367-5545
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絵本からうまれたおいしいレシピ(子どもと一緒にごはんづくり)


[ 2007/09/13 21:48 ] [B級グルメ]その他 | TB(0) | CM(-)

ステーキカウンター ポパイ(東京上野)

上野にステーキの立ち食いがあるとの噂を聞いていました。
結構、ボリュームのあるステーキが出されるとの事。
東京でも大喰いにチャレンジ!と思っていたので、
朝に蕎麦だけ、昼を抜いて、ここに挑戦しに馳せ参じました。
「ステーキカウンター ポパイ」です。

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店内はカウンターのみ、一人一人にコンロがあてがわれて、
そこで自分でステーキを焼いて喰らうとはなんとも、私のB級心をくすぐります。

メニューはこんな感じ。
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そのなかでも牛ステーキで一番お得なポパイセット250g(1380円)にしました。
また、ネットクーポン割引を打ち出してきたので、200円割引の、1180円に!
この値段はお得でしょ。

やってきましたよ~目の前のコンロの上に私の晩御飯!
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250gの牛ステーキに、野菜はもやしとほうれん草。
今日はもう蕎麦しか食べてないから、よだれじゅるじゅるもんです。

ご飯と味噌汁と漬物のセットは、肉が焼ける頃に持ってきたらよいか?
店員さんが聞いてくれますが、もうおなか減りまくりの私は、
最初から漬物をおかずにいただきました。

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じゅーじゅーお肉をひっくり返しつつ・・・ただ食べてるうちに
他のお肉が焦げてしまわないように、何片かは野菜の上に置いてしまって、
生肉状態のままにしておきます。

私はあんまり火が通り過ぎないレア状態が好きなので、
中に赤身が残る状態でぱくり!
そんなにとびきり美味しい肉ってわけでもないけど、
ご飯とめーっちゃ合います(^^)
ご飯の上にのせて、ステーキ丼♪うん、こりゃなかなかいい。
ほうれん草もバターと絡めて、へにゃへにゃしたんが旨い~

程よく食べて、ある程度焼けたところで火を止めます。
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しか~し、ご飯は最初大盛りで注文したのに、全然足りない。
もう1回普通盛りでっておかわりしちゃいました。

250gのステーキは見た目ほどのボリュームは感じられなかった。
やはり大喰いならば、この量で適当か。
私自身は、ご飯を大盛り+普通盛りを食べたくらいですから。
立ち食いステーキというユニークさはあるけど、
肉質、このボリュームなら値段相応ってとこかな~

住所:東京都台東区上野7-5-8 山田ビル1F
電話:03-3843-1767
営業時間:平日11:00~22:00 土日祝11:00~21:00
定休日:水曜

[ 2007/09/16 20:51 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

すし時間無制限食べ放題 寿司倶楽部(東京上野)

前日、上野をぶらぶらした際に、寿司時間無制限食い放題で1050円
ってな店を見つけた。
寿司大好き、バイキング大好きな私は、この店が旨かろうと、
まずかろうと挑戦してみようと思いました。
(まあこの値段やから9割9分まずいと思ったけど)
上野にあります「寿司倶楽部」です。

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店内はテーブルのみで、寿司屋って感じではなくて、喫茶店って感じ。
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私はまだオープンして間もない時間やったので大丈夫でしたが、
そこを女性店員が1人孤軍奮闘で注文受けたり、レジやったりしてるので、
かなり忙しそう。

「食べ放題で」と注文して、テーブルの上にある注文表に
チェックを入れてオーダーします。
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結構種類多いですよね、全42種類で3分の1くらいが軍艦、手巻。

これ全種類食えるかなと思いつつ、どんな量が出てくるか最初わからんので、
8個にチェックを入れて出しました。

まずは握りのほうから・・・
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左から「ずわいがに」「えんがわ」「さんま」「こはだ」「まぐろ」
うーん。。。ネタ小さいですね~
シャリがでかくて、小さな一切れがちょんとのってる。
味はスーパーのビニール包装パック寿司って感じ。
まずいけど、この値段なら仕方ないだろう。
特にマグロはなんでこんな味なん?

