ホンダ第二期黄金時代の先駆け ウィリアムズ・ホンダFW09(1984年)ケケ・ロズベルグ/ジャック・ラフィット

前年1983年に、再びF1のシーンに帰って来たホンダ。
前年のマシンは、以下で記事にしました。
「スピリット・ホンダ201C」の記事はこちら!

この第二期は、ずっとエンジンのみの供給の時代を送りましたが、
大成功を収めたと言ってええですね。
その先駆けとなったマシンを紹介いたします。

そのコンビを組んだチームは、名門「ウィリアムズ」。
今でも継続してF1の世界に君臨し続けているのは、
このチームとフェラーリ、マクラーレンくらいでしょうね。
市販車を造ってない中では、このウィリアムズチームくらいでしょう。

その1984年のマシンが、ウィリアムズ・ホンダFW09。
ホンダ第二期黄金時代の先駆け ウィリアムズ・ホンダFW09(1984年)ケケ・ロズベルグ/ジャック・ラフィット

開幕戦ブラジルグランプリでいきなり、ケケ・ロズベルグが2位表彰台を獲得。
マシンのポテンシャルが非常に高いことを証明しました。
ちなみに今のメルセデスのドライバー、ニコ・ロズベルグのお父さんがケケですね。

そして猛暑の中のアメリカGPで、F1第二期ホンダの初優勝をケケが飾ります。
ツインターボの高出力と、省燃費のエンジンは、この当時からすごかったんですね。

但し、この年はリタイヤがめちゃめちゃ多く、活躍までは至りませんでした。
しかしウィリアムズとのタッグは以降も続き、
その後の活躍は、日本F1ブーム創世記を知ってる方はご存知のとおりですね(^^)

↓お勧めリンク↓

全国B級グルメツーリング
[ 2016/03/26 00:00 ] [車・F1]F1 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bkyugourmet.blog7.fc2.com/tb.php/3956-dab73169