ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の朝食編

前日から岩手県花巻市にあります台温泉で宿泊でした。
以下で施設・温泉編、夕食編は記事にしております。
施設温泉編はこちら!
夕食編はこちら!

そして今回は朝食編を綴らせていただきますね。

夕食と同じ食堂へ行くと、以下の写真のように卓上に配膳されておりました。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の朝食編

この民宿っぽい旅館らしい、朝ご飯。
あと空いているスペースに、ごはんと汁物が登場して全部だろうな。

鮭の塩焼きと、ポテサラと、温泉玉子、そしてなんかの野菜の煮浸し。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の朝食編

奇を狙った物はないです。

なので私は、夕食同様に、しっかりご飯をいただく。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の朝食編

ご飯は全部、お櫃まるごと食い尽くしてやったわい(^^)
ご飯はホンマふっくらしてて、美味しかった。

あ、あと、ブロッコリーのごま和えと、ヨーグルトもありましたね。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の朝食編

そして、夕食同様にコーヒーもいただきました。

ではいつものように、朝食編でこの宿の総評を。
温泉編でも書きましたが、私の宿選びチョイスミスです。
温泉にこだわりすぎて、この宿全体の雰囲気をしっかり感じ取らぬままに、
宿泊予約しておりました。
あくまでこちらの宿は、アットホームさを売りにする民宿のような旅館です。
私が求める、一晩宿泊して色々と楽しめるような所ではなかったですね。
その点、以前の東北旅で宿泊した、
この近くにある大沢温泉のような宿を厳選してチョイスすべきでした。
大沢温泉「菊水館」の記事はこちら!

また今後の宿選びの、よき教訓とさせていただきます。

住所:岩手県花巻市台2-62
電話:0198-27-2809
チェックイン:15:00 (最終チェックイン22:00)
チェックアウト:10:00
日帰り入浴営業時間:10:00~20:00
定休日:無休
日帰り入浴料:300円
総部屋数:7室


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
[ 2016/08/26 00:00 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

本日は、岩手県花巻市にあります、台温泉で宿泊です。
施設温泉編については、以下の温泉ブログで記事にしました。
http://superlife.blog49.fc2.com/blog-entry-724.html

こちらのブログでは、今日と明日、2回に分けて、夕食編、朝食編を綴ります。

夕食はこちらの旅館の食堂でいただきます。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

レストランって雰囲気はないですね(^^;)
あくまで、総部屋7室の宿ですから、民宿と思ったほうがええでしょう。

こんな感じで、卓上に並んでおりました。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

まあ、宿の食事って雰囲気は全然ないですね。
田舎へ遊びに来て、そこのおうちで振る舞われる料理って印象。
あ、それが決して悪いって意味で言ってるんではないですよ。
ここの宿らしくて、素朴で、どれもがええ味してます。
(ただ、田舎の味付けやから自身には甘いんだけどね)

あとメインはこちら。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

牛肉の陶板焼き。
県産和牛の非常にええお肉らしい。

もちろん、ビールは別途注文しました。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

中瓶500円。
これだけのアテを前に、ビール飲まずにいられるかっての。

肉じゃがですね。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

よく分からない、これも野菜が多く入った煮物。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

この2つは先に置かれているので、冷めております。

西京焼きに、漬け物に、もずく。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

刺身は、マグロ、サーモン、甘エビですね。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

花巻は内陸部に位置していますから、、特に海の海鮮物に期待してません。

ご飯に汁物。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

全体的にボリュームはなかったんで、ご飯でお腹を満たします。

最後、デザート。
ほっと・彩 そめや旅館(岩手花巻台温泉)源泉かけ流し100%の鄙びた温泉旅館の夕食編

モンブラン、コーヒーと一緒に出されました。

今回1泊2食7000円の宿でしたんで、あまり食事には期待してなかったです。
なので、残念感もなく、こんなもんかなってとこ。
ただ、何かしら、岩手花巻らしさのあるもんが欲しかったな~
焼き物の魚でも、川魚なんかにしたら、この内陸部らしさが出ただろうに。
あと、山菜の天ぷらとかね(揚げ物が全然なかった)。