軍艦と手巻きが次に登場。
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ウニ、ほとんどのっていねえ~
この手巻きは一番マシですな、ネギトロと明太子ですが、
なかなか食い応えあります。
但し、軍艦と手巻きは注文してからかなり時間かかるのでご注意を。

あと、救いは1貫ずつ出てくるとこがいいです。
失敗寿司やとしても、2貫食べなくてすむのはありがたい。

あと追加注文は、先に注文したもん全部食べてからになるのでご注意を!
それゆえ、混みだすとかなり待たされることになります。
特に海苔巻き系はお昼12時過ぎたあたりからは、20分くらい待たされたな。

その数々の追加寿司たちです。
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結構1人で食べたな(^^)

これだけの寿司を1050円で食い放題にするのは立派!
店内の様子を見ていても、客の反応は両極端でしたね。
めちゃめちゃ長居して、じっくりと自分の好きなネタをいっぱい頼んで
満足する輩。
または逆に、その食べ放題1000円に釣られて入って、
その不味さに1000円分も食べられずに店を後にする輩。
量を食べることができて、海鮮ものが好きな人間でしたら、
まあ満足できるのではないでしょうか。
私?んんん~食べ放題も寿司も大好きやけど2度と行かないかな(^^;)

住所:東京都台東区上野6-13-4
電話:03-3831-4015
営業時間:11:30~22:00
休日:無休?

食べ放題 寿司倶楽部 (寿司 / 上野駅)
★★☆☆☆ 2.0

[ 2007/09/18 21:28 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

エビスビール「恵比寿麦酒記念館」(東京恵比寿ガーデンプレイス内)

東京へ来たなら必ず訪れようと思っていたところ・・・
ビール好きの私ですから、ここでしょう。
恵比寿にあるサッポロビールの記念館「恵比寿麦酒記念館」です。
ここは無料で見学できます。

おっきなエビス缶ビールがお出迎え(^^)
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まあ、有料のテイスティングが目当ての私ですが、
まずは、やはり展示ゾーンより。
明治時代からのビール会社の移り変わりや、広告などが
展示されていました。

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歴代のサッポロビールの宣伝を飾ったスターたち。
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ぐるりと部屋を一周すると、その時代の背景がよくわかって
面白かったです。
今は水着のキャンペーンガールなんですね。

ビールの歴史、原料や製法に関する展示を通り抜け、
いよいよテイスティングゾーンへ。
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食券制になっており、こんな券売機が置いています。
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普通のグラスビール(250mlちょっとくらいか)が、
200円か250円。
ワインも飲むことが可能。
全て、おつまみにビアクラッカーがつきます。

しかし、私の目当ては絶対これ!
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飲み比べセット(400円)、もちろんビアクラッカー付。
ちっとちっちゃめのグラスですが、4種類のビールが楽しめます。
いろんなものを少しずつってのが大好きな私には絶好です。

右上がお馴染み「エビスビール」。
麦芽100%、長期熟成、ドイツ・バイエルン産のアロマホップをふんだんに使った
日本を代表するプレミアムビールです。

右下が「エビス<黒ビール>」。
じっくりローストした黒麦芽が醸し出す、香ばしい香りとまろやかな味わい。
ドイツ・バイエルン産のアロマホップをふんだんに使った、麦芽100%の
プレミアム黒ビールです。

左上が「メジャーヴァイス(酵母入り)」。
ドイツ・バイエルン地方では古くから”ヴァイス”(ドイツ語で「白い」の意)の
愛称で親しまれています。ヴァイスは小麦をふんだんに使用した麦芽100%の
上面発酵ビールで、苦みが少なくマイルドな味わいが特徴です。

左下が「メジャーエール<マイルドタイプ>」。
エールは数あるビールのタイプの一つです。特にイギリスで人気があります。
この特別醸造のエールは、麦芽100%、フルーティーな香りと、
微かに色の濃いのが特徴の上面発酵ビールです。

4つの中では、ちょっとフルーティな味わいの「メジャーエール」が
美味しかったですね。

こちらがビール酵母を使ったビアクラッカー。
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ちっと苦味のある感が、いかにもビールのつまみとしては最高。
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4種類を飲み比べつつ、クラッカーをポリポリとして楽しむ時間は、
400円という値段で楽しめるのはなんともお得。

