立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

するっとKASAI 3dayを使った大人社会見学会。
本日のメインでもあります、キリンビール工場見学もしゅうりょ~
こちら別ブログで書いております。

三田から次に向かうは、大阪方面に戻ります。
この帰り道で私があまり利用することのない大衆酒場密集地がありますね。
その名は「十三」。
ここで、以前から読者さんの情報で、
行きたかった立ち呑み屋があるんですよ。
ようやく訪問できました、立ち飲み家「きんぎょ」です。

立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

店内を覗くとめっちゃ賑わってる。
10人も入ればいっぱいになるくらいですね。
非常に小さなオーソドックスな立ち呑み店です。
なんとか二人、詰めて割り込ませていただきました。

こちらがドリンクメニュー。
立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

値段的には極々平均的な立ち飲み値段です。

ビールは工場見学で結構飲んできた後やったんで、ここでは酎ハイで。
立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

私はウコン酎ハイ、そして同行者はカルピス酎ハイ(各250円)。

さーて、アテなんにしましょうか。
立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

これ見て思うのは、この肉料理の値段なんなん?
和牛や豚使った料理がめっちゃ安いやんって印象。
あと、その日のおすすめも黒板に書いておりましたが、
こっちには凝ったメニューも多いんです。
こりゃアテ旨い系の立ち飲みかな?って思わせてくれますね。

そんな中頼んだのは、ビフテキ(380円)。
立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

この値段ならどんなのやろ?とめっちゃ興味ありました。
ただ、ステーキの印象とはちと違いますね。
あと、かかっているタレが甘めで自身の好みとは違いました。
しかし、この値段の肉質としては、柔らかく噛み切れますし、
なかなかのもんやと思いますよ。

もひとつ、卵料理も私には外せません。
立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

出汁巻き(250円)とオムレツ(200円)で迷い、
最後は同行者の判断で、ふわふわオムレツに。
これがまあ、メニューの言葉どおりにふわっふわのトロリ半熟。
200円でこれは絶品もんでしょう。

もう一杯いきましょうか、角ハイボール(300円)に。
立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

これで今までのツケが廻ってきた・・・酔いが・・・

ここの店主の腕はかなりのもんだなと、凝ったもんを頼むことに。
立ち飲み家 きんぎょ(大阪十三)立ち呑み

名前は、ヒラメとアスパラの梅肉和え(450円)・・・
はっきりとは憶えていませんがこんなのです。
見ての通り、創作料理屋さんで出てくるような見映え。
味付けはええんですけど、ただ、味のバランスとしては、
アスパラがどうも私にはちぐはぐに思えました。

和牛のすじ煮込みなんてのも200円やし、
この店主の腕ならば、煮込み料理も絶対うまいはず。
これは是非とも次回食べてみたい。
うん、十三はしご酒には絶対再訪のお店です。

かなり酔い回ってきたし、眠くなってきた・・・
(朝からずっと飲みっぱなしやしな)
ただ、せっかくの十三、もう1軒いきましょう。
来週月曜に続きます。

住所:大阪市淀川区十三本町2-3-20
電話:06-6309-8052
営業時間:16:00~24:00くらい
定休日:日曜
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ひとり呑みのススメ


立ち飲み家 きんぎょ立ち飲み居酒屋・バー / 十三駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

[ 2013/12/20 00:00 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

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