というわけで、明日、朝食編に続きます。

住所:岩手県花巻市台2-62
電話:0198-27-2809
チェックイン:15:00 (最終チェックイン22:00)
チェックアウト:10:00
日帰り入浴営業時間:10:00~20:00
定休日:無休
日帰り入浴料:300円
総部屋数:7室


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
[ 2016/08/25 00:00 ] [B級グルメ]和食/寿司 | TB(0) | CM(-)

ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

北海道オロロンラインを北上中です。
この地では、食わずにそのまま素通りできるか!って食い物があります。
その名は、「バフンウニ」。
夏の漁の解禁シーズンのみ、
この地では朝獲れのバフンウニがいただけるお店がちらほらとあります。
高級珍味ですけど、私は大好きな海鮮物の中でもさらに大好物!
しかし、逆にチリ産のミョウバンたっぷりの苦いウニは大嫌い!
果たして美味しいバフンウニにありつけるか?
「ココ・カピウ」ってお店にやって来ました。

ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

夏のウニシーズンにのみ、営業するお店です。

ただウニ以外にも、ご覧の海鮮丼がメニューにあります。
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

ただ、私の眼中には一切入りません(^^)

そう!私の求めていたものは、こっち!
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

「ばふんうに」と「むらさきうに」の両方を取り扱っています。
さすがにお値段はバフンウニ丼で2500円と結構なお値段しますけど、
全国ここでしか食えませんからね。
そしてムラサキウニの獲れたては、既に積丹半島で食べたんですよ。
その記事はこちら!

迷うことなく、ばふんうに丼(2500円)で。

ちなみに、ここで取り扱っているウニは、以下の期間のみです。
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

わずかこの期間で、ここでしか食えないウニってめちゃめちゃ楽しみ♪

けど、こんな軽食類とアルコール類もあるんですね。
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

目の前が、とままえ夕陽ヶ丘ホワイトビーチやから、
ビーチに遊びに来た客も寄るわけだ。

ただ、この日はあいにくの雨。
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

ビーチには誰もいません。

なので店内もガラガラ。
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

こちらのカウンター席でぽつんと1人、客は私だけでした。
(後からウニ目当ての観光客も2,3組来られましたけどね)

バフンウニ丼(2500円)完成!
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

ベビー帆立の味噌汁と漬け物のセットになっています。
丼が小さいように写っていますけど、帆立の味噌汁のお椀が大きいんです。
たくあんの小皿が標準的ですので、それと比べてみていただければお分かりかと。

これがこの店のバフンウニ丼だ!!!
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

バフンウニが、めちゃめちゃみっしり敷き詰められております。
たぶん、軍艦寿司の上にのせたら、軽く20貫以上は作ることができるでしょう。
2500円なんて、全然安く思えるボリュームです。

そんじゃ、いただいてみましょうか。
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

なんだ?この濃厚な味?そしてまろやかさは?
今まで寿司でもウニ好きなもんで、よくいただいてきましたけど、
そんなの比べもんになりません。
ここまで美味しいウニは過去食ったことはない。

そして、帆立の味噌汁。
ココ・カピウ(北海道苫前)日本一周旅で食べて美味しかったBest3へ確実にランクインするバフンウニ丼

これまた、ええ帆立のエキスたっぷりなんですよ。
ウニが濃厚まったりなんで、このあっさり汁もまたアクセントにいい。

東京の高級カウンター寿司に行っても、絶対食えないウニです。
だって獲れたてでないと、ウニはすぐに味落ちるからね。
ウニって嫌いな方も多いと思いますが、
それはミョウバン処理された苦いウニを食ってるからだと思います。
しかしこの北海道オロロンライン沿い(利尻や礼文島も同様)の、
獲れたてバフンウニは、一生に1度でも食う価値はあります。
この記事書いている時点では、この旅で食って美味しかったグルメナンバー1!
大満足ですね。

住所:北海道苫前郡苫前町字栄浜55-3 とままえ夕陽ヶ丘ホワイトビーチ
電話:0164-64-2855
営業時間:10:00~19:00
定休日:夏期のみ営業
↓お勧めリンク↓

旅してでも食べたい地もの旬もの回転寿司
[ 2016/08/24 00:00 ] [B級グルメ]丼・カレー | TB(0) | CM(-)