楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

沖縄滞在も一週間となり、そろそろ大衆食堂巡りにも飽きてきたかなって頃合い。
和のもんではない、洋食か中華が食いたいなって思ってました。
すると、牧志公設市場をさらに奥へ入った商店街に、
本格的な台湾料理のお店があるみたい。
沖縄は台湾と近いからね、こりゃ台湾本場の味が楽しめそうやわとここに決定。
台湾家庭料理「楊(ヤン)の店」で、ランチにいたします。

楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

あまり観光客は入り込んで来ない商店街沿いにあるので、
この近辺は地元の方ばかりって印象ですね。

表のメニュー看板。
楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

いかにも本場台湾の屋台で登場してきそうな写真がずらりと。
そして、お昼のランチ定食は3種類ありますね。
ルーローファンと、焼き餃子と、水餃子といずれも600円と安い。
中でも普段あまり食べたことのない、魯肉飯(ルーローハン)定食にしましょう。

店内の貼り紙メニュー。
楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

夜に飲みに来るのもよさげなお店です。
(ま、昼からでも飲めるけどね^^;)

店内はご覧の通り、奥に深いカウンター構成。
楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

あとお店入ってすぐにテーブル席も3つほどありますよ。
女性の台湾ネイティブの方が、お一人で営業されてました。

こちらが、魯肉飯(ルーローハン)定食(600円)。
楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

丼に、小鉢2品、汁物といった構成です。

魯肉飯(ルーローハン)とはどんな丼?
楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

豚のバラ肉を細かく刻んだものと挽肉に、色々香辛料を加え、甘辛く煮込んだもの。
それをごはんにかけています。
但し、もっとガツンっと八角などのスパイスが襲いかかってくるかと思いきや、
案外マイルドです。
だいぶ日本人寄りの舌に合わせてくれているのか。

なので、この2品もそうやったんよね。
楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

筑前煮と春雨サラダって味で、台湾らしさがないな~

この汁物も同じくでした。
楊の店(沖縄那覇)本格台湾料理の店でいただく魯肉飯[ルーローハン]定食

沖縄らしい薄味の卵と大根が入ったスープ。
私にはちょっと味気なかったので、
魯肉飯(ルーローハン)用にいただいた、辛味の素を加えました。

もっと台湾らしさが感じられるかなって思ってただけに少し拍子抜け。
女性店主さんは、日本住まいが長いのかもね。
ただ、お味は美味しくいただけましたよ(^^)

住所:沖縄県那覇市牧志3-4-8 山本ビル1F
電話:090-1944-7572
営業時間:11:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:水曜

沖縄家庭料理入門
[ 2016/06/06 00:00 ] [B級グルメ]定食・ランチ・カフェ | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bkyugourmet.blog7.fc2.com/tb.php/4083-1f6f63b9