鹿児島屋(阪神尼崎・下町ホルモンめぐり)

さーて、この日飲みはしごに降り立った地は「阪神尼崎」。
鹿児島屋(阪神尼崎・下町ホルモンめぐり)

兵庫県内では、神戸新開地と双璧を為す、賑わいある下町の地ですね。
ただ、この尼崎市という地は、全国的にはこの下町イメージありますが、
南北に長い土地を持つ市で、北部、阪急沿線近辺まで来ると、
がらりとそのイメージは変わり、ハイソな町でもあるんです。
阪急「塚口」や「武庫之荘」駅なんて全然違った雰囲気ですから、
他の地区から来られた方はびっくりしますよ。
(私、一時期、武庫之荘の遙か北側に住んでたこともあったんですが、
尼崎市民を名乗らず、武庫之荘って言ってましたもん^^;)

あ、閑話休題。
鹿児島屋(阪神尼崎・下町ホルモンめぐり)

はい、この阪神尼崎でバルイベントがあって、それに参加したんです。
5枚で前売り3000円ですから、1軒1杯1品600円で巡ることができました。
ただ、この阪尼バルめぐりの記事は後日に置いておくとして、
関西の下町と言えば、「ホルモン」のイメージがありますよね。
西成萩之茶屋同様に、ここ阪神尼崎でもホルモン文化が根付いています。
ホルモン屋で、翌日家飲みのアテを購入するため、
飲みはしご始める前にテイクアウトしました。

まずは1軒目「鹿児島屋」です。
鹿児島屋(阪神尼崎・下町ホルモンめぐり)

まあなんとも味のある・・・(^^)
こういういぶし銀の店、好きやなあ~

軒先にて、こんな感じでホルモン煮込まれてます。
鹿児島屋(阪神尼崎・下町ホルモンめぐり)

実はこの店、中でイートイン、飲むこともできるんですよ。
こういう店からはしご開始してもよかったんですけど、
まあ、私は夏の暑さにめっぽう弱い・・・
エアコンなしのこの環境で飲むと、それだけでバテそうです。

ちゅうわけで、一人前をテイクアウトしました。
鹿児島屋(阪神尼崎・下町ホルモンめぐり)

こちらで320円。
量は多分、150g弱ぐらいだと思うので、少し値段は高めなイメージ。
ただ、テイクアウトすると、一串刺したもんを試食させてくれます。
そちらは、このホルモンを翌日食べない同行者に進呈しましたが、
大阪南東部の下町商店街で食べた味と一緒とのこと。

部位は豚ホルモンです。
鹿児島屋(阪神尼崎・下町ホルモンめぐり)

テッチャンとフワ(肺)の2種類かな。
味わいはさっぱりとした醤油ベース。
結構なホルモン臭さを感じるなってのが印象的ですね。
これダメな人は全然食えないでしょう。
私はまだ大丈夫な部類ですが、かなりクセあります。

うーん・・・西成新今宮駅高架下に、
私の大好きなホルモン屋さんが2軒あります。
「権兵衛」の記事はこちら!
「岩田屋大衆食堂」の記事はこちら!
私の好きな味は、こちら西成のホルモン屋さんですね。

さーて、1軒では済ませはしません。
テイクアウト2軒目いきましょうか、
来週土曜への連載といたします。

住所:兵庫県尼崎市玄番北之町21
電話:06-6412-2036
営業時間:10:00~19:00
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

一生に一度は喰いたいホルモン/藤井誠二
[ 2014/11/15 00:00 ] [B級グルメ]大阪の味 | TB(0) | CM(-)

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