安くてもうまいB級グルメのように、貧乏でも楽しく のんべんだらりと生きていくある男の奮闘記です。
2006年本格始動の序章となる、2月に行われた武道館ライブ!東芝EMI GLAY/Re−birth〜ROCK’N’...

「ホワイトロード」この曲の前にteruのMCが入ったのだが、大切な人を失うつらさを
語りかけていたのだが、その時はピンと来なかった。
しかし歌い出してすぐに、YUKIちゃんのご子息がわずか1歳の命を終えたことかと分かり、
あの曲でteruが涙しながら、非常に訴える、心に響く、あの歌が理解できた。
自分も家族を失うつらさを考えると、この涙の意味がすごく分かります。

また再び「SOUL LOVE」「彼女の“Modern…”」「誘惑」とライブ定番曲が続き、
「BEAUTIFUL DREAMER」この曲の前に夢を掴むようにとのMCがあったが、
非常に自分の今の境遇に合わさり、イントロ部分から拳を突き上げてた。
「俺も必ず、自分の思うとおりの生き方を貫き通すと」

アンコール前のエンディングは「つづれ織り」、この曲が生で聴けただけで価値があった。
アンコール後に今回のメンバー選曲のカバーはteru。
Aerosmithの「JADED」はやはり自分で選曲しただけあって、すごく声が合っている。
自分でも「スティーヴン・テルラー」と言っておりやしたが(笑)

その後はまた定番のノリ曲「ピーク果てしなく ソウル限りなく」
「SHUTTER SPEEDSのテーマ」「ACID HEAD」と続き、最近のラストナンバー「南東風」
この時に、コチダンスの練習があったのが、最初男だけっていうことで、
周りを女性で囲まれていた俺は、みんなの注目を浴びながらもしっかり踊りやした。
また「男ナイト」を大阪でやって欲しいもんです。
ただ、恥ずかしがって踊っていない連中もおったらしく、
teruが「踊らなかったのはオカマだね・・・」って残念そうにつぶやいてたのが
同じ関西人として悔しかったな〜やっぱ関西人はノリが大切やで。

最後はメンバー間でなにか、こそこそ打ち合わせてるなと思うと、
もうダブルアンコールするのも面倒だし、このまま歌うってことになった。
待っている俺らにしてもありがたい。
この歌がなかったら、今の自分たちはなかったというMCで始まり、
なんだろう「HOWEVER」か?とも思ったが、
「夢だけを心に抱きしめて・・・♪」の出だしで涙が出てきた。
ずっとやって欲しかった「Rain」である。
すごくよかった・・・これがラストなんて・・・
この時は本当にこのライブでGLAYのライブは卒業しようと思っていた。
これだけの選曲に、あとメンバーから近い位置を確保できた一体感といい、
これ以上のライブはもう参加できないだろうという思いだった。

最後はやはり「ありがとう」という言葉だけ・・・
元気をくれてありがとうと、心からメンバー、スタッフに感謝したい。

GLAY.jpg


Journeyman ジャーニーマンGLAY HISASHI MODELST-MRG-BL 7/8
Journeyman ジャーニーマンGLAY HISASHI MODELST-MRG-BL 7/8

Glay大事典
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