安くてもうまいB級グルメのように、貧乏でも楽しく のんべんだらりと生きていくある男の奮闘記です。

東京青春18切符旅、本編はこちら!

JRの田端駅から歩いて約10分くらいか。
非常にひっそりと佇む、昭和の時代に舞い戻ったかと
思わせるような酒場がここにあります。
看板が「デンキブラン 神谷酒場」・・・

kamiyasakaba0.jpg

夜の闇も色濃くなってくるとホント目立たないですね。
この写真もデジカメをフラッシュ炊いての撮影です。

店内の雰囲気は、場末の古びた居酒屋雰囲気が
非常に落ち着きがある。
けどそんなお店に不釣合いな、60インチぐらいのでっかい
薄型テレビもありましたけどね(^^;)

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けど基本はこんなお店。
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こんなレトロな木製の冷蔵庫が置いているんですよ。

ドリンクはこんなの飲みました。
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デンキハイボール(320円)にハチブド酒(300円)。
どちらも甘いお酒なんですけど、結構強い。
私は前に電気ブランは飲んだことあったけど、
ハチブド酒は始めての経験でした。
赤ワインをかなり甘くした感じでかなり飲みやすいです。

他のドリンクメニューはビール大瓶550円、小瓶350円、
ウーロンハイ350円、日本酒300円ってな値段なんで、
こういう大衆酒場にしてはちょっと高め。

ビバ・オヤジ酒場

アテを頼むのに黒板を眺めたが、300円ちょっとの値段設定で、
どうにも弱い感じ。

そんな中頼んだのが「コロッケ」(300円)。
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カレーコロッケでした。
出来立てアツアツなので、ほかほか美味しい〜

そして「もつ煮込み」(300円)
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どうも味噌の酸っぱみが強くて、こちらは私の口に合わず。
大阪の甘辛い煮込みを食べ慣れているからな・・・

酒はデンキブラン、ハチブド酒がなければ魅力はあまりないし、
あまりアテも期待はできません。
しかしなんといってもその雰囲気!
そのレトロさと、おばちゃんの性格が滲み出ているほんわかしたまろやか〜な
雰囲気が包み込んでくれるって感じ。
おばちゃんとも大阪から来ましたで〜ってちょっとしゃべらせていただきました。

時の流れを忘れて、物思いにふけながら、酒を飲むのに最高でしょう。

東京朝から飲める店昼から飲める店

住所:東京都北区田端新町2-25-1
電話:03-3800-8189 
営業時間:16:30〜24:00
定休日:日曜 
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ナニワ女の商いの道商売なめたらあかんで


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