立ち飲み居酒屋 難波屋(大阪西成萩之茶屋)

大阪西成警察の少し北に位置する場所にあります「難波屋」である。

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ここは以前紹介した「なんばや」とどうやら姉妹店のようである。
ただ「なんばや」は商店街に位置していて、かなり明るい雰囲気があるが、
この「難波屋」はその立地条件と、また店内も薄暗く、かなりディープな雰囲気を持っている。

まずは入って、ここ難波屋(なんばや)でもコストパフォーマンスが高い、
酎ハイを注文する。今回トマト酎ハイ(300円)を注文。
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ご覧のとおり、並々と注がれた焼酎にトマトジュース、氷入りのキンキンに
冷えた小ジョッキが登場。
この小ジョッキにまるまる2杯は作れるわけだから、ホント値打ちもんだ。

さあメニューを物色。
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やはりめちゃくちゃ安い、100円台が多く、主流は200円がかなり占める。
まぐろやはまちの造りもたったの200円ですよ。
この低価格値段設定は他の西成立ち呑み居酒屋の中でもトップであろう。

まずはキズシ(200円)を注文。
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ご覧のボリュームであるが、パックより取り出していたので、明らかに冷凍品である。

そしてニンニク丸揚げ(100円)。
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これまた安くて、私は5,6粒だと思ったがご覧のとおりだ。
きちんと注文してから揚げているので、これは値打ちが高い。

あともうちょい試してみたかったが、ここが本日4件目で腹が一杯で食べられなかった。
是非是非、他のものもこれだけ安く設定して、旨さはどうか追求してみたい。
店の兄ちゃんの応対はまあ客商売してるようには思わないが、
また半年以内に私はここを訪れるであろう。
おあいそ、600円である。
[ 2006/03/25 18:55 ] [B級グルメ]立ち呑み | TB(0) | CM(-)

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