安くてもうまいB級グルメのように、貧乏でも楽しく のんべんだらりと生きていくある男の奮闘記です。
この新日本海フェリーは関西圏と北海道を結ぶ連絡航路であり、
自分の車で北海道を走りたい人間には大変ありがたい。
なんせ、夜寝て、昼間ゆったりフェリーの旅を楽しんでいるうちに、
到着できるのは優雅な旅を演出してくれる。

(ロビーの風景)
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(階段エントランス付近)
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舞鶴から小樽を20時間で結ぶこの船は豪華ですな〜本当に綺麗です。

船室は、スイート・ルーム、特等、1等、S寝台、2等寝台、2等という区分けになっている。
特等と1等の違いは、バス・トイレがついているか。
1等以上の船室を確保すると、快適な船旅を実現することができる。
ただ、なるべく安くしたい場合は2等寝台がお勧めだ。
(S寝台はカーテンでしきられた簡易個室である)
今回のフェリーの旅は、雑魚寝の2等だとtypeTをかちゃかちゃ操作するのも気が引けたので、
往復2等寝台にしました。これである程度のプライベートは保持できます。
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風呂は出航時に少しと朝風呂堪能しました。
朝の光を浴びた海を航行する景色をバックに入る一番風呂は格別でした。
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ただ、貴重品の管理は気をつけたほうがいいですね。案内所で預かってもらうとか・・・。
ただエントランス付近に、100円を入れる返却式コインロッカーがあるので、
俺はそれを行き帰り、使いました。
俺の大事なtypeTりなざうなんかを2等寝台においてだと、
おちおち席離れるのもままならないですからね。

ただ興ざめは期待していた朝食バイキングがイマイチ。
02_3feribaiking.jpg

これだけの豪華な客船・・もっとホテル並のバイキングを期待していたのだが、
味がほんとにどれも悪いんですね。いったいどんな材料使ってるんだろうって。
これで前売り1000円(当日1100円)もじゃ高い!600円なら納得ですが。
3週間前に食べた鳥羽小湧園の朝食バイキングが恋しいです。

新日本海フェリーご紹介の続きは帰りのはまなすをご覧ください。
(後日アップ!)
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