帰りにお土産として、エビスのビアグラス、そしてビアクラッカーを
買って帰りました。
ビール好きなら東京での観光に、絶対加えるべき施設ですね。

住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内
電話:03-5423-7255
営業時間:10:00~18:00
休日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場料:無料
ホームページ:http://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/

↓お勧めリンク↓

エビスビールありますか? エビス 350ml×24本 1ケース


立ち飲み 割烹くずし 徳多和良(東京北千住)

まだまだお盆真っ最中、やってる酒場はないか、電話してみると、
ここはやってるとのこと。
このお店の評判は東京の立ち飲み中でも、誰もが絶賛していました。
今回の東京酒場めぐりの中でも一番楽しみにしていた店です。
北千住にあります、割烹くずし「徳多和良」です。

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19時過ぎに到着したが、もう店の中はカウンターもテーブルも満杯状態・・・
応対してくれたおばちゃんが非常に優しくいい方で、
玄関寄りのテーブルの一角に割り込ませてもらった。

非常に清潔で綺麗な店内です。
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まずはビール(エビス)を頼みつつ、メニューを拝見。

こちらがドリンク。
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これがその日の食べ物メニューです。
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安くてどれも旨そう(^^)
ただ、この時点で売り切れた場合、この黒板の名前に
線がひかれ消される仕組みになっています。
19時過ぎ時点で結構消されていました。

そんな中選んだのが「金時鯛湯霜造り」(315円)
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またこれは綺麗な鯛ですな~
一口食べてみて、これは納得。
鯛のあっさり感に、湯に通すことでふっくら感が溢れている。

ビールを飲み干した後はこれ。
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このお店の飲み物の名物がこの焼酎の抹茶割り(315円)
まだまだ、混み合う店内の中でほとんどの人間がこれを頼んでいました。
これはまた、美味しいですね~
ウーロン茶割りはよくやる私だが、こっちのほうが断然いい。

そしてアテには「シマアジ塩焼き」(315円)
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こいつもさすが割烹くずしの名のとおりの見た目。
この値段でええの?ってのは食べてみてさらに倍増。
大阪でこれだけの海鮮料理出す立ち飲みには今までお目にかかったことない。

更に焼酎抹茶割りを杯数重ねつつ、もう一品頼んだのがこれ。
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「穴子柳川鍋」(420円)
もう、ここまできては何も言うまい。
美味しくて当たり前なのだ。

これだけの立ち飲みは大阪にはない。
この雰囲気、この値段で、この海鮮の旨さ、絶対ありえないレベル。
もし大阪にあれば、あちこち新しい店に行くのが好きな私でも、
月1回でも通う店にしているだろう。
それゆえ常連ばかりで、最初溶け込むには抵抗あるかも。
あと弱いのは日本酒をいいのを置いてほしいところ。
しかし、歴代立ち飲みナンバー1の座がここになっちゃいました。
遠いから、めったに行けないのがすごく残念です。

徳多和良 (とくだわら) 
住所:東京都足立区千住2-12
電話:03-3870-7824 
営業時間:[月・火・木・金] 11:30~13:30 17:00~22:00 [水・土] 17:00~22:00 
休日:日祝日・第2月曜

[ 2007/09/20 21:03 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

もつ焼き 大衆酒場 大統領(東京上野)

先の1軒で結構満足していたのだが、まだまだ飲み足らない。
もっと下町気分で飲みたいなと思って、
上野にやってきました。
この上野のアメ横ガード下でいい雰囲気の下町酒場を
前日チェックしてたんよね~「大統領」です。

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軒先が全てオープンになっていて屋台感覚。
近所のお店もみんなそんな感じです。
そのカウンターに割り込ませてもらう。

ビール、焼酎は飲んできたので、ここではレモンサワー(350円)を。
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大阪の某立ち飲みと同じような感じの酎ハイで
びっくりしましたでござる(^^;)

馬のモツを使った「馬もつ煮込み」(450円)が有名なのだそうだが、
焼かれているモツが非常に美味しそうだったので、
そっちを頼むことにする。

「かしら」を塩で、「こぶくろ」「しろ」をタレで各2本注文。
(各1本90円)
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見た目美味しそうでしょ~
それがもう見た目どおり!こいつが抜群に旨い!
こんだけ旨いやきとんは初めてやな~って気分。

で、ちっとなんか臭い匂いが・・・
「くさや」(400円)焼いてたんですよ。
なかなか、「くさや」は大阪でおいている店はない。

こいつは注文しなきゃということで・・・「くさやください!」しかし・・・
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写真撮るの忘れるくらい、むさぼり食った後です(^^;)

そしたら、斜め前のおっちゃんも、
「その臭いのちょうだい」って「くさや」が一大ブームになっとりました。

店の屋台感覚雰囲気、安さ、旨さ、どれもが私好みです。
東京へ来たなら、是非行きたい店の一つに加えられましたね。
このやきとんの味は忘れられないです。

住所:東京都台東区上野6-10-14 
電話:03-3832-5622
営業時間:10:30~23:30、日祝9:00~23:30
定休日 無休
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初めての方限定!やきとんお得パック


[ 2007/09/21 23:30 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)

洋食 びーふしちゅう 島村(兵庫尼崎武庫之荘)

以前から気になっていた、阪急武庫之荘駅前の店。
ビーフシチューを食べに遥か遠くから訪れる客もいると聞いていた。
その絶品のビーフシチューを食べてみようと今回訪れてみました。
洋食・びーふしちゅうの「島村」です。

simamura0.jpg

ただ、そのビーフシチューのお値段は単品で1900円・・・
私はステーキでもこの値段で食ったことはありません。
そこでランチタイムにはお得なランチセットが800円であること
知っていました。
2人で行って、それでシェアすれば、だいぶ安くすむかなってことで、
土曜の昼下がりに突撃。

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けど、さすがに評判の店、土曜は混んでいましたね。
ここはカウンターのみの店です。
15人も座ればいっぱいかな~~なので、ちょっと待ちました。

その日のランチ(800円)はトンカツでした。
simamura2.jpg

味噌汁、漬物がついてきます。
このトンカツはそんな美味しいとは思えず・・・
うーん、「梅八」「かつ喜」など、トンカツ専門店で食べるほうが美味しい。

とんかつ 梅八の記事はこちら!
とんかつ かつ喜の記事はこちら!

simamura3.jpg

ちっと肉厚が薄い感じ。

そしてこちらがオムライス(850円)。
simamura4.jpg

おおっ!結構大きいですね。
これも訪れる多くの方が注文される人気の品です。
中を割ってみると、ちょっと黒めのライスがみっちり入って登場。
ビーフシチューに使うデミグラスソースを混ぜてるようです。
これがなかなかコクがあって旨い。
ただ全体的なオムライスとしての出来を考えると普通かな。

そしてこれが今回のメイン「びーふしちゅう」(1900円)サラダ付です。
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見た目はめちゃくちゃ旨そう(^^)
もう肉がよーく煮込まれているのが分かります。

さて、肉にソースをたっぷりつけて一口・・・
うんうん、赤ワインを使ってると思われるソースがちっと渋めで、
濃厚なビーフに芳醇さを際立たせてくれます。

simamura6.jpg

しかし、このソースの味はどっかで食べたことが・・・
うんうん、明石イタリアンオーダーバイキングのお店
「あんしゃん亭」の「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」がこんな味なんですよ。
肉質はちょっと「島村」のこの牛肉より劣るかもしれんが、
おんなじ味です。
「あんしゃん亭」はバイキングでこの肉をいくらでも食えますからな~
この1900円はもったいない感じがしました。

びーふしちゅう(ビーフシチュー)は確かに美味しいです。
ただ、同じレベルの美味しさを腹いっぱいに食べることができる店
知ってる私には、満足できませんでしたね。
ランチもまあお手ごろ価格ではあるが魅力ありませんでしたし。
あ~「あんしゃん亭」に月1回は行きたい・・・
あんしゃん亭記事はこちら。

びーふしちゅう島村
住所:尼崎市南武庫之荘1-3-23 シャンゼリーゼ武庫之荘B1F
電話:06-6433-4656
営業時間:ランチ11:30~14:00、ディナー17:00~20:30
定休日:火・水曜
※阪急神戸線武庫之荘駅下車、南側ロータリー左手(東)すぐ

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お買い得セット!!タンシチュービーフシチューハンバーグカニクリームコロッケ(4個)海老スープ2P


[ 2007/09/22 20:24 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

もんじゃ焼き 大江戸坂井(東京月島)

東京での名物食べ物と言えば・・・
「もんじゃ焼き」ですな。
関西ではあんまり食べられるところがないですよね。
そして東京まで来たからには、やはり月島でもんじゃ!と
やってきました。
しかし11時前、どこもまだ、店開いていません。
そんな中、1つ見つけて、足も疲れてきたので入ってみました。
「大江戸坂井」です。

ooedosakai0.jpg

やはり、まだ時間は早くて店内は私一人。
ボックスタイプの各テーブルはテーブル間もかなりゆとりがあって、
非常にオープン感がある。これなら女性の1人客も入りやすいでしょうね。

メニューを眺める。(クリックで拡大)
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他の月島のもんじゃ屋さんより高いですね~
大江戸スペシャルもんじゃ(ホタテ、エビ、タコ、イカ、明太、コーン)
ってのは1520円もする。こんなのもんじゃの値段やないですね。
海鮮系のトッピングが多いが、後から調べると鮮魚が自慢のお店だそうな。
新鮮魚介類は佃島の祭り仲間から仕入れているのである。
ただそんな、もんじゃに豪華なのは求めていないので、
一番安めのをと、「桜えび」(780円)のもんじゃにする。

もんじゃは家で何度か作ったことあるし、
以前、東京に来たとき、そして関西でも何度か食べたことあるので、
作り方は分かっている。

作り始める前はこんなの。
ooedosakai2.jpg

ドーナツ状に土手を作り、ある程度焼けたとこで、真ん中に生地を流し込む。
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ぐちゃぐちゃにしてソースつけて完成(^^)
ooedosakai4.jpg

まあこんなもんでええでしょ。

もんじゃ自身あまり食べたことないので評価のしようがないが、
お好み焼きのほうがよっぽどうまい。
どんな美味しいって言われるもんじゃ食べさせてもらっても、
お好み焼きのほうが旨いって私は言いそうやな。
ってなことで、もんじゃの味がよく分からん私には、
このお店のお味評価はできませぬ~

住所:東京都中央区月島1-8-1-102
電話:03-3531-0521
営業時間:11:00~23:00(LO 22:15)
定休日:年中無休

大江戸坂井 (もんじゃ焼き / 月島)
★★★☆☆ 2.5

[ 2007/09/23 23:14 ] [B級グルメ]その他 | TB(0) | CM(-)

立ち食い寿司 立鮨 葵[AOI](東京JR有楽町駅ガード下国際フォーラム前)

前日に腹いっぱい食べ放題寿司を食べた私。
(寿司倶楽部の記事はこちら!)
美味しい、いかにも江戸前寿司ってのを手軽に安く食べたいって
衝動が巻き起こった。
先ほどランチにもんじゃ焼きを食ったとこやのに、ランチのはしご(^^;)
有楽町に戻ってきて、前々から目をつけていたこの店にやってきました。
立ち食い寿司の葵(あおい)です。

aoi0.jpg

普通に、その都度注文ですと、こんなお値段。
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立ち食い値段はありますが、高いネタは1貫にして誤魔化しているからなあ。
大阪天満で安い、座りで食える寿司屋を見慣れているから、
この値段ではまあまあというレベル。

しかしお昼はお得なランチがあるんですね。
aoi1.jpg

お鮨8貫+自家製卵焼き+手巻き+お椀で900円です。
Bランチ10貫にすると1000円。
このランチはCP値が高そうってことで、Aランチにしました。

職人さん2人でやっておられるのですが、
握りたてを笹の葉の上に置いてくれます。

右からマグロ、イカ、なんだろ?、サーモン。
aoi4.jpg

続いて右から卵焼き、いくら、えんがわ、海老、ホタテです。
aoi5.jpg

そして、お椀物と手巻き(鉄火)です。
aoi3.jpg

基本、お任せですが、後から来られたグループさんがイカを他のでとか
言ってもOKだったので、
ある程度のわがままは聞いてくれそうです。

とびきり美味しいというわけではありませんでした。
まあまあの味ですね。
これで900円なら座りで美味しいとこ探せば見つかるかもしれません。
寿司は旨さと値段のバランスが難しいですね。

住所:東京都千代田区丸の内3-6-8
電話:03-3215-3324
営業時間:11:00~14:30、17:00~22:30
定休日:不明
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札幌蟹販 オリジナル たらば蟹 押し寿司


[ 2007/09/24 17:23 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

もつ焼き 宇ち多” (東京葛飾区立石)

東京でモツを食べるならここ!と下町酒場好きの皆さんがプッシュしておられたので、
絶対、今回の下町酒場巡りでは外せないお店でした。
立石にあります「宇ち多”」です。

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14時の開店ってことで、それまで商店街でもぶらぶらするかとやってきたのだが、
店の前に行くと・・・・
13時過ぎやのにめちゃくちゃ並んでる~既に20人くらい。
色々と大衆酒場を巡ってきたが、ここまで開店前に行列ができる店は
見たことない。
表側の通りに並ぼうとすると、前のお姉さんが「私で最初入れる最後だと言われましたよ」
ってなこと。
んん・・・残念って思うと。
「裏側の入り口はまだいけるかも?」って教えてもらって、裏に回りました。
そして、そこで並んでいると、お店のおっちゃんがてきぱきと、
店のレイアウトどおりに各お客の座る位置どおりに並べ替えます。
このままホンマに入るのか?と思ったらぴったり!素晴らしい!
開店は30分くらい早められました。

そうやってみんな席につくと、なんかいろんな盛られた皿があちこち飛び交う。
なんかわけのわからない液体がコップに注がれる。
最初、お店のなんかお祝いでサービスでもしてるのかと思いましたよ。
しかし違うんですね、常連は頼むもの決まってるので、勝手に店員さんが、
それ覚えておられて、何も言われなくてもそうしてるんです。

そんな中、私のグラスにもその液体をいれていただいた。
コップに並々と焼酎が注がれたのは分かったが、そのあと、瓶に入った液体が
ちょろっと垂らされるのだ。
これがあの有名な梅のエキスなんだなって気づく。「焼酎の梅割り」だ。(170円)

アテをどう頼んでいいか分からないので、飛び交う皿の一つを
「それください」といただく。
uchida1.jpg

後で調べるとこれ、開店直後でないと食べられない「シンキ」という、
スペシャルメニューみたいですね。
「シンキ」とはさっと茹でたテッポウとコブクロを醤油風味のタレにつけたもの。
これが生感覚で、他では味わえない味である。
美味しいとは言えないが、今までに食べたことのない味。
これこそ珍味中の珍味。焼酎によく合います。

(これ以降、全く写真は撮れるような雰囲気の店でないため、
影が入ってブレた見にくいものになってますがご容赦を)

次に見よう見まねで、タン好きな私は、「タンナマ」と頼む。
uchida2.jpg

これも開店後2時間もせずになくなるスペシャルメニューだそうだ。
ボイルしたタンに、さきほどと一緒の醤油味風タレがかけられている。
これまた珍味・・・

焼き物注文もあちこち飛び交っていたので、私も見様見真似で、
「ガツ、タレで」と注文。
uchida3.jpg

ちっと大雑把に処理されてはいるが、タレがうまい。

最後に「煮込み」も。
uchida4.jpg

ここのは純粋にモツのみが入っている。
ちっと東京の煮込みはどこも私の口に合わなかったが、ここもそうでした。

頼み方の基本をまとめましょう。
食い物メニューは「煮込み」「モツ焼き(2本)」「お新香」の3品。
値段はどれも170円均一。(メニューにないスペシャルも170円)
モツはまず種類を指定。
カシラ、ハツ、ガツ、ナンコツ、レバ、シロ、アブラ、ツルなんぞがある。
そして焼き方、タレ、塩、素焼き、味噌か生(ボイル但し、レバーは生)かでオーダー。
あとオプションで焼き具合、酢をいれるかなんぞも指定できる。

もう一つびっくりしたのが、私はここの焼酎梅割りを4杯は飲んだのだが、
どこに何もチェックしるように見えなかったのに、きちんと杯数を
覚えておられたこと。すごいですね。

ここは、こりゃ豚モツを扱わせたら日本一ではないだろうか。
ただこの雰囲気は注文するにも初心者はかなり苦労するであろう。
他人の見様見真似でやってみるしかない。
いろんなモツを安くたくさん食べたいなら、これだけすごい店は他にはないだろう。

住所:東京都葛飾区立石1-18-8
電話:03-3697-5738
営業時間:(月~金) 14:00~19:00、(土) 12:00~19:00
定休日:日・祝日
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[ 2007/09/25 00:00 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(1) | CM(-)

蕎麦・焼きそば 後楽そば 有楽町店(東京JR有楽町ガード下)

酔いも結構回って、前日の寝不足からか、電車の中で熟睡zzz・・・
起きると慣れない東京で自分がどこにいるのか全くどこにいるのか
わからなくなりました(^^;)

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そんな中なんかあっさりしたもんが食いたくなって、
立ち食い蕎麦屋へふらりと。「後楽そば 有楽町店」です。
結構、中は広めの立ち食い蕎麦屋です。

食券制で各値段は以下の写真のとおり(クリックで拡大)
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普通に私はかけそば(280円)を頼んだのだが、後から来る客、
みんな「焼きそば」を頼んでいる。
あとから調べると、ここの後楽そばチェーンは「焼きそば」
名物らしいですね。「屋台系」の味らしいです。

色々考える余裕なく、私のかけそば登場。
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この早さが立ち食い蕎麦の醍醐味でもあろう。
ここのは十割蕎麦だそうな。
繋ぎがないからこんな風に、ちょっと幅広のタイプなんですね。
しかし、かけそば、なんも具材がのっていません、シンプル。

ねぎはカウンターの上にどさっと置かれています。
kourakusoba2.jpg

葱好きの私にはこれはありがたい。
あと天かすも置いていてくれたらなあ~

さあ、食べてみよう。
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んん・・・麺がふにゃふにゃ、茹で過ぎ?
それとも十割蕎麦ゆえ?
どうにもこうにもコシがなさ過ぎて駄目。
後、スープが見た目どおりかなり濃い~
辛くてしょっぱくてこれもダメ。
 
やはりここは焼きそば頼むべきやったんやろなあ。
もし今度来るときは焼きそばにします。

住所:東京都千代田区有楽町2-9-1
電話:03-3201-2634
営業時間:24時間営業
定休日:無休
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そばの香り高く食べごたえ充分・山形を代表する「田舎そば」です月山板そば 7袋入(14食分)


[ 2007/09/26 20:29 ] [B級グルメ]そば・うどん | TB(0) | CM(-)

タイ料理 あろいなたべた 有楽町店(東京JR有楽町ガード下)

有楽町から東京駅方面に歩いていると、タイ料理全品630円との
看板を見つけて、タイ料理好きな私は帰る前にここに寄ろうと
決めていました。
私は結構、タイ料理は口に合うみたいで大好きです。
(グリーンカレーは駄目ですけど^^;)

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今日のランチはここです。
タイ・プーケットに本店を構える屋台風タイ料理店の支店。
キャッチフレーズは「タイのお母さんが作る本格タイの屋台料理!」だそうな。
「あろいなたべた 有楽町店」です。

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ガード下にあり、いかにもタイの屋台をイメージしたと
思われるつくりである。
店員もみんなタイ人、そして訪れる客もタイ人と思わしき人が
何人かおられました。
女性の一人客も結構多く、かなり入りやすい雰囲気です。

ランチセットメニューも全て630円です(注文時に前払い)。
(クリックで拡大)
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ランチセットからどれを頼もうか、非常に迷ったのだが、
色んな6種類の味が楽しめそうな「タイお粥セット」にしました。
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タイ米のお粥。
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左がムー・パッ・クーイケム
「豚肉のアミ塩辛炒め」
まるで日本の塩辛のような癖のある味で、一度はまると
止められなくなります。東南アジアの豆「サトー」が、
独特の風味を醸し出しています。

右がムー・サップ・カイケム
「豚挽肉と塩卵炒め」
タイでもメニューにあるところの少ない絶品です。
豚の挽肉にからまった塩漬け卵のなんともいえない
塩味をお楽しみください。


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左がマラ・バッ・カイ
「ニガウリの卵炒め」
辛くないタイ料理で、沖縄料理のゴーヤチャンプルに似た、
ニガウリと卵の炒め物です。
ニガウリのさわやかな苦味が卵とよく合います。

右がバッ・バッカートドーン
「高菜の卵炒め」
辛くないタイ料理で日本の高菜炒めのようなものです。
卵とからめた味はあっさりしており、スパイシーなタイ料理
と対照的な一品です。


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左がムー.ホン
「豚肉の煮込み」
豚バラ肉をじっくり煮込みました。
八角やシナモンなど各種スパイスの香りが肉に溶け込んでいます。

右がバップクン・ファイデーン
「空芯菜のタイ風炒め」
シンプルで美味しいタイ料理、一番のおすすめ。
ファイデーン(赤い炎)の名のとおり、強火で一気に炒めています。
唐辛子を一緒に食べてしまいやすいので注意!

「空芯菜のタイ風炒め」と「豚肉の煮込み」が
いかにもタイ料理らしいピリリとスパイスの効いた味で、
美味しかったです。

他にもいろいろ食べたかったなあ~
大阪にも支店出してくれないかなって思いました。

住所:東京都千代田区丸の内3-7-11 
電話:03-5219-6099
営業時間:11:00~(L.O.23:00)
定休日:無休
*単品メニューは15:00よりオーダー可能。セットメニューは終日OK

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【お手軽本格タイ料理5点+デザートセット】トムヤムクン、パッタイ、焼ビーフン、グリーンカレー


[ 2007/09/29 09:13 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

大衆酒場 斎藤酒場(東京十条)

東京にここぞ!との老舗の名物酒場。
太田和彦さんも絶賛されており、ネットでの評判もよい。
ここは今回の旅でも、必ず訪問することにしていた酒場です。
十条駅前すぐにあります「斎藤酒場」です。

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外観はいかにも、昭和3年に酒屋として創業して、
戦後、居酒屋に改装されて今のその当時のまんまだって雰囲気。
最近、流行のレトロ調の居酒屋なんて、ここに来ると子供騙しですな。

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まずは酎ハイ(250円)からいただく。
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ここは居酒屋らしく付け出しがついてきた。
後の勘定の合計からおそらく200円であろう。
こういう大衆酒場では、あまり付け出しをとるとこはないので残念。。。
(それも殻付ピーナッツですからね・・・)

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しかし、ここはほとんどが一人客
いわゆる外様、一元である私でも非常に居心地がいいのだ。
時間がゆっくりと流れていく店内の雰囲気が最高である。

まずは頼んだのは「もつ煮込み」(200円)
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いかにも東京らしいもつ煮込みである。
今回の旅で、あちこち、もつ煮込みは食べたが、
ここのが一番美味しかったかな。
(但し、大阪にはこれ以上はいくらでもあります、
私は東京のもつ煮込みは舌に合わないから)

さて、もう1杯、日本酒が安い。
それゆえ、にごり酒(180円)をもらう。
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やはりこういう店には日本酒が合いますね。

アテに、ちょっと合わないかもしれんけど、
ここの名物「串かつ」(200円)をいただく。
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衣はちょっと荒く、家庭の手作りって感じ。
大阪の串かつを食べ慣れている私には、まあこんなもんか・・・

店員さんの応対も非常によく、心和やかにさせてくれます。
ふっと壁を見ると、太田和彦さんの色紙があった。
「いい酒 いい人 いい肴 東京一!」とのお言葉が(^^)
太田さんも、こういう落ち着いた雰囲気大好きやもんなあ~

大阪で同じ雰囲気を持つ店がある。
そう「明治屋」だ!
明治屋より、アテは弱い感があるけど、こちらは値段は安いって違いくらい。
どちらも老舗の、時間を忘れさせてくれる、よき酒場です。
明治屋記事はこちら!

住所:東京都北区上十条2-30-13
電話:03-3906-6424 
営業時間:16:30~23:30 
休日:日曜
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送料込み!田舎もつ煮込み!3個セット


[ 2007/09/30 21:35 ] [B級グルメ]居酒屋 | TB(0) | CM(